アークナイツ「慈悲光塔」RTA 1098年10ヶ月 作:おじさん
詫びとしてホモちゃんイメージを軽くですがかいてきました
【挿絵表示】
※これはおじさんが勝手に脳裏に描いているホモちゃんなので、視聴者ニキそれぞれの理想のホモちゃんを脳裏に描いてください
フェリーンの幼女(レヴァナント)が雪山登山するRTA、はっじっまっるっよー
前回はチュートリアルを終えて移動しようとしたら天災の遅延乱数を引きました。
このままだと天災に巻き込まれるか、避難を繰り返す内に間に合わず大遠征に巻き込まれるかの二択なので、天災の影響が少なく、人も居るイェラグに逃げます。
出来れば7年以内には到達したいですね。
そのためにはぁ……ひとまずカジミエーシュを抜ける必要があります。
そしてカジミエーシュ滞在中に準備を整え、登山に耐えられるような肉体になる必要がありますね。
具体的にはレベル上げと装備を整える必要があります。
レベル上げに関しては、そこら辺のオリジムシを適当にボコってもいいのですが、NPCからクエストを受注してそれを達成した方が効率がいいです。
アークナイツでイベント期間中に周回や交換した方が素材効率がいい、みたいな話ですね。
1-7から逃げるな。
また、クエスト受注の場合は達成報酬として素材を貰えることもあるので、装備の素材も揃って一石二鳥ですね。
1-7から逃げるな!
そうと決まれば近くの集落に移動しましょうか。
天災で道が塞がれるなどの影響以外では、基本的にマップは固定です。
走者の皆さんは集落の位置などは無論頭に叩き込んでいるものかと思いますので、説明は不要ですね。
初心者の方は水源を探して、それに沿って探索するとすぐ見つかるのでオススメです。
まあ極稀に天災で水源が汚染されてて辿り着いた集落は死屍累々……みたいなことがあるんですけどね(3敗)
こういうのも一応環境パラメーターを見れば分かるので、RTAを走らない人も環境パラメーターは覚えておくといろいろお得です。
そして覚えたらRTAを走りましょう。俺もやったんだからさ?
ここからはしばらく移動になるので、倍速で。鷹の優れたグラフィック技術を眺めましょう。
いやーにしてもカジミエーシュはステップ気候ですから、のどかですねぇ。
小動物の鳴き声なんかも聞こえるので、イージーモードで遊ぶなら、いいお散歩ゲームなんかにもなるかもしれません。
この辺にぃ、水に触れた後のキャラクターに水が滴るモデリングしてるゲームが、あるらしいっすよ?
一体どこのンィドなのでしょうか……皆目見当もつきませんね。
あっほら見て、画面端に雲獣がいる。可愛いですねぇ。
ほら向こうなんかクランタが駄獣と戯れ……なんだあれ?
闘牛ならぬ闘駄獣でもしてるんですかね?
ちょうど進行方向ですし、様子を見てみましょうか。
「うわああ落ち着け落ち着いてくれええ!! 止まってくれえええ!!」
なんだこのオッサン!?(驚愕)
様子を見てみれば、なんかクランタのオッサンがでっけえ駄獣先輩に襲われてますね。ホモの鑑がこの野郎……。
赤い布の装備なんて付けてるから襲われちゃったんですかね?
まあ営みをお邪魔しても悪いですかね。
じゃあ俺、ギャラもらって帰るから。
「だっ、誰かーっ! 誰か助けてくれないか!!」
やってやろうじゃねえかよこの野郎!
クエストになったんなら話は別です。さっさとオッサンを助けて報酬を頂きましょう。
ほんなら草陰に隠れて不意打ちで駄獣先輩を昏睡させましょうか。
駄獣先輩がクランタのオッサンに夢中になってるところを詠唱しながらケツに近付いて……
巫術をサッー!(迫真) 闇に堕ちろ、キラ・ヤ◯ト!!
「なっ、ば、うわっ!」
あっいっけね!
ちょうど倒れた方向にオッサンが避けたので、気絶した駄獣先輩の下敷きになってしまいました。重そぉ……
蠢いているので無事っぽいですが、大怪我して報酬が払えないなんてことにったら助けた意味がないので確認しましょうか。
おっ大丈夫か大丈夫か?(善意)
「お、重っ……! そこに誰かいるのか!? すまないが、これをどけるのを手伝ってくれないか!」
生きてるゥ^~!
じゃあ俺がどかしてやるか!しょうがねぇなぁ(悟空)
「なっ……その声、子供か!? なぜこんな所に……いやいい後だ。君、危ないから離れていなさい!」
大丈夫だって安心しろよ〜。ヘーキヘーキ、ヘーキだから。
「大丈夫だ! これぐらい、ふんぬぬぬっ……!!」
ほんとぉ?(疑念)
クランタのオッサンも駄獣先輩の下から抜け出すのに苦労しているみたいです。ここは一つ手助けをして、後で報酬の上乗せをせびりましょう。
はーつっかえ!貸してみろってホラ!
「て、手伝ってくれるのはありがたいのだが、重いぞ!」
そんなん加速アーツがあればチョチョイのチョイですよ!
ホラ見とけよ見とけよ〜?
ジャッ!キー!チェン!(詠唱)
「え、うわっ!?」
加速アーツでご覧の通り。意識の無い生き物にも有効なので、どかしたい方向に加速アーツをかければあとは勝手に動いたり動かなかったりします。
具体的には駄獣の重量は基本的に5なので動かせます。バベルの「アーミヤ」とかは重量10なので今は動かせません。
ホモちゃんが強くなったらいずれ動かせるかもしれませんね(希望的感想)
「ど、どいた……凄いな! フェリーンのお嬢さん、今のは君がやったのか!?」
オッスホモちゃんがアーツでやりました。
クランタのオッサンも怪我とかしてなさそうなので報酬は無事頂けそうですね。いいゾ〜これ。
「アーツか! 君のアーツはこんなことが出来るのか!?」
俺は、レヴァナント。天才アーツ幼女ホモ。
「あっじゃあまさか、この駄獣がいきなり気絶したのも……」
アーツは究極の個人情報だぜ?
まあ別に隠さないんですけど。そうです、ホモちゃんの天才アーツです。
「凄いじゃないか! こんな歳でここまでアーツを扱える人なんて初めて見たよ! なにより助かった!!」
ありがとナス!
アーツが強いってなると感染者かと警戒されがちなんですけどね。普通に感謝されました。
やっぱり見た目がフェリーンなのもありますし、この頃のカジミエーシュはまだ神民統治が強くて一般クランタのヘイトが感染者に向きにくいこともあってですかね?
このあたりはんまぁそう……よくわかんなかったです。システムがそうならそれが真実です。
まあ違ってたら有識者ニキが教えてくれるやろ!
「だがしかし、なぜ1人でこのような場所に? 集落とも離れているし危険だろう。現に先程のような暴れ駄獣もいることだし……」
現にンゲ!(空耳)
こういうときは大人と認めてもらうための通過儀礼なんすよ〜とでも言っておけば、この時代の大人なら大抵納得してくれます。チョロいな!
まあこの戦法もバベル設立あたりからは通じなくなってくるんですけどね。テレジア殿下が魔王になってからはマトモな大人が増えすぎんよ〜。
「なるほど、過酷な道を歩んできたのだな。よく見れば随分と細……いや細いな。
…………細すぎないか? えっ?? きっ、君。どうやって旅を続けているんだ?」
早死に三段活用
まあレヴァナント的には必要ないんですけど、身体をもたせるには栄養やら水やら必須なのが難しいねんな……
しかし、修行やってます。いつの日か世界を救うと信じて。
「これは……よくないな……! 君、着いてきてくれないか!
助けてもらった恩もあることだし、ご飯ぐらいは馳走させてほしい!」
あっ、いいっすよ(快諾)
どうやらクエスト報酬でご馳走してもらえるみたいです。
目標としてた集落にも連れて行ってもらえそうですね。ここは大人しくクランタのオッサンに着いていきましょう。
騙して悪いが、仕事なんでな。された場合には報酬をぶんどって帰らせてもらいます。本作を遊ぶ上で重要なのは裏切られたときに返り討ちにする覚悟と執念です。それさえありゃあ問題ねえ!!
「そういえばまだ名乗っていなかったな。俺はアルバート。しがない騎士だ。よろしく頼むよ」
オッスお願いしまーす!
サブタイトルを付けるかどうかのアンケートを取らせていただいています。付けるかどうかは未定……付けてほしい意見が多そうだったら無いセンスからひねり出します
誤字脱字や設定の錯誤の指摘、感想などお待ちしています!
各話のサブタイトルってつけた方がいいかな?
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今のままでええわ
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サブタイあったほうがええわ
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サブタイ考える暇あるなら更新せんかい!