マブラヴ ゴチャ混ぜストーリー   作:杉下009

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1 プロ口一グ

 

「神様、武ちゃんを助けてください。」

 

ある少女が、神様という人に、頼み込んでいた。

 

「鑑 純夏よ、お主…すこしやり過ぎた…これ以上…何を求める。」

 

「神様、お願いします。武ちゃんを助けてください」

 

(まいったのう…さっきからこの調子だ、本当にこまったの…そうじった、自己紹介を忘れておった、ワシは、沢山在る世界を管理する神の1人じゃ、そして、今、目の前に、居るのは、鑑 純夏、マブラヴシリーズのメインヒロインじゃ)

 

「鑑 純夏、お主…3度目の世界では、武を強化し、4度目の世界では、自分以外の契りを交わした世界の武を強化し、5度目の世界では、別世界の人間を転移しさせ、物語に干渉させていたりし、6度目の世界では、別世界の死んだ人間を転生させて物語に干渉させたりして、7度目は、幼馴染を、転移させて物語に干渉させたりして、と、本当にやり過ぎた。」

 

「神様、お願いします。」

 

「こまったの」

 

そのときだった。

 

「神様、教え子がこまっているじゃない。」

 

何処から兎も角、声が、聴こえた。

 

「お主は、香月 夕呼では、ないか?」

 

「夕呼先生…どうして此処に?」

 

皆、驚いていた。

 

「決まっているじゃない、教え子が、こまっている所を見過ごす事もできないしね。」

 

「そうか…お主、00ユニットになったの」

 

「え?、夕呼先生も?」

 

純夏は、驚いた。

 

「で…お主、どの世界の人間じゃ…偶然か必然かわからん世界か、別の世界の人間が、迷い込んだ世界か、聡一によって、強化された世界か?」

 

「全てよと言いたいところだけども、聡一によって強化された世界よ。」

 

「どういう事ですか?、夕呼先生?」

 

「何、簡単な事じゃ、別世界の人間の因果を操る存在が、現れて、未来から過去えと移動する存在が、いたのじゃ、そして、純夏ののこった因子の意思が、別の人間を呼び寄せた。最後に、聡一を呼び寄せた。」

 

「じゃあ、そうちゃんなら、武ちゃんを助ける事が、できるですか?」

 

「そうかも知れんが、それは、無理じゃ」

 

「どうしてですか?」

 

「それは…」

 

「ちゃちゃって、応えなさい。私達には、どうする事はできない。」

 

「わかったのじゃ、聡一は、特別な存在じゃ、全ての神からも、何もできない。」

 

「え?」

 

2人は、驚いた。

 

「あれは、奇跡じゃったのじゃ、聡一を呼び寄せる事すらも、本当に奇跡だったのじゃ。」

 

「そんな…」

 

「だから、あきらめよ。」

 

「やだ、絶対にやだ。」

 

「神様でしょ、なんとかできないの?」

 

「無理じゃ、ワシの意思では、何もできないのじゃ。すまんの。」

 

「そんな…」

 

「純夏…」

 

そのときだった。

 

周りが光だした。

 

「おお、お主ら、今すぐワシの真似しろ…良いな?」

 

「ええ?」

 

「これは、おお事ね?」

 

「いいから、はよせい」

 

「あ、はい」

 

そう言って、神様の真似をした。

 

そのとき光が女性の形をとり、そして、消えた。

 

ふと、そこに眠っていたのは、2人が、待ち望んだ、存在だった。

 

「そうちゃん」

 

「アノ方から許可が、おりたのか?」

 

「アノ方?…誰?」  

 

「それは、ワシからは、言えん。そんな事より良かったの。」

 

「はい」

 

「で…これ…どうやって、起こすの?」

 

「その前に、確認じゃ、純夏が、詠んた聡一か?、元の世界の聡一か?じゃな。」

   

「そうねー、純夏、起こしてみなさい。」

 

「わかりました。そうちゃん、起きて、起きて?」

 

必死に、起こそうととしている、純夏。

 

「うーん、朝、純夏…武を起こさないで…の?」

 

「そうちゃん、武ちゃんを助けて…」

 

「どうしたの、純夏?」 

 

「BETA…ふうん、大変だったんだね。純夏?」

 

「うん、だから、武ちゃんを助けて。」

 

「そうは、言ってもどうやって?」

 

「聡一、すこし、確認だけどもあの数式の事は、覚えてる?」

 

「あの数式?、ああ…アレか?…覚えているけど、どうして?」

 

「どんな内容?」

 

 「夕呼先生といっしょに、研究した、内容だけども?」

 

「あとは、BETAと戦えるかどうかね?」

 

「うっ」

 

いきなり、頭をおさえだした聡一だった。

 

「どうしたの?、そうちゃん?」

 

「いろんな世界の記憶や経験を思い出しただけだよ。」

 

「どんな記憶?」

 

「BETAだけじゃなく、人型宇宙人や、人間同士の殺しあいなどの世界の記憶をね」

 

「そうな世界が、あったなんて」

 

「その世界の技術を持ち込めば何とかなると思うよ」

 

「神様、お願いします。」

 

「アノ方からの許可が、下りたのじゃ、良かろう。好きにせい」

 

「少し良いか?力も使えるようだが、使っても良いのか?」

 

「かまわん。世界が壊れる事ないぐらいならの」

 

「力ってなに?」

 

「剣や魔法の世界や、地球の隠された世界の力だよ。体術も極めているし。」

 

「へー?、じゃあ、ハーレムの世界もあったの?」

 

「あったけども酷い目に、あったし。」

 

「いっそうの事、ハーレム作っちゃえばいいじゃない?」

 

「あのなー、武を救う為にいくんだろ、遊びじゃないし。」

 

「少し良いか?」

 

「何?」

 

「今からいく世界は、武が、女体化した世界じゃ。」

  

「へ?」

 

「そうなの?」

 

「そうじゃ、なので、ハーレムは、、可能じゃ。」

 

「良かったね、そうちゃん?」

 

「良くない」

 

と、いった。

 

「準備出来たかの?」

 

「ああいつでもいいよ」

 

「行ってだっしゃい」

 

 

 

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