どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

15 / 15
前回のあらすじ

オリ主B「事務所建てるぞ!その前に社員どもに書類仕事を教えるぞ!教えた!ほな、レッドウィンターの皆様と協力して、社長に電話して、昼飯食って、差し入れして、よし!建て終わった!よし!仕事や!社員ども!みんなはこれやってな!ほな...俺はアリウスの情報収集か...。よし!おわった!ほな飯食うで!食ったな?風呂入って!入ったな?寝ろ!寝たな?ほなアリウス内戦に介入する計画立てて...こんぐらいでええか!おやすみ!」


十四話 友人との戯れ/計画完成

オリ主Aside

 

みなさんおはようございます。突然ですが今日は土曜日なのでいかれた友人達を紹介したいと思います。何故かって?ネームドが多いからですね...。

ハー、ほんとに夜からアリウス内戦に向けての俺Bとの最終計画があるのに、こんなにカロリー高い友人達で大丈夫かな?

 

「ふふ、私の目をごまかせると思わないことだ。

 ……どうかしたのかい? そんな風に、世界のすべての憂いを背負ったかのような顔をして。君のその曇った瞳の奥には、何か簡単に紐解くことのできない、迷いや悩みの結び目があるんじゃないかな?」

 

「そうですね、セイアさんのいうとおり何か悩み事があるように思えます。私たちに相談してみてはどうでしょうか?」

 

「そうだよ!ナギちゃんのいう通り!私たちに相談してくれても良いじゃんね!いじめられてた時は相談してくれなかったもんね!」

 

「いやミカごめんて。これからは頼るからさ。んでもって心配すんなってちょっとお金について困ったことがあっただけさ。別にそんなに深刻なことじゃないし。気にしないでくれ。」

 

「金銭の工面に窮している、だと? 珍しいこともあるものだね。……いや、まさかとは思うが、また例の如く、娯楽や甘味、あるいはカラオケへ、思考を介さず注ぎ込んでしまったわけではあるまいね?」

 

「セイアシャラップ。時に人は図星を突かれると傷つくんだ。」

 

「そうですよ、セイアさん。こういう時はギフトさんをバイトとして雇ってさりげなく報酬を増やしたりするのがベストです。」

 

「セイアちゃんもナギちゃんもダメダメじゃんね。こういう時は一緒に買い物やお食事をしつつ私達が奢ってあげたり、買った食材を『あら、確認したら実はもう在庫がありましたわ。と、いうわけでこれは差し上げますわ。』とか言ってさりげなくカバーするのが良いじゃんね。」

 

「ミカさん!それは誰の真似でs「ナギちゃんじゃんね⭐︎」ミカさん、流石の私も怒りますよ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

 

「そこまでに留めておくことだ、ミカ。ナギサが真に、その堪忍袋の緒を切らしてしまうよ? ……ふふ、君も知っての通り、本気で憤った彼女の恐ろしさは、些か笑えないものがあるからね……。紅茶の苦味が増す前に、そのあたりで切り上げておくのが賢明というものさ。」

 

「そうだぞ、調子に乗りすぎるとロールケーキをぶち込まれr「フン!╰( `^´ )╮-=ニ=一=三」もごっ!?」

 

「はぁ、貴方もすぐに調子に乗るんですから」

 

「いい気味じゃんn「貴方もですよ!ミカさん、╰( `^´ )╮-=ニ=一=三」もご!?...モグモグモグモグ。ひどいじゃんね...」

 

「自業自得というものだよ、ミカ。」

 

その後昼ごはんまで一緒に食べて解散した。

 

よし、食後の運動に訓練場行くか!

 

30minutes later

 

ついたぞ!うん?あれは...

 

「お久しぶりです、ギフトさん。元気にしていていましたか?いや、元気なはずがないですね..。すみません、私が気づかなかったせいで...」

 

「おいおい気にすんなって、お前らしくもないぞ、ハスミ。大体俺がお前らに頼らなかったのが悪いんだから。」

 

「そう言ってもらえるとありがたいのですが...あっ、そうですこの後ツルギ訓練するんでした!どうやらギフトさんも訓練のようですし、一緒に訓練をしていきませんか?」.

 

「おっ?いいのか!ありがとな!よろしく頼むぜ!」

 

「遅いぞ、ハスミ。あっ、どうもギフトさん、こんにちは。」

 

「ようツルギ。元気にしてたか?」

 

「はい、元気です。ところ本日はどのようなご用件で?」

 

「ギフトさんは訓練を一緒にしてくれるそうです。」

 

「おう!それじゃ、よろしく頼んでいいか?」

 

「もちろんです!ハスミ、今回は三人だからハスミとギフトさんvs私、もしくはハスミと私vsギフトさんで行う、もちろん後者に関してはギフトさんはしのぎきったら勝利となります。」

 

「わかりましたでは始めましょう。」

 

「おう!」

 

この後滅茶苦茶訓練した。

 

「もう17:00か、おいハスミ今日はもうしまいだ。ギフトさんも今日は訓練ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

 

「いいぞ!それじゃあな。...ミネ、セリナ頼むからその影からそっと救護する隙を探すのやめてくれ。シンプルにこわい。」

 

「こんばんは、猛特訓を終えた今のあなたには、一刻を争う『救護』が必要であると判断いたしました。私はただ、あなたが限界を迎えるその一瞬、最も効果的に介入できる好機を窺っていたに過ぎません。」

 

「こんばんは、ギフトさん!どうやら訓練終わりで、すっごく疲れが出ているみたいでしたので……。ギフトさんがミネ先輩によって気絶したら、すぐに私が救護できるように、陰でそっと待機していたんです。」

 

「まずミネはシールドバッシュを構えるのをやめてくれ。どこぞの婦長かっての。*1んでセリナは皆団長が患者を気絶させるのをよしとするんじゃない。てか止めてくれ。まじで。」

 

「辞めるつもりはありませんギフトさん。今は大人しく救護騎士団で治療を受けてください。でなければ...救護いたします。」

 

「もうっ、私だってミネ先輩を止めようと……あ、いえ、お話を聞いてもらおうと、いつだって頑張っているんですよ?でも、先輩は一度決めるとと止まってくれなくて……。今のこの状況みたいに、私の言葉もどこかへ飛んでいっちゃうんです。」

 

「...。諦めるから救護騎士団に連れてってくれ。」

 

「了解です。」

 

2hours later

 

やっぱりミネは大人しくしてりゃなにもしてこないんだよな。

 

腹減ったし外食でもするか...

 

「ごきげんよう、ギフトさん。こうしてお会いできるのは、随分と久しぶりのことですね。……ふむ、気のせいでしょうか。貴方の纏う雰囲気が、以前よりも少しばかり……その、『変化』したように見受けられますが...気のせいですね。では今から『二人』で『ディナー』でもどうでしょう?」

 

「力抜けってサクラコ。そんなんだから勘違いされんだぞ。ほら、笑顔も柔らかく柔らかく。うん、可愛いな!」

 

「カワ!?コホン。では行ってくれるということでよろしいですか?」

 

「もちろん。じゃあ行こっか。」

 

この後滅茶苦茶ご飯を食べながら相談をきいた

 

「「ごちそうさまでした。」」

 

「それではギフトさん。ごきげよう。」

 

「おう、またな。」

 

...そろそろ来るかな?今は20:00、いつもこのぐらいの時間に...

 

「こんばんは、ギフトさん。お変わりありませんか?…いえ、少し耳にしたものですから。貴方が、心ない者たちに酷い扱いを受けていた…と。」

 

「おう、いじめられてたのは事実だが今は問題ないから気にすんなよ?トリニティじゃよくあることだろ?んで、今日はなんのようで来たんだ?」.

 

……はぁ。これだから、トリニティは嫌になってしまいます。それに……ギフトさん、貴方って人は。私のこの胸の内に気づきもしないで、本当に罪深いお方です。……どれほど、貴方のことを案じていたと思っているのですか?そうですね。本日も少し愚痴とギフトさんが勉強でわからないところを教えようかなと。」

 

「そうか、じゃあ愚痴を聞かせてもらったら少しお願いするわ!」

 

この後滅茶苦茶愚痴聞いて勉強教えてもらった

 

「あら、もう22:00ですね、それでは、また明日。」

 

「おう、またな!」

 

よし、家に着いたからお風呂入って少し夜食作ってっと

 

よし、23:00になったしそろそろ始めるか

 

「おい、おれB大体案はまとまってるな?」

 

「おうよ、んじゃ、始めるか。」

 

It is 26:00.

 

「よし!大体できたし今日はおわり!寝よう!」

 

「じゃあな、おやすみ。」

 

よし、ねるか。

*1
fgoに登場するナイチンゲールというサーヴァント。バーサーカーであり「殺してでも助ける」がモットー




なんか結構早い段階でセイアとナギサとミカが知り合ってておかしいって?許してくださいごめんなさい何でもしますから!一応理由はあるんですが大した理由でもないので放っておいてください。他にも少し生徒達の関係がおかしいって?許して許し亭。こっちは単純ならエミュ力不足です。精進します!

今回も長めでしたね。次回からこんな感じかも。

というわけでご愛読ありがとうございます。感想と感想と感想。評価とお気に入り登録、アンケートへの協力をお願いします。

だいぶ先の話になるけど先生の性別は?

  • 男性
  • 女性
  • オカマ
  • 姉貴!
  • 兄貴!
  • その他(メッセージや感想にください!)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

Blue Legend〜一般男子の物語〜(作者:宗也)(原作:ブルーアーカイブ)

簡単なあらすじ▼これは何故か中途半端な特典を持ってブルーアーカイブの世界であるキヴォトスに来てしまった一般男子の青春の物語である。▼なお、一部生徒は結託して一般男子を囲い込もうとしている模様。▼詳細なあらすじ▼目が覚めると何故かブルーアーカイブの世界にやって来ていた一般男子高校生。特典みたいな物はあるが、何故か中途半端。しかも原作の9ヶ月前の世界だった。▼原…


総合評価:1077/評価:6.4/連載:55話/更新日時:2026年06月08日(月) 02:26 小説情報

自由自在に反転できる男(作者:鬼猫 優真)(原作:ブルーアーカイブ)

転生してから反転できる何でもありな男がキヴォトスで生きる話


総合評価:156/評価:5.88/連載:10話/更新日時:2026年06月06日(土) 23:58 小説情報

銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!(作者:オーバジン)(原作:ブルーアーカイブ)

突如としてキヴォトスに来てしまった何も知らない無知無知な男子高校生!ブルーアーカイブをやったことない?!噓だろ!マジかよ!▼何とかお情け程度であった特殊能力を活かして生き残れ!銃弾一発が致命傷だゾ!▼そんな男子高校生が歩むキヴォトスでの笑いあり、涙あり、曇らせあり、恋愛あり、シリアスありの、青春物語です。良ければどうぞ見ていってください。


総合評価:1292/評価:6.79/連載:59話/更新日時:2026年06月07日(日) 16:48 小説情報

ゲヘナ学園所属の男子生徒がいろんな生徒に重い矢印向けられていく話(作者:コウハクまんじゅう)(原作:ブルーアーカイブ)

▼タイトル通りの作品です。▼突然、透き通る世界に男子生徒をぶち込んで擦った揉んだの騒動に巻き込まれて欲しくなって書きました(陳述)▼尚、主人公は時間をかけて重い矢印を向けられて行くものとする。▼毎度ながら勢いで書き上げたので、続くかは不明。好評ならば頑張るます。▼※タイトルを「ゲヘナ学園ーー→ゲヘナ所属男子生徒←ーー他学園」から変えました。▼


総合評価:989/評価:8.11/連載:11話/更新日時:2026年06月07日(日) 23:14 小説情報

銃を持つ少女たちと死に損ないのブルーアーカイブ(作者:蒼雲しろ)(原作:ブルーアーカイブ)

「ただの、化け物だよ」▼キヴォトスに転生した青年が、色彩に魅入られる。▼銃を持つ少女たちとかかわって、青年が自分を見つけるまでの話。▼※主人公はブルアカ知識がありません▼旧作:色彩のせいで死にたいのに死ねなくなりました▼https://syosetu.org/novel/404648/▼途中まで書いた旧作をリメイクしたものです。▼


総合評価:378/評価:7/連載:21話/更新日時:2026年05月28日(木) 19:04 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>