「君達は走って」「貴方は創る」   作:燃えカス

7 / 7
遅れましたが、ブーケちゃんが実装されたので初投稿です!
二万くらい石が持っていかれたが...全て、問題ナシ...!

ダイバーズとファイターズを一通り見直してるのでもしかした今回のように遅れることがこれからあるかもしれませんのでご容赦ください




えぇ?俺がシナリオサポカに!?

昨日送られてきたメールに俺は頭を悩ませていた

 

「う〜ん...どうしたものか」

 

別に俺にデメリットはないが...俺が選ばれた理由が分からなかった

 

「いや〜...あまり関わらないって言った手前なぁ...二つ返事でOKするわけにもな...今更だけど」

 

内容としては理解できる

黎明期ではないにしてもこのガンプラ界隈には有名な存在がまだ少ないのだ

二代目メイジンはもう歳だし、タケシさんは海外だし、チャンプはGBNの存在故に現実での依頼を受けてくれる可能性が低い...といった感じだったのだろう

 

「要するに俺が一番ちょうどいいんだよな、どっちもやってるし、実力がないわけでもないし、トレセンの生徒とも関わりはあるし」

 

「...とりま話だけでも聞いてみるか?」

 

行ってみるか、温泉がシナリオになるしガンプラがシナリオになってもいっか!

 

────────

──────

────

 

メールでのやり取りを終えた次の休日、俺はトレセン学園に来ていた

 

「感謝!今回の件に応えてくれたこと非常に助かる!」

 

理事長室に入ってすぐに秋川理事長に感謝を伝えられた

 

「いえいえ...この時期に話を通したほうが時間があると思いましたので」

 

まだまだ入学して一ヶ月、時間はある時期だった

 

「すみません、まだ学生である貴方に声をかけることになってしまって...」

 

笑顔で感謝してきた理事長の横で秘書のたづなさんが申し訳なさそうにしていた

 

「大丈夫ですよ秘書さん、学校からは許可を得ているので」

 

俺は話を進めた

 

「ところで...申し訳ないのですが今回の私がやるべきことをもう少し具体的に教えてもらうことって可能ですか?」

 

「謝罪!そのことについてまだ話してなかったな、申し訳ない」

 

そういえばという感じで理事長は謝罪してきた

 

「こうなった経緯をまずは話させてほしい!」

 

「まずはガンプラブームがこの学園に訪れたことはこの前のメールでわかってると思うが、それに関しての専門家がこの学園には全くいない!」

 

「まぁそれはわかりますが...」

 

ここはレースに関することに特化した学園、なんで温泉とか無人島とかのことに手を付けてるのかかが全くわからないくらいにはレース専門学校であるべきなんだけどなぁ...

 

「ことの発端は数ヶ月前、生徒たちの間でガンプラが流行っていた!」

 

「しかし、今話題のガンプラバトルやGBNをしている等の話題が一切聞こえなかった!」

 

「疑問に思った私は調査をしたのだが、原因は一つ」

 

「やり方がわからない、興味はあるけどやるための筐体がない、等の言葉を聞いた」

 

「生徒がやりたいことができていない現状に憂いた私は一つのことを思いついた!」

 

「トレセン学園にはファン感謝祭がある、そこで生徒同士のガンプラバトル大会を開催しようと思ったのだ」

 

「しかし!先程も言った通りこの学園にはそもそもガンプラバトルに興味があるが細かいことが分からない生徒が多い!」

 

「故に!君に声をかけさせてもらったのだ!」

 

「なるほど...」

 

「君は十分にネームバリューもあるため、申し分もない上にこちらの生徒とも関わりがあると聞く!」

 

「事実、何名の生徒からは君の名前が出ていた!もちろん、二つ名の方も」

 

「話が長くなったが要は君にはこのガンプラバトル黎明期のトレセン学園のサポーターになってほしい!」

 

「もうすでに数名の生徒がこのプロジェクトの試しとして参加してくれている」

 

「君には彼女たちの指導をして定期的に感謝祭でデモプレイが行われる際に良い結果を出してほしい!」

 

「要するに俺はその生徒たちを強くしてそのデモプレイでファンからいい反応を貰えばいいと」

 

「そういうことになる!」

 

「分かりました、そのお話受けましょう...こちらとしても界隈に人が増えることは大歓迎ですから」

 

「感謝する!君の頑張りに期待しているぞ!」

 

「えぇ、必ずこの学園に来たガンプラの波を途絶えさせないようにします」

 

「有難うございます、創真さん...貴方の扱いに関しては短期のバイトの方、のような感じで理解してくださればわかりやすいと思います」

 

「つまり、私が学校を終えたあとにこちらに来て指導するという感じですか?」

 

「そういうことですね、お時間を取ってしまうようで申し訳ないですが..」

 

「いえ、もとより時間が余っているのでこのくらいは大丈夫ですよ」

 

「ありがとうございます、詳しいことはもう少しあとになりますのでその時になったらまたご連絡します」

 

「分かりました、それでは私はここで失礼します」

 

────────

──────

────

 

「多忙極まれりだな」

 

高校生して、ガンプラファイター、ダイバーとして、そして学園のガンプラブームのサポーターとして

 

「やることが多いな...まぁそのくらいが俺としてはいいんだけどね」

 

推しが頑張ってるのに俺が学生してる最中にちょっとガンプラで楽しんでるだけというのはいただけないからな

 

「やってみるさ!彼女達にできて私にできないはずがない!」

 

もともとトレセン生は何かしら掛け持ちだとかをしている娘達が多いからな...ならば俺にもできるはずだ!根拠はない!

 

「...とりまチャンプに挑もう」

 

1週間後に控えたイベントに少しづつ緊張感を抱えつつ俺は準備を進めた

 

 

 

 

と言っても

 

 

 

 

その時はすぐにきた

 

 

「ふぅ...やることは決めた」

 

「あとは突っ切るだけ」

 

GBN内にて乗り慣れた相棒のコックピット内にて待っていた

 

『さぁ!始まりました!GBNにてありとあらゆるダイバーたちが入り乱れるエキジビションマッチがもうすぐ開催です!』

 

イベントの司会の方が配信を見ている方たちや実際に来ている人達に向けて話している

 

『今回のイベントにはあの真紅の幻影のソーマ・ライニング*1とチャンピオンであるクジョウ・キョウヤが参加しています!この二人の戦いに注目です!』

 

司会が俺とチャンプを注目カードとして上げる

 

「まぁ...今のところチャンプが一強だけどな」

 

参加者は配信を今のうちしか見れないがコメントはチャンプの勝利で決まってるような感じだった

 

「事実だけどさぁ...どんでん返しはいつの時代も起こり得るんだよなぁ」

 

「俺には無理だけどさ」

 

これまでさんざん対策は練ってきた、その上で出した結論が無理ゲーだった

 

「それでも勝つのなら消耗し切る終盤に漁夫ればいいんだけど...それは、まぁ楽しくないよな、お互いに」

 

チャンプはそれも勝ち方の一つだとか言って認めてくれそうだけど、視聴者は面白くはないよな

 

「だから、俺は」

 

『それでは!エクストラエキシビションマッチ!ゲーム!スタートです!』

 

「貴方に!勝ちに行く!」

 

配信を閉じて相棒を動かし真っ先にAGEIIマグナムに向かっていく

 

「いざ参る!チャンプ、その首元の勝利!貰おうか!」

 

『君の方から来てくれるか、真紅の幻影!』

 

真正面のスネークハンドの一撃をシールドで受け止められる

 

「もういっぱぁつ!」

 

すかさず蹴りを入れるが空を蹴りダメージには至らなかった

 

「なにげに初めて戦うことになるな、チャンピオン!」

 

『そうだな、君のことはよく耳に入ってきてるよ』

 

「そこはお互い様だ!」

 

ビームピストルでの追撃をドッズライフルで相殺される

 

「ここからは本気で!」

 

それを皮切りに攻撃のテンポを早めるがチャンプもやられっぱなしではない

Fファンネルでのオールレンジ攻撃を仕掛けてくる

 

「っ...」

 

『これなら!』

 

不規則に突撃してくるファンネルを躱し本体を目線で追い続ける

 

(きっついなぁ!一撃でも食らったらデスコンボで終わりってのは無情だなほんと!)

 

スネークハンドでファンネルをいなしつつ少し距離を縮める

しかし、本体が黙ってみてるはずもなくドッズライフルで回避隙を狙ってくる

 

「当たらねぇんだなそれは!」

 

『それはどうかな!』

 

そのビームはショットランサーのビームライフルで防ぐ

 

(まだまだ瞬殺はされねぇぞ!)

 

そこからショットランサーを一発放つ

当たれば少しの間怯ませる事ができるが速度がないため躱される

 

「そ...っぶな!」

 

避けたところを核弾頭で狙おうとしたがすでにチャンプは眼の前にいた

 

「ヴェス...!?」

 

ショットランサーを手放し構えようとしたヴェズバーは構える前にアーム部分をビームサーベルの突きで焼き切られる

本体にダメージがないため誘爆はしないが一つ武装がなくなった上に機体制御が難しくなった

 

『甘い!』

 

「クッソ!」

 

距離を取らせるためにスネークハンドを振る

 

『やはり腕が立つね!なかなか燃えてきた!』

 

「そう言われるのは光栄だね!勝つのは俺だけどな!」

 

(チャンプの強さは一撃一撃の早さがとんでもないところ...その上それを組み立てるスピードも早い...!)

 

クソ早い即死攻撃を避けたと思ったらそのコンマ数秒後には第二の即死攻撃が来るみたいなもんだ

 

「まだ終わるには早ぇよな!」

 

ビームシールドを投げ飛ばし目眩ましにする

 

『それに乗ると思うかい!』

 

「そーだよなぁ!そうすると思ったよ!」

 

ファンネルでシールド基部を壊したところを狙って光輪を飛ばし一基壊す

 

『ファンネルを壊すのに躍起になりすぎたね』

 

「はっ!?」

 

知らぬ間に背後にいたチャンプにもう一個のヴェスバーを斬られる

 

『もらった!』

 

「ぐぅ!まだ終わんねぇ!」

 

至近距離のドッズライフルを蹴ることで軌道を逸らす

手放させることこそできなかったが首の皮一枚つながった

 

『やるね!こんなに楽しいのは久しぶりだ!』

 

「それは良かったよ!俺がそのレベルの実力者だってことだからなぁ!」

 

ビームサーベルを2本持ち斬り込む

チャンプもそれに応戦し斬り結ぶ

 

「ウォオオ!!」

 

『ハァアアアッ!』

 

その速度は一回切り合うごとに早くなっていく

1秒で10の斬合が1秒で20の斬合に加速する

その結果俺の脳みそは悲鳴が上がっていた

 

(目が疲れる...!脳の処理が追いつかない!)

 

チャンプのスピードに無理に追いつこうとした結果なのかは知らないが集中が切れてきた

チャンプが振るうサーベルの軌道を読んで対応するために頭を酷使しているせいだとは思うがまずいことになってきた

 

(だから...勝負は...今ぁ!)

 

「なんとぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

『来るか!』

 

フェイスマスクが開き肩や足から放熱フィンが展開される

その機体からは残像のようなものが出ていた

 

「まず一つ!」

 

『っ速い!』

 

対応するために本体の近くにあったファンネルを本体ごと壊すつもりだったが本体には躱された

 

「逃がすかよ!」

 

『ファンネルはこういう使い方もできる!』

 

「それは読めてる!」

 

『何ッ!』

 

チャンプは接近する俺に対し付近に飛ばしていたファンネルを手に取り斬ろうとしてくるがそれを背後に回り込むついでに避ける

 

「貰っとけぇ!」

 

スネークハンドで装備されてる残りのファンネルを斬り落とす

 

(あのポイントまで残り1000!)

 

コックピットに表示される一つの点の距離がここまでの攻防で少しずつ縮まっていた

 

『真紅の幻影!その首もらった!』

 

「チャンプが疲弊してる今なら!』

 

「邪魔だぁ!」

 

『水を差すのはやめてもらおうか!』

 

間に入った他プレイヤーが一瞬で落とされる

 

その動きに弾みをつけてお互いの距離が縮む

 

「はぁ!」

 

『フッ!』

 

「なんてね!」

 

『読めてるよ!』

 

右手にビームサーベルを構えて突撃し既の所でサーベルの光で隠していた左手のビームピストルを撃つが読まれる

 

(残り400!)

 

俺は急に距離を取りチャンプに背中を見せる

 

『逃さない!』

 

「当たるかよ!そのためにファンネルは落としたんだ!」

 

ライフルで逃がすまいと撃ってくるが連射性に劣るハイパードッズライフルではMEPEを発動したビギナ・ギナ91には当てられない

 

(ポイントまで...3、2、1...今!)

 

「落ちろよぉ!!Vファンネル!」

 

『ヴェスバー!?』

 

追いかけてきたチャンプを襲ったのは切り落としたはずのヴェスバーだった

この瞬間のためにファンネルにしたヴェスバー

その一撃に左腕を失うチャンプ

 

「貰ったぁ!!」

 

その一撃で生まれた確かな隙を狙いスネークハンドで突っ込む

初見殺しの連発で確かに優位を取り勝利を掴めるはずだったが...

 

『そうは行かない!』

 

初見殺しをしてくるのは何も俺だけじゃなかった

 

「...!う、そだろ」

 

先端に大型のブレードが付いたシグルシールドが投げられ俺の機体のコックピットに突き刺さる

 

『いい戦いだったよ、ありがとう』

 

「次こそは...勝つ」

 

 

────────

──────

────

 

「はぁ...やっぱり負けたよ」

 

「あの配信、見てましたが...頑張ってましたよ、元気、だしてください」

 

「負けたら意味ないって〜...でもありがとクロノ」

 

「や、やっぱり強かったね、クジョウさん」

 

「...油断した〜...はぁ、悔し」

 

「もう、そんなに落ち込まないの、かっこよかったわよそー君」

 

「皆ぁ...よし次こそ勝つ」

 

推しに励まされてこれ以上くよくよしてらんないよね

 

「立ち直りも速いわよね、昔からずっと」

 

「そこが創真さんの良さですからね」

 

「元気になって良かった...」

 

「慰めありがとうね...でもまぁ次は皆で挑むよ」

 

あのあとスマホの通知でエグいくらいなんで誘わなかったってアスランを除く奴らからきたからな...チュートリアル終わらせてから言え...と送っといた

 

「そういえば学園でガンプラに関するちょっとしたプロジェクトが始まるんですって」

 

立ち直った俺を見てふとラヴズが話をする

 

「...そうなんだな」

 

バチバチに心当たりのある俺はなんとも言えない声を出した

 

「そうなの、それに私達声掛けられたのよね」

 

「へぇ〜...受けたの?」

 

「もちろん!みんなオッケーだったわ」

 

「私も良い機会だと思ったので...」

 

「これで私も少しはバトルができるかな...って思ったから」

 

「GBNでならパペットのやつの延長線で行けるとは思うけど」

 

「他にも何人か声をかけられてると思うわ、グランちゃんとブーケちゃんも声を掛けられたって言ってたし」

 

「はえ〜...5人か、結構多いね」

 

「そうね、かなり楽しそうよ♪」

 

その日のそれ以降はそのプロジェクトに関する話題を少し話し解散となった

 

────────

──────

────

 

本当はサプライズ的な感じでラヴズ達にそのプロジェクトに関わっていることを知らせよう思ったのだが...

 

「えっと...昔よく遊んでたグランアレグリア、です。覚えてる?そー君」

 

「ふふっお久しぶりです、真紅の幻影さん。...いえ、こちらでは創真さんでしたよね」

 

それ以前の問題になってしまった...

 

「貴方が真紅の幻影ね!アーモンドアイよ!貴方に勝ちたくてこのプロジェクトに参加したわ!」

 

...どうしてだよぉぉぉぉ....!!!

*1
創真のダイバー名




次回「状況整理」

何処かでキャラクターの変化をまとめたものを書くかも...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生したらまた愛馬だった…って、今度は女の子ぉ?!(作者:ミヤセ)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

人から馬へ、馬から人へ…。▼回るよ倫理はぐるぐると…。▼サラリーマン時代にお世話になり、競走馬時代に可愛がってくれたオーナーと同じ魂のこの人に…。▼俺が返せるのは…走り、結果を出すこと!!


総合評価:456/評価:6.77/連載:12話/更新日時:2026年05月17日(日) 18:50 小説情報

緋色の女王の幼馴染(作者:雅媛)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

 ブエナビスタの幼馴染トレーナー概念が公式になったので幼馴染トレーナーの二次創作が100万ぐらい出ると思っていたのに全然でないので自分で書きます。▼ ダイワスカーレットとその幼馴染のトレーナーのお話。▼ 八幡悠(https://syosetu.org/user/330079/)さんからもらったアイデアをもとに勢い任せで書きました。▼ 幼馴染は緋色の女王様(h…


総合評価:1972/評価:8.16/完結:46話/更新日時:2026年03月24日(火) 06:00 小説情報

スーパーコーディネーターの悪友(作者:アオノクロ)(原作:ガンダムseed)

キラの友人に悪ノリする友人がいたら、ってどこかで見たことのあるオリ主ものです。▼※SEED完結しました。


総合評価:8468/評価:8.35/連載:108話/更新日時:2026年06月16日(火) 18:00 小説情報

俺は、農業がしたかっただけなのに……!(作者:葉川柚介)(原作:ナイツ&マジック)

銀鳳騎士団に、一人の男が加わった。▼フレメヴィーラ王国のとある農村の出身。▼ライヒアラ騎操士学園の騎操士学科に所属しながら、鍛冶学科にも顔を出して幻晶騎士の整備や修理の知識も身に着けた変わり者。▼修練の傍ら図書館に籠るその男。▼彼の運命は、エルネスティ・エチェバルリアに召集されることによって大きく変わる。▼「俺は、農業がしたかっただけなのに……!」(サアァ……


総合評価:18655/評価:8.54/連載:43話/更新日時:2026年03月10日(火) 21:54 小説情報

とっても天使なウマ娘さん(作者:レース場の散った芝)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

天使は実在するみたいです。▼慈愛に満ちていて、可愛くて、速くて、可愛いらしいです。ウマ娘は皆例外なく可愛いけど。


総合評価:904/評価:9/連載:7話/更新日時:2026年05月22日(金) 06:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>