どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです!   作:3331973

4 / 4
前回のあらすじ

オリ主「ウォー!金がねぇ!じゃけんブラックマーケットで賞金首を借りましょうね〜。ファッ?ヒフミおるやんこんなとこ1人できちゃあかんやでー。これからは俺と一緒に行こうな!ほなヴァルへいこか。ついたなよし!カンナいる!知らんふりして名前聞いとこ。よしおかn、え!学生証にお金入るの?知らんかったー。」

ヒフミ「あはは、先輩こそなんでいるですか!後不良達を撃ったりしないですください!あとこれからはよろしくお願いします//」

カンナ「犯罪者どもの提供、感謝する。」


四話 会合

?????side

 

??「ククク……。おや、皆さんお揃いのようですね。では、始めるとしましょうか。……今回、ある「生徒」をこの場に招きました。彼は、このキヴォトスにおいて唯一無二の「男子生徒」という特異点……。私としても、以前より興味深く観察を続けていたのですが。驚きましたよ。つい先日、彼の内包する「神秘」……その質と量が、計測不能なまでの劇的な変異を遂げた。もはや、ただの観測対象として放置しておくには、あまりに惜しい「価値」が生まれました。……皆さんも、異論はありませんね?」

 

?????「ああ……! 然り、然りですとも!この箱庭に咲いた一輪の徒花、「唯一無二」の男子生徒……。彼が纏うその特異性は、もはや既存の概念では推し量れぬ、至高の「美」そのもの!私は彼という存在に心奪われ、そこから得た尽きぬインスピレーションを、我が「ミメシス」へと注ぎ込んできました。一筆ごとに魂を削り、改良を重ねてきた……。しかし! 昨日のことです。彼から放たれた、瑞々しくも猛烈な、新たなインスピレーション!それが私の脳髄を、キャンバスを、激しく叩き、揺さぶった!もはや、遠くからの観測などという生温い行為では満足できない。

私は、この手で、この瞳で、直接彼に触れたいのだ!」

 

?????「ああ……然り、然りです。あなたの用意したこの舞台に、まずは深い謝意を。私もまた、彼という存在を巡る「テクスト」を、このキヴォトスという巨大な物語の中でどう定義すべきか……。常に思索に耽り、時にそれを具現化するための「発明」や「開発」を試みてきました。

しかし……。どうやら私の解釈は、まだ「表層」をなぞるに過ぎなかったようだ。既存のロジックでは、彼の本質を記述するにはあまりに言葉が足りない。だからこそ、この機会は極めて「啓示的」だ。間近で彼を「読む」ことが叶うのなら、物語はより鮮烈なパラダイムシフトを迎えるでしょう。感謝します。」

 

???????「そういうこった!」

 

???????「フン……。正直に申し上げて、私はあまり気が進まないのですが。彼という存在に、特別な「興味」なんて微塵も持ち合わせてはいません。ただ……そうですね。あの子は、あまりに生意気すぎる。不愉快なのよ。本来は希望など持たずに、ただ大人に搾取され続けるべきなはずなのに。なぜ、ああも盲目的に「希望」などという空虚なものを信じているのかしら?なぜ、己のな力を他者のために使い、平然としていられるの?ええ、全く理解できない。理解する価値すら感じないわ。そんな「献身」や「理想」など、この世界においてはただの無意味な、滑稽なガラクタに過ぎないというのに……。」

 

トントントン

 

??「おや?きたようですね。今開けm」

 

ドンドンドンドンドンドンドン

 

???????「何様のつもりなのでしょうか?あの子供は?速く開けなさい、そしてサッサと要件を終わらせるのです。」

 

??「・・・みなさん、今日呼んだのは確かに生徒でしたよね?」

 

?????「そのはずでしたが、どうかしましたか?」

 

??「少しまずいことになったかもしれません、みなさん撤退の準備をお願いしm」

 

突如彼らの前のモニターに映像が映り始め独特な音と共に男性の声で画面に表示された内容に準じた英語が喋られる

 

男性の声「1,Tell an authority figure about your situation.2, Hinder the alternate's movement.3, Identify the class type.4, Neutralize the alternate.5? Kill yourself. (There's not enough room for the both of us.)」

 

???????「何を撃退するのですって?相手は子供でしょう、なにをそこまで恐れる必要があるのです。」

 

男性の声「we are currently receiving countless reports of an unidentified hostile organism that we will refer to as alternates until we have a complete understanding of the press.」

 

???????「なんなのですかいったい、サッサとこの映像を消して要件をすまs」

 

少しずつ人間の声ではなくなっていく男性の声「it's important to stay home on all doors and windows and have access to a loaded firearm or(let) any(me) ranged(in) weapon(there?) hAhaHAhaHa」

 

???????以外「「「「!?」」」」

 

???????「なんなのですかあなたh「コんにthiワ?koん二ちHA?」ガッ!」

 

??「いけません!みなさん!即刻撤退します!」

 

「どコIクの?ドkoいkuノ?doこIクの?」

 




次回はまだ?????視点からですが途中からオリ主視点に変わります。それではいかがでしたでしょうか。感想に改善案、展開のアドバイスなどどんどん書き込んでいってくれると幸いです。あと高評価やお気に入り登録等をしていただけると作者が狂いに狂って狂い火を放ちます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。