いやマジで下手ですよ?
僕は今呪術の世界にいる。
そうあの人気漫画の呪術廻戦だ。
意味がわからないだろう僕だってよく分かってない目の前には見覚えのある生徒、恐ろしい呪霊、そして高専の制服
なぜこんな事になっているのか?それは数時間前にさかのぼる必要がある
「いや〜呪術廻戦もついに終わったな〜」
そんなことを言いながら手に持っている漫画を棚へ直す少年
「呪術廻戦面白かったけどやっぱりメカ丸とかを殺したのは納得いかないな...僕の推し大体死んだし」
漫画の感想を呟きながら身支度をし外へ出る
「行ってきまーす」
そう彼が言い玄関を出ると車が突っ込んできていた...そのまま彼は深い眠りについた
「そして目が覚めたら見たこともない屋根...うん多分小説とかで見る転生だろ知らんけど」
「でも仮に転生だとしてもどこの転生したんだろ...リゼロとかすぐに死んじゃいそうな世界は嫌だな...あ、あそこに鏡がある」
少年は近くにあった鏡を見つけ自分の姿を確認する...そこに写っていたのは...
「誰だこいつ...」
少年は全く見覚えのない顔に困惑していた
「え、もしかしてモブ...?いやでもここがどんな世界なの...あれこの服”呪術高専“の服装じゃ...」
「こういう時って五条とか夏油とかドブカスとかに転生するのが定番なんじゃ...?」
少年はそんなか細い声を漏らしながら絶望している...
「色々調べてみるか」
高専に行く前にとりあえず色々調べてみたが自分の名前、高専の場所、自分の術式程度しか分からなかった
まずは名前山田 匠真 術式は構築術式...
あれ、やばい名前めっちゃ聞いたことないし、構築術式って外れじゃねぇか!!
ここから入れる保険ってあります?
「学校行くか」
[ピーンポーン]インターフォンが鳴った
ん?誰だろう...
「ちょっと待ってくださ〜い」
少年は玄関まで行きドアを開けるそこに立っていたのは...
「君が...匠真くんだね」
そこには黒い目隠し...ではなく白い布を巻いている白髪の不審者がいた
「...誰ですか?」
いや知っているけど...まあ一応知らないフリしておくか
「僕の名前は五条悟、君が入学式当日なのになかなか来ないから高専からわざわざ迎えにきた高専の教師だよ」
「え?」
時計を確認すると時計の針は12時を指していた
「あ〜...すみません?」
「なんで疑問形なの?まあ良いやとりあえず高専に行こうか」
そう言うと五条悟は僕を抱えだした
「車で行くんじゃ...?」
抱えらればがら疑問を発する
「そのつもりだったけど思ったよりも遠かったし時間がないからね、しっかり捕まっててね」
五条悟は高速で移動し高専へ移動した
「ここが呪術高専、今日から君はここで学び呪術師になってもらう今日からよろしくね...あれ?匠真くん?」
五条悟が隣で説明している間僕はダウンしていた、吐きそう...
それをみていた五条は申し訳し訳なさそうにこちらをみていた
五条から「入学式もうとっくに終わってるから寮で一回休んでからまた明日みんなと会ってもらう事にするよ」
と言われそのまま寮に案内された
「で、ここが君に部屋ね」
そう言われ部屋に通されたが何もないベットぐらいしかなくとりあえず横になる事にした
眠くなってきた事に少年はふと思った
このまま高専で学び力をつければメカ丸などの死んでしまった人救えるんじゃね...!?そうじゃんそうしよう!そうと決まれば明日から頑張るぞ!!と考えたところで意識が途切れた...
しかし少年は知らない、その考えはのちにどれほどの地獄を生み出す原因になる事を少年...山田 匠真は“まだ”知らない...
めっちゃ駄文ですね...正直言って物語めちゃくちゃだ...ここから頑張っていくか...
出来れば感想を書いてくれたら嬉しいな〜なんて...(゚∀゚)