どうも!こんにちは!俺はトリニティ所属の曼荼羅ギフトです! 作:3331973
オリ主「ウォー!アビドス砂漠走って例の場所いくで!ついた!なんかハイテクやな。ほな変身して凸るか。ファッ!なんか声が変やな...そっちの方が他がいいからそのままにしとこ」
どうもオリ主です。今から私は黒服のところに行って演技をしつつ契約をせずに定期的に黒服のところに行く口実を得るRTAを始めます。スタートはゲマトリアの全員がこの場所から離脱して30秒たった時から...つまり今からスタートです。まずは黒服の存在を探すために「存在察知」をします。じゃないと襲う対象の場所とかわかんないでしょ。
「ウォー!存在察知!座標把握よし!ギフト!出撃します!」
今の私は自転車や車などを持っていないので、またダッシュをしようと思います。今回はソニックブームの影響を考えて少し速度をおさえようかな...でも嫌だな...そうだ!本日皆様にオススメするのは〜。そう!存在詐欺(オリ主君命名)です。部屋に確実にいないのに声だけを届けてたとかありえないし、多分存在しないのに存在してることにしたんだろな〜てことで。
「存在詐欺発動!これでソニブは起きないし問題なし!ほな、最高速度でぶち抜いたる!」
さっきと同じ速度で黒服が潜んでいるところへgo!move!
three seconds later
ついたー!ほな生徒の姿に戻って
コンコンコン
黒服「ふむ、誰でしょうか?この場所を知るものは数少ないですし叩き方からしてもしかしたら迷い込んだだけの生徒かもしれませんね。はい、どうかしましたか?」
よし、生徒だと思われてる!これは良好
「すみません、最近記憶が飛ぶことがあるですけどそのことを連邦生徒会長に相談したらここにいけばわかるかもって言われました。」
黒服「()ええ、そうですよ。私はその道のプロですから、ですが色々調べるべきことがあるのでこちらの契約書にサインをお願いします。もちろん、じっくり呼んでからでいいですよ。」
いま間に()があったな。多分大方マンデラカタログ形態のことを寄生されてるもしくは憑依された状態とかと思ってるんじゃないか?契約?こいつと契約するのはちょっと怖いしな。相手がいやがりそうな答えにするか。
「すみません、連邦生徒会長から契約書などをもらったら一回持ち帰ってから一緒に決めようと言われていまして。」
黒服「() では、契約はしなくてもいいので毎週のこの曜日に定期的にきてください。そので色々調べますので。」
よし!契約は無くなったし強制力は無くなったな!今回の間はどんな意図があったかは詳しくは分からんがまぁいいか。
「はい、分かりました。ありがとうございます。それでは、失礼いたしました。」
黒服「行きましたね...まぁ、これでかの生徒について色々調べることができるのでよしとしましょう。それにかの生命体を捉える準備をしなくては調査中に暴れられてはひとたまりもありません。」
残念でした〜!聞き耳立ててるんだよ!ククク、騙されてやーんの。じゃあ今度こそほんとにじゃーのー。
「家ついたー!もうマジ疲れた。でも明日の方がもっと疲れるんですよね。わかります。何せ連邦生徒会長と会うんだからね。」
ほんとにやだ、どうしよう。どこまで何をどうやって話すか。これが重要だな。
「下手なこと言って戦闘になったら面倒だなー。いや、もはや戦闘すらしてもらえず、リセットされたらこの世界が丸ごとリソースになるからなぁ。それはやだなぁ。まぁどうなっても俺は生き残れるんですけどね(神の如き余裕)」
ほんなら頑張るか。