どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

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前回のあらすじ

オリ主A「みんな!アリウスの内戦に干渉するから協力頼んだで。」

お友達's「おけ、だけど報酬ちょーだいね。」

オリ主「好きなもんなんでもゆうてみ。常識の範囲内でな。あと参加してくれる他の子にも聞いといてな。」


アリウス内戦編
二十話 作戦開始


オリ主Aside

 

あれから一週間たった時穏健派から

 

「過激派から宣戦布告が届きました。

一週間後に開戦するので戦力の準備と配置をお願いします。

我々にも配置を教えていただけると連携がしやすくありがたいです。

後謎のマダムを名乗る協力者がいるようです。」

 

と届いたので

 

「こちらが配置だ。

相手は特殊な武装を使ってこちらのヘイローを破壊できる可能性があるためこちらの戦力を全員最前線に配置している。

穏健派の戦力の方々は我々の後ろから戦ってくれ。

途中から混戦になると思う、そうなったら爆弾全てに気をつけろ。

当たれば即死だ。

今からそちらに向かうから全戦力を集めておいてくれ、敵味方識別機能とGPS機能がついた特殊な機械だ。

腕輪ほどの大きさと重さしかないからつけておいてくれ。

後、トリニティからアリウスに対して

『私達トリニティがあなた方を弾圧して誠に申し訳ありませんでした。

謝るだけでは許してくれるとは思いません。

なので、こちらからあなた方の内戦にて傷ついた方々のための医療班を手配しました。

どうかこれから一緒に歩んで行ってはくれませんか?

図々しいとは思っています。

ですが、歩んで行っていただけると私達としてはありがたいです。』

との伝言だ。

当日はトリニティの部隊がいると思うが気にするな。協力者だからな。」

 

と送っておいた。その後無事機械と神名のカケラを渡した。そして俺Bに連絡をして戦力の準備と敵味方の説明をしてもらった。

 

トリニティに戻った後一週間後に開戦する旨を伝えた。

その上で敵味方について伝え、後方部隊と補給部隊にはヘルメットを被るように伝え、羽を隠すようの戦闘服を渡した。

サイズはもちろんピッタリだ。何せ救護騎士団の身体測定の結果を管理する方々に発注してもらったからな。

 

オリ主Bside

 

どうやら開戦がきまったようだ。ベアオバにしては珍しいな。

わざわざ宣戦布告してくるなんて。

まぁいい、とりあえず一週間前だし、雇った奴ら全員に訓練場に集まってもらうか。

 

...全員いるだと?既に?

 

おかしくない?確かに便利になったけど。

 

衣食あれどもここ住の部分満たしてないぞ?

うん?弱い方の仮想敵なら眠りながら対処できるようになったから訓練室で布団敷いて寝てる?

...ごめん、未来の先生。原作の崩壊具合が60%を超えたかもしれん。

 

「えー、諸君。とりあえず先程のことは置いておいて重要なことがある。敵味方についてだがまずはアリウスの穏健派の方々だ。

この方々は腕に貴様らと同じ装置をつけている。

そしてその装置には敵味方識別機能がついているから対象を見た瞬間敵か味方かがわかる。

そしてトリニティの方々だ。

この方々は医療班は普通にトリニティの方々とわかるが補給部隊と後方部隊はヘルメットと特殊な戦闘服をきて翼を隠している。

まぁ、ヘルメットと後ろにヘルメットが書かれている戦闘服を着たやつは全員味方だ。だからそいつらは攻撃するな。

最後に今から呼び出しをする。

66,2,29,6,37,7,41,5,13,3番のグループはこの後応接室に来るように。」

 

と、言うわけで十位までの子を連れてきた。

とりあえずそれぞれにお金渡してと、

 

「今からトリニティの我らに協力を頼んだ所謂リーダーと言う奴と会談を行う。

お前らはトップ10の部隊として紹介するからそこでピシッと立っていろ。

名前を呼ばれたら丁寧かつ大きな声で返事をしろ。」

 

「「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」」

 

「よろしい、では会談を始める。」

 

と、言うわけで俺Aとの会談を始めた。

内容は特筆すべきことがなかったので割愛させていただこう。

 

そんなこんなでさらに一週間たった。

 


オリ主Aside

 

と、言うわけでいま俺は今ティーパーティーの方から演説及び開戦するから我々トリニティの力を見せてやるのだ!といった内容の話を聞いている。

 

「〜と、言うわけで今から我々トリニティの力をアリウスの方々にお見せいたしましょう。

もちろん、前線に立つのではありません。

アリウスの方々を立てるために我々は後方部隊や補給部隊、医療班としての力を見せることになります。

ここで相手を感心させればもし、我々の前線での戦力を見た時にあの方々の心臓は止まり脳は焼かれることでしょうね。」

 

うん、みんなの士気も最高潮に達したし、俺としてはみんなのカバーに行く以外にやる事ないから俺Bや並列存在達に頑張ってもらうか。

俺はみんなと楽しく真剣にやっとくから頼んだぞ!

 

オリ主Bside

 

「諸君、私はお金が好きだ

 諸君、私は闘争が好きだ。

 諸君、私は私達生徒が大好きだ。

 

 銃撃戦が好きだ

 銃撃戦をしている生徒達がすきだ

 包囲戦が好きだ

 包囲して仕留めんとしている生徒達が好きだ

 突破戦が好きだ

 今にも突破せんと戦っている生徒達が好きだ

 退却戦が好きだ

 今度こそ勝ってやると泣く泣く退却している生徒達が好きだ

 戦闘と戦闘をしている生徒好きだ

 

 DUで トリニティで

 アビドスで ゲヘナで

 ミレニアムで 山海経で

 アリウスで オドュッセイアで

 ワイルドハントで キヴォトスで

 

 この学園都市で行われる ありとあらゆる生徒と戦闘が大好きだ

 

 戦列を並べた反政府生徒達が政府の生徒達と戦っているのが好きだ

 反政府生徒達が勝った時など心がおどる

 

 自分の放った銃弾が相手を撃破するのが好きだ

 調子に乗っていた生徒がスナイパーで撃ち抜かれた時など胸がすくよう

 な気持ちだった

 

 頑張って自分を襲った生徒達に立ち向かう生徒がすきだ

 負けそうになって諦めかけた時友達が駆けつけて一緒に勝利した時など

 感動すら覚える

 

 天才的な生徒やスカした生徒が必死な生徒に敗北する様などはもうたま

 ない

 逃げ惑う反政府生徒達が各学園の治安維持をする生徒達にばたばたと薙

 ぎ倒されるのも最高だ

 

 好きなもののために強大な相手に立ち向かう生徒を

 報告ではなく目の前で心ゆくまで味わった時など快感すら覚える

 

 詐欺に騙されて仲間に呆れられる生徒が好きだ

 必死に大事なものを守るために戦った生徒が蹂躙され、好きなものを貶

 され、目の前で壊される様はとても悲しいものだ

 倒したと思った相手に頭を撃たれるのが好きだ

 バイトが終わりバイト代をもらって帰ろうとした時騙されバイト代が貰

 えないのは屈辱の極みだ

 

 諸君 私は戦闘を 今を輝く生徒達の青春を望んでいる

 諸君 私に雇われた今を輝く生徒諸君

 君たちは何を望んでいる

 

 さらなる金を望むか?

 情け容赦のない殲滅戦を望むか?

 自分の限界に挑み格上と闘い命の危機に晒されることを望むか?

 

 『金!戦闘!青春!』

 

 よろしい ならば戦闘だ

 

 我々は満身の力を持って今まさに相手を撃破せんとする戦士だ。

 今まで長らくバイトや銃撃戦を行ってきた我々に日々のバイト代やただ

 の銃撃戦などではもはや足りない

 

 生徒達の青春を!!

 一心不乱の大戦闘を!!

 

 我らはわずかに六十六個大隊 六百人に満たない生徒達にすぎない

 だが諸君は一騎当千の生徒達だと私は信仰している

 ならば我らは私と諸君で総力59.4万と一人の軍集団となる

 

 我々をただの不良生徒だと決めつけふんぞりかえっている治安維持する

 生徒達を驚かせよう

 連中に我々がアリウスの良き民達を助け思い出させてやる

 連中に我々は善性を持った生徒なのだと思い出させてやる

 連中に戦闘と青春の関係を思い出させてやる

 

 テロ行為とただの銃撃戦のはざまには奴らの価値観では思いもよらない

 事があることを思い出させてやる

 SNSを私たちへの賞賛で埋め尽くしてやる

 

 全生徒武器を構えよ 位置につき警戒を開始

 

 発射!総員戦闘開始!目標!アリウス穏健派の勝利とこの戦闘に参加する全

 生徒から重症患者や死者なし

 

 征くぞ、諸君」

 

はい、某少佐みたいな演説をして士気が最高潮に達したので私は指示だしに徹します。




いいよね、少佐
いい感じの狂い具合をしていてかつ本人は至近距離でハンドガンすら当てられないところが最高にいい

ということで次回からトリニティ生徒、もしくはオリ主Bが雇った生徒達の視点から始まると思います。

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だいぶ先の話になるけど先生の性別は?

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