第73話 全員集合! オーキド研究所
フシギダネの〝ソーラービーム〟を合図に、続々と俺のポケモン達が集まってくる。
皆俺の姿を見ると、抱き付いてきたりじゃれついてきたり擦り寄ってきたり、はたまたのしかかってきたり色々な反応で喜んでくれた。
「ははは!皆、元気にしてたか?今から三か月後に、いよいよポケモンリーグが始まるんだ。ここにいる全員で挑んでいくつもりだから、よろしくな!」
俺の言葉に、皆一斉に鳴いて答えてくれる。
とりあえず、皆の調子を見ていこう!
まずはスイクンから!
スイクン Lv.55 プレッシャー 色違い 技スロット17 覚えている技12
〝ぜったいれいど〟、〝エアスラッシュ〟、〝しんそく〟、〝アクアリング〟、〝みずのはどう〟、〝めいそう〟、〝ほえる〟、〝ねっとう〟、〝れいとうビーム〟、〝なみのり〟、〝かみくだく〟、〝バークアウト〟
・サトシの心の支え。
このスイクンなくして今のサトシはいない。
本当に本当に大切な存在。
・トレーナー戦をする機会が極端に少ないので、今の自分にバトルで必要なものが何か、よくわからない。
伝説のポケモンとして強い部類に入る分、相手になる存在が少ないので余計に。
そのため技スロットはまだあるが、今覚えている技の練度を極めようとしている。
必要なものは〝くさわけ〟、〝アイアンヘッド〟、〝ミラーコート〟、〝みがわり〟辺りかなぁとサトシに言われたので、言われた技は習得しようと思っている程度。
エーフィ♀ Lv.57 マジックミラー(隠れ特性) 左腕に空色のリボンブレスレット
ひかえめ 技スロット8 覚えている技8
〝サイケこうせん〟、〝あくび〟、〝でんこうせっか〟、〝アシストパワー〟、〝めいそう〟、〝ドレインキッス〟、〝マジカルシャイン〟、〝サイコキネシス〟
・サトシのことが一番大切な、恋する乙女。
サトシのために強くなりたい。
太陽は弟分みたいなものだったが、今ではよきライバル。
・〝あくび〟での起点作り、〝でんこうせっか〟を用いてのヒット&アウェイ戦法、〝めいそう〟からの〝アシストパワー〟で特攻アタッカー等、色々な手を持っている。
ただエスパータイプとフェアリータイプの技がほとんどなので、〝シャドーボール〟や〝パワージェム〟、〝くさむすび〟等も覚えたいところ。
欲を言うなら、壁貼り役にもなりたいし〝あさのひざし〟も覚えたい。
サトシのためにやれる手札は増やしたいし、全力で手を尽くしたい健気な乙女。
リザードン♂ -太陽- Lv.59 もうか 特攻アタッカー 技スロット7 覚えている技6
〝えんまく〟、〝エアスラッシュ〟、〝ねっぷう〟、〝りゅうのいぶき〟、〝かえんほうしゃ〟、〝ブラストバーン〟
・ヒーローに憧れた幼い少年が、自分のヒーロー(サトシ)のために強くなることを決意し、いつしかヒーロー(サトシ)のヒーロー的存在になるほどの強さを得た姿。
・物理攻撃を捨てた圧倒的な特攻アタッカー。
サトシが波導を使用して目になることで、〝えんまく〟で相手の視界だけを悪くする戦法が成立している。
今はバタフリーに教えてもらいながら〝ぼうふう〟や〝きあいだま〟を覚えようとしている最中。
ピカチュウ♂ Lv.59 せいでんき 技スロット8 覚えている技7
〝10まんボルト〟、〝でんじふゆう〟、〝でんこうせっか〟、〝こうそくいどう〟、〝かわらわり〟、〝アイアンテール〟、〝ばちばちアクセル〟
・サトシの相棒。
誰が何と言おうと相棒。
このサトシのメンタルが安定している理由は、いつも肩にピカチュウの重みと温もりを感じているから。
・ヒット&アウェイが十八番。
そのスピードとキレはスイクンの〝しんそく〟譲り。
今は〝ばちばちアクセル〟から〝ボルテッカー〟を習得しようとしており、スイクンから〝なみのり〟も学んでおり、サトシに言われて〝エレキネット〟も覚えようとしている。
・実はこのピカチュウ、最初は技スロットが四つしかなく、前と同じように四つでずっとやり繰りしていくものだと思っていたら、いつの間にか倍に増えていた天才。
旅をしてまだ一年も経っていないが、おそらく旅を始めてから一番技スロットが増えた。
技を覚えさせるたびに技スロットも増えているので、サトシも困惑している。
たぶん、本物の天才。
それか、サトシというパートナーを得て覚醒した相棒個体。
キュウコン♂ Lv.48 もらいび 色違い 技スロット7 覚えている技5
〝かえんほうしゃ〟、〝しっぽをふる〟、〝かなしばり〟、〝でんこうせっか〟、〝じんつうりき〟
・ポケモンコレクターに狙われ、追われていたところをサトシに助けられた。
損得勘定抜きに自分のことを守ってくれたサトシを心から慕っている。
実はタケシ、基ユキさんのロコンとは恋仲関係。
内緒にしているつもりはなくオープンだが、もはや熟練夫婦的距離感で、あまり露骨にいちゃつかないので気付かれにくい。
・ヒット&アウェイ戦法が得意。
ただしピカチュウほどのスピードはなく、エーフィほどのキレもまだないので、まだまだ磨いている最中。
ブラッキーやスイクンから〝バークアウト〟を、太陽から〝ねっぷう〟を教えてもらっており、〝ねっさのだいち〟、〝さいみんじゅつ〟、〝エナジーボール〟も覚えたいと励んでいる。
バタフリー♂ Lv.50 ふくがん キョダイマックス個体 黄色いスカーフ
技スロット5 覚えている技5
〝いとをはく〟、〝たいあたり〟、〝かたくなる〟、〝エアスラッシュ〟、〝ぼうふう〟
・お嫁さんを作るよりサトシの存在を選ぶほど、サトシのことが大好き。
キャタピーの時にピジョンに勝てたことで、ものすごい自信が付いた。
今はオーキド研究所で奥さんと子ども達に囲まれ、サトシとお別れすることもなくすごく幸せ。
・奥さんから〝ちょうのまい〟を、エーフィから〝サイコキネシス〟を、フシギダネから粉系の技を、ピカチュウと一緒に〝エレキネット〟を習得しようとしている。
実は割と初期メンバーなのに中々ジム戦に出る機会がなく、トキワジムにも呼ばれなかったので少しだけすねた。
サトシが入院するほどの大事だったのだと知り、すぐに自分の力不足を自覚して態度を改めたが。
いざという時に呼ばれる程の強さを得る、と張り切って修行している。
ピジョット♂ Lv.50 するどいめ 技スロット6 覚えている技5
〝でんこうせっか〟、〝かぜおこし〟、〝とんぼがえり〟、〝つばめがえし〟、〝ふきとばし〟
・まさかのキャタピーで挑まれて挙句の果てに負けるという、屈辱的なゲットをされた。
だからといってサトシのことを恨んでいるとかは一切なく、自分を強くしてくれるサトシが大好き。
ただしバタフリーのことは密かにライバル視している。
そのライバルが最近幸せそうなので、その幸せに負けず自分が強くなってサトシに選ばれる回数が多くなればと奮起している。
・バタフリーに〝ぼうふう〟を、太陽に〝ねっぷう〟と〝エアスラッシュ〟を教わっている。
トキワジムメンバーに選ばれなくてすねたその2。
バタフリーと同じく、サトシの状態を知ってすぐに態度を改めたその2。
今のところサトシと別れる予定はない。ないったらない。
ニドキング Lv.51 ちからずく(隠れ特性) 技スロット8 覚えている技7
〝れいとうビーム〟、〝あなをほる〟、〝きあいだめ〟、〝つのでつく〟、〝にどげり〟、〝じしん〟、〝かみなり〟
・自分から仕掛けたバトルだったのに、気にした様子なく手当てしてくれる優しさに惚れて、トキワの森の主の子どもだったがサトシについていくことを決めた。
親から了承は(無理やり)貰っている。
体の高さが2m近くあるほど大柄で、とてつもなくがっしりしている。
後に仲間になったベトベトンのライバルであり、今ではよき親友。
大柄な割に紳士的で威圧感はあまりなく、言うなればサトシの執事。
・技のデパートと呼ばれている、すごい存在なのだとサトシに自分のことを教えてもらっており、サトシが言うすごい存在になれるように精進する日々。
自分が覚えられる技を見極めて、色んな技を覚えようとしている。
実はトキワジムメンバーに選ばれなくてすねたその3。
バタフリーと同じく、サトシの状態を知ってすぐに態度を改めたその3。
フシギダネ♂ Lv.50 しんりょく 技スロット7 覚えている技7
〝つるのムチ〟、〝やどりぎのたね〟、〝はっぱカッター〟、〝どくどく〟、〝ねむりごな〟、〝ヘドロばくだん〟、〝ソーラービーム〟
・サトシに出会う前のトレーナーに、ろくに育てられることなく、ろくに優しくしてもらうこともなく、ろくな関係を築けず捨てられてスレていた時にサトシと出会った。
スレたままの自分でも好きだと告げられ、友達になりたいと言ってくれたことで心を開き、仲間になる道を選ぶ。
サトシと出会い、変われて強くなれた自分のことを誇りに思っており、出会えた時の幸せを忘れたくなくてフシギダネのままでいることを決意。
この決意はサトシ以上に大切な存在ができない限り覆ることはない。
つまり不変の想い。
・フシギダネならではの小柄とスピードを活かし、フシギダネに似合わぬ高火力で攻めるスピードアタッカー。
実はサトシに内緒で、野生のフシギバナが使っていた〝ハードプラント〟を習得しようと頑張っている。
完成度はまだ二割。頑張れフシギダネ。
リザードン♂ Lv.53 もうか 物理アタッカー 技スロット6 覚えている技6
〝かえんほうしゃ〟、〝ほのおのキバ〟、〝きりさく〟、〝がんせきふうじ〟、〝フレアドライブ〟、〝ドラゴンダイブ〟
・前のトレーナーに捨てられ、待っていれば迎えに来るという言葉を信じて命に危機が迫るまで待っていたが、それが嘘だったと知り一度生きることを投げ出そうとするほど絶望の底に叩き付けられた。
絶望の中でサトシの光に救われ、サトシについていくことを決意。
表にも態度にもあまり出さないが、前の反抗期はどこにいったと首を傾げるほど、サトシを心から慕っている。
とてもクールで謙虚でストイック。
前は無邪気に太陽をお兄ちゃんと慕っていたが、今やライバル。
サトシはリザードンを立派なクーデレにしたいらしい。
・特殊攻撃を捨てた圧倒的な物理アタッカー。
〝じしん〟や〝げきりん〟等の高火力技や、〝つるぎのまい〟や〝りゅうのまい〟等の舞系の技を覚えようとしている。
トキワジムメンバーに選ばれなかったことで、まだまだ自分の力が太陽達に及ばないことを自覚し、更なる力を得るために修行に励む。
目標はいざとなった時、サトシが一番に頼れるポケモンになること。
その選出にはもちろん、ピカチュウもスイクンもミュウツーも関係ない一番である。
カメール♂ Lv.50 げきりゅう くろいメガネ持ち 技スロット6 覚えている技6
〝みずでっぽう〟、〝ハイドロポンプ〟、〝てっぺき〟、〝こうそくスピン〟、〝アクアジェット〟、〝だくりゅう〟
・サトシの前のトレーナーに捨てられ、やさぐれていたがサトシの優しさに心癒されてもう一度人間を信じることにし、サトシの仲間になった。
サトシのためにと進化したが、その後なんだか同期と比べて影が薄くなったと感じ、最近益々トレーニングに励んでいる。
・スイクンが師匠であり、〝なみのり〟や〝れいとうビーム〟や〝アクアリング〟を教えてもらっており、サトシから聞いた〝からをやぶる〟を習得している最中。
せっかくくろいメガネを持っているのだからと、〝かみつく〟も覚えようとしている。
実は〝ハイドロカノン〟を習得しようとしている。
見たことはないし聞いた技でもなかったが、フシギダネが〝ハードプラント〟を習得しようと頑張っているのを見て、自分にもそういう技を!とサトシに言ったところ、〝ハイドロカノン〟を紹介された。
完成度は三割。はやく強くなってサトシの役に立ちたい。
キングラー♂ Lv.49 かいりきバサミ 技スロット10 覚えている技10
〝てっぺき〟、〝にらみつける〟、〝ふみつけ〟、〝みずでっぽう〟、〝はさむ〟、〝あわ〟、〝クラブハンマー〟、〝はかいこうせん〟、〝ハサミギロチン〟、〝かわらわり〟
・たまたま砂浜を散歩していたらサトシと目が合い、真摯に勧誘してきたので面白くなって仲間になった。
サトシに進化していいよって言われたから進化した。
進化していいよって言われなかったら、トレーナー戦に勝ってテンションが上がりでもしない限り進化しなかったんじゃないかと思う。
・実は最初から技スロットが10個の天才。
サトシは狙ったわけではなく、たまたまそうだった。
スイクンに〝れいとうビーム〟と〝ねっとう〟を、リザードンに〝がんせきふうじ〟を習っている。
他に〝シザークロス〟や〝こうそくいどう〟、〝つるぎのまい〟、〝かげぶんしん〟なんかもあれば楽かも?、と本ポケの意思で習得しようとしている。
ニンフィア♀ Lv.50 メロメロボディ おっとり 技スロット6 覚えている技6
〝でんこうせっか〟、〝どろかけ〟、〝うたう〟、〝ずつき〟、〝つぶらなひとみ〟、〝ハイパーボイス〟
・とても人懐っこくおっとりしたイーブイで、イーブイの今後を心配したマサキによってマサキの灯台に住まわせてもらっていた。
そこでサトシと出会い、サトシの優しさと自分を助けてくれた時のカッコよさに惚れ、ついていくことに。
エーフィとはライバル関係だが、幼い頃から一緒にいてサトシのことをよく知っているエーフィに密かに嫉妬している。
・〝うたう〟で眠らせてから〝どろかけ〟で命中率を下げて戦う戦法や、エーフィ譲りの〝でんこうせっか〟でのヒット&アウェイが得意。
一度プテラの戦意と殺意に壊されかけたが、サトシのおかげで復活した。
戦うことに抵抗はなく、自らジム戦に出ることを希望して勝利をもぎ取る猛者の一員。
ただサトシ的には、コンテストの方がニンフィアはやりやすいのではないかと考えている。
ニンフィアが望むならサトシ自らコンテストに出るか、それとも誰かヒロインの手に渡るか。
色々選択肢がある。
ゲンガー♂ Lv.55 のろわれボディ キョダイマックス個体 技スロット5 覚えている技5
〝シャドーボール〟、〝れいとうパンチ〟、〝ナイトヘッド〟、〝サイコキネシス〟、〝ギガドレイン〟
・サクラギ研究所になる建物の前で、待っていてくれと言われたので信じて待っていようとしたところ、ゲットするんじゃなかったと聞こえてしまい、さらにはもういらないと叫ばれ、心に傷を負った。
もう人間なんか信じるものかと思っていたが、サトシが無条件で手を差し伸べ続けてくれたのでもう一度だけ信じてみようと思い、サトシの手を取る。
その際サトシの仲間になるもんだと思っていたらサトシにゲットする気はないと言われ、力だけを求めているわけではないと知り、サトシのことを心から信じるに至る。
・前の世界でサトシを世界王者に導いたポケモンの一体であり、その強さはお墨付き。
サトシもそれをわかっていたので、今まではあまり出番がなかった。
スイクンと同じで、頼り切りになってしまえばトレーナー側が成長できないので、自重していた形。
そのことはゲンガーにも説明してあり、了承済み。
ポケモンリーグに出るにあたり、解禁される。
思う存分暴れてくれとサトシに言われているので、遺憾なくその才能を発揮する。(予定)
実は後にゲットされたゲンガー、当時のゴーストが仲間になった当初は、自分がいるのにもう一体!?と少しだけ不安になった。
それもサトシへの信頼と、自分を兄のように慕ってくれる幼い行動が目立つゴーストの無邪気さに吹き飛んだが。
後のゲンガーのよき兄貴分であり、トレーニングのコーチ役。
そのためトキワジムメンバーに後のゲンガーが選ばれた時には、悔しいよりもまず喜んだ。
今はサトシに言われ〝おにび〟、〝マジカルシャイン〟、〝ヘドロばくだん〟を習得しようとしている。
バタフリー♀ -モルガナ- Lv.20 ふくがん 桃色の色違い
技スロット5 覚えている技4
〝エアカッター〟、〝むしのさざめき〟、〝しんぴのまもり〟、〝ちょうのまい〟
・サトシが最初にゲットしたバタフリーの奥さん。
自分をオニドリルから助けてくれたサトシのバタフリーに惚れこんで、必死にアプローチした。
自分よりもサトシが選ばれて泣きそうだったが、そのサトシの提案で一緒になることができた。
サトシのことはいい人程度の認識だったが、夫が奥さんである自分と同じくらい大切にしている存在なので、夫以外のサトシの他のポケモン達に話を聞いたり、活躍をチェックしたり、ちょっとしたサトシの隠れファンになりつつある。
・〝ちょうのまい〟からの〝むしのさざめき〟を得意としており、〝しんぴのまもり〟はその効果以上に綺麗に映えるので、サトシはコンテストを進めるつもりでいる。
モルガナ自身がコンテストの道を歩むかどうかは別として。
どんどん強くなっていくバタフリーにもうべた惚れであり、子どもにも恵まれて今がとても幸せ。
母親として、もう少し強くなってもいいかな?とは思っている。(レベル的な意味で)
ゲンガー♂ Lv.54 ふゆう 技スロット5 覚えている技5
〝ナイトヘッド〟、〝のろい〟、〝くろいまなざし〟、〝ほろびのうた〟、〝メガトンキック〟
・新しいポケモンタワーが建ったことで、めっきり人が来なくなった古いポケモンタワーで、テレビでお笑いを見るしかすることがなく、暇だった時に訪れたサトシと出会った。
サトシは自分達の存在を気味悪がったり怖がったりするどころか、逆に驚かせようとしてきたり、自分達の知らない技を使った楽しい演技を見せてくれたり、新しいことばかり体験させてくれたことで一気に懐いた。
自分は最初からサトシについていくつもりだったが中々本気にしてくれず、結局一緒にナツメと戦った後にならないと信じてくれなかった。
・サトシの切り札であり、秘密兵器であり、頼みの綱であり、奥の手であり、隠し玉。
特性が絶滅危惧種のふゆうであることで意表を突きやすく、〝くろいまなざし〟から〝のろい〟を使い、自分はかいがらのすずで攻撃するたびに回復していく戦法や、自滅覚悟の〝くろいまなざし〟からの〝ほろびのうた〟戦法が十八番。
サトシは本来自滅技は好まず、〝ほろびのうた〟もそれに入っていたのだが、ゲンガー自ら役に立つために願い出た形であり、ポケモンの望み、願いを断り切れず採用した。
覚えちゃったなら仕方ないと諦めたともいう。
結果、トキワジム戦でも大活躍したお墨付き。
その戦法で確実に一体、もしくは二体を持っていける性能を誇るため、サトシからめちゃくちゃ頼りにされている。
ただし〝ちょうはつ〟を使われた時に弱く、〝ナイトヘッド〟と〝メガトンキック〟しか手段がなくなってしまうので、〝ちょうはつ〟を使われた時用の手段を増やそうとしている。
兄貴分として慕うゲンガーに、戦い方を教わっている。
悪戯好き。
コノヨザル♂ Lv.57 せいしんりょく 技スロット7 覚えている技7
〝メガトンキック〟、〝あばれる〟、〝とんぼがえり〟、〝ちきゅうなげ〟、〝インファイト〟、〝シャドーパンチ〟、〝ふんどのこぶし〟
・ロケット団に蹴っ飛ばされて、怒りのままにオコリザルに進化した自分を簡単に組み伏せたサトシの強さを気に入り、師弟として仲間になった。
自分がそこそこ強い自覚があっただけに、アポロ戦で何もできずにやられてしまったことが我慢ならず、サトシから進化があると聞かされた時は強くなるために迷わずその道を選んだ。
サトシを師匠とし、サトシの波導に触れていたからか、コノヨザルに進化しても怒りに我を忘れたことは一度もない。
怒りを力にする戦い方を確立している。
・近接戦がものすごく得意で、相手の近接攻撃に合わせてカウンター気味に攻撃を決める戦法が十八番。
カントー地方でコノヨザルはとても珍しく、知っている存在がほとんどいないからか初見殺しがよく刺さる。
その刺さり具合は、トキワジム戦で証明された。
最近ではパンチ系の技や、トキワジム戦で見た〝げきりん〟を物にしようとしている。
ブラッキー♂ Lv.48 シンクロ 色違い 技スロット4 覚えている技4
〝みきり〟、〝のろい〟、〝バークアウト〟、〝かみつく〟
・まだ身の守り方も教わっていない幼い時期に、ロケット団に捕まって研究所に送られたが、資金不足を理由に表に出され、ゲームコーナーの商品として扱われていたところをサトシに助けられた。
最初はサトシのことも怖かったが、野生で生きていけるようにしてくれると約束してくれたことで、一応信頼するに至る。
その後一番仲のいい、同じ時期に仲間になったウインディと過ごすうちサトシの優しさが体に馴染んでいき、サトシの仲間でいるのが自然だと思えるようになった。
サトシがシロガネ山に着いたら再び野生に戻るか聞く気満々でいることを、当ポケは知らない。
・〝のろい〟を積んで遅くなった素早さを〝みきり〟でカバーし、カウンター気味に技をぶち込む戦法を得意としている。
〝どくどく〟や〝あなをほる〟を覚えたり、壁貼り役になってもいいと思っており、技スロットが少ないことで悩んでいる。
ウインディがジム戦に出るなら自分も出る、と張り切ってグレンジム戦に出たが、一体も倒せず負けてしまったことで強くなりたいという明確な想いを抱くようになった。
ウインディは親友でありライバル。
ウインディ♂ ヒスイの姿 Lv.50 いしあたま 技スロット5 覚えている技5
〝しんそく〟、〝もろはのずつき〟、〝かえんぐるま〟、〝きしかいせい〟、〝かえんほうしゃ〟
・どこからどうやってカントー地方に来たのかは自分でもわからない、覚えていない。
気付いたらロケット団に捕まっていて、色違いのイーブイが早くも貰われていったという騒ぎに乗じて逃げ出し、屋上に隠れていたところをサトシに見つけてもらった。
自分に優しくしてくれたサトシを信じ、転送された先のオーキド研究所で、サトシのポケモン達に温かく迎え入れられた。
サトシのポケモン達からサトシのことを色々聞き、そのポケモン達の幸せそうな表情を見て、自分もサトシと一緒にいれば幸せになれるのではという思考になり、仲間になる。
サトシが宣言通り責任を持って幸せにしてくれているので、サトシとともに生きていてよかったと思える日々。
・スイクン譲りの〝しんそく〟で相手を翻弄し、高火力の技をぶち込むのが得意。
プテラと戦った時は、相手があまりにも格上過ぎて怯えてしまい、変なトラウマが残らないよう戻された。
それを情けなく思い、格上の相手とやり合う機会を自ら求め、グレンジム戦ではサトシに勝利を届ける大活躍をした。
仲間になったプテラには、少し緊張するが相手してもらえるまでに強くなるのが目標。
ブラッキーとは親友でありライバルだが、いずれサトシの元を離れる可能性があることをよく理解しており、時折寂しそうな目をする。
自分は生涯サトシの元にいることを決めているので余計に。
だが口出しはせず、ブラッキーにはブラッキーの道があると割り切っている。
リーフィア♂ Lv.40 ようりょくそ(隠れ特性) 技スロット4 覚えている技4
〝にどげり〟、〝アイアンテール〟、〝はっぱカッター〟、〝でんこうせっか〟
・引退を決めた育て屋の老夫婦からいただいたタマゴから生まれた子。
サトシを親と慕っており、ブラッキーを兄のように、ニンフィアとエーフィを姉のように慕っている。
生まれた場所が森だからか、サトシと一緒に森林浴するのが好き。
・生まれたのが旅の後半に差し掛かった時期だったこともあって、ジム戦に出るにはレベルが足りず、ほとんど修行に励む日々だった。
サトシの影響を受けてバトル好きになっており、早く公式戦に出てサトシに勝利を届けるのが今の目標。
本気のタケシ相手に一歩も引かず戦える実力を身に付けている。
ベトベトン♂ Lv.47 あくしゅう 技スロット5 覚えている技5
〝のしかかり〟、〝ヘドロばくだん〟、〝どくどく〟、〝とける〟、〝ヘドロウェーブ〟
・グンジョシティの発電所を襲っていたところをサトシにゲットされた。
最初は自分を軽々沈めてみせたニドキングにしか感情が動かなかったが、サトシが自分と友達になりたいと言ってくれたことで、嬉しくて懐いた。
その臭いやヘドロでできた体に対して、人間やポケモンに色々言われて傷付いた過去を持っていたが、そんな過去を抱きしめるように手を差し伸べてくれたサトシを心底慕うようになる。
サトシに出会ったらまず〝のしかかり〟する。
それが愛情表現。
・発電所にいた影響で電撃に対する耐性が付いており、電気技がほぼ無効。
ほぼというだけで、全く効かないわけではない。
群れのボスだったこともあり、その実力は確か。
だがレベルの近いニドキングにボコボコにされて以来、ニドキングをライバル視している。
柔軟な体で技を受け止め、ものすごい悪臭を放って威圧する、特性を活かした戦い方をする。
物理攻撃はその柔軟な体で吸収し、特殊攻撃は元の特防の高さでいなし、体力の高さで素早さが遅いのをカバーする要塞。
今はコノヨザルと一緒にパンチ系の技を覚えようとしており、せっかく幅広く技を覚えられるのだからと、技のレパートリーを増やそうとしている。
ジバコイル Lv.45 がんじょう 色違い 技スロット5 覚えている技5
〝スパーク〟、〝エレキネット〟、〝ちょうおんぱ〟、〝でんじは〟、〝ラスターカノン〟
・グンジョシティの発電所にいたコイルだが、実は色が違うことで群れに無視されたり仲間外れにされたり、折り合いが悪かった。
当ポケはあまり気にせず、バトルが好きで一人でもよくバトル練習していたのだが、如何せん相手がいないのでは中々思うようにいかず、四苦八苦していた時にベトベター達の群れに無双するサトシ達を見つけた。
その強さに憧れ、勇気を出して姿を現したところ、群れのように煙たがれることもなく仲間に入れてくれたことで、サトシを強く慕うようになる。
・カントー地方では珍しいジバコイルにまで進化し、ポケモンリーグでは数多のトレーナー達の度肝を抜く。(予定)
ピカチュウから〝10まんボルト〟と〝でんじふゆう〟を習っており、他にも〝ミラーコート〟や〝エレキフィールド〟や〝ボディプレス〟等を習得しようと頑張っている。
とりあえずの目標は、同じ時期に仲間になったベトベトンに、自分の電撃が効くレベルにまで電撃のレベルを上げること。
ケンタロス♂ Lv.36 いかく 技スロット5 覚えている技5
〝じわれ〟、〝じしん〟、〝とっしん〟、〝つのでつく〟、〝かげぶんしん〟
・サファリゾーンで群れと一緒に走っていたところを、サトシにゲットされた。
実は群れのボス。
サトシの仲間になってからは元気にオーキド研究所内を走り回っており、サトシの呼び出しにいつでも答えられるよう、バトル修行に励んでいる。
・スタミナとパワーは随一であり、それを活かして戦う。
サトシに言われた〝レイジングブル〟を覚えようと頑張っており、他にも〝しねんのすつき〟や〝ふるいたてる〟、〝スマートホーン〟や〝インファイト〟を覚えようとしている。
トキワジム戦でサイドンが使ってきたという、必中技の〝スマートホーン〟から一撃必殺技に繋げる戦法を、自分もできないかと試行錯誤している最中。
コノヨザルを一方的にライバル視しており、一先ずの目標はコノヨザルのパワーに追い付くこと。
ガルーラ♀ Lv.34 きもったま 技スロット5 覚えている技5
〝ねこだまし〟、〝ブレイククロー〟、〝すてみタックル〟、〝アームハンマー〟、〝カウンター〟
・サファリゾーンで戦いに飢えていたところをサトシにゲットされた。
元々バトルジャンキー気質であり、強いもの達が多いサトシの仲間はものすごく居心地がいい。
自分を強くしてくれる男として、サトシのことを気に入っている。
・いつか大事な場面で選出されるようになるのが夢であり、そのために子どもと一緒に特訓を欠かしていない。
今はパンチ系の技やトキワジム戦で猛威を振るったという〝ふいうち〟を覚えようとしており、〝アイアンテール〟や〝じしん〟も択に入れている。
一匹狼気質なのか親子だけでいることが多いが、面倒見はいいので喧嘩を仲裁したり困っていたら助けに入ったり、何かと仲間達の世話を焼いている。
ニョロゾ♂ Lv.36 すいすい(隠れ特性) 技スロット4 覚えている技4
〝みずのはどう〟、〝だくりゅう〟、〝さいみんじゅつ〟、〝マッドショット〟
・サファリゾーンでサトシが釣り上げ、ゲットされた。
石での進化はあまりしたくないな~、と漠然と思っていたらサトシにニョロトノの方に進化してほしいとお願いされ、快くそれに頷いた。
自分の将来を真剣に考えてくれて、自分の意思を尊重してくれるサトシが大好き。
・隙を作って〝さいみんじゅつ〟を当て、〝だくりゅう〟で命中率下げを狙い、〝マッドショット〟で素早さ下げを狙い、〝みずのはどう〟で混乱を狙う。
相手からすれば非常にやりづらい。
最近は氷タイプの技や、〝サイコキネシス〟を覚えてもいいかな、と考えている。
ドサイドン♂ Lv.43 いしあたま 技スロット5 覚えている技5
〝ロックカット〟、〝ドラゴンダイブ〟、〝のろい〟、〝ロックブラスト〟、〝じならし〟
・実はタマゴから生まれる時、タマゴが湖に落ちてしまい湖の中で生まれた。
生きるために湖の淵を角で工事して陸に上がろうとしていたら、いつの間にか体が水に慣れた。
そのまま湖を工事するのが楽しくなり、角で掘り続けていたところをサトシにゲットされる。
最初は慣れた環境から陸に上がり、戸惑っていたが元は陸のポケモンなのですぐに慣れた。
寡黙で何を考えているかわかりづらいが、サトシのことは新しい世界を見せてくれる存在という認識で、その恩に報いるために強くなろうとしている。
・生まれも住まいも湖という水の中なので、水タイプの攻撃に耐性がある。
ちょっとやそっとじゃ効かない。
〝のろい〟で攻撃力を上げて物理攻撃で攻めるスタイル。
遅くなった素早さは、一応〝ロックカット〟で補える。
トキワジム戦でサイドンが使っていたという、〝スマートホーン〟からの〝つのドリル〟という一撃必殺技を、自分も使ってみたい。
重量級ポケモンらしく、どっしり構えた大ボスになるのが夢。
バサギリ♂ Lv.34 きれあじ(隠れ特性) 色違い 技スロット6 覚えている技6
〝がんせきアックス〟、〝れんぞくぎり〟、〝かげぶんしん〟、〝きりさく〟、〝つじぎり〟、〝つばめがえし〟
・サファリゾーンで気が立って暴れていた時にサトシと出会い、自分を簡単に負かしてしまったサトシを気に入り、自ら仲間になる道を選んだ。
実はサファリゾーン内で暴れん坊の乱暴者として有名であり、サトシにゲットされてサファリゾーンのポケモン達に密かに感謝された。
気性が荒く、一度怒り出すと手が付けられないほど暴れまくる。
どれだけ怒っていても主人と認めたサトシの声だけは聞こえるので、サトシの言うことには忠実で素直。
・〝がんせきアックス〟で〝ステルスロック〟状態にでき、そこから特性きれあじを活かした高い攻撃力でダメージを与えていく戦法。
気性の荒さが戦闘の荒々しい動きによく出るが、愚直で猪突猛進なわけではなく、サトシの言うこともよく聞くのでキレのある動きをする。
トキワジムメンバーに選ばれなかったことでオーキド研究所内で大暴れし、先輩達に強制的に落ち着かされた。
出たいのならまずはレベルを上げて強くなれと発破をかけられ、上等だ!ここにいる誰より強くなってやる!と啖呵を切った単細胞。
今後に期待大。
ゾロア♀ Lv.31 イリュージョン 色違い 技スロット5 覚えている技5
〝ふいうち〟、〝まねっこ〟、〝じんつうりき〟、〝みきり〟、〝ちょうはつ〟
・色違いとして生まれたことで群れの仲間達に迫害され、トレーナーに追われ、逃げていた時に密猟者に捕まり、売り飛ばされる。
売り飛ばされた先で出会ったヒンバスと仲良くなり、支え合っていたがこのまま大人しくしていても先がないことを知り、一緒に逃げ出した。
逃げ出した先逃げ込んだサファリゾーンで、もうほとんど死にかけだったところをサトシに助けられる。
最初はサトシの手を払いのけていたが、サトシが自分達の想いに寄り添ってくれたことで徐々に心を許していき、ラッキーとカラカラの説得もあって一応信じるに至る。
その後サトシの真摯な想いに触れて、サトシの優しさを信じてみようとヒンバスと決め、サトシの仲間になった。
今では自分達のことを大切にしながら、過保護にはせず自由にさせてくれるサトシのことを心から信頼しており、慕っている。
サトシのために強くなりたいと望むほど。
その想いは親愛か友愛か、それともはたまた……。
・ずっとイリュージョンを駆使して人間から逃げていたからか、イリュージョンの扱いにものすごく長けておりバトル中でも発動して相手を惑わせることが可能。
攻撃技が少ないので、〝とんぼがえり〟や〝シャドーボール〟を覚えようか迷っている。
ヒンバスとは親友で切磋琢磨し合うライバル。
恋愛感情は全くないが、サトシと同じぐらい大切な存在。
ヒンバス♂ Lv.30 すいすい 色違い 技スロット6 覚えている技6
〝ミラーコート〟、〝りゅうのいぶき〟、〝あやしいひかり〟、〝さいみんじゅつ〟、〝たいあたり〟、〝くろいきり〟
・色違いとして生まれたことで群れの仲間達に迫害され、一匹でいたところを密猟者に捕まり、売り飛ばされた先でゾロアと出会った。
売り飛ばされた場所からゾロアと一緒に逃げ出し、最終的にサファリゾーンに辿り着くが、ゾロアを庇った傷と水がない場所で息も絶え絶えのところをサトシに助けられる。
サトシが友達になりたい、居場所を作りたいと言ってくれた言葉を信じ、サトシの優しさを信じてゾロアと一緒に仲間になった。
ゾロアの気持ちに気が付いており、誰よりも応援している。
ヒンバスのままでもいいし、進化してもいいと言ってくれる優しいサトシが大好き。
・今までの人間の仕打ちに負けず、バトルに出られるように修行に励んでいる。
ちなみに美しさは九割まで上げられている。
進化した後のことまで考えており、真剣に考えてくれたサトシの言葉で耐久型としてやっていくことを決意。
後々かえんだまを持たせて特性ふしぎなうろこを発動させ、要塞になる。(予定)
ゾロアとは親友で切磋琢磨し合うライバル。
恋愛感情は全くないが、サトシと同じぐらい大切な存在。
ラッキー♀ Lv.32 しぜんかいふく 技スロット7 覚えている技7
〝いのちのしずく〟、〝ちいさくなる〟、〝ちきゅうなげ〟、〝じゅうりょく〟、〝いやしのすず〟、〝うたう〟、〝ステルスロック〟
・サファリゾーンで傷付いているゾロア達を見つけ、自分の技だけでは回復し切れないと瞬時に判断し、誰か手当てできる人を呼ばなければと走っていた時にサトシと出会う。
サトシのゾロア達を治療する手際のよさに感動し、ゾロア達がサトシの仲間になるならその行く末を見守るため、そしてサトシの旅路が傷付いたポケモン達に多く出会う旅路になるなら自分も力を貸すために、サトシの仲間になった。
サトシが身体的に傷を作りやすいとわかってからは、ポケモンだけでなく人間の治療もできるように勉強に励む日々。
サトシだけの、立派な頼れるナースになるのが夢。
・育成論でも見てきたかのような耐久サポート型。
体力が非常に多く、特防が特攻と同じぐらいの代わりに素早さがとんでもなく速い。
〝ちいさくなる〟を積んで走り回ったら必中技じゃないとまず技が当たらない。
スタミナお化けでもあり、〝ちいさくなる〟を積んだ後で〝ステルスロック〟を発動して場を整えるのがラッキーの役目。
その後〝ちきゅうなげ〟でダメージを与えるもよし、〝うたう〟で眠らせて交代するもよし。
一対一だと厳しいが、フルバトルやダブルバトル、タッグバトルで輝く性能。
修行に励むサトシのポケモン達の傷を癒し、再び修行に送り出すのが生き甲斐。
カラカラ♂ Lv.36 ひらいしん 技スロット4 覚えている技4
〝みきり〟、〝にどげり〟、〝はらだいこ〟、〝ずつき〟
・お腹が空いて弱っていた時にサトシと出会い、ミルクをくれたことで懐き、必死にサトシについて行っていたらゾロアがサトシの手を拒んでいるところに出くわした。
サトシは大丈夫だよ、と必死に伝えたことでゾロアの警戒を解くことに成功し、その後サトシの優しさに益々惹かれ、ゾロア達皆が仲間になったことで自分も自分も!とアピールし仲間になる。
サトシのことを親のように慕うまだまだ幼い子。
・〝はらだいこ〟で攻撃力を最大まで上げ、そこから技を繰り出していくスタイル。
バトルの実力は確かだが、何故か進化を拒み、かわらずの石をペンダントにして持っている。
いつか旅している時に、自ら外す時が来るかもしれない。
パンチ系の技や〝アイアンテール〟、〝じしん〟、〝ボーンラッシュ〟を覚えようかと思っている。
ポリゴン2 Lv.35 ダウンロード 技スロット5 覚えている技5
〝こうそくいどう〟、〝テクスチャー2〟、〝サイケこうせん〟、〝でんきショック〟、〝たいあたり〟
・アキハバラ博士からサトシ達に託される際、一緒に事件を解決したサトシを気に入って仲間になった。
表情が豊かで感情表現が激しく、よく笑う。
・〝こうそくいどう〟で素早さを上げてから相手を翻弄し、攻撃を与えていくスタイル。
高火力の技を覚えていないので、〝トライアタック〟や〝かみなり〟や〝ふぶき〟を覚えようとしている。
サトシからは〝でんじは〟も覚えて?と言われており、何とか頑張っている。
後に仲間になったミュウツーのことを先輩と見ており、尊敬の目を向けている。
カブトプス♂ Lv.43 すいすい 技スロット8 覚えている技8
〝きりさく〟、〝つじぎり〟、〝アクアジェット〟、〝メガドレイン〟、〝こうそくスピン〟、〝オーロラビーム〟、〝あやしいひかり〟、〝マッドショット〟
・グランパキャニオンの地下空洞で長いこと生きてきた個体で、寝ていたところを騒音で起こされ、怒りのままにサトシ達に襲い掛かったところを簡単に受け流され、波導によって落ち着かされた。
その後冷静に考えて、自分と生身で打ち合ってくるサトシの存在に、外の世界に出るのも面白そうだと判断し、仲間になった。
ロケット団にゲットされた仲間のことは、あまり心配していない。
サトシの下で強くなる修行の日々は、自分よりも遥かに強い連中が多くて楽しい。
非常に充実している。
・特性がすいすいなので、天候が雨状態の時にその真価を発揮する。
雨状態でなくとも攻撃力の高さを活かして戦えうことができ、鎌の切れ味をバサギリと競っている姿がよく見られる。
〝つるぎのまい〟や〝ステルスロック〟なんかも覚えてもいいかも?と思ってきた。
プテラ♂ Lv.60 プレッシャー 技スロット15 覚えている技15
〝りゅうのいぶき〟、〝アイアンヘッド〟、〝じしん〟、〝ストーンエッジ〟、〝がんせきふうじ〟、〝かみなりのキバ〟、〝こおりのキバ〟、〝ほのおのキバ〟、〝りゅうのまい〟、〝ドラゴンクロー〟、〝ぼうふう〟、〝つばめがえし〟、〝はねやすめ〟、〝サイコファング〟、〝ギガインパクト〟
・グランパキャニオンの地下空洞で長いこと生きていたオヤブン個体。
体長が3m近くあり、口も大きい。
プライドがテンガン山級に高く、サトシ達と出会った時は人間が従えるポケモンなんか目じゃないことをわからせるため、ジワジワ絶望させるためにわざとサトシを狙わずポケモン同士の戦いに応じた。
結果、かなり追い詰めたものの進化したリザードンに破れ、気付いたらゲットされてオーキド研究所にいた。
そこで怒りのままに暴れ出そうとしたところをスイクンに(物理的に)頭を冷やされ、自分よりも強い存在がまだまだいることをわからされる。
だが認めたくなくてスイクンに挑んで挑んで挑み続け、そのたびに沈められてきた。
そして初めて自分を負かした人間が来たと思ったら、スイクンよりも簡単に自分を倒してしまう規格外のポケモンと出会い、プライドが粉々になる。
スレそうになったが自分を外の世界に連れ出した張本人であるサトシに手を差し伸べられ、サトシと一緒にバトルしたことで少なからずサトシのことを理解し、本気じゃないとはいえ自分を倒した人間ということで、認めるに至った。
だが真の意味でサトシのポケモンになったかと言われれば、微妙。
トレーナーの存在の意味はよく理解していないし、仲間の価値等わかっていないし、今のところスイクンとミュウツーとゲンガー(ふゆう個体)以外相手にしようとしない。
それがあんな結果を生むことになるなんて……。
・とても強い。
サトシが六体がかりでやっと倒せたほど。
今のところ一対一でボコボコにできるのが、スイクンとミュウツーだけ。
一応ピカチュウ、エーフィ、太陽、リザードン、コノヨザルもまともなバトルにはなる。
一度ゲンガー(ふゆう個体)の〝ほろびのうた〟で強制的に戦闘不能にされた時は、そういう戦い方もあるのだと学び、スイクンとミュウツー以外で唯一まともに会話をする相手となった。
自分の強さを自覚しているが故に、自分よりも弱い相手と修行なんてやらない。
唯一自分を強くしてくれる手段を持つサトシを、掻っ攫って独占するほど仲間のことを何も考えておらず、スイクンとミュウツー二人がかりで沈められた。
これからに期待。
オムナイト♂ Lv.30 シェルアーマー 技スロット5 覚えている技5
〝くすぐる〟、〝くろいきり〟、〝はたきおとす〟、〝バブルこうせん〟、〝うずしお〟
・グランパキャニオンの地下空洞で長いこと生きてきた個体で、寝ていたところを騒音で起こされ、怒りのままにロケット団に襲い掛かったところ簡単にやられてしまい、あまりにも小さかったので見逃された。
傷を手当てしてくれたサトシの優しさと、オヤブンプテラに一歩も引かずに戦える勇気と、勝ってしまえる強さに憧れ、自ら仲間になる。
サトシの下でオヤブンプテラを倒せるほど強くなるのが夢。
・〝くろいきり〟で視界を悪くし、こちらの攻撃を叩き込むスタイル。
同じ場所出身のカブトプスのことを勝手に兄のように慕っており、まずは自分もまともに戦えるようになることを目標として修行に励んでいる。
トゲピー♀ Lv.19 てんのめぐみ 技スロット4 覚えている技4
〝じんつうりき〟、〝みらいよち〟、〝てんしのキッス〟、〝げんしのちから〟
・グランパキャニオンから脱出する際サトシの腕の中に落ちてきて、そのまま生まれた。
サトシを親として認識しており、そのままサトシの仲間になる。
サトシ以外の人に抱かれると泣いてしまうほど一途にサトシを慕っており、今は精神的に大人になってきたことで他の人に抱かれても平気になった。
サトシにゲットされる際、俺が君を幸せにする、とプロポーズのような言葉を貰ったのが一生の自慢。
特別甘やかしているというわけでもないはずが、何故かサトシによく懐いておりそれは親としてなのかはたまた……。
・サトシと強い絆を結ぶ、サトシのために戦えるポケモンが羨ましくてレベル上げを始めた。
サトシのポケモン達に揉まれに揉まれており、トゲキッスにまで進化した時は立派な猛者となっていること間違いなしの、未来を約束された子。
まだ猛者と戦うレベルには行っていないので、未来を見据えてじっくり強くなっていっている最中。
カスミのイーブイとは生まれた時期が近いこともあり、よき姉妹。
よく一緒に遊んでいる。
フシギソウ♀ Lv.30 ようりょくそ(隠れ特性) 技スロット5 覚えている技5
〝はなびらのまい〟、〝どくどく〟、〝のろい〟、〝ねをはる〟、〝つるのムチ〟
・サトシと強い絆を結ぶフシギダネの関係に憧れて、自らサトシの仲間になった。
サトシと強い絆を結ぶにはどうすればいいのか、とフシギダネに聞いて、想い合えば自然と絆は強くなると返ってきたので、サトシのことを強く強く想っている。
甘えん坊ではないが世間知らずなところがあり、言われたことは愚直に信じてしまう一面がある。
・〝どくどく〟で相手を毒らせ、〝のろい〟で攻撃力と防御力を上げてどっしり構え、〝ねをはる〟で回復手段を得ながら攻撃していくスタイル。
フシギダネの妹として仲良し兄妹の関係を築いており、フシギダネの強さを一先ずの目標にして修行に励んでいる。
ミュウツー Lv.70 プレッシャー 技スロット? 覚えている技?
〝サイコキネシス〟、〝シャドーボール〟、〝ちょうはつ〟、〝めいそう〟、〝わるだくみ〟、〝ひかりのかべ〟、〝リフレクター〟、〝バリアー〟、〝じこさいせい〟、〝かみなりパンチ〟、〝ほのおのパンチ〟、〝れいとうパンチ〟
・世界と人間に絶望しかけていたところ、サトシに自分の価値をぶっ壊されて真っ新な状態にされ、そんな自分に手を差し伸べ続けてくれたサトシに運命を見る。
ミュウツーについてはここで説明するより、彼が出てくる話を読んでもらった方が、ミュウツーがサトシに脳を焼かれていく様がわかりやすいと思う。
自分の存在価値(だと思っていたもの)を真正面からぶっ壊され、それで憎むことも魂抜かれた状態になることもなく、逆に慕うようになるってそれどんな運命。
世界最強のポケモンとして在った自分を倒す程の強さを見せたのに、自分のポケモン、仲間が傷付く様に泣きそうになる弱さを見せられ、庇護欲が刺激されさらに脳を焼かれた。
サトシに対してスイクンと同等か下手したらそれ以上の想いを抱いている様子が垣間見える。
サトシの旅路を見守るために仲間になる道を選んだ。
・チート級の強さ。
この世界では最強種。
スイクン以上にポケモンバトルに出る機会はないと思うが、伝説のポケモンとかかわる機会や劇場版等で出番があるかもしれない。
バリヤード♂ Lv.36 フィルター 技スロット6 覚えている技6
〝サイコキネシス〟、〝リフレクター〟、〝きあいパンチ〟、〝バリアー〟、〝ひかりのかべ〟、〝おうふくビンタ〟
・自分が作った壁に登って遊んでいた時に、サトシに壁をぶっ壊されて地面に墜落したことで出会う。
傷の原因を作ったのはサトシだが、自分の傷を丁寧に手当てし、美味しいポフィンをくれたことで懐いた。
前はサトシのママさんのお手伝いをしていたが、この世界ではサトシのポケモンとしてサトシの役に立つため、バトル修行に励む日々。
サトシからポフィンを貰うのが何よりのご褒美。
・壁系の技で相手の動きを止めさせ、自分の攻撃を当てていくスタイル。
パントマイムで相手を惑わせて戦う。
ミュウツーに師事しながらトレーニングを積んでいく。(予定)
以上だ!
皆の調子を見終わってから、持っていたメガストーンを全て出す。
合計13個。
ヘルガナイトはわかっているから、置いておき。
フシギソウに一応フシギバナナイトを見せたら、ぴょんぴょこ跳ねて反応していた。
他に反応があったのは、太陽とリザードン、ガルーラ、プテラ、ピジョット、ゲンガー達だ。
まさかのリザードナイト、XとY両方を手に入れられているとは。
エース級がメガシンカできるようになって、戦力大幅アップだ。
もちろん太陽にY、リザードンにXの方を持たせる。
太陽のメガストーンは赤いマフラーとして持たせ、リザードンのメガストーンは銀色のチョーカー、ガルーラのメガストーンは子ガルーラに革製のチョーカー、プテラは尻尾の部分に銀色のリング、ピジョットはオレンジ色のスカーフ、ゲンガー達はどちらにも持たせられるように耳にも見える角に付ける紫色のリングで調整しておく。
フシギソウはまだフシギバナへの進化が残っており、体格が大きく変わるので進化してから持たせることにする。
実際にメガシンカできるかどうかを試してみると、太陽とリザードン、ピジョット、ゲンガー達は問題なくできた。
喜びの舞を踊り出す程喜んでくれる五匹に、こちらも嬉しくなる。
ガルーラは仲間になってからまだピジョット達ほど一緒に過ごしていないからか、できなかった。
多少落ち込んでいる様子のガルーラに声をかけ、これからもっとお互いをわかり合い、絆を深めていこうと話すと頷いてくれた。
プテラは論外。
俺のことを指南書か参考書か経験値UPアイテム程度の認識でいる存在と、メガシンカなんかできるわけがなかった。
メガシンカが強くなる方法だとわかったらしいプテラが、自分がメガシンカできないことに逆ギレして大暴れしそうだったところを、スイクンとミュウツーが沈めてくれた。
これから俺と一緒に頑張っていこうな、と沈められたプテラの頭を撫でながら言うと、ふんっとそっぽを向いてしまう。
先が思いやられるなぁ。
それとちょうどいい機会だったので、スイクンにミュウツーと戦った時に起きたキズナ現象のような状態のことを、聞いてみた。
思い当たるのは、俺が持つ波導が強いことだろうと言われた。
「他の人よりも波導が強いことで、ポケモンの波導と自分の波導を重ねるように同調する、シンクロ現象ではないか、か………」
「ピカッチュ………」
スイクンの推測を口に出してみて、きずなへんげという特性抜きに心を一つにする超現象を起こす波導のすごさに、思わずうなる。
スイクンが言うには、俺が心からポケモン達のことを想い、ポケモン達が心から俺のことを想っている状態で、強力な波導で絆を頼りにシンクロ状態になったのだろうということだった。
「………………あれ?それならあの現象、スイクンだけじゃなくてピカチュウとも…………他の皆ともできる……?」
「ピカ!?」
俺の推測に、ピカチュウは驚きの声を上げる。
スイクンは何故か苦い顔をしながら、はっきりと頷いた。
『スイクンだけに許された、スイクンだけの特権ではないのか………。それなら、私ともシンクロできるわけだ』
ミュウツーがそう言えば、スイクンは少し口を尖らせてそっぽを向く。
自分だけが俺の特別ではないことに、少しやきもちを焼いたらしい。
可愛いなぁ。
「ピカピ!ピカピカ、ピカピッカ!」
「フィ!エフィエーフィ!」
ピカチュウとエーフィが、さっそく自分達とシンクロ(仮称)してみようと持ちかけてきた。
「そうだな。心を一つに、試してみよう!」
さっそくピカチュウとメガシンカする要領で心を一つに、俺の波導を全開にしてピカチュウを、ピカチュウの心を包み込むが…………………何も起きない。
ピカチュウの感情は手に取るようにわかるのに、視界はリンクしていないし特に体に負担がかかっているわけでもない。
ただ単に、俺が波導でピカチュウを包んでいるだけの状態だ。
エーフィとも太陽ともシンクロ(仮称)できなかった。
他の皆とも試してみた中で、唯一感覚が伴ったのがブラッキーだった。
視界はリンクしなかったが、ブラッキーの心と繋がったという感覚があったのだ。
それも維持するのは難しく、かなりの体力が必要で、すぐに切れてしまったが。
特性のシンクロが俺とシンクロ(仮称)しやすくしたのだろうか。
わかったことは、いやわかっていたことではあるが、あのシンクロ状態(仮称)はそう簡単になれる状態ではないということ。
シンクロ状態(仮称)になる際俺自身の体力をかなり使うことになり、ポケモン達のダメージが俺自身にも還ってくるので、バトル中に何度もポンポン使用できるものではないということ。
使いこなせれば、メガシンカがないポケモン達ですらメガシンカ状態のような超強化を行えるすごい現象であるが、それには当然リスクを伴うということだな。
メガシンカ状態のポケモンとシンクロしようとしたら、どれほどの負担がかかるのか……。
あまり現実的な話ではないだろう。
ちなみにスイクンともシンクロしようとしたが、視界がリンクすると同時にものすごい疲労感が襲ってきて、危うく倒れかけたのですぐに切った。
あの時はアドレナリンが出て気分が高揚していたから、気にならなかったのだろうか。
これはポケモン達側だけではなく、俺の方でも修行が必要になりそうだ。
ちなみにスイクンは自分だけ視界がリンクするところまでシンクロできて、ドヤ顔していた。
今確認しなきゃいけないことは、とりあえず済んだかな?
三か月後のセキエイリーグに向けて、修行開始だ!
・手元にある技マシンを使えば覚えられる技達を覚えていないポケモンがいるのは、技スロットの関係。
スイクン(色違い) Lv.55
エーフィ♀ Lv.57
リザードン♂ Lv.59 -太陽-
ピカチュウ♂ Lv.59
キュウコン♂(色違い) Lv.48
バタフリー♂ Lv.50
ピジョット♂ Lv.50
ニドキング Lv.51
フシギダネ♂ Lv.50
リザードン♂ Lv.53
カメール♂ Lv.50
キングラー♂ Lv.49
ニンフィア♀ Lv.50
ゲンガー♂ Lv.55
バタフリー♀(桃色の色違い) Lv.20 -モルガナ-
ゲンガー♂ Lv.54
コノヨザル♂ Lv.57
ブラッキー♂(色違い) Lv.48
ウインディ♂(ヒスイの姿) Lv.50
リーフィア♂ Lv.40
ベトベトン♂ Lv.47
ジバコイル(色違い) Lv.45
ケンタロス♂ Lv.36
ガルーラ♀ Lv.34
ニョロゾ♂ Lv.36
ドサイドン♂ Lv.43
バサギリ♂(色違い) Lv.34
ゾロア♀(色違い) Lv.31
ヒンバス♂(色違い) Lv.30
ラッキー♀ Lv.32
カラカラ♂ Lv.36
ポリゴン2 Lv.35
カブトプス♂ Lv.43
プテラ♂ Lv.60
オムナイト♂ Lv.30
トゲピー♀ Lv.19
フシギソウ♀ Lv.30
ミュウツー Lv.70
バリヤード♂ Lv.36
ちょっとアンケート。 長くていいからバトル中区切らないでいるか、長いと読みにくい等あるから区切るか。 読者の意見が知りたいのでお願いします。
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翌日の投稿でいいからバトル中に区切る。
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長くていいからまとめて。