どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

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前回のあらすじ

オリ主A「分身!じゃあもう1人の俺!企業立ち上げ頼んだで!」

オリ主B「おうよろしい!オロロンチョチョパァー!」

オリ主A「体育だー!ん?なんかいじめ発生してんじゃん!...そうだ!噂の力使ってこれからもいじめが起きないようにしたろ!」

トリカスABC「「「私らに楯突くのが悪いんだぁよ!」」」

モブちゃん「痛い..苦しい..助けて...」

オルタネイトスタイルオリ主A「助けに来たで!オラッ!さぁもう大丈夫」

モブちゃん「...(気絶済み)」

オリ主A「やりすぎたかな?ま、ええか!とりあえず並列存在増やしてもっといじめつぶしてこーっと!」


十一話 ブラックマーケット

オリ主B side

 

えー、やってきました。ブラックマーケット!

 

これから何でも屋始めます!

金はそこそこ稼いだので目立つところにいい感じの事務所を建てて「なんでも屋」とクソデカ看板をつけようと思います。

 

ん?このままじゃ推したちの功績が増えないって?甘いな。この何でも屋は2年しか活動しません!なぜならここを「便利屋68」にプレゼントするからやで!そしてそのあとは推したちに変身して推したちの功績を稼ぐって寸法よ!俺って頭良い!

 

というわけで今回はレッドウィンターの工務部に依頼を出そうと思います!もちろんボイチェンつけて依頼するぞ!

 

 「もしもし?レッドウィンターの工務部様ですか?建築の依頼をしたいのですが?」

 

 「お電話ありがとうございます。こちらレッドウィンターの工務部です。依頼の内容をお願いします。」

 

 「えーっとですね、ブラックマーケットの〇〇区の〇〇番地のA-2に今送らせていただきました規模の事務所と看板を作って建てていただきたいです。」

 

 「OKです。この規模となりますと100名で取り組みまして明日1日だけで終わると思われます。依頼料と諸々含めまして○○○万円で良いでしょうか?」

 

 「はい、大丈夫です。それではよろしくお願いいたします。」

 

 「了解いたしました。それでは、失礼します。」

 

ツーツーツー

 

 「...持ち金の8割以上吹っ飛んだけどヨシ!Aもきっと許してくれるやろ!ほなできるまで暇やし今のうちに傭兵稼業やっとくかな。」

 

少年移動中...少年依頼探し中...少年契約中...

 

ヨシ!なんか護衛依頼きたから頑張るか!ブラックマーケットでそこそこの人物らしいし頑張るぞー!ちなみにカイザーではないことは確認済みやで!

 

少年護衛中...少年護衛中...

 

!敵襲だな

 

 「すみません依頼主様、敵襲のようですのでこれを持っておいてください。それを持っていれば銃弾一発も当たりません。」

 

敵は...オートマタ32名不良生徒が27名か。

 

 「三分ほどお待ちください。すぐに片付けます。」

 

 「良いだろう、三分間待ってやる*1

 

よし、オートマタは全部壊して良いな。中に人がいないタイプだ。不良生徒たちは...そうだな、今回は捕縛にするか。

 

 「オートマタの皆様方にご連絡いたします。本日は晴れ時々ご自身の頭となっております。頭部にご注意ください。」

 

 「ハッ!何言ってやがる。我々は元PMCだぞ!ぽっと出よガキに負けるかよ!野郎ofクラッシャー!行くぞお前ら!」

 

よし!ロックオン完了!行くぞ!避○神の術!...いや、これ怒られるな。やめとこ、実際やってるのただ早く移動して首から飛ばしてるだけだし。

 

 「オートマタの野郎共がやられたぞ!私らの出番だ!あいつをぶっ殺して今日は焼肉行くぞー!」

 

            『オウ!×26』

 

 「本日皆様にお届けいたしますは恐ろしく速い手刀でございます。」

 

というわけで某ハ○ター○ンターの恐ろしく速い手刀を二十七回打ちますた。みなさん気絶してますね。ほな全員縛ってっと。...これ変なプrいや、やめよう。心を無に。心頭滅却心頭滅却心頭滅却心頭滅却心頭滅却。

 

 「依頼主様。この者たちは私に任せてくださいませんでしょうか?」

 

 「フン。対して興味もないわ。くれてやる。」

 

ヨシ!許可もらったし社員にしちゃおーっと!書類仕事と確定申告と資金とかのやつは全部丸投げだーい!もちろん3食宿付き給料ありだよ!

 

少年護衛中...少年契約金受け取り中...少年アビドスに移動中...

 

この人数抱えて帰るわけにもいかんし、とりあえず飯食わせて五右衛門風呂と簡易脱衣所だけ作ってベッドおいて寝るか...

 

 「おーい、起きろー!夕飯の時間だぞー!」

 

 「ウ?お父さん?」

 

 「?!オ、俺はお父さんじゃないって!あん時お前らぼこした奴!」

 

 「ウヘヘ、お父さんだ〜!」

 

お父さん〜親父〜パパ〜父上〜ご飯だ〜

 

 「うるせぇ!オラァお父さんじゃねぇっての!はよご飯食って風呂入って着替えて寝ろ!着替えはないから元の服のままだけどな!」

 

 「ハッ!ここどこだ!お前はあん時の!って何?ご飯?やったー!お前ら!焼肉だぞー!肉食って風呂入って寝るぞー!」

 

 『押忍』

 

 「はい、順番に並んでねー!明日から君たちには我が社の社員になってもらうからねー!完全週休2日3食宿付きで給料も出るからな!」

 

 「え?うちらボコったにしては優しくない?」

 

 「それなー!とりま働いてみる?」

 

 「やってみっか!」

 

 『ゴッドファザー!ついていかせてください!」

 

 「誰がゴッドファザーじゃい!まぁええわとりあえずここでて左にトイレ、右に五右衛門風呂があるからそこで着替えて風呂入れよ!今からここにベッドおいておくから今日はここで寝るんだな!明日はまともな場所にいられるから!」

 

         『Yes,my dad!』

 

 「誰がdadじゃい!...ほら、行ってこい。」

 

 

*1
ムスカ大佐並感




なんか不良たちのキャラが違うって?...ユルシテ...ユルシテ...エミュ力ヨワイノ...。
と、いうわけで(露骨な話題転換)、いかがでしたでしょうか?
ぜひ、感想!感想を!そして評価!評価も!そしてお気に入り登録もよろしくお願いします。次回はオリ主A視点からです。

だいぶ先の話になるけど先生の性別は?

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  • 女性
  • オカマ
  • 姉貴!
  • 兄貴!
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