どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

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なんか、投稿忘れて寝てしまった投稿者がいるらしいんですよ。
誰なんでしょうね?(すっとぼけ)

…ああ、ああ、高評価をしてくれ…
あいつが…
おぞましい作者がやってくる…
ああっ…呪われた作者が…
お気に入り登録をしてくれ...感想を...くれ


二十五話 校舎攻略戦〜1〜

さて、武器庫も制圧したので残るは校舎だけとなりましたがここが一番難易度が高いんですよね。

 

彼女らの目標上建物を丸ごと倒壊させるわけにはいけないですし

わざわざ一階から五階まで制圧しなければなりません。

 

「校舎内ということは死角からの攻撃やトラップが多数ある可能性が高い。

よって我々29,6,37グループが先行する。

君達は後方の警戒、後ろからの攻撃をよろしく頼む。」

 

『了解です!』

 

「うむ、では作戦を開始する。」

 

どうやら練度が高いグループから突入するようだ。

 

彼女らは雇った子達のなかではトップ3〜5なので罠や奇襲にも対応できると言った判断なのだろう。

 

「一階廊下、視界内に敵影なし、進軍を開始する。」

 

「ここから三手に分かれる。

階段に行き二階からの奇襲を警戒するグループ

ここを右に進み調理室などがある方に進軍するグループ

ここを左に進み更衣室などがある方向に進軍するグループだ。

最初に言ったやつほど危険度が高い。

腕に自信がある奴ほど最初に言ったグループになってくれ。」

 

『イエッサー!』

 

どうやら三手に分かれるようだ。

ここからは後ろから順番に見ていこうか。

 

 

「先程言われていた通り我々はここを左に進み更衣室などを確認し、敵を全員気絶させた上で最後に階段に向かい合流する。

では、進軍を開始する!総員、気を抜くなよ!」

 

『応!』

 

準備が完了して進軍を開始したようだ。

 

あっ、どんどん制圧されてる。苦戦とかないんじゃないか?

 

更衣室も無事制圧されたっぽいしこちらは無事に合流できるだろう。

 

 

「先程言われていた通り、我々はここを右に進み調理室などを確認して、敵を全員気絶させた上で最後に階段に向かい、合流する。

では、進軍を開始する。総員、武器を構えよ。進軍開始。」

 

『イエス、サー。』

 

こちらは大分真剣な雰囲気が感じられる。

 

それに応じるかのように相手のレベルも高いようだ。

一人一人が確実に喉や心臓、肺、目などを狙ってくる。

だがこちらを相当な実力者。

縦で塞いだり、爆弾を投げられれば空中で撃ち抜き誘爆する。

少しずつ、少しずつ進軍していると

 

「貴様らとまれぇ!

こいつがどうなってもいいのか!」

 

どうやら人質を持ったアリウス生が現れたようだ。

 

「おい、あれは穏健派の仲間か?」

 

「はい、でもあの子達はまだ中等部の二年と一年生のはずです。

確か外で集合した時に中等部は全員戦わないように指示したはず。」

 

「おいおい、あたしらだって頭は回るんだ。

あいつらが各々の避難場所に移動しようとしている時に襲撃をかけてこいつらだけ殿をつとめたから捕まえたんだよ!

ほら、手ェ出したらこいつらにつけてる爆弾を起爆させんぞ。」

 

「...あの子達の名前と得意分野、好きなものや大切にしているものを教えてくれ、今から社長に報告する。

後に精神的なケアが必要に可能性があるからな。」

 

「はい、あのキリッとした深い青色の髪の毛の子は錠前サオリです。

好きなものはコスメと他の四人の子です。

あのオドオドした水色の髪の毛の子は槌永ヒヨリです。

好きなものは香水と他の四人の子です。

あの儚い雰囲気を纏っている薄い紫色の髪の毛の子は秤アツコです。

好きなものはオルゴールとお花と他の四人の子です。

あのどこか諦めたような雰囲気をしている黒と茶色が混ざったような

髪の子は戒野ミサキです。

好きなものは熊のぬいぐるみとお花と他の四人の子です。

あのとても活力がある翼のついた白と紫色が混ざったような

髪の子は白州アズサです。

好きなものはスカルマンとボードゲームと他の四人の子です。」

 

「了解した。社長には今連絡したから今から突撃する。」

 

「どうしてですか!?

やめてください!!

そんなことしたらあの子達が!」

 

「ハッ!薄情だなあんたらの協力者達ってのは

んじゃ、さよならの時間だ。」

 

「対象設定。被害集約発動。」

 

ボン!

 

パキン

 

「ん?なんだぁ?なんでこいつら生きてんだ?

しかも突撃してきたこいつぶっ倒れてるs ブベラァ!」

 

「おい、大丈夫か?君達。

目の前でヘイローが壊れてびっくりしただろう?

あれは手品だ。

お姉さんはすごいから君たちにつけられた爆弾も解除できるし

ヘイローが割れたように見せて相手を油断させることもできるんだよ。」

 

「嘘言わないで。アンタは確実に死んd「はいはい、いいから君たちの先輩の元に行ってその後に安全な場所にいこうねー。」ッ!わかったけど後で話は聞かせてもらうからね。」

 

「総員、制圧準備。制圧開始」

 

『了解!』

 

どうやら例の復活を使って復活したようだ。

かばったのは彼女の神秘で被害を全て引き受けたようだ。

 

その後は一気に攻めきって階段まで向かったようだ。

 

 

 

「私たちは一度階段まで戻り上から攻めてくる奴らがいれば気絶させて、回収して、トリニティの人たちにプレゼントするんだよ!

みんながくるまでここを守り抜こうね!」

 

『はーい!』

 

彼女らは二階からの侵攻に備えているようだ。

 

そして案の定

 

「上階から気配を察知!

総員!武器を構えて少し後ろまで退避!」

 

ゴロゴロゴロゴロ.....バァン!バァン!バァン!バァン!

 

どうやらヘイロー破壊爆弾が大量に降ってきたようだ

 

「チッ、全部避けられたか。

まぁいい、総員!突撃!全員殺すぞぉ!」

 

二階からの侵攻がきた。

 

物量と勢いがすごい。技量でなんかさとかなる量ではなかった。

 

「..,総員、一時ワープで撤退しろ。

私が片をつける。

社長、作戦行動εの許可と装備品をください。」

 

「許可する。装備は転送した。総員、退避せよ。」

 

どうやら大技を放つようだ。

 

「お、今回はこの子か。よろしくね。

私はあなたのことを尊敬して、愛して、認めているよ。頑張っていたね。

敵がいなくても、あなたの意義は無くならないよ。

...我より暗きものよ

我より外れしものよ

運命にのまれしその名のもとに

我、ここでキヴォトスに誓う!

我が眼前に立ちはだかる救われるべき存在達に

我とこの子憎しみの◯王の力を持って、偉大な愛の力を見せしめん事を!

アルカナ・アンラッシュ!」

 

...もはや何も言うまい。クロスオーバータグもついている事だし。

...ん?何故幻想体の力が使えるかって?

オリ主くんの並列存在のうちの一人が都市に行ってそのまま帰ってきた時に図書館やL社本社からパクってきたやつがあるからだよ。

ちなみにいつでもオリ主くんは都市に行けるね。

都市に行った時の話もいつか書こうか。

 

「うん、全員気絶したね。

ありがと、女王ちゃん。

あなたのおかげでたくさんの人が救われるよ!

やっぱり女王ちゃんは愛の魔法少女だね♡

これからもよろしく!」

 

(うん、こちらこそありがとね♡)

 

「よし、全員戻ってきていいよ〜!」

 

『ただいまでーす!』

 

「おかえりー!それじゃ、改めて待とうか!」

 

『はーい』




はい、今回は終わりです。

後十話くらいでアリウス内戦編が終わってその後後日談が少しあるみたいな感じですかね。

そんで持ってまたRTAが始まると。
...デスマかな?まっ、いっか!

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