どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

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お゛ぐれ゛でずみ゛ま゛ぜん゛。


三話 金稼ぎ

やあみんな投稿主が昨日寝ちゃったせいで今まで投稿されなかった俺だ!唐突だがいい天気だよな、今日はこんな日には紅茶をしばきつつパンとサラダとベーコンとヨーグルトで優雅な朝食を...

 

「なんてできるかー!なんなんだよ本当に何故面倒ごとが増える?幸いなことに二つの手紙によると日程は被ってなかったけどさぁ。」

 

朝から憂鬱だぜー。なんでこんなことが起きるかなー。てかそもそも俺って朝ごはんの用意なくね?嘘やろ、お前?はーつっかえ。死んだ方がいいんとちゃう?おれ。まぁええわ、とりあえず、ブラックマーケット行ってちょいと金稼いだ後に例の場所行くか

 

少年移動中...少年移動中...

 

「ついたぞー!ここがブラックマーケットかぁ。テンション上がるなー。」

 

はい、というわけでキヴォトス名物ブラックマーケットにつきました。やったぜ。ではみなさん、ここで一番簡単にお金を稼ぐ方法と言ったらー?

 

「ん、銀行を襲わねーよバーカ。襲ったら前科付きだぞ。流石にそれはヤバい。ほな適当にそこらへんにいる賞金首を探してお金にしましょーねー。」

 

???「あれは、ギフト先輩では?なんでここに?」

 

ん?あの普通なシルエットは...

 

「ヒフミジャーン、お前なんでここにいんの?ここ危ないで?」

 

「先輩こそなんでここにいるんですか?私はただペロロ様のグッズを買いに来ただけなのに。」

 

「知 っ て た。んで、俺が来た理由だっけ?俺、金、無い、お金、稼ぐ、手早く、ここ、はやい、OK?」

 

「OKじゃ無いですよ先輩!まぁいいです。私がここの案内をしま「いや、俺賞金首を見つけて捕まえてヴァルにダイレクトシュートしようとしてるだけやで、なんならヒフミの方が危ないから護衛しよか?」え、いいんですか?ありがとうございます!」

 

うんうん、ヒフミチャンはカワイイネ!このまま永遠に愛でていたくなるけど仕方ねぇ、金と時間がねぇんじゃわれぇ!とりあえず!

 

「んで、ヒフミはどこ行くわけ?」

 

「はい!えーと三番地の5-Aあたりにあるここでは珍しい真っ当な店です!」

 

「はえー、そこに行ってグッズ買ったらすぐに買えるんやぞええか?」

 

「分かりました!それでは、行きましょう!」

 

少年少女移動中...少年少女移動中...

 

「ヒャッハー!ここは遠さねぇぞ!トリニティの金持ちどm「じゃけん撃ちましょうねー」あぎゃ!」

 

そういえば紹介してなかったな!俺が使っているのはスナイパーの射程で至近距離でのショットガンの威力を出しつつサブマシンガンの速度で連射できる銃(当然自分で魔改造した)と、今は隠しているがロケットランチャー、レールガンなどがあるぞ!

 

「先輩?撃つの速すぎませんか?流石に引いてしまいます...」

 

「ここじゃこんぐらいしなきゃ生き残れn「逃げればいいじゃないですか!撃つ必要なかったですよね!」そう言いつつヒフミも撃ってんじゃん!しかもエイムがクソいいし。」

 

「褒めないでくださいよ//じゃなくて速く逃げますよ!先輩!」

 

「わかったって!わかったから耳引っ張んなって!」

 

少年少女逃走中...少年少女買い物中...

 

「あ゛ーやっとついたな。グッズ買ったし速くトリニティ帰れよー後次からなるべく俺も呼んでくれよな。じゃないと守れねーし。」

 

「はい!ありがとうございました!次回もお願いしますね!」

 

ほな狩るか♧

 

少年狩猟中...少年狩猟中...

 

「これで一ヶ月は持つくらいには狩ったんじゃ無いか?「ふざけんなー!俺たち大人をこんな目に合わせて!ただじゃ置かないぞ!」はいはい、そうですか、ほな大人しくヴァルで捕まっといてくださいねー。」

 

少年移動中...少年移動中...

 

「すみませーん、賞金首を捕まえてきたんすけどどうすれば金もらえますか?」

 

「まずは学生証の提示をお願いします。」

 

「ほい、これでいいか?」

 

「はい、では奥の部屋までそいつらを連れてついてきてください、確認します。」

 

「わかった。そういえばあんたの名前は?」

 

「尾形カンナです。本日はよろしくお願いします。」

 

「こちらこそよろしく、んで、その確認とやらは何分かかるんだい?」

 

「そうですね30分ほどあれば。じゃーさー、もらえる金額から引いてもらっていいからカツ丼ちょうだい?朝なんも食ってなくてさw」

 

「そういうことでしたら少しお待ちください。...はい、OKです、後五分したらここにカツ丼が届きますのでそれを食べてください。」

 

「あんがとよ、ほな確認頑張ってな」

 

「はい」

 

少女確認中...少年待機中...少女換金中...少年驚愕中...

 

「まさか学生証にお金チャージできるとはな、知らんかった。」

 

ほな昼飯食ってサッサと例の場所行くやでー

 

少年移動中...少年移動中...

 

「柴関ラーメンクソうめ〜!やっぱぁ、柴崎ラーメンをぉ、最高やな!」

 

「はは、そんなに喜んでもらえると職人冥利に尽きるってもんだい!」

 

「美味かった!大将会計!」

 

「おうよ!トッピングや替え玉諸々含めて1666円な。」

 

「あいよ!学生証で!」

 

「まいどありぃ!またきてくれよな!」

 

「おう、またな大将!」

 

よし、それじゃあ戦場にいくか。はぁ、本当に、ほんとーに行きたく無いけどな!




昨日は少し仕事が長引きまして寝てしまいました!申し訳ありません!
それはそうとして!いかがでしたでしょうか。感想に改善案、展開のアドバイスなどどんどん書き込んでいってくれると幸いです。あと高評価やお気に入り登録等をしていただけると作者が狂喜乱舞して水鳥乱舞打ちます。次回は謎の組織視点からです。いったい、何トリアなんだろうなぁ?
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