転生サトシの旅路   作:ナノブ

1 / 5
本当はカントー編を全て書き終わってから投稿予定だったのですが、書いている途中でモチベがパッと消えて早五か月。
このままモチベが戻るかもわからないので、供養として書き終わっているところまで投稿します。

先に言っておきますが、キリの悪いところで更新が止まります。
それでも良ければ読んでやってください。



カントー編
1.サトシとして生まれて


第1話 はじまりと後悔

 

 

熱い。

脳が急激に増えた情報を処理しようと、頑張っている。

しかし情報の波があまりに大きすぎたため、処理し切れずに体が発熱してしまっている。

頭が痛い。

痛すぎて勝手に泣き喚いてしまう。

いやそもそも、ここは一体どこだ?

何でこんな状況になったんだっけ?

考えようとすればするほど、頭痛が増す。

さらに涙がこぼれた時、誰かに抱かれた。

 

 

「サトシ…………しっかり、大丈夫だからね」

 

 

サトシ?

サトシが、俺、の、名前?

そんな名前だったっけ……。

いやそれよりも、聞いたことある声だ。

この声は、確か……―――。

頑張って、薄目を開けた先に。

茶色い髪の、美しい女性。

見たことある、心配そうな涙目の顔。

アニメポケットモンスターの主人公、サトシのママ、ハナコさん。

 

 

どういうことだってばよ。

 

 

ココハドコダ。

 

私は誰だ。

 

 

現実逃避のためにミュウツーの言葉を思い出しながら、俺は意識を飛ばした。

 

 

 

なんてことがあった。

生まれてすぐに高熱を出し、三日三晩生死の境を彷徨って母さんを心配させた出来事から、すでに五年が経った。

つまり、俺は今五歳。

ようやく現実を受け止めることができた。

どういうわけか俺は、アニメポケットモンスターの主人公、サトシとして生まれてきたらしい。

容姿と母親、ハナコさんから推測付けることができた。

アニメを知っていることで察することはできると思うが、元は普通の社会人だった、はずだ。

はずだというのは、混乱する要素があるからだ。

 

それはなんと。

 

 

 

俺の中に、サトシとして生涯を終えた記憶もある、ということだ。

 

 

 

ピカチュウをパートナーとして貰い、カントー地方から旅をして、タケシやカスミやハルカ、ヒカリ達と出会い、マスターズトーナメントに出て優勝し、ポケモンマスターを目指して突っ走ったアニメポケットモンスターそのままの記憶。

 

そしてそこから、様々な体験、出会いと別れを経験し、皆に看取られて生涯を終えたサトシの記憶まで。

 

言うなれば、この体の中に二人分の記憶があるのである。

 

 

 

どういうこっちゃと思うだろう。

 

俺が混乱し、受け入れるのに時間がかかった理由はそれだ。

 

 

“どちらが自分の本当の記憶なのか、わからない。”

 

 

サトシとして生まれたのだから、サトシとしての記憶が正しいのだろうという思いと。

 

ゲームストーリーやら種族値やら孵化厳選やらを知っている時点で、現実のポケモン達にそんなことできるはずもないのだから社会人として生きていた記憶が本来の自分のものだろうと。

 

そんな感じで、自分という存在を受け入れるのに多少時間がかかった。

生まれてすぐの高熱は、そんな二人分の記憶をいっぺんに思い出してしまい脳がキャパオーバーしたことで起きたものなのだろう。

今はその二つの記憶に適応し、何とか現実を生きている。

――――と、思いたい。

 

成熟しきった記憶があるからか、子どもに混ざれずあまりに大人びた子どもだと周りからは遠巻きにされ、俺も苦ではないので一人でいることが多い。

母さんを心配させてしまっているが、変わらず愛してくれているので本当に素晴らしい母親だと思う。

最近は親孝行として家事の手伝いを申し出てやっているが、もっとちゃんとした親孝行ができるようになったら、すぐさましたい。

 

 

さて、本題はここから。

 

 

 

 

サトシとして生まれ変わったこの世界で、何をしよう。

 

 

 

 

もう一度ポケモンマスターを目指す?

 

世界最強を目指す?

 

レストランでも開く?

 

宿泊施設、ホテルでも経営する?

 

それともブリーダー?

 

ポケモンマッサージ屋?

 

国際警察にだってなれるかも。

 

 

何でもできる。

 

何でも自由だ。

 

現代に生きた社会人としての記憶だけではなく、この世界でサトシとして生きた記憶があるのは、アドバンテージが天と地ほどの差があるように思えた。

 

だって、すでに知っているのだ。

 

バトルの仕方を。

 

あの臨場感を。

 

特訓の仕方を。

 

お世話の仕方を。

 

旅に何が必要なのかを。

 

ポケモン達と共に過ごす偉大さを。

 

ポケモン達を付け狙う悪の組織達がいることも。

 

前のサトシの時はできなかった料理だって今はできる。

 

ポロックもポフィンもお手の物だ。

 

 

知っているのだ。

サトシとしての、記憶があるから。

知識だけではなく、経験に基づいて考え行動することができる。

 

 

だからこそ、迷ってしまう。

 

 

まず第一に、ポケモンは大好きだ。

 

それは二人分の記憶、両方に共通していること。

 

そして、後悔。

 

社会人として生きた記憶の後悔は、彼女ができなかったこと。

 

正直、ポケモンが生きるこの世界に生まれたことでそれぐらいの後悔しか思いつかない。

 

サトシとして生きた記憶の後悔は、…――――。

 

 

 

 

死なせてしまったこと。

 

 

ラティオスを。

 

 

ルカリオを。

 

 

メテノはそういうポケモンだから、そこまでの後悔ではないにしろ。

 

その二つの後悔は、新しいサトシとして生まれ変わって尚、強く重く濃く、心にのしかかっている。

 

だから、旅に出てもし同じ旅路を歩むことができたなら、絶対にこの二人は救おうと思う。

転生して初めてできた目標である。

 

とりあえず当面は自分が強くなることを目標に、何になるかは旅をしながら考えていこうと思う。

自分が、どういう立場の人間になりたいのか。

まだ時間はある。

ゆっくり考えていこう。

 

 

 

 

ちなみにこの世界、アニメポケットモンスターの世界が基準になっている世界のようで、レッド等はいない。

ただ、シゲルの姉としてナナミさんはいる。

現役のトップコーディネーターとして、輝かしい人生を送っている。

前のサトシの記憶ではシゲルに姉がいたような記憶がないので、多少の違いはあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

第2話 バトルとチート

 

 

俺は今博士の研究所で、ポケモンバトルのビデオを見させてもらっている。

この世界のバトルについて、おさらいしておこうと思ったのだ。

 

まずバトルにおいて、技の制限はなし。

これは覚えられる技の数が、そもそも少ないことが原因だ。

 

どういうことかというと、技は自力で覚えるのが非常に大変なのだ。

レベル技も覚えようとしなければ覚えないし、習得するまでにかなり時間がかかる。

サトシのピカチュウやケロマツが苦労していたのが良い例だ。

そして技は使っていなければ、使い続けなければポケモン達は自然と忘れていってしまうのだ。

物理か数学の方程式なんかと一緒だ。

 

例えば〝ひのこ〟を覚えていたポケモンが〝かえんほうしゃ〟を覚えたとする。

そうすると、自然とバトルで使うのは威力的に〝かえんほうしゃ〟が多くなるだろう。

〝ひのこ〟はどんどん使わなくなっていく。

使わなくなっていくと、技の出し方を忘れていく。

結果、久しぶりに〝ひのこ〟を指示された際威力の弱い〝かえんほうしゃ〟が出るというわけだ。

 

久しぶりに〝なきごえ〟を指示しても、ただ声が出ただけで技にならないように。

〝ひっかく〟や〝たいあたり〟等、基礎だと思う技でも使い続けなければ技としてのダメージに至るだけのものにならない。

もしくは〝きりさく〟や〝とっしん〟のように、一段階上の技の威力になるか。

 

つまり、何でもかんでも覚えさせればいいというわけではないのだ。

使わなければ、忘れていく。

そして使い続ければ、練度が上がる。

 

これはカントー地方の四天王の一人、ワタルさんのカイリューが良い例だ。

ワタルさんのカイリューの〝はかいこうせん〟は、当たり前のように追尾型である。

 

新無印のマスターズトーナメントでは、ダンデさんのポケモンを二体しか倒せずヒヤリとさせられた、とある意味で煽られていたカルネさんに負けていたが、実際のところそんな強さではない。

 

現実はもっと、やりたい放題の強さだ。

さっき言った追尾型の〝はかいこうせん〟を放てるカイリュー。

そのカイリューとは別に、連射できる〝はかいこうせん〟を持ったカイリューがいる。

反動はどうしたかというと、技を放ち切らずに連射しているようなのだ。

 

イメージしやすいのは〝タネマシンガン〟の種。

あの種一つ一つが、〝はかいこうせん〟だと考えればわかりやすいか。

 

いや、意味はわからないが。

どんな鍛え方をしたらそうなるんだと問いたい。

旅の途中、会えたら聞いてみよう。

 

さて話がそれたが、そんな感じでいくつも技を覚えさせるより、これと決めた技を極めていく方が理にかなっているのだ。

その結果、ゲームのように技を4つに絞った方が効率が良い、ということである。

 

 

 

だからこそ、技マシンというのは重宝される。

 

この試合であの技を覚えさせて、次の試合でまた変える、ということができるからだ。

技の練度を鍛えても忘れてしまえば感覚を取り戻すのに苦労するが、それでも戦略の幅はぐっと広がる。

 

結果、壊れない技マシンが開発されデパートなんかに売られているというわけだ。

 

 

あとこの世界、いわゆる補助系の技は中々使われない。

〝ちいさくなる〟や〝かげぶんしん〟等見た目がわかりやすいものや、〝ほろびのうた〟や〝みちづれ〟は使われるが、それだけ。

 

変化のわからない技に時間を割くのが勿体ない、という精神からなのだろう。

 

 

 

しかし、この理論には一つ、大きな落とし穴がある。

 

 

 

 

それは、ポケモン一匹一匹それぞれによって、覚えられる技の数がほとんど決まっているということである。

 

 

 

 

これは、博士達が論文として発表したものではない。

 

チャンピオン達が自分のポケモン達を特訓していて、たまたま疑問に思ったことはあるかもしれないが。

 

それでも、世間一般に浸透している考えではない。

 

では、何故そんなことがわかるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

見えるのである。

 

 

 

転生してからだが。

 

ポケモン達をよく、よぉく見ると。

 

技のスロット的なものが、空きスロットも含めて。

 

 

 

見えるのである。

 

 

 

最初は何かわからなかった。

二人分の記憶にもなかった事象だったから。

 

大抵は四つか五つ、スロットがあって現在覚えているのだろう技名が浮かんで見える。

 

稀に。

 

本当に稀にだが、八つだったり九つだったり、スロットがあるポケモンが、いた。

 

 

それによってわかったのだ。

 

 

覚えられる技の数は、ポケモンによって違うのだと。

 

 

オレンジ諸島編のオレンジリーグ、そのヘッドリーダーを務めているユウジのカイリューが十種類もの技を覚えていたのは、それだけすごい個体ということだ。

 

 

 

鍛えればどうにかなるものなのか?

 

この答えは記憶を辿ってもわからない。

伝説のポケモン達は平気で技を四つ以上使ってきていた気もするし、登場人物のポケモン達はゲーム基準で基本的に四つの技しか使わなかったからなぁ。

ゲーム基準で覚えない技を平気で使っていたアニメキャラもいたし…。

 

一年鍛えて一つ二つぐらい変わっていくのかもしれないが、これはポケモン達の努力とトレーナーの力量次第になるだろう。

 

それに、鍛えればどうにかなるものなのであれば、チャンピオン達が気付き博士達に話していそうな気もするし。

気付かない理由として、どんな技を覚えるのかまだ完全には把握しきれていない、というのもあるのかもしれない。

覚えないと思ってる技を必死に教えても時間の無駄だ。

それなら覚えている技を極めた方が実に効率が良い。

 

俺の場合は第一世代から第九世代まで網羅していたので、大体なら覚えている。

 

 

強さと直結しないが戦略の幅を広げるには、技スロットをたくさん持つポケモンをゲットすれば良いということである。

 

 

何故そんなものが見えるようになったのか。

 

これが謎である。

 

 

 

次に、ポケモンのレベル。

この世界、アニポケ基準のはずなのに明確なレベルの概念がある。

 

技スロットと一緒にそのポケモンのレベルらしき数字も見えたので、間違いない。

 

一般的にはレベル30ぐらいまではよっぽど才能がないとかではない限り上げやすく、レベル40、50にするにはポケモン自身の才能とトレーナーの腕が重要になってくる。

大半のポケモントレーナー達はレベル30までは駆け足で上げて、その後のレベル40、50にするのに苦労するとか。

なまじレベル30までは上げやすいぶん、そこからポケモンの才能とトレーナーの腕にかかってくるので、ポケモンとトレーナーの相性も大事になってきて一気に難易度が増し、挫折するトレーナーも少なくないんだとか。

 

 

そして、大体のトレーナーがレベルを上げていく上でぶち当たると言われている壁は、三つある。

 

一つ目は、レベル30以上になる時。

これは先ほども言ったように、ポケモンとトレーナーの相性が大事になってくるので、どれだけトレーナーの腕が良くても。

どれだけポケモンの潜在能力が高くても。

お互いの相性が合っていないと、中々30の壁を超えられない。

とは言っても、さすがに30の壁を超えられないトレーナー達は少ないようだが。

 

二つ目は、レベル60以上になる時。

レベル40~50以上は、壁と呼ぶには薄く脆く高い壁が連続してあるようなものだというのが、上に立つトレーナー達の見解らしい。

それよりはレベル60以上にする時の方が、壁と呼ぶに相応しい難易度だと。

 

三つ目は、レベル70以上になる時。

レベル70以上のポケモン達なんて、基本的にこの世界ではチャンピオンとか四天王とか、上澄みも上澄みのトレーナー達ぐらいしかいないが、その人達によると壁らしい。

もしかしたら、到達した人達が少ないからデータが取れていないだけで、レベル80以上になる時やレベル90以上になる時、そしてレベル100にする時も壁はあるのかもしれないな。

 

 

ジムリーダーの本気ポケモン達は総じてレベル50後半からレベル60近く、四天王はレベル60後半からレベル70前半、チャンピオンともなればレベル80近いらしい。

 

ここはゲームとは違い現実。

レベル100のポケモンなんて、この世界には存在しない。

ポケモン達のレベルを40、50にできたトレーナー達がポケモンリーグに出場することになり、そういったトレーナー達は非常に優秀なトレーナーとして扱われる。

 

もちろん、レベルだけがバトルに重要になってくるわけではないが、明確な強さの基準として、わかりやすい目安として使われているのだ。

 

 

 

ちなみにメガシンカ、ダイマックス、Zワザ、テラスタルは存在こそしているもののそこまで広まっておらず、バトルで使われているのを見るのは本当に稀だ。

チャンピオン同士でさえメガシンカが使われるかどうか、といったところで、まだまだ普及していない。

 

おそらく元となるキーストーンやメガストーンがまだまだ見つかっていなかったり、ダイマックスバンドを作るのに必要な“ねがいぼし”が足りなかったり。

心を一つにしないと使えないZワザが発動しない事態が起きたり、テラスタルオーブは認められた優秀なトレーナーのみしか所有できないのでそもそも所有者が少なかったり。

ゲームとは違い、誰もが自由に使えるわけではないので、そういった事態が起こっているのだろう。

 

そのためバトルではまだ規制されていない。

もし使えるのであればメガシンカとZワザ、二つを一度のバトルで使用することは可能であるし、キーストーンを複数所持しているのであれば何回もメガシンカ可能だ。

やったもん勝ちである。

ゲームと違い難易度が桁違いなので、その辺で上手く調整しているのだろう。

 

 

 

 

 

さて、ワタルさんとキクコさんのバトルも見終わったし、そろそろ外に行こう。

ここに居ると、シゲルに見つかって面倒くさく絡まれる。

嫌悪感からいじめようとしているのではないことはわかるが、この頃からシゲルってませてるからなぁ…。

 

 

「博士、ビデオ見せてくれてありがとうございました!」

 

「おぉ、もう行くのか、サトシ。くれぐれも森や草むらには入っちゃいかんぞ?」

 

「は~い」

 

 

なんて会話をして向かう先は、もちろんマサラの森。

一人になれるし、子どもたちは入ってこないしでちょうどいいのだ。

 

それに、俺が見えるようになったのは技のスロット数だけじゃない。

 

 

実は、感情の色まで見えるようになったのだ。

 

怒りは赤、悲しみは青、楽しいはオレンジ、喜びは黄色。

他にもいろんな感情の色が見える。

 

だから、たとえポケモン達が多くいる森に入っても、赤色のポケモンにさえ近付かなければ危なくはないのだ。

 

 

 

そのチートな目はどうしたんだって?

 

俺にもわからない。

 

 

気付いたら見えていたのだ。

 

ちなみに母親からの愛情は綺麗な曇りのない澄んだ桃色で見えている。

 

 

 

 

 

ここまで説明すれば思うことはあるだろう。

 

 

 

バトルでそれ、チートじゃね?って。

 

 

 

俺自身が思っていることだ。

誰だって思うだろう。

 

 

だって、相手の焦りや感情だけでなく、相手のポケモンの技まで見えてしまうのだ。

 

相手からしてみればクソゲーにもほどがあるだろう。

 

 

そんなこんなで、旅はするにしてもジム巡り、ひいてはポケモンリーグに出るかどうかは悩み中である。

 

 

チートな目を持つばかりか、ポケモン達の鍛え方まで記憶しているときた。

 

 

 

チーターである。

 

まごうことなき。

 

 

 

もはや化け物と呼んでも良いかもしれない。

 

そんな自分がバトルして勝ったところで、一体誰が喜べるというのだろう。

 

 

 

そんなことを考えるようになってしまった。

 

これならいっそのこと、ポケモン達を守るためにこの力を駆使して警察官にでもなってしまうか。

 

そんな考えが浮かぶ。

 

 

二人分の記憶を持っているのに更に追加されたチートに、逆に気が滅入ってしまう。

 

 

 

「今日は頭を冷やすために、涼しい湖まで行こう」

 

 

そう呟いて、足を進める。

時折顔を覗かせるキャタピーやビードル、ポッポに心癒されて。

 

そうして辿り着いた、マサラの森の奥の奥。

美しい湖がある場所で。

 

 

 

 

 

 

 

 

運命に、出会った。

 

 




・このサトシはサトシだった頃の記憶があるので、仲間になるポケモン達には
常時しあわせのたまご持ち補正+親が多言語の他人補正+各々のなかよし度補正
がかかった経験値分が入るほど、ポケモンを育てることに対して秀でている。
つまり、レベルアップしやすい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。