アークナイツ「慈悲光塔」RTA 1098年10ヶ月 作:おじさん
並行して書いてたから1週間も経ってたんですねぇ……
ホモちゃんがいつの間にか成長してる
ISN「
前回は本格的にレベル上げを開始しました。
喋ることがなくなったので、今回レベル上げの映像は大幅にカット!させてもらいました。
というわけで、ここからは5年間のダイジェストをアルバートニキの反応集としてお送りいたします。
「えっ天災の予兆がある!? まさかそんな……うわっ駄獣も移動し始めてるじゃないか!!
みんなーーー!!! 移動するぞーーーーー!!!!!」
「うわっ、貴族騎士連中だ……徴税か? ささっと済ませよう。捕まると長い講釈が始まって面倒なんだ」
「なあモーヴィスト嬢ッ! 俺はッ! 俺はなんでこんなにッ! こんなに駄獣に嫌われるんだと思うッ!? えっなに赤い布!? 赤い布ってダメなのか!?!? え!?!?」
「君のアーツは本当に便利だなあ……俺? 俺はその、光るしか脳が無くてだな……昔は蛍光虫野郎と言われていた」
「君も以前よりは体力がついたんじゃないか? そこでだモーヴィスト嬢。君も騎士にならないか?
……剣が重くて持てないだと……!? そうか……そ、そうか……」
「モーヴィスト嬢ッ!? 俺ッ! 俺赤い布は使わないようにしたんだッ!! なあッ!! やっぱり俺って駄獣とはもう分かり合えないのかなあ!!!!」
「ううん……相変わらず凄まじい仕事ぶりだ。君が来てから、本当に助かっているよ。
ところでその、なんだ。皆とは上手くやれているのか?」
「さてモーヴィスト嬢、今日の超次元チェスは勝たせて貰うぞ……」
「えっ!! なんだそのアーツ! 今までで初めて見たんじゃないか!? 新しく覚えたと!? なんと……もしやモーヴィスト嬢はアーツの天才なのではないか?」
「モーーーーーヴィスト嬢ッ! この剣ならどうだ!! これなら君でも持てるんじゃないだろうか!!」
「……随分と、彼等の最期に詳しかったな。君はこういった経験をしてきたのか? ……そうか」
「今年の冬は寒いな……これはチェスで決めるなどと言っている場合ではないな。共寝にしよう」
「え? モーヴィストの方で呼ばれるのはあまり好きではない……??
……なんで5年も言ってくれなかったんだ!?!?」
「ホルス嬢俺分かったぞ!! この鎧が反射するから駄目なんだ!
だから今の丸腰の状態なら大丈夫なはずだ! さあ来い駄じゅへぶっ!!」
「ホルス嬢も背が伸びたんじゃないか? 前はほら、こーーんな……え? そんなに小さくない? まっさかあ!」
「ふむ……より丈夫な布が必要なのか。やはり一度ペガサスたちに掛け合った方がいいだろうな」
終わり!閉廷!以上!皆解散!
集合!!
はい、こんな感じでひたすらクエスト受注解決を繰り返して5年が経過しました。
え?5年間でのガバの回数?何のこったよ?(すっとぼけ)
集落内では、鉱石病によりリタイアしたNPCも数人発生しました。
……5年も経てば、多少はね?
現時点ではホモちゃんもアルバートニキも鉱石病に罹患することもなく、割と順調にレベル上げが進んでいます。親愛度も結構上がったみたいですね。
ところで途中で出てきた超次元チェスってなんですか??
資料読みこぼしかな……今回のRTAを終えたらまた『大地を巡る旅』を読み返してみようと思います。
ということで、5年間で成長したステータスを見ていきましょう。
【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】欠落
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】██
工事完了です……(達成感)
【物理強度】が欠落→普通
【戦場機動】が欠落→標準
【戦闘技術】が普通→標準
に成長しました。身体はいずれ変わりますので一旦上2つは置いといて……
戦闘技術は身体が変わっても引き継がれるステータスなので、これが上がったのはうま味ですね。
相変わらず【生理的耐性】はダメみたいですね(諦め)
ホモちゃんは体が弱いのかな?身体が変わるまでは毒ガスが出るような悪環境には行かないようにしましょう。
また、戦闘時に使えるスキルコマンドもいくつか増えました。
▶★巫術(神経操作)
アーツ(加速)
アーツ(発火)
アーツ(索敵)
剣術
蹴る
今はこんな感じですね。アーツ(索敵)と剣術が増えました。
入力速度の観点から、使用頻度の高いコマンドを上に持ってきたり、使わないコマンドを外したりしています。いくつかコマンドが無くなってる理由はそれです。
▶アーツ(索敵)
源石エネルギーを消費して超音波を発生させる。
消費する源石エネルギーにつき、超音波の有効範囲が拡大する。
アーツ(索敵)はこんな感じですね。索敵というか、ソナーの方が近いかな?
基本の討伐クエスト類は、基本的に討伐対象の陣形と行動パターンが76種の中からランダムに選ばれます。
そのため、これで陣形を把握したらあとはそれに沿って最適解の動きをするだけです。
当然、陣形を把握したら戦闘を避けることも可能になります。
アークナイツRTA学会では、これを『陰キャステップ』と呼んでいます。
戦闘面において、今のところは使う機会はほぼありませんが、バベル加入後などでは使う場面がかなり多いです。
なので、早い内に習得する必要があったんですね。
その他にも、地形把握などにも役立ちます。初心者兄貴姉貴の中にはお世話になった人も多そうですね。
まあ走者は頭に地形を叩き込んでいるので、この用途で使うことは多くはありませんが……。
さて、そもそも材料が揃ってレベルも十分上がればイェラグに行くので、揃うまでは全カット……とまでは行かずとも、倍速で流していく予定だったのですが……
なんで等速に戻す必要があるんですか?
現在環境パラメーターは好調、本日受注したクエストも完了、後は集落に戻ってスキップするだけなのですが……。
アルバートニキが立ち止まってしまいましたね。申し訳ないが遅延行為はNG。
大阪や!!はよ歩かんかいゴラァ!!!!
何をそんなに立ち止まる必要があるんですかね……おっ。
あのクランタ耳にリーベリ羽は……ペガサス!
「……エドウィン?」
知り合いですか?アルバートニキ。
こないだペガサスたちに掛け合ったほうがいいみたいなこと言ってましたもんね。さっすがアルバートニキ!仕事がはやい!
「……いや」
は?(困惑)
はぁ~~~……(クソデカため息)
「かの偉大なるペガサスが、何か用だろうか」
「そう神経質になるなアルバート。徴税に来たわけでもないんだ」
「……悪い。だが、無為にここを訪れたわけでもないだろう」
この昼ドラみたいなジメッとした雰囲気……まさか元カレ!?
アルバートニキお前ホモか!!(歓喜)
「頼みがあってここを訪れた。光騎士アルバート──」
「やめてくれ」
……『光』騎士?
騎士競技がまだ無いとはいえ、騎士号を持ってる騎士はそう多くないと思うのですが……しかも一般クランタが?そんなことあんの?
やはりアルバートニキは重要キャラくさいですね。
「俺はただのアルバートだ。……ただのアルバートとして、ここにいる」
なんか過去も重そうだし。
まあ確かに5年間に騎士号の話は出てこなかったですし、あんまりいい過去ではないのかな?悲しいなぁ…(諸行無常)
「……そうか。では聞け、騎士アルバートよ。
お前の力が必要だ」
「俺の、か」
「非常に…………この上なく、癪だが。俺よりもお前の方が強い」
そう……(無関心)
………?
えっ!?
なんかずっと駄獣に襲われてたのに!?!?
えぇ……(ドン引き)
俺アルバートニキのこと分からなくなってきたよ……いやまあ辺境付近集落のNPCにしてはやけに自我が強いな、とは思っていましたが……。
「場所はカジミエーシュ北部国境以北の氷原。現在は氷原側へと誘い込むことで我が国の領土を跨がせていないが、それも時間の問題だろう」
「君がそこまで言うとは珍しいな。相手は?」
「わからん」
「──は?」
その女の子、なんとかっていう難病でさ……。
エドウィンニキ……でいいのかな?この人にはDYNAMIC CH○RDの才能がありますね。いいゾ〜コレ。
「最初は岩角獣かと思ったが……正体不明の脅威だ。あんなもの、見たことがない……」
岩角獣といえば確かにサーミあたりに生息しているでしょうが……しかしここまで南下してくるなんて珍しいですね。今の時期寒いからかな?
でも正体不明の脅威らしいですね。亜種かな?
まあ源石が活発化した環境下ならそれで変異・凶暴化するとかありますからね。
ウルサスの裂獣とか。
16-12の話はやめてもらってもいいですか?
「分かった。いつ出発したらいい」
「可能ならすぐにでも」
「……少し待て。氷原ならば片道で3日はかかるだろう。準備を整えてこよう」
おっ。これはクエストになるみたいですね。どれどれ……えっ。
隠しノード!?!?
お前今隠しノードっつったか!?!?
めちゃくちゃ高難易度の!?!?
今!?!?!?
「ホルス嬢、君は残ってここの面倒を見てくれないか。皆だけでも3日程度なら問題ないだろうが……6日以上も空けるとなると、少し不安だ」
えっ!?
あっ待ってヤバい!!なんかこれクエスト発生してから受注するまでに時間制限がある!!詳細クソ長文なのに全然見れない!!
「その子供に任せるのか?」
「ああ。彼女はアーツに堪能でな。それに彼女の判断は信用できる」
「術者か、ふむ……可能ならば同行を願いたかったが、6日も空けるならば仕方がないか」
アッアッアッ!!
アッアッアッアッアッ!!!!
うおおおおなんとかなれえええ!!!!
「どうした、ホルス嬢?」
ハア、ハア……
受注……してしまいました。隠しノードクエストは高難易度ですが、その分報酬がうま味なので……。
ここで詰まらずクリアしたら後でデカいお釣りが来るので、続行です。
えっなんですかアルバートニキ??3日かけて移動するつもりなんですか?クソ遅延じゃないですか。
そんなん台車乗ってアーツで押せばすぐですよ。
「!!」
「アーツで台車を押すだと?」
カジミエーシュは土地が平坦がちだから行けると思うんですけど(名推理)
そしたらパパパっとイって、オワリッ!
「それなら、確かに……1日もあれば北部国境まで着くだろう。しかしそれは君の負担が大きい。耐えきれるのか?」
期待値が出たら耐えきれますね。後での戦闘は無理でしょうけど……
理論値装備があればなんとかなりますが、そんなものはありません(無慈悲)
ちなみにクソ下振れたら残りは歩きです。
「……お前のアーツならば、早く移動できるのだな」
オッスオッス!(同意)
5年間ひたすら荷物運びやら倒木除去やらその他多種多様な雑用に使い続けてきた加速アーツ、操作の上手さには自信がありますよ。
「……俺のアーツユニットを使え。それはそこの騎士道馬鹿のお古だろう。そのようなオンボロよりも遥かに性能がいいものだ。これなら余裕を持って使えるだろう」
「オ、オ、オンボロって、君な……!!」
いやいや、今更ちょっと性能がいいアーツユニットを出されてもあんまり変わりませんよ。
まあそれこそ現状の理論値装備なら話は別……
………。
……これ理論値装備だ!!!!!!!!!