転生したらミュトスの身体でテイワットにいた件   作:dark9486

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このままだと璃月だけで時間かかりそうなので今回急ピッチで終わらせます。なので少しおぼつかない表現もあるかもですがその都度手直しするつもりです…


第14話 人世

 

────璃月『望敍旅館』

 

 

「今日は本当に助かったわ…!よかったらお礼にうちの食事を楽しんで行って!」

 

「ありがとう、ならお言葉に甘えてご馳走に預かるよ」

 

アリス達とのやり取りを終えたクライヴは『望敍旅館』にて物資配達の任務をこなし館の主人から食事の案内をされ、屋上に通される…

 

「こちらにお掛けになってお待ち下さい、後程従業員が料理を運んで参ります。」

 

主人はそう言うとそそくさ中へ戻っていく、クライヴはその間屋上から見える壮大な景色を堪能しつつ料理の完成を待つと…

 

スッ…

背後から首筋に冷たい金属の感触を感じる、クライヴは振り向こうとするが

 

「動くな…」

 

そう声をかけられたため何も言わず座ったまま声の主に従う

 

「お前が帝君の言っていた『イフリート』だな?何故ここに来た?璃月に害を成す為か?答えろ…」

 

「……落ち着け、彼から聞いていないのか?俺はお前達の知るイフリートじゃない…ここに来たのは単に食事をご馳走になっただけだ。」

 

声の主は冷静に見えてその実、気が気ではないのかクライヴの背中越しには凄まじい敵意が伝わってくる。だがクライヴはここで荒事になればまずいと対話を試みる

 

「だから武器を納めて話を聞いてくれないか?『降魔大聖』…」

 

それを聞き声の主は一瞬警戒を強めたがクライヴに敵意がないことを悟り武器を降ろす

 

「……いいだろう。だが不審な動きをすれば即座に処す」

 

「構わないさ、事実俺の力はあんたらにとって不安因子なのだからな」

 

 

そこからクライヴは降魔大聖、今は『魈』と名乗っている人物と席を共にしながら話し出す

 

「あんたも旅人と会ったのか」

 

「『禁忌滅却の札』のことについて聞かれてな」

 

魈は運ばれた料理には手を付けず杏仁豆腐だけを口に入れながら言葉を続ける

 

 

「…それに帝君は今の璃月の事を案じておいでだ。『これからは仙人ではなく人の時代』だと…そのためには今の仙人と人との隔たりを失くしていかなければならぬとも仰ていた」

 

「確かに…今の璃月人と仙人との関係は良好とは言えないかもな…それで、その旅人は今何を?」

 

「帝君によると今は『迎仙儀式』に必要な花を探しに行くとのことらしい…近頃はファデュイの動きも怪しくなってる中であるというのだが…帝君にも何かきっとお考えがあってのことだろう」

 

「(つまり…蛍はもうすぐ公使と戦うか…あるいはもうすぐ…)魈、これはあくまでも俺が独自に調べた調査なんだが」

 

クライヴは考え耽っている魈に自分の知識(この先の話)を事実をかい摘まんで話す

 

「ファデュイは神の心を手に入れるために今現在、璃月七星と仙人達のいがみ合いを利用してその隙に『黄金屋』へ向かい、それを奪おうとしてるらしい」

 

「ふっ…愚かなやつらだ。帝君は死んではおらぬというのに、如何にして手に入れようというのか」

 

クライヴの情報聞き嘲笑う魈だったが

 

「だがここからが問題だ。やつらはこの作戦で神の心が手に入らない場合…『渦の魔神 オセル』を復活させるつもりのようだ。そしてその鍵は、旅人が持っている禁忌滅却の札…これにどうやら細工をしたらしい」

 

それを聞いた魈は目に見えて動揺し声を張り上げる

 

「やはりオセルの復活が狙いか…!そんなことをすればこの璃月にどれだけの被害が出るか…!今すぐに止めなければ!」

 

館を飛びだそうとする魈をクライヴは止める

 

「待つんだ。岩王帝君はこのことについてはとっくに知っている、だがこれは『あえて』そうしているんだ」

 

「……どういうことだ?」

 

魈は足を止め、再びクライヴの座る席に戻る

 

「さっきお前が言っていた岩王帝君の言葉、『これからは人の時代』だ…まさにそのためだ。強大な敵を前にすれば人と仙人の諍いなんて些細なこと…共に苦難を乗り越えることを想定しているんだと思う。」

 

「だがそれで民が犠牲になっては…!」

 

「……そのために俺がいる。」

 

焦りを隠しきれない魈と冷静なクライヴ、二人の口論が暫く続いていると…

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!バリバリバリッ!

 

 

 

突如、大地が激しく揺れ始め地面に亀裂がはしる…

 

「…っ!まさか!」

 

「始まったな…俺は市民達の避難に回る。あんたは群玉閣へ行って旅人を助けてやるんだ」

 

そう言い残しクライヴは机に支払いのモラを置いて望敍旅館を立ち去る

 

 

 

 

 

 

─────璃月港

 

クライヴが到着するとそこは地獄と化していた。空には暗雲が覆い…そして沖には巨大な複数の頭を持つ蛇のような怪物…その様はまるで彼の前世で伝わる『八岐大蛇』のようであった…

 

 

 

 

「渦の魔神が復活した…!もう璃月は終わりだぁ!」

 

「ううう……怖いよママぁ…」「大丈夫よ…きっと七星様が助けて下さるわ…!」

      

辺りは混沌を極め、逃げ惑う者からこの世の終わりと思い絶望するもの…様々な感情が渦巻く中

 

「動ける方は他の方達の救助をお願いします!七七?前に教えた怪我の処方は覚えていますか?」

 

「うん、わかる。擦り傷は消毒して包帯を巻く」

 

「上出来です。長生はこの子のサポートをお願いしますね」

 

「相変わらず人使い…いや蛇使いが荒いな」

 

「はいは~い!皆さんよってらっしゃい見てらっしゃあい…て違った!避難場所はこっちですよ~!皆しっかりついて来てね~!」

 

「俺に何か出来ることはあるか?手伝おう『白朮』先生」

 

「クライヴさん!でしたらここの患者の手当てを頼みます!私は往生堂の胡堂主と共に救助へ向かいます!」

 

 

クライヴは最近に馴染みになった不卜蘆の主、白朮の手伝いをしながら、患者達に安心させるよう言葉を投げ掛ける。

 

 

ドドドドドドドッ…!

 

暫くすると外から何かが激しくぶつかり合う音が聞こえ、クライヴを含む全員が空を見上げる

 

「ああ!七星様達だ…!助かった!」

 

「見ろ!仙人様達も一緒だ!共に璃月の為に戦ってくれているんだ!」

 

「いよいよ大詰めか…なら…!七七!長生!暫くここを診ていてくれ!すぐに戻る…!」

 

「わかった」

 

「ただでさえ手一杯なんだ。早めに頼むぞ」

 

 

クライヴは避難所を飛び出し、再び璃月港へ向かう…そして港に付き、未だそびえ立つ魔神オセルを見上げる

 

 

 

 

 

「……行くのか?クライヴ」

 

ふと声をかけられ振り向くと鐘離がいた…クライヴはすぐにオセルの方を向きなおる

 

 

 

「ああ…あいつを放ってはおけない!」

 

 

「だがこれはあくまでも璃月の民…つまり『人』が乗り越えるべきだ。下手にお前が干渉をすれば再び仙人達との軋轢が生じるかもしれないぞ?」

 

 

 

鐘離はクライヴを見つめそう警告をするがクライヴはまっすぐに彼の瞳を見つめ返す

 

「それを言ってしまえば旅人はどうする?彼女も降臨者だ。彼女ならきっと璃月人と仙人を繋げる架け橋になれる…」

 

クライヴは右手をだし、その拳を固く握りしめる…

 

 

「それに今の俺は『冒険者クライヴ』だ...目の前に助けられる命があるのなら迷わず手を差し出すさ…この力は俺にとって破滅の力じゃない…守る為…前に進む為の力なんだ!

 

 

 

 

「……ならば行くといい…やはりお前は俺の知る『イフリート』とは違うようだ。この璃月のことを頼む…」

 

それを聞き届けた鐘離はクライヴに優しく微笑み、その場を立ち去さった

そしてクライヴは右手を胸に当て、全力で待機中の元素を内に込める…

 

 

 

 

 

「あの時の感覚を思い出すんだ…!このままだと璃月の皆が犠牲になる…!それだけは絶対にさせない…!『フェニックス』の力…!もう一度使わせて貰うぞ…ジョシュア……!

 

          《 □ 》

 

 

 

 

 

 

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっ!!!!!!」

 

 

 

 

 

─────少し時は遡り『群玉閣』

 

 

 

 

 

「ど、どうすんだ!?『帰終機』が壊されちまっだぞ!」

 

パイモンが大慌てで魔神討伐に集まった仙人、璃月七星達に問いかけると『三眼五顕仙人』の一人『留雲惜風真君』が答える

 

『帰終機が破壊された以上…反撃は厳しい』

 

「しかし群玉閣は最後の砦です…いずれにせよ、もう後には…」

 

彼女の答えに甘雨がそう言うと皆の間から凝光が現れる

 

 

 

「私に策があるわ…」

 

「凝光様…それは」

 

彼女の言葉に皆が耳を傾ける、だが甘雨は彼女の『策』の真意を知っているのであろう…他に案はないのかと言わんばかりの表情で見つめるが凝光は静かに口を開く

 

「群玉閣を…放棄する」

 

凝光の放った言葉『群玉閣の放棄』…それは璃月七星にとって自らの家を手放すと同義…そして凝光にとっては『かけがえのない友を犠牲にする』のと同じ…だがこのまま璃月が滅ぶよりは遥かにマシな方だと彼女は考えているのであろう…

そして彼女は蛍の方を向く

 

「旅人、助力を願g」

 

 

ズドオオオオオオオオオンッ!!!!

 

 

 

 

…だがそんな彼女の言葉を爆音が遮る

 

「な、なんだあ!?お、おい!あそこを見てみろ!

 

 

パイモンの言葉に一同が璃月港の方を見る…そこには渦の魔神と比べれば小さくは見えるがそれでもとてつもない巨体の生物がいた

そしてその背中にはモンドでいう『不死鳥』、璃月にとっては『朱雀』を思わせる鮮やかな翼が生えている

 

 

 

 

 

 

「あれは……!まさか『イフリート』か!?」

 

「何っ!?あり得ぬ…!やつは1000年前の折に帝君によって討ち取られたはず!?それに仮にやつだとすれば……なんだあの姿は!?」

 

「『イフリート』……遥か昔にテイワットのあらゆる魔神を喰らい尽くし、その力を奪ったと謂われる『地獄の魔神』…でも資料にあったのと姿がかなり異なるわね…」

 

「あれが…『イフリート』…」

 

 

顕現を目の当たりにした凝光達…そして残りの三眼五顕仙人の二人、『削月築陽真君』と『理水畳山真君』は動揺を隠せずにいた…

だが彼らは目の前の巨獣が《異なる世界からの来訪者》ということ、そして全ての召喚獣の力を得て完全となった姿、『イフリート・リズン』であることを知らない

 

 

『群玉閣は……落とさせない!!!!』

 

『イフリート』はオセルを睨みつける

 

 

 

「お、おい!あいつ喋れるのかよ!?」

 

パイモンは驚くがふわふわ浮かんで喋る白い物体である彼女(?)も端からみれば珍しいものである

 

 

「この声…まさか…!クライヴ!……(ダダッ!)クライヴ!

 

旅人は聞き覚えのある声に反応して走り出し、身を乗り出し叫ぶと巨獣はゆっくりと群玉閣の方を向く…それを見た旅人は再び声をかける

 

「クライヴ!貴方なの!?もしそうなら今は手を貸して!一緒にオセルを倒して欲しいの!」

 

旅人の呼び掛けに対しクライヴは深く頷く

 

『言われずともわかっている!やるぞ!』

 

 

 

 

 

《オオオオオオ……!イフリート……!イフリイイイイイイトオオオオオオ…!!!!》

 

 

渦の魔神の地の底から響くような地鳴り声が辺りにこだまする…それを聞いたパイモンは旅人の後ろに隠れる

 

「ひいっ!?こいつも喋れたのかよお!?」

 

「ふん…無理もなかろう。何せオセルとイフリートは犬猿の仲というやつだからな…関係性はまだ岩王帝君が七神となる前から…」

 

「歴史の授業は後にしましょう。今は彼と協力しないと」

 

留雲の長話を凝光は遮る

 

 

『仇敵を見つけたと思っているところすまんが人違いだ!』

 

バッ!

      『ライトスピード』

 

クライヴは空へと飛びあがり瞬間移動で距離を詰める

 

 

 

『悪いが短期決戦で行かせてもらう!こいつを喰らええええ!!!

     『スピットフレア』

 

ゴオオオオオオオオオッ!

ジュウウウ…!ブチッ!ブチッ…!

 

 

《オオオオオオ…!?》

 

クライヴがその口からとてつもない温度の熱線をくり出すとオセルの複数の首のうちの三つが消し飛び、渦の魔神は堪らず悲鳴をあげ、凝光はその光景を見て驚嘆する

 

「私達が総力を出しても首一つ奪えなかったというのに……これがイフリートの力…」

 

 

 

オセルが怯んだところを見逃さずクライヴは両手を天にかかげる…

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!

 

「あれは…!帝君の力…!?」

 

 

『こいつで終わらせる!くたばれえええええええええええええええ!!!!!

 

         『天星』

 

ズドオオオオオンッ!

 

 

 

凄まじい衝撃が璃月全土に響き渡り、暫くして空を覆っていた暗雲が徐々に晴れていく……

 

「勝った…のか?」

 

「…そのようね…まさか倒すだなんて…」

 

凝光はそう言い群玉閣から璃月港を見下ろす

 

 

 

「やった…!魔神を倒したんだ…!あのデカブツが魔神を倒しやがったんだ!」

 

「ああ…!今まで私たちは貴方様を誤解していたようです…!我らをお助けしてくれてありがとうございます…!イフリート様!」

 

 

街では『イフリート』を称える者で溢れていたがクライヴはふと思い付き『イフリート』になりきり皆に語りかける

 

 

『我はあくまでトドメを刺しただけ…彼ら璃月七星がやつを弱らせてくれたから倒せた…そして、お前たち璃月の民も諦めず最後まで残ってくれた。感謝する…では、我は戻るとする…』

シュバッ…!

 

そう璃月の民に言い残しクライヴは空へ飛び立ち姿を消す…

 

「なんだよ~、一番の貢献者なんだからもっといばってもおいらは良いと思うぞお!」

 

「そういうパイモンは少し遠慮を覚えたら?」

 

「いいだろ別にい!」

 

 

そうやり取りをしているのを他所に凝光は仙人達と会話をしていた

 

「それじゃあオセルは…」

 

「ああ…『封印』ではなく完全に『消滅』したようだ…本来魔神が死ねばかなりの影響が及ぶはずだが…」

 

「それは我が説明しよう」

 

 

削月は凝光の問いに答えるが疑問が残る様子だった。だがそこに留雲が輪に混ざる

 

「星岩があやつにぶつかった後、イフリートはやつに手をかざしていた恐らくはやつの力を吸収…あるいは何らかの手段で逃がしたのであろう。」

 

「そんなことが可能なのか…?」

 

「現にイフリートは出来ていた。ならば出来るのであろう」

 

「つまりは留雲よ…お前にもよくわからんということだな?」

 

仙人二人が議論をしていると残った理水が凝光に歩み寄る

 

「さて、此度の戦い…最後はやつが持っていったが……群玉閣という己が全てを捨ててまで民を守ろうとする覚悟は伝わった」

 

「…それはつまり、認めてくれるということでしょうか?」

 

「ああ、皆黙ってはいるが…同じ気持ちであろう、のう?」

 

理水が仙人達を見ると一人の老人の仙人『ピンばあや』が頷く

 

「そうじゃな…『神と璃月の契約』はもう昔のこととなった…これからは『人と璃月の契約』の時代じゃな…」

 

「では我らは戻るとしよう…この先、璃月七星が横暴にならぬか心配ではあるが…それは璃月万民に委ねよう」

 

「貴殿方のご助力心より感謝します…」

 

 

仙人達が去るとほどなくして元に戻ったクライヴが皆に駆け寄る

 

「皆無事だったkぐほぉっ!?

 

クライヴは何かに押し倒され地面に仰向けになる、ふと見ると刻晴がクライヴに抱きついていた

 

「貴方って人は本当に…本当に心配かけるんだから……」

 

「……すまないな、黙ってて…」

 

クライヴは刻晴の頭を優しく撫でる…刻晴は暫く抱きついた後離れ…

 

「……なら、今度埋め合わせに私の用事に付き合ってくれるかしら?それで貸し借り無しにしてあげるわ」

 

「……仰せのままに」

 

 

「ああっ!そういえば忘れてた!未だに岩王帝君は姿を表してないぞ!」

 

二人のやり取りを破るようにパイモンが大声をだすとクライヴはパイモンの方を向く

 

「なら、『北国銀行』に行くといい…そこに答えがある」

 

「んえ?よくわからないけどわかったぞ…旅人!いこうぜ!」

 

 

パイモンは旅人を呼び掛けるが旅人はクライヴの方へと歩み寄り

 

 

モミッ…

 

「ひゃんっ!♡」

 

「私のはこれで返してもらうね…?♡だって私にも隠し事してたんだから////それじゃあねクライヴ♪」

 

「……いきなりそういうのは止めて欲しいんだがな…全く」

 

 

「………は?」

 

 

また胸を揉まれ変な声をだすクライヴであったが、後ろを向くと刻晴が両手を突きだしワキワキと動かしている…

 

「こ、刻晴…?一応聞くがその手は一体…」

 

「私も揉ませて...」

 

ジリジリとにじり寄る刻晴にクライヴはたじたじな様子で後退りするが後ろは水のため逃げ場なくへたり込む

 

「お、落ち着いてくれ?とりあえず一旦話を…」

 

「嫌よ♡」

 

「ア゜ッッッッッッ…♡♡♡」

 

 

 

 

かくして旅人は璃月の危機を救い、クライヴは無事他の七星が見ているなかもみくちゃにされ、男としての尊厳を失うのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『魔神オセル』の力を吸収したことによりクライヴの召喚獣フィート『リヴァイアサンクライ』が強化され攻撃力と範囲が増大した

 

 

 

 




これにて璃月編は無事終わりました…
次回から稲妻ですね!どうやって将軍と戦わせようかな~
こうご期待ください!
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