どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

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前回のあらすじ

雇った子達「なんやこの部屋」

謎のAI「テストするやで」

(っ´∀`)╮ =͟͟͞͞クッソ難しい問題

雇った子達「わ゛がら゛ん゛!」

謎のAI「ほな電撃流すで〜」

雇った子達「気持ちいいかも?」「痛いよ!」「ヌウン!ヘッヘッ!」
     「まずいですよ!?」「(電撃)いいよこいよ!」

謎のAI「こいつら怖...ま、時間になったし試験終了!もう出ていいよ!」

雇った子達「やった!うん?な゛に゛こ゛れ゛?」

謎の門みたいなやつ「数学最高!数学最高!あなたも数学最高と言え!」

雇った子達「んなわけねぇだろカス!」

数学愛好家たち「は?死ね!」

雇った子達「カスが効かねぇんだよ!」

数学愛好家達「バタンキュー...」

なんかぐだぐだしてきたな?


二十九話 校舎攻略戦〜5〜

少しぐだぐだしたが無事四階を攻略した彼女ら。

五階につき早々に...

 

ドドドドドドドドドドドドド!

 

ガガガガガガガガガガガガガ!

 

ドッガァーン!ドッガァーン!

 

チュウンチュウンチュウン!

 

バババババー!

 

「熱烈な歓迎だな!オイ!」

 

「そっすね、でも挟み撃ちじゃないんでアタシらには効かないっすね。」

 

「あのエミヤさんが率いた部隊の方がよっぽど強かったな。」

 

「うん!こっちは数だけ。ま、その分例の爆弾の危険度は増えてるね!」

 

「けどこれが本当に最後か?確かにトラップも敵も多いが最後にしちゃなんかやりごたえがないというかなんというか...」

 

「あれっすよ先輩!ゼ◯ダの伝◯ブレ◯オブザ◯イルドのラスボス(笑)のガノンよりもそこそこいるラ◯ネルの方が強いって奴と同じじゃないっすか?きっと多分メイビーそうっすよ!」

 

「そうだといいんだがな...」

 

そうやって雑談しながらきた最後の部屋。

すぐに突入のはバカのやること。

もちろん彼女らは馬鹿なのですぐに入ることには違いないのですが...

 

「そしたら六十六番隊の一人に憧れた奴がな、ロケットランチャーを持ち出して扉にぶっ放したんじゃ!」

 

扉<じゃあの

 

...と、いうわけで仕掛けてあったトラップごと扉を吹き飛ばし中に警戒しながら入っていった彼女らが目撃した物とは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉<こんにちわ

 

『生きとったんかいワレェ!』

 

もう一つの扉だった。

ま、もちろんもう一度吹き飛ばされたんですけどね。

今度こそ警戒し、扉をくぐるとそこには!

 

「あら、こんにちは、あなた方は...トリニティ生ではありませんね..,

どうしましょうか?トリニティ生なら少し乱暴にしても良かったのですが、困りましたねぇ。」

 

なんと!報告にあった全身赤でたくさんの目がついた異形の大人!

 

「まぁ、これはただの通信なのですがね。」

 

の、ホログラムだった!

 

「えーっと、こんにちは?いやこんばんわか?あなたのことはなんと呼べばいいでしょうか大人のお姉様?」

 

「礼儀が正しいですね。

私のことはベアトリーチェとお呼びください。

さて、あなた達には今すぐとは言いませんがこのアリウスから出ていってもらいたいのです。

私の部下達はトリニティに相当な憎悪を持っているようでして。

私の可愛い部下達のやりたいことは叶えてあげたいのです。

なのでどうか、この件からは手を引いていただけないでしょうか。

好きなものやことを一つだけ用意いたしますので。」

 

「悪いですがベアトリーチェさん。

私たちも依頼できているので断れません。

金額の問題ではないのです。これは信用の問題なのです。」

 

「そうですか。それは最もですね。

では、仕方がないですので少し眠っていてもらいますね。」

 

そう聞こえた途端...

 

 

 

ドッガァーン!

 

校舎全体が崩れた。

それだけならよかったのだが...

 

「ゲホッゲホッ...これは、睡眠ガス!ガスマスクは...ないか...無念!」

「これ淫◯でみt zzz」「やめなって!キヴォトスでは◯夢は恥ずかs zzz」

 

異変を察知し息を止め、自分の周りの空気を吹き飛ばしていた六十六番隊の一人が唯一寝ていなかった。

 

「まずいな、リーダーに連絡して全員でことにあたるか...」

「ええ、それくらいは待ってあげましょう。

私の中の戦闘とは崇高に至るための行為なのですから。

最高のコンディションの相手を真正面から堂々の倒す。

そうして強くなっていくのが私の崇高への道です。」

 

「んなっ!いつのまに?」「いいですからさっさと仲間を呼んでください。」「...悔しいがアタシら全員で戦ってギリってことはわかる。」

 

原作ベアトリーチェと違ってとても強いようだ。

...いや、原作ベアトリーチェも強いと思うよ?

でも流石にうちのベアトリーチェには勝てないかな。

だって六十六番隊が揃えば学区一つを真正面から叩き潰せるからね。

もちろん部隊員も全員死ぬけど。

 

「隊長、例の大人が目の前にいる。

どうやら全員まとめてかかってこいとのことだ。

舐められているように思えるが実際会ってみるとわかる。

こいつ、単純に強すぎる。

後戦って自分が強くなることを目標にしている生粋の強者の思考だ。

だから早急に合流して欲しい。」

「了解。すぐに現場に行く。

一応聞いておいて欲しいが相手に殺意はあるか?」

「だ、そうだ。

ベアトリーチェさん、私らが負けたら私たちを殺しますか?」

「まさか、そんなことはしませんよ。

あなた達は強いですし、何より私の可愛い部下達になるかもしれないですからね。

あとキヴォトスでは殺しは御法度らしいので。

ま、部下が望むなら殺しますがね。あなた達以外は。」

「だ、そうだ。

尚更負けるわけにはいかなくなったな。」

「そうだな。

飼い殺しなど嫌な物だ。

さて、これにて六十六番隊集結だ。

いざ尋常に勝負だ!ベアトリーチェ!」

「ええ、勝負です。」

 

信念衝突真剣勝負!

 

最強!六十六番隊 vs 幻想の巡礼者、ベアトリーチェ!

 

いざ尋常に 命 奪い合え!




はい、というわけで校舎攻略編終了ベアトリーチェ戦開幕です。
多分三話以内に終わる、下手したら次回で終わっちゃうかも。

ま、いっか!この小説の強みはスピーディーさと読みやすさだし!

と、いうわけでご愛読ありがとうございます、お気に入り登録や感想、アンケートへのご協力お願いします。

にしても女先生か...百合要素入れたら下手すぎて炎上しそうだし(手遅れ定期)やめとくか。

だいぶ先の話になるけど先生の性別は?

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  • 女性
  • オカマ
  • 姉貴!
  • 兄貴!
  • その他(メッセージや感想にください!)
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