自由自在に反転できる男   作:鬼猫 優真

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大っ変遅れてすみませんでしたああああああああああああ!!!!!今日3本明日3本出すので許して下さいぃぃぃ!


第漆話 水族館

零斗・ユメ「…」

ホシノ「…」

 

零斗・ユメ「「水族館だぁぁぁ!!イエェェェェェイ!!!」」

 

ホシノ「はぁ…」

 

どうも零斗です。今自分たちは水族館に来ています

なぜこうなったかというと………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「水族館行こう!2人とも!」

 

ホシノ「また突然ですね」

 

零斗「良いですけど何でですか?」

 

ユメ「水族館のチケットが3枚分おみくじで当てたから!」

 

すんげぇ運だな…これ二等でしょ、確か前2人と一緒に街に行ったら偶然あったもんね?*1けど運がね?すごいね!(語彙力喪失)

 

ホシノ「はぁ…まぁ良いですよ」

 

ユメ「よし!じゃあ行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▫️□▫️

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「…ここが水族館」

 

零斗「来た事なかったんかい」

 

ホシノ「そりゃそうですよ、アビドスに水族館あると思います?」

 

零斗「……なんかごめん」

 

まさかホシノとユメ先輩が水族館に来た事が無いとは思わなかった。生まれてきて水族館行ってないのは大分損だぞと思った自分を殴りたい

 

零斗「とりあえず入るか」

 

ホシノ「そうですね」

 

ユメ「いや〜水族館楽しみだなぁ〜」

 

 

 

▫️□▫️

 

 

 

2人「うわぁぁ」(歓喜)

 

零斗「…綺麗だな」

 

相変わらず水族館見るとテンション上がるな、最後に行ったのが家族の旅行で沖縄の美ら海に行ってきりだったからなぁ……また…家族と行きたかったなぁ……

 

ユメ「ねえねえ2人とも!次はあそこに行こうよ!」

 

ホシノ「ユメ先輩待ってください!早いですって」

 

零斗「まだまだ時間ありますからゆっくり行きましょう?」

 

はしゃぎすぎて先輩の威厳がないよ…元からないか*2

 

ホシノ「………」

 

零斗「どうした?ホシn…」

 

ホシノ「綺麗……」

 

そこでホシノが見ていたのは、元の世界で有名なシロナガスクジラによく似ていた*3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零斗「………まさかこっちの世界に来てからクジラをもう一度見れることになるとは思わなかったな」

 

 

ホシノ「?なんか言いました?」

 

零斗「いやなんも?」

 

ユメ「2人とも〜!もうすぐイルカショーってやつ始まるよ〜!早く早く!」

 

零斗「待ってくださいユメ先輩!じゃあホシノ、早く行こうぜ!」

 

ホシノ「……零斗」

 

零斗「どうした?」

 

ホシノ「零斗は今……幸せ……ですか?」

 

急に何を言い出すんだ?コイツは……

 

零斗「楽しいよ、このまま平和に過ごせたら良いけど」

 

ホシノ「……そうですか」

 

ホシノはそう言いながら少しニッコリと笑みを浮かべ、頬を少し赤らめていた

 

零斗「…?おい、どうしt」

 

ホシノ「早くしてください、置いていきますよ」

 

零斗「は!?ちょっおい!待て!」

 

ホシノ「早くしないとイルカショー始まっちゃうじゃないですか」

 

零斗「お前が止めたんだろ!?」

 

ホシノ「フフッ…そうですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ……ホントにこんな日々がずっと続けば良いのにな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「いやぁ満足したぁ〜」

 

ホシノ「なんか魚料理食べたくなってきました」

 

零斗「水族館行ってからそれ言ったら大分サイコだぞ?」

 

この後3人は今日起きた事を話しながら帰った

*1
おみくじ

*2
ユメ「ひぃん!?」

*3
大きさは10数mくらい




遅れた経緯がネタが思いつかんかった。後仕事忙しい、自分新卒なんすよね、言い訳ですね。すみませんでした。ここまで見てくれて感謝!感想と評価、誤字あったら報告お願いします
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