どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです! 作:3331973
そして十話での友達の紹介が少し抜けてました。切腹します。
オリ主B「はい、これつけてね。んで、訓練場便利になったから活用してね。頑張ったらお金もらえるよ〜」
デ○グラマ○ン「何このプログラム!?何この機械!?理解不能!怖!ちょっと活動控えめにして戦力を蓄えたり戦略練ったり証明を進めるだけに活動を抑えとこ...」
オリ主A「追加でデカ○ラマト○にプログラム追加しとこwww」
オリ主Aside
えー、今回の内戦干渉に一応トリニティも噛ませることによって
トリニティへの印象の改善を狙いたいと思います。
これから穏健派が統治するアリウス生が
「トリニティは過去に私達を捨てたがいまのトリニティはちがうんだ!」と、思えば万々歳ですね。
そこで、私の友人の力を借ります。
まだまだ私の友人達はほとんどが中等部で戦闘力もツルギとミネ以外はまだまだと言えるので今回は後方部隊、支援部隊及び医療班になってもらいます。
...?マクチャン、セザンヌ、ルス上やその他の同級生の友達はって?
スー、そっすね。
まずマクチャン、セザンヌ、ルス上はそれぞれ
1ヒナ/0.1ヒナ/0.7ヒナで全員揃ってれば3ヒナくらいあるから前線に出すことはできるけど他の同級生の子達は全員0.1ヒナくらいだし少し不安。
だもんで全員後方待機してもらっていざという時にマクチャン、セザンヌ、ルス上を出動させるってわけ!
俺ってば天才ね!
と、いうわけで現在はミカナギセイアのところに来ております。
「〜って感じでアリウスはトリニティから弾圧されてたわけだけどここの内戦で穏健派に協力して勝たせることで我々トリニティの印象も上がるってワケ」
「ふふ、なるほど……確かに一理ありますね。
そもそもアリウスも元を正せばトリニティの一角。現在の『トリニティ総合学園』に彼女たちが含まれていないこと自体、おかしなこと言えるかもしれません。
……ですが、現実的な問題として、一体どのようにして人員を動かすおつもりですか?
失礼ながら、ギフト先輩はどこの派閥にも属していらっしゃらない。つまり、その高潔な理想を動かすための人手が不足しているはずです。」
「あはは、ばっかだねー!ナギちゃん!
そのために私たちのところに来たんでしょう?
それとも……もしかして先輩に意地悪してるのかな?
めっ、だよ!意地悪は良くないと思うなー。今はだってお茶会……じゃなくて、大切なお話の最中でしょ?
……でもね、先輩?
私たちだって、流石にタダで協力しちゃうのはちょっと違う気がするんだよね。
ねえ、何か私にくれたり……しない?
例えば……そう、お詫びのスイーツとか、ね☆」
「ふむ……協力すること自体はやぶさかではないのだがね。
いかんせん、今私たちが動かせる人員というのは、お世辞にも戦闘が得意とは言えないのだよ。
事後の報酬も含めて……君はこの状況をどう考えているのかい?」
「いやー、厳しいこと言うなぁ!まず、報酬に関しては好きなもん一個なんでも良いから言ってくれ!協力してくれる部下や先輩方にも聞いといてくれよな!もちろん常識の範囲内だぞ!んで、戦闘に関してなんだけど後方部隊や補給部隊として頑張って欲しいんだよね。だから直接の戦闘自体は避けられるしこれで大丈夫だと思うんだけどいいかな?」
「...まぁその条件でいいでしょう。ではティーパーティーの先輩方や私の部下達にも取り合っておきますね。おそらく戦後処理も大変でしょう。」
「うん、ナギちゃんのいうとおりその条件でいいよ!じゃあ遊ぼっか!」
「やれやれ、困ったものだね。……ミカ、少し落ち着きたまえ。
君も承知の通り、私たちにはこの後も、隙間が少ないスケジュールで来客や執務、そして視察の予定が入っているだろう?
残念だが、今の私たちが遊びに興じる時間は、一秒たりとも残されていないのだよ。その楽しみは、また別の機会に取っておくことにしよう。
……さて、それではギフト先輩。
ここから先の旅路も、君に多くの困難が待ち受けていることだろう。
他の協力者たちの説得……健闘を祈っているよ。」
「おう!ありがとな!」
「〜って感じでアリウスはトリニティから弾圧されてたわけだけどここの内戦で穏健派に協力して勝たせることで我々トリニティの印象も上がるってワケ」
「……なるほど、事情は、把握しました。
協力することに、異論はありません……ですが、相応の報酬は、用意していただきたいです。
それと……申し訳ありませんが、私たちはまだ中等部です。
委員会内での立場も……決して強いとは言えません。ですから、まとまった人員を動かすことは、不可能です。
ですが……。
私と、ハスミの二人で、前線を抉じ開けるというのであれば……。
……それなりの戦力として、あなたの力になれると、確信しています。」
「……そうですね。正直なところ、実戦というものには少し、恐怖を感じてしまいます。
いつも側にいてくれる同級生の方々や、頼りになる先輩方を多くはお連れできないことを考えると……やはり、不安は拭えません。
ですが……他ならぬギフト先輩からの直々の頼み、ですから。
……はい。相応の報酬はいただきますが私たちも全力で協力させていただきます。」
「ありがとな!二人とも!でも前線に出るんじゃなくて二人には後方部隊や補給部隊として戦場に、来て欲しいんだ。もちろん緊急時ならなったら前線に出て欲しいけど、今のところそんなことは起こらないはずだからな!そんで報酬の件なんだが、好きなもん一個なんでも良いから言ってくれ!もちろん常識の範囲内だぞ!あと協力してくれる先輩方や同級生の方々にも聞いといてくれよな!」
「分かりました。それではこの後は訓練がありますので失礼します。」
「ええ、それでは失礼します。」
「サンキューな!」
「〜って感じでアリウスはトリニティから弾圧されてたわけだけどここの内戦で穏健派に協力して勝たせることで我々トリニティの印象も上がるってワケ」
「……そうですか。救護を、真の救護を必要とされている方々が、あのアリウスにいらっしゃるのですね。
……ならば、迷う理由などどこにありましょう!
もちろん、全面的な協力を約束いたします!
『救護が必要な場所に、救護を』――これこそが、我が救護騎士団の絶対のモットーですから!
たとえどれほど険しい道であれ、傷ついた魂が私たちを呼んでいるのなら、私たちはそこへ赴き、すべての障害を打ち砕いてでも救いの手を差し伸べるのみです。
安心してください。きっと騎士団の諸先輩方や、心優しい同級生たちも、二つ返事で立ち上がってくださることでしょう!」
「ふふっ。流石にミネ先輩が仰ったみたいに、先輩方や同級生のみんなが二つ返事で……というのは、ちょっと難しいかもしれないですけど……。
でも、私たちの絆の強さなら、他のどこの組織よりもきっと素早く、柔軟に動けると思っています!
ですから……はい! もちろん喜んで協力させてください、ギフト先輩!
……あ、そうだ。
今回の件、とっても頑張っちゃう予定なので……。
ふふっ、その後の報酬、ちょっとだけ期待しておきますね?」
「ありがとな!分かってはいると思うが救護騎士団には医療班になってもらう。敵味方関係なく負傷者はギチギチに縛って救護してやれ!...ミネ、絶対戦闘すんなよ?他の奴らにも言っとけよ?後報酬については好きなもん一個なんでも良いから言ってくれ!もちろん常識の範囲内だぞ!あと協力してくれる先輩方や同級生の方々にも聞いといてくれよな!」
「分かりました。では救護の準備をしてきますね!」
「はい、さようなら!」
「おう、たのんだぞ。」
「〜って感じでアリウスはトリニティから弾圧されてたわけだけどここの内戦で穏健派に協力して勝たせることで我々トリニティの印象も上がるってワケ」
「......そうですか。
何やら、私たちの前身となる組織も、その件に深く関わっていたご様子……。
ならば、歴史の闇に埋もれた真実を紐解き、正しき道へと導くことこそ、今を生きる私たちの使命。シスターフッドの一員として、微力ながらお力添えができましたら幸いに存じます。きっと先輩方や同級生の方々も協力していただけることでしょう。
……ところで、その、不躾な質問で誠に恐縮なのですが……。
今回の件を無事に成し遂げた暁には、その……『ご褒美』などというものを、いただくことは……可能でしょうか?
……あ、いえ! 不純な動機というわけでは決してありません!
ただ、その……主の教えを胸に、精一杯頑張った自分への、小さな……ささやかな励みになれば、と思いまして……。」
「協力サンキューな!そうだな、報酬については好きなもん一個なんでも良いから言ってくれ!もちろん常識の範囲内だぞ!あと協力してくれる先輩方や同級生の方々にも聞いといてくれよな!あと、シスターフットは補給部隊や救護班をやってもらうからそこは頼んだぞ。戦闘はしないでくれ」
「分かりました。では、失礼します。」
「〜って感じでアリウスはトリニティから弾圧されてたわけだけどここの内戦で穏健派に協力して勝たせることで我々トリニティの印象も上がるってワケ」
「……そうですか。
客観的に見て、私がそこに協力する合理的な必要性は、どこにもないように感じられますけれど……。
ふふ、他ならぬギフト先輩からの切実なお願い、ですものね。
……分かりました。
事後の報酬については、期待させていただきますが……。
ええ、喜んでお力添えいたしましょう。」
「あはは……私みたいな普通の生徒ができることなんて、本当に、数えるくらいしかないと思います。
でも……はい!私にできることなら、何でも手伝わせてください!
だって、そこに困っている人がいるなら……手を差し伸べるべきだと思いますから!
それがどんなに大変なことだとしても、みんなで力を合わせれば、きっと大丈夫です!」
「ありがとな!二人とも!二人達には仲がいい子達に声をかけて欲しいんだ!そうして集めた人たちに後方部隊や補給部隊をやってもらいたい。報酬については好きなもん一個なんでも良いから言ってくれ!もちろん常識の範囲内だぞ!あと協力してくれる人達にも聞いといてくれよな!」
よし、全員に説明と協力の要請は終わった。後は穏健派の奴らにトリニティが味方してくれて、かつ過去は弾圧したが今はするつもりはないし仲良くしていきたい。といった旨のことを言っていたと伝えておこう。
なんか俺が書くツルギって敬語キャラ少しかしこまりすぎなんだよな。まぁ、オリ主くんが先輩だから敬語を使わせざるをえないし、ツルギが常識人だからってのもあるけど。
関係ない話になりますが、オリ主達の並列存在は稀に特殊個体が生まれ、ネームドやモブちゃんと絡んだりします。ですが、脳を焼くとかではなくただ親友になる程度なので安心してください!
...?突然変異以外の個体はって?大丈夫!安心してください。なんでも屋の社員やオリ主くんが直々に自我を芽生えさせるために教育を施していますから!いつかは自由意志を持って生徒達と交流することとなるでしょう。
今回の話はいかがでしたでしょうか?次回こそアリウス内戦編でお会いすると思います。なので⭐︎5以上の評価、お気に入り登録、そして感想のほどをお願いします。
だいぶ先の話になるけど先生の性別は?
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男性
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女性
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オカマ
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姉貴!
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兄貴!
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その他(メッセージや感想にください!)