どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです! 作:3331973
前回のあらすじ
連邦生徒会長「ループ疲れた。何回やればええん?悲劇見るたびに心痛むしもう限界なんやが...。またイレギュラーおるよ。どうせリセットやろなー。で、あんたの目的何よ?」
オリ主「特にn「嘘だね。あんま私からの心象下げん方がいいよ。」推しの為です。」
連邦生徒会長(はいでたー。安定と信頼の推しの為。推し曇らせて楽しいんか?)
連邦生徒会長「他には?」
オリ主「悲劇の回避」
連邦生徒会長(何回目よその言葉。もう聞き飽きたで。)
連邦生徒会長「そうですか。先生に危害は?「くわえません。」ほなさいなら。」
連邦生徒会長「...監視、開始。」
やぁみんな、俺だ!ここが正念場やね。ここミスったらもうダメよ。再走されたら面倒なことになるからね。...連邦生徒会長含め全員救わなあかんからな。気張れよ、俺。
「どうも、こんにちは。曼荼羅ギフトさん改め、この世界に現れたイレギュラーさん。今回はどのような目的でこの世界にやってきたのですか?」
...まずいな、もうだいぶ限界が近そうだ。多分あと数回のループ以内にこの子は死んでしまうし、この世界のキヴォトスも崩壊する。一番警戒されなさそうなこと言うか。
「どうもこんにちは、連邦生徒会長さん及びこの箱庭の統治者さん。目的と言われましても。私この世界にきたばかりでして、今のところは特にないのですが。」
「嘘ですね、あまり私からの心象を悪くしないことをオススメしますよ?」
いや、君が聞きたいこと的には私の回答合ってるんだと思うんだけどな?キヴォトスにおいて何か害になり得ることを目的として動いていませんか?って意味でしょ。それ。まぁけど一応目的言っとくか
「...流石は連邦生徒会長ですね。そうですね、私の目標としましては推しの為に動くことですね。」
「そうですか。それは素晴らしいことですね。確認にはなりますが他にやりたいことはありますか?」
これ多分愉悦や曇らせのために何してもいいやって思ってる人だと思われてる!?心外な。私は確かに曇らせ大好きだし、愉悦部だが。ハピエン村の村人だし、あと、後先考えて行動できるから!それにしても裏をよみすぎだし、多分ナギサ以上の疑心暗鬼状態だな...。どうしたものか。
「そうですね。一応この世界の悲劇を全て無くそうと思っています。」
「そうですか。それは喜ばしいことです。最後にはなりますが、先生に対して何か、悪意を持って接触及び間接的に影響を及ぼす気はありますか?」
...多分過去に来た転生者の奴ら何回もこれ言ってるしその度に裏切ってんな?はー、ほんまつっかえ。死んだ方がいいんとちゃうん?いや、もう死んでるかww。...笑い事ちゃうわ。どうしてくれたんねんワレェ。もう無理でしょ。この人救うの。
「ないですよ。そんなことをしたらこの世界が滅ぶもしくはリセットされるでしょう?」
「よくご存知で。それでは、このキヴォトスを存分にお楽しみください。」
「こちらこそ。」
...これから監視がつくのか。無効化してもいいがそれで怪しまれてリセットなんてことになったら面倒なので。この監視付きのままキヴォトス崩壊阻止(原作前から開始)RTAはーじまーるよー!
今回のチャートとしては原作開始5年前からなのでOBとしてトリニティに来れるようにトリニティ内での実績を積みつつ。学園外にもどんどん介入できるように他学区内でも実績を積み、連邦生徒会内にも少し欲しいですが、それはあの超人が許してくれなさそうなのでそこはおまけで。
さらに具体的なところとなりますと
・ユメ先輩の死亡の阻止及び裏での保護
・アリウスをベアトリーチェの地獄にしないこと
・アヤメを裏で保護
・トリカス共のいじめの恒久的な阻止
・ゲヘナにおける給食部の待遇改善及びいじめの撲滅
・各章における各々のデカグラマトンの預言者の裏での保護
・リオ会長のケア
・ナギサちゃんのメンタルとミカの立場のケア
・カヤとカイザーの癒着を剥がす
・ゲマトリア達の損傷と解散の阻止
・プレ先を裏で保護
・シュロを裏でチョチョイとして自由の身にする
・アイン、ソフ、オウル、デカグラマトンを裏で保護
あたりになってきます。これらを完遂するのは非常に難しくなってきますが、なんとかします。
前回書き忘れましたが、私は曇らせ大好きですし、愉悦部にも入ってます。ですがハピエン村の村人でもあります。それでは今回もご愛読ありがとうございました。評価や感想、ここ好きなどをくれると作者が狂って空裂狂火を放ちます。