強いていえばここにもう一つ付けるタグを決めているからです。
零斗「…………ん」
ここは保健室か……って事は途中で力尽きて負けたのか。
零斗「……強かったな」
ユメ「……うーん、あっ!起きた!」
ユメは俺が起きるまでずっと横に居たのだとか………別にホシノと喋ってもよかったのに
ユメ「ちょっとホシノちゃん呼んでくるね!」
ユメ先輩はホシノを呼びに行った。にしても刀を添えただけで一瞬世界が遅くなったのは気のせいだったか?もしかしたら主に刀での戦闘が極力多くなるかもしれないな………後で鍛え直そう
ホシノ「…大丈夫ですか?」ソワソワ
零斗「あぁ、大丈夫だ。手加減無しでいいって言ったの俺だし」
ホシノ「そ、それならよかったです」
ホシノ「それにしても結構身体能力高いですね、キヴォトスで男性がいる事も不思議ですのにヘイローもあるなんて…」
零斗「?ヘイローって何?」
ユメ「え!?ヘイローが分かんないの!?」
急に大声出さないでくれ…びっくりした
ホシノ「…ヘイローっていうのは私達キヴォトス人にある輪っかのやつです、けどロボットや住民は無いんです。言ってしまえば人間にしか無いんだと見ていいです」
零斗「……ホシノ達の頭の上のやつがヘイローってやつ?」
ホシノ「そうです。逆にヘイローが割れたり、消滅してしまうとその者の死を意味します。その代わり銃を撃たれたとしても痛いで済むんです。後は寝ている時とかはヘイローが消えています」
なるほどな……ん?それに聞きそびれた事が一つあるな
零斗「俺にヘイローがあるってどう言う事だ?」
ホシノ「…もしかして気づいて無かったのですか?」
ユメ「ちょっと待ってて、鏡持ってくるから!」
〜数分後〜
ユメ「持ってきたよ!見てみて!」
零斗「どれどれ?」
「………………は?」
本当にヘイローがあった
形は黒い輪っかの中に赤い十字みたいなやつだな*1
零斗「これが…俺のヘイロー……」
ユメ「………もしかして、気づいてなかったの?」
零斗「はい、元々あるなんて思ってなかったですね。」
(やけに身体が軽いなと思ったらそれが理由か)
ヘイローがあるんだったら多少は無理をしてもいいか
2人が帰る頃……
零斗「うーん、これがヘイローね」
俺はさっきホシノに教えてもらったヘイローについて観察した
零斗「……触れれない、けどなんかおかしいんだよな。なぜか不思議な力が自分の中から感じる……確かキヴォトスの生徒達って【神秘】っていうのがあるんだよな」
「…出てこないかな?この力」
念じれば出てくるかな?刀みたいに
そして零斗は思うままに力を念じた、けど何も起こらなかった
なぜだろうか根本的に探ってみることにした
それから30分は経過した
零斗「………出来た」
2人が帰ってから35分くらい経過し、やっとその力が出てきた。
零斗「……これを身体の部位に纏えないかな?」
それからまた2時間経過………
零斗「…………やっとだ」
手のひらには白色の神秘が出てきた
零斗「これが……神秘…」
何というか綺麗だな
零斗「……じゃあラストの検証だ」
ラストは……刀に神秘を乗せられるかどうかだ、けど手のひらに神秘を出せる事が出来たからこれはすんなりいった
零斗「後はこれを放出するだけだな」
………危ないから外行くか
零斗「……もう夜じゃん気付かなかった」
「……よし、やるか」
そして零斗は神秘を刀に乗せて放出した、そしたら
零斗「………ははっ」
「これは人には放てないな」
彼が神秘を刀に放出させた結果……50mくらい地面が裂けた
零斗「出力調整明日やるか……」
そう思い零斗は帰った
???「クックック…これは面白いものが見れましたね……ですが何でしょう、彼はどこかで見たことあるような…今は小鳥遊ホシノが優先ですね、それが終わったら、また彼については考えましょう」
土日や祝日は多く投稿したいな……頑張ってみるか
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