どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

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前回のあらすじ
オリ主「何処ここ?キヴォトス?やったー!推しのために頑張るか!悲劇も消s、ってえ?俺の体なんか変じゃね?マンデラカタログやんけ!ほな力使ってどんどん行動するか!まずは計画立てるために家に帰るやでー。」

キヴォトス「なんか変なの入ってきたっぽいけどよし!(現場ネコ並感)


二話 嫌な予感

やあみんな、俺だ!今はちょうど自宅に着いたところなのだが...

 

「...ほんまトリカスさぁ。」

 

なんかめっちゃペンキかけられてゴミも捨てられてるし、しかもなんか一部弾跡ついてるんだけど!はぁー、これ友達に見られたらどうすんの?俺?とりあえず掃除しないとな。

 

「あら、またあの男が帰ってきたわ。」

「こりてないのね、あんなにボコボコにしてあげたのに」

「しかも自分で掃除しようとしてますわ。」

「滑稽ね」

「「「「キャハハハハハハハ。」」」」

 

あーもうキレそう。...いや、ダメだ。相手は子供なんなら俺にとっては元生徒だ!心頭滅却心頭滅却心。...よし、とりあえず掃除は終わったしゴミもまとめ終わったし弾跡は埋めたからそろそろ家の中入るか。

 

「あら、あいつ家に入るつもりよ?」

「ふふふ、楽しみね?」

 

?なんか言っていたみたいだがまあいい、とりあえず部屋の整理w...?何もないぞ?家具が置いてないだと?嗜好品なども置いてないし、ここほんとに俺の家か?

 

「いい気味ね。私達が家具やゲーム類を捨てたのに気づいてないわ。」

「しかも疑ってすらないわよ。どれだけ馬鹿なのかしら?」

 

なんか外から視線を感じるがまぁいいか。とりあえずWi-Fiは繋がってるみたいだし。モモトーク返しつつ計画練るか。

 

二時間後

 

アーーー!もう夜だと?冷蔵庫もねぇから食べもんもねぇよ。ふざけんな。棚もないから財布もないし、バッグの中には生徒手帳と筆記用具とスマホと日誌しか入ってなかったし。どうしろって言うんだよあ゙ー。

 

ピンポーン

 

こんな時間に誰だ?

 

「はーい、誰でs「心配したんだよ!ほんとに!なんで相談してくれなかったの!」だからごm「そうだって、私らの中だろ?それくらい教えてくれてもいいじゃんか?」いやだから申し訳ないと思っt「ぶじでよ゙がづだよ゙ー」...はいはい、悪かったってみんな。」

 

そういえば紹介してなかったな。こいつらは最初から順番に「嵐崖マク」「清写セザー」「織職ルース」だ。聞いての通りマクは心配性でお人好しこの三人では一番神秘の扱いが上手い。セザーは少し男勝りでお人好しでこの三人では一番頭がいい。ルースは泣き虫でお人好しでこの三人では一番力が強い。...こうしてみるとここにいる全員お人好しじゃん!恵まれてんなー俺。

 

「そういえばぽまえらさぁ、他の奴らはどうした訳?特にマクは小等部に妹いんじゃん。」

 

「いや今あいつは家で明日提出の漢字ドリルやってるぞ?」

 

「他の奴らは今あんたいじめてたやつ探してるとこ。もちろん報復とかじゃなくてこれからあんたをあいつらから守るためにじょーほー握ろうとしてんだけ。」

 

「グスッ、グスッ、この家も、家具が、ないですし、たぶん、夕食の、準備とかも、してないんでしょう?」

 

「ルー正解!実は夕食どうすっか困ってたんだよね〜。もしかして奢ってくれんの〜?太っ腹〜。...本当にムニムニじゃん、ちゃんと運動してる?」

 

「ギフ君、酷いです、ウ、ウワーン。こうなったらもうアームロックをするしか...」

 

「い゙だい゙い゙だい゙!ガバガバギブ岐阜!悪かったって!本当に!けどお金ないから今回は奢ってくんね?」

 

「しゃーねーな、貸ひとつな。ところで岐阜っt「よっしゃー!〇〇〇〇〇いこーぜ!」ホント調子いいんだから。」

 

と、言うことでわちゃわちゃしつつ奢ってもらえることになった、奢るなー(無名の司祭並間)。嘘です奢ってくれないと困ります。はぁー、本当にみんな可愛いし優しいしまじ天使これでこんなに幸せなら推しにあったらどうなっちゃうんだろう?楽しみだなー。

 

五時間後自宅にて

 

「いやーボウリング楽しかったな〜、カラオケも楽しかったし、全部奢ってもらったから貸し増えまくりだけど。ま、とりあえず明日は計画通りブラックマーケットn、ウン?なんだこれ?」

 

なんかリビングの真ん中に二つの手紙が置いてあったぞ?

 

「どれどれ?連邦生徒会tyいやだー!なんか嫌な予感するー!なんだって明後日までには指定場所まで来いって?嫌だー!嫌だけど行くしかないか...はぁ。もう一つはゲマトr あ゛ーもうやだー。なんでこんな嫌なことばっか立て続けに起きんの〜?はー、もうキヴォトスライフ終了するかもしんねぇな。とりあえず舐められたら終わりだし、会話内容と威圧手段考えとくか!」

 

そうして頭を使い果たし疲れ切った俺は寝てしまうのでした。




いかがでしたでしょうか。感想に改善案、展開のアドバイスなどどんどん書き込んでいってくれると幸いです。あと高評価やお気に入り登録等をしていただけると作者が狂喜乱舞して幻影乱舞打ちます。あと、今回出てきたオリ生徒はまた出てきますし元ネタはいます。分かったら感想欄へお願いします(強欲な壺)
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