零斗「刀?」
ホシノ「何で急に零斗の腰から現れたんですかね」
ユメ「」(宇宙猫)
どうも零斗です。武器をホシノから選んでくれたけど、近接武器何か欲しいなと思ったら突然刀が顕現した。何で?
ホシノ「というかキヴォトスに刀なんてあったんですね…」
零斗「?無かったのか?」
ホシノ「聞いた事がありませんね、名前だけは知っていても」
「ていうかユメ先輩戻ってきてください」
ユメ「…はっ!?突然零斗くんから刀が出てきてびっくりしたよ…」
俺もびっくりだ……まさか近接武器で、できれば刀が欲しいと心の中で念じただけなのに
ホシノ「それでどうします?今から模擬戦やるには急ですが」
そう…実は銃を買いに行ってる時に買ったら模擬戦してもいいかとお願いしたら、何とOKもらえた
零斗「いや、今やろう。ホシノに助けてもらった時は強いなと思ったけど、実際戦ってないから相手との力量も分からん。だから今やろう」
ホシノ「……分かりました。ですが、手加減しませんからね?」
零斗「それでいこう。そっちの方がやりやすい感じがする」
ホシノ「ではグラウンドに行きましょう」
ユメ「じゃあ審判は務めるね!ルールは簡単。先に降参、それか再起不能になったら負け。じゃあ……」
零斗「…」
ホシノ「…」
ユメ「……開始!」
ホシノ「!」ダッ
ホシノがこっちに突っ込んできた
ホシノの武器は【ショットガン】、加えて俺の武器は【デザートイーグル】、圧倒的に向こうに分がある。俺はキヴォトスに来てから戦った事がない。元の世界では、精々県大会に出てた事ぐらいだ*1……でも
零斗「…ぐっ」
流石にきつい…事前に悠人に教えてもらってよかった……ホシノはキヴォトスの最強格の1人だから圧倒するのは、当たり前だと思う……けど、せっかく転生したから自分の思う気ままに青春がしたい…この世界で生きるんだったら強くなる事も大事だ
零斗「…」ドンッドンッドンッ
ホシノ「…」ヒユンヒュンヒュン
全弾避けるとかどうなってんだよ、どんな反射神経してんだよ……
カチッカチッ
零斗「……くそ!」
弾切れた……もう後は刀しか残ってない、何ができる?近づく事すらままならないし
ホシノ「…終わりです」
ドンッ
…クソっ……俺の負けk…………
………何だ………凄く遅い…………
これだったら……斬れる
ガキィン
ホシノ「!?」
その時零斗はホシノが撃ってきた弾を
弾いた
そしてその隙に間合いを詰めた零斗
ホシノ「しまっ」
零斗「…クソっ……降参だ……」バタッ
ホシノ「……えっ?」
零斗はホシノとの戦闘で力尽きた
ユメ「勝者!ホシノちゃん!」
ホシノ「……………今のって」
もしもあそこで零斗が力尽きて無かったら
負けてた…………
マジ、戦闘描写むずいぃぃぃぃ!!!!
疲れたァァァァ!!!下手だけど許してくれぇぇぇ!
…フゥ……すっとしたぜぇ
感想お待ちしてます!