どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです! 作:3331973
理由といたしましては少し案が出なかったといいますか...
前回のあらすじ
ペニーワイズ「ハァイ、お嬢さん達?」
雇った子達「イャァー!逃げろー!」
雇った子達「かくなる上は...撃てー!」
ペニーワイズ「効かんなぁ!」
雇った子「やばいどうにかせな...せや!
確かようつべに!
おい!ピエロ!こっちを見ろ!」
ペニーワイズ「ん?あっ、まず。」
雇った子達「よっしゃ!しね!」
ペニーワイズは死んだ
キヴォトスは単純なやつが多いのだ
でも正直可愛い奴に致命傷負わされたなら本望でしょ
そう思わへん?(作者だけかも)
可愛い子になら殺されてもいいと思える
多分そろそろ捕まる
なんとかあのピエロを倒して3階にいった一同だったがあることに気づく
「この階トラップ多くない?」
「うん、なんかいやらしい!」
「効率的に相手を傷つけれる配置だな...」
「ま、進軍速度が下がるだけだしゆっくり制圧しようぜ。」
などと油断してしまった彼女ら
しかし!
「なに!?
レーダーの反応急増!
このままじゃ囲まれます!」
「チッ、少し戻るぞ!
この狭い廊下じゃなくて
もっと開けた場所でたたかう!」
『イエッサー!』
「ほう、気づいたか。少しはやるようだな」「おい貴様!貴様がいうとおりにすればすぐにあいつらを仕留められるという話ではなかったのか!この無能めが!」「ハッ、どうでもいいな。...別動隊に指示を出しておけ。追撃を開始する」「おい!私の方が立場が上なんだぞ!命令するなクズが!」
なにやら相手には指揮官がいるようだ。
片方は多分相当な無能だろう。
もう片方は冷静沈着でとても賢そうに思えるが
さて、彼女らは大丈夫なのだろうか?
「ハァ、ハァ、よし、ここならしっかりと戦闘ができる!
総員!武器を構えて警戒体制をとれ!
敵が近づいてき次第戦闘を開始する。」
『イエッサー!』
...だが、五分経っても誰も来なかった。
「誰も来ませんね。
レーダーにも反応ありません。
一体どこに行ったんでしょうか?」
「そうだな...しばらくはこのままで...ん?なんのおt「ドガァン!」んな!」
なんと下の階から爆破されてしまったのである!
強制的に2階に落とされた上にすぐに攻撃を始められてしまった!
「くそ!とにかく応戦しろ!
右側から突破するしかない!」
『イエッサー!』
「このまま押し切るぞ!」「流石に不意打ちとこの数の銃撃で倒れねぇわけがねぇからなぁ!」
「油断するな。全員のヘイローが消えるまでは撃ち続けろ。
決して壊すんじゃないぞ。人質としての価値がなくなる。
あと、一度消えても復活するという情報もある。
故に今日のうちは戦いは終わらないと思え。」
「はいはい、わかってるよエミヤさん。」
「オルタをつけろと言っているだろう。
さっさと片付けないとセルマが怒って面倒なことになるからな。
集中しろよ。」
『了解!』
どうやら相手はエミヤオルタという指揮官を連れてやってきたようだ。
別動隊の方はセルマという方が動かしていると思われる。
「チッ、まずいこのままじゃ社長に助けをまとめる前に負けちまう。
指揮官さえ崩せればあいつらも多少混乱するはずなんだが、いかんせん隙がなさすぎる。どうすりゃいいんだ。」
「隊長...そろそろ...げんか」「すみま...せん」「隊長...生きててくれよ...」
(どうするどうするどうする?
このままじゃよくて依頼失敗、悪くて社長含めた全員の死亡だ。
考えろ...考えろ...)
「残念、時間切れだ。
お前らにはそろそろ眠ってもr「66番隊員が一人この私が、ここに見参ってなぁ!」...新手か厄介だな。」
「あれ、二十九番隊隊長じゃん
だいじょぶ?元気?」
「元気なわけ...ないでしょう...遅いよ...」
「はいはい、ごめんて。
んじゃ、遅れた詫びとしてサクッとかたづけてやるよ。
とりあえず寝てる奴も起きてる奴も三階の安全な部屋に転移させとくからな。」
「おい、お前ら。一旦休憩しとけ、こいつは俺が相手をする」
「いいんですか?」「ああ、安心しろ。すぐに終わらせる。」
「一人か?66番隊員に一人で挑むなんてな?」
「一体一は普通だろう?」
「それもそうだな。それじゃ、始めるか。だがその前に...」
「なんだ?それは?」
「これはな、ヘイローを持っている存在を眠らせるための装置みたいなもんだ。もちろんアタシには効かんが。」
「...そうか、あいつら今寝てるのか。
厄介なことをしてくれる。」
「褒め言葉だな。ありがとよ。
そんじゃ、気を取り直して始めるか。」
そう言った瞬間からエミヤオルタは即座に銃を撃ちさらに自身も接近して近接技を仕掛けた。
だがしかし彼女も名高き六十六番隊の一人、銃弾はさけ、近接にはそもそも近づかれないように銃弾を叩き込み対処する。
だが...
「生憎だが俺に神秘の通ってない攻撃は通用しない。
この程度なら本当に3分で片付けるぞ。」
「まさか、ここからが本番だ!
作戦行動Ζを勝手に発動!」
神秘でできた檻を形成し自身は神秘の塊でできた鞭を持った。
「んじゃ、潰しすか。
見たところお前は近接戦が不得意だろ?
この檻の中でどれだけ足掻けるか見ものだな。」
「ほざけ、俺が対策してないと思ったか?
...一撃に全てを込めればいいんだよ」
そう言って男は何かを唱えながら銃を撃ちCQCを仕掛けてきた!
「なんだよあんた!近接も強いじゃんか!」(I am the bone of my sword.)
「なんだよボソボソしゃべりやがって!」(Steel is my body, and fire is my blood.)
「ねばるなぁ!さっさとくたばれ!」(I have created over a thousand blades.)
「うぉ、なんだぁ!今度は間接狙いかぁ?」(Unaware of loss.Nor aware of gain.)
「鬱陶しいなぁ!そのマシンガン!そこそこ痛いんだよ!」(Withstood pain to create weapons, waiting for one's arrival.)
「なんだ、その銃は!一発一発が重すぎんだろ!」(I have no regrets. This is the only path.)
「いい加減飽きてきたな...そろそろ終わらせるか」(My whole life was...)
「このロケランでくたばりなぁ!」(unlimited lost works)
宝具が、発動された。
その弾丸は容易にロケランを撃ち抜き少女に当たる直前で...
「ッ!あぶねぇなぁ。
なんか嫌な予感したから壁作っといてよかったぜ。」
「感覚派か。余計に厄介だな。やってられん。」
壁が見るも無惨に粉々になった上に少女にも弾丸が当たった。
だがエミヤオルタも宝具の直後だ、少女の方が優勢になるのは当然で...
「チッ、こうなったか。
俺と同じことをしていたアリウスの奴らはなんとかしてやりたかったが、それも無理だったか。
心残りはあるが、仕方がない。
潔く退場するとしよう。」
「おう、また会おうぜ。」
そういうとエミヤオルタは中庭の方へ落ちていった
「隊長!勝ちましたか!?」
「応バッチリな!」
そんなことを喋っていると
「総員突撃しろ!チャンスを無駄にするな!
奴らはつかれているぞ!」
なんとセルマ率いる別動隊が攻めてきたのだ。
六十六番隊の子はもう疲労困憊他の子もまだ傷が癒えたばっかりだった。
だがしかし曲がりなりにも彼女らは選ばれしものたち。
お互いがボロボロになるまで戦うことはできる
「ここでもうひとふんばりだ!
ここを超えたら一回休憩してから四階行くぞ!」
「奴らは疲れているんだ!今が仕留める最後のチャンスだ!撃ちこめ!」
そんなこんなでお互いに意識朦朧になるほど戦っていると...
あれは...最後の一仕事ってやつか。
「ヒャハハ!ご苦労だったな!貴様ら!
もういないエミヤオルタは前々から嫌いだったが最後にいい仕事をしてくれたな!
だがもう終わりだ!
このヘイロー破壊ミサイルで一網打尽にしてくれる!
なーにお前らが死んでも誤差だろうな!ハッハッハッハッ!」
I am the bone of my sword.
なんと全員を巻き込むミサイルを打ってきたのだ!
本人も近くにいるがヘイローがないため効かないのだろう。
Steel is my body, and fire is my blood
「総員!ミサイルを撃て!ワタシがネットで減速させている間に!」
I have created over a thousand blades.
そうやってアリウス生も含めて全員撃っているが
Unaware of loss.Nor aware of gain.
「無駄だ!このミサイルは厚い装甲と柔らかく衝撃を抑える二つの構造がある!そんな銃弾で誘爆させられるものか!」
Withstood pain to create weapons, waiting for one's arrival.
「クソッ、このままじゃ全員お陀仏だ!」
I have no regrets. This is the only path.
「無駄だぁ!お前らはここで死に!俺は昇進し偉くなる!貴様らはその糧となるのだぁ!ハッハッハッハッ!」
My whole life was...
「もう...ダメなのか...すまんみんな...社長...」
「リセットですかね...」
unlimited lost works!
「ッ!あれは!」
そう、エミヤオルタは最後の再生アンプルを使って魔力を回復させた後宝具を放ったのだ!
ドッガァーン!
「ば、バカな!あれをうち抜けるはずがない!嘘だ!嘘だ!」
「お前も終わりだよセルマ。
俺たち腐ったら汚れたりした男たちは
この青く綺麗な物語に長くいちゃいけないのさ。」
「嫌だ!イヤダイヤダイヤダイヤダ!
死にたくない死にたくない死にたくない!
俺は偉いんだ!死んでいいはずがn パンッ! アギ!」
そうしてセルマとエミヤオルタは消滅した。
「エミヤオルタ...いいやつだったな。
不器用なようだったがあいつなりにお前らに気をかけていたのがわかる」
「ああ、いい人だったんだぜ。
あの人。人殺しはダメだと、それをやるのは俺の仕事だと。
復讐は否定しないが俺のようになってはいけないと。
いい人、だったんだ....うわ゛ぁー!!!」
そうして泣いているアリウス生たちをトリニティの形に引き渡しつつ彼女らも休むことにしたんだとさ。
今回は難産でしたね。
エミヤオルタのエミュ難すぎだろ!
セルマ?あいつは適当でいいだろ。
エミヤオルタに対する解釈違いがあれば活動報告の方までお願いします。
と、いうわけでご愛読ありがとうございます。高評価やお気に入り登録、感想やアンケートにご協力をお願いします。
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