牙狼転生   作:イワオ

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4後編

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俺の今世での名前は、ファイガ前世つまるところ日本での名前は、田村宗一高校生だ所詮は前世だからこっちは、忘れてもらって構わないそんなことより俺は豊穣神を名乗る神様から転生させてもらった、しかもそのうえ転生特典として万能武具をもらったこれ1つあれば剣でも斧でも近接武器であればなんにでもなれる優れものだ、正直鎖鎌になったときは驚いたさすがに創作物の武器は、同じなのは見た目だけで性能が違った、さらに小さい具体的には刃渡り50センチ以下の者は2つまで出せるのだ、それと神様から聞いた話だと他の転生者と戦えば元の世界つまり前世に戻してもらえる上で、願いを叶えてもらえるそうだが、俺としては前世なんぞに戻らなくとも、今世に満足しているというかあのような所に戻りたくない、俺は貴族に生まれたが生まれて12年で森に捨てられた、最初はただの絶縁だったがそんなことして俺にかけた教育資金を回収出来るのかと質問したらさらに怒られた俺は森に捨てられた、これは後で聞いた話だがこの森は巷では、死の森とか言われてるそうだこの世界で俺は、村を作ったそしていろいろあってその村の村長になった、そしてこの村は、いわゆるハーレムというやつだいやー意図してそうした訳じゃないんだけどなーやれやれまあ偶然だし正直しょうがないよな(笑)獣人だとかいろいろ種族がいるが、一番最近入ってきたのは、ドラクエのドラゴンみたいな角が生えてるだけの普通の狼だった、獣人が言うにはヘルウルフ目ホーン科グランド属とのことだ、俺には意味が解らなかったしかしこれがなろう系ならこいつを擬人化させて美少女にした後いろいろ理屈をつけて恋人(笑)にするんだろうが、あいにく雄だったからというか、そもそも擬人化の魔法は持ってなかったので獣人に翻訳してもらった結果どうやらこの狼親子は、親の名前はジョーというらしい元々は群れのリーダーをやっていたらしいが、フーガという部下に裏切らたらしいさらにそのフーガの反乱軍の中には、なん匹かオメガ軍というここら辺の中でも特に強い群れらしいそこにいる野生の悪魔(ワイルドデビル)という二つ名を持つアルファというオメガ軍のNo.3の軍隊がいたらしい、獣人が慌てた様子で間違いではないのかと聞いたらしいが、ユニコーンのような角に隻眼のヘルウルフは世界広しといえどそのオメガ軍のアルファ意外はありえないらしいオメガ軍に自分がこの戦いで得た領地を献上することを条件にフーガは同盟という名の従属を組んだらしい、ジョーが言うにはこの村はフーガ軍が近いうちに見つけるから気を付けてくれといっていただが、いくら何でも傷ついた客人・・・・・客狼かなこの場合は、ともかく客狼をほっポリ出すというのも夢見が悪いどれぐらいかはわからないが、少なくとも傷ついた体が完治するまでは、この村にいてもうるさいことを言うような奴はこの村にはいないその事をジョーに伝えるとジョーは、泣きながらなんとも懐が広いと言ったらしいまあ滞在を許したのは、単純にヘルウルフとかゆう格好のいい名前をつけられとるが要はただの狼だからということだある逆に聞くが、ちょっと角が映えた狼程度なら弓矢があれば普通ならば対処できるはずだろう一応魔法が使えるやつもいるようだが、そんなものはこっちにだって魔法が得意な上で、弓矢を使えるエルフがいる実際マザーグリズリーというでかい熊もエルフが5人が弓矢を持てばただの獲物になるならば、狼に負ける道理はないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

2週間後

実際に何回かフーガ軍と交戦したが、余裕のよっちゃんだで撃退できている・・・・・・さすがに余裕のよっちゃんはギャグが少し古かったかなまあそんなことはどうでもいいとして、フーガ軍は撃退できているが壊滅までは、できていないだからこの村は周りに堀と塀があるが、そこからエルフ達が使う弓矢の射程距離外である200m付近で包囲網をしかれているだが後少しすれば、こちらからの反撃に出るそのためエルフや獣人を村の警備させて俺や天使、吸血鬼から何人か呼んで俺達は村の中心にある屋敷で会議をしていた、すると屋敷に爆発が起こった何度か爆発が起こると、会議室が爆発に巻き込まれた、すぐに黄色の光に村全体を覆う魔法の壁を作られた、これで少しは落ち着けるかと思えばすぐに魔法の壁は破壊された、窓から覗いてみればまるで牛のような体格をした三本角のヘルウルフが骨でできた鞭を使いエルフや獣人の体をすべて一撃で切断していた、その時俺は直感的に気づいたあのヘルウルフは転生者ということにおそらく向こうも気づいたのだろうこの屋敷に部下と思われる12匹ほどのヘルウルフをつれてこの屋敷に近づいてくる、他のヘルウルフ達はなぜか二匹の周りを取り囲んでいる。魔法による攻撃でそろそろこの屋敷も崩壊する可能性が出てきた、すると一際大きな火球が飛んできた俺は、とっさに机を飛び越えて草刈り鎌を2本だして裏庭につながる窓ガラスを割りながら外に飛び出すそしてすぐに屋敷の外壁に草刈り鎌を2本とも突き刺して落下を止める。ふと上を見るとさっきまで居た会議室に火球が直撃しているその爆発により俺には元々その会議室に居た彼女らの肉や血液がかかってくるだがそんなうざいものは、ほっといて俺は裏庭に降りる体の血液を落としたいから近くに作って裏庭の畑に引いた水路で体を洗おうと周りを確認するだが裏庭にあった畑は全て灰になっていたさらに目的の水路もヘルウルフの物と思われる糞といくつかの小動物の死体が投げ込まれていた少し上流に昇ろうとすると後ろから1匹のヘルウルフが現れたおそらく例の転生者のヘルウルフだ、俺は後ろに向かい直し2本の鎌構えた

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オメガが吠えるとファイガに突撃するファイガは片手の鎌を投げるだが、オメガは角で鎌を叩き落とすそして自信の必殺技である蛇骨鞭で一気に勝負を決めようとすると草刈り鎌2本が消えて戦鎌がファイガの手の中に現れるその鎌を避けるためにバランスを崩したオメガは、転んでしまうダウンした相手にとどめを刺そうとするファイガだがオメガも飛び起きて交わすだが、今度は戦鎌が鎖鎌に変化するそして片足を鎖で拘束するそしてジャイアントスイングの要領で近くの物置にしている納屋に投げ飛ばすさらにファイガは、草刈り鎌2本に変化させてその2本を投げるだがオメガの皮膚と体毛を貫くことはできなかった、オメガは納屋にあった鎌を投げたファイガは刀に変化させ叩き落とそうとする、だがオメガのかいりきによって投げられた鎌は刀を砕いて、右手が切り落とされたファイガはあまりの痛さにパニックを起こしていたそしてオメガは自身の角が開いたことに2週間前に気づいていたのだ、今回オメガがわざわざ戦線に出向いたのはこの技を試したかったのだ、オメガはファイガの首が切り落とされるようにファイガの胴体を三当分にした、納屋にもう1つあった鎌を加えて、そのままファイガの頭に蛇骨鞭を突き刺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

saidoオメガ

今日は、とってはいい日だったなぜならいい感じの武器が手に入り屋敷も会議室と素野周辺の一部の部屋意外は無傷だったのだ、もういっそのこと自分の群れの本拠地をここに変えてもいいぐらいだ、もちろん我々兄弟は確定として他は誰を住まそうかこの屋敷にすむのだ、最後の良いことは今できたことだが、技名が刀斬角(とうざんこく)だ実に素晴らしいどうやら包囲網の方で戦っていたジョーとフーガの戦いがもうすぐ終わりそうだ俺としては、どっちが勝手もいいけど新必殺技と鎌を試したいからどっち道死ぬんだよね。あれジョーが勝ったみたいじゃあいつがなんか吠えてるけど、鎌を投げて角にヒット角がなくなってるじゃん(笑)なんか突撃してきたから食らえ刀斬角を使ったら三当分だジェボ兄さんに技名を伝えたら一旦今日はここで今いる全員に泊まることを伝えて、明日から幹部昇格せんでも始めるか。

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