Absolute 5   作:HAL9000

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本編開始です


第一話「群星の歌声(ASTERYTHEM)」
シーン1「新たなるアイドル、その名は“アステリズム”!」


天叢雲剣

DIVA。それは歌の力によって奈落を浄化する特別な力を持つ者たちのこと。

しかし、DIVA適性を持つ者全てが戦う力をも持っているということはない。むしろ、多くのDIVAたちが護衛としてリンケージを側においている。

しかし奈落を浄化する力は人類にとって必要だ。それ故にフォーチュンで新たに発足したのが、アイドルグループにして奈落浄化部隊……

“戦術歌唱部隊”アステリズムである。

 

第一話「群星の歌声(ASTERYTHEM)」

オープニングフェイズ

シーン1「新たなるアイドル、その名は“アステリズム”!」

 

 

天叢雲剣 ここは、場面は表向きには芸能事務所であり、フォーチュンの子会社「スフィア」、通所スフィアプロ。その本社内部に存在するレッスンルームである。

天叢雲剣 あなたたちは、これからデビューすることが決まっていて……そして、奈落を浄化することを求められて募集された“歌姫候補”たちの中から、純粋な実力、護衛部隊であるサテライトのメンバーとの相性、メンバー間の相性や属性などをよく吟味されて選ばれた新規アイドルグループにしてフォーチュン下部部隊でもある「アステリズム」のメンバーだ。デビューの日も近く、あなたたちはより一層レッスンに熱を上げていることだろう。

 

HALK (この本社は城(ウォーリンの機体)の中にあるでいいのかな というか城自体が本社か?)

天叢雲剣 城の一部が本社機能と化している、とかそんな感じでしょう

 

天叢雲剣 あなたたちのダンストレーナー「古聖ハイネ」があなた達に声を掛ける。

ハイネ「はいっ、今日のレッスンはここまで! さ、水分補給!」

 

HALK ボイストレーナーじゃないのか……(違うハイネ)

長田空真 草

 

ハイネ「今日は前から話してた最後のメンバーを紹介するよ。今日は実はレッスンを見学していてもらいました」

ハイネ「あの胡散臭い社長が早く見つけてきてくれればこんな事にはならなかったんだけど……魔王様大好き社長め……」

 

天叢雲剣 ハイネ→社長(ウォーリン)の印象

有能だけど魔王様魔王様し過ぎててちょっとキモ……

HALK 妥当

 

ウォーリン「呼んだかな?トレーナー君」

雛里「お疲れ様でした…、あらそれは本当ですか?」

レイシア「ご苦労さまです。新しいメンバーですか……どんな方か気になりますね」

天叢雲剣 ハイネ「うわ出た!? 神出鬼没やめてください! あなたの……あー、あなたの魔王様(予定)の居城だからって好き勝手動き過ぎですよ! また秘書さんが探してましたよ!?」

 

ウォーリン「その通り、ここは我が魔王の城となる予定の場所だからね 従者である私が自由に動くのも当然のこと 何、初の顔合わせに位、同席させてくれたまえ」

 

HALK そういうと、ウォーリンは場にお茶等とちょっとしたお菓子を出現させます

DEM0N8ANE 懐かしいなぁ。

HALK 『マテリアライズ』

『カンタブルキャンプ』

の応用です できますね?

天叢雲剣 もちろん。

 

ハイネ「……まあ来たなら話は早いわね。ちょうどいいし。社長、彼女の“メモリープロジェクタ”を解除してやってください」

 

天叢雲剣 泡瀬さんはメモリープロジェクタで透明化させて見学させてました。

HALK では、ウォーリンがぱちんと指を鳴らすと、空いていたスペースに少女が出現します

定春 ローアングルから見れるじゃん

HALK そういうロールしてもいいんだ

天叢雲剣 Q.騒がしくなかったの?

A.メモリープロジェクタは音も出せるのでその気になればノイキャン的な事もできる。たぶん。

HALK というか過去卓で散々やってるからな……

 

定春 ケツに自信ある人いる?

天叢雲剣 草

HALK 草

DEM0N8ANE wwwwww

らいむ |ω・)???

桜花嵐 ???

長田空真 分からん……。でも一番大人なのは雛里です。

 

うみ「疲れた……お菓子……(もきゅもきゅ)」

レイシア「わ、私見られても恥ずかしくない動きしてましたか……?ちょっと一瞬気が抜けてたとことかバッチリ見られてませんよね?」

雛里「……そういえば、何かに見られているような…気配が少ししていました。」

うみ「わたしより...しっかりしてた……(すやっ)」

ハイネ「はい、じゃあ泡瀬さん、自己紹介を」

 

定春 ほな雛里さんの真後ろケツの目線でしゃがんだ姿からスタートしよ

 

天叢雲剣 ハイネ「……泡瀬さん?」

雛里「………!?」

うみ「分かる...雛里いいよね……」

ウォーリン「彼女は先ほど、レッスンの最中からずっと雛里くんの30cm後ろを付かず離れずだったよ」

レイシア「たしかに雛里さんはスタイルもいいし頼れるリーダーではありますが……この状況はなんです??」

泡瀬「フフフ尻ってのはデカければいいってわけじゃないことがよく分かってるいい尻ねグレイト!でも私はデカい尻も好き、だって大はなんとやらって言うじゃない!でかいのもちっこいのも散々揺らして魅せつけてやるがいいわー!」

 

DEM0N8ANE むぎちゃふいちゃった

すげぇやこれ

 

レイシア「……あの?泡瀬さん?何を?いえ理解はできますが理解はしたくないと言いますか」

雛里「……流石に、恥ずかしいですね…」

ハイネ「わかってはいたつもりだったけどつもりなだけだったわ……」

うみ「レイシアも...おすすめ……」

 

天叢雲剣 ちなみにハイネさんもおすすめ。キュッと引き締まってますわ。(?)

 

泡瀬「見てわかんない?いいわ教えてあげる尻よ!尻を見てたのよ!ガッツリ食い入るように見てやったわぶつからない距離を保って見てやったわ!!褒め讃えなさい!!」

ハイネ「ちげーよおめーのキャラの話だよオープンなのは知ってたけどここまでガッツリセクハラムーブするとは思ってなかったって話だよオォン?」

 

DEM0N8ANE これレッスン中もやってたってこと?流石っすわ。

HALK そういうことだ

 

HALK ウォーリン「さて、ハイネくん、少しいいかな このままでは話が進まないからね」

 

天叢雲剣 あとトゥオシェも出てきてね。

 

トゥオシェ「ああ、えっと…………大型新人……ですね?社長。」

ウォーリン「流石に彼女の性癖までこちらの関知することではないよ 本に書いてなかったかはまぁ御想像にお任せするがね」

トゥオシェ「その言い方は書いてあった奴じゃないですか!」

ウォーリン「さて、これで5人だ 予定の数のメンバーを集めたことになる アステリズム、ついに本格始動 というわけだ」

レイシア「ようやく、ですね。……コロニーを飛び出してオーディションを受けに行った日が遠く感じます」

ハイネ「はい。彼女は社長の予言の本(※ハイネは胡散臭くて信じてないので社長が誤魔化すときの言葉だと思っている)通り能力は問題ありません、即戦力です」

うみ「……(すやっ)」

ウォーリン「まだ寝るには早いよ、うみくん せっかくの機会だ 改めて、一人ずつ、自己紹介から行こうか」

ハイネ「じゃあ右から順におねがいね」

 

天叢雲剣 ※PC順に自己紹介どうぞ

 

DEM0N8ANE トゥオシェ「じゃあ私からですね。」

 

HALK (EXのナンバー順かと思ったが、まぁどっちでもいっか)

DEM0N8ANE PCと言われてしもうたのでおてつきしてもうたすまん。

桜花嵐 まぁいいんじゃないです?

HALK 詰まるよりよっぽどいいのでそのまま行こう

定春 GOGO

天叢雲剣 GoGo

 

トゥオシェ「はじめまして、泡瀬さん。トゥオシェ・A・ニルギリスっていいます。良くも悪くも、貴方のインパクトは私たちを待っている人にアステリズムを印象づけるでしょう。いい仕事しましたね、社長。」

 

HALK それっていい印象かなぁ!?

 

雛里「私がアステリズムのリーダーを務めさせて頂いている、雛里(ひなり)·ヴァレリアと言います。泡瀬さん、今日からよろしくお願いします。」

 

長田空真 レイシア「はじめまして、私は夜虹(よにじ)レイシアです。泡瀬さん、これから一緒にみんなへ希望を届けましょう」

 

らいむ うみ「すや……眠い...あと5分……」

雛里「うみさん、せめて名前だけでも教えましょうねぇ?」

らいむ うみ「西野...うみ……よろしく...ね……(すや)」

 

定春 泡瀬「フフフここまで来たら私の名前も聞きたいわね?そうよね聞きたいわよねいいわ教えてあげる!私の名前はアイリーン・泡瀬、身長体重スリーサイズはヒミツよだって覚えてないから!!これからこのエロ可愛くて超賢い私がエロ枠を担ってあげるから、世界中に元気を届けてやるがいいわー!色んな意味でね!!」

トゥオシェ「これから宜しくお願いしますね、アイリーンさん。私もま………………負けませんだとなんかおかしい気が……でも、負けません!」

 

定春 (うっかり指滑ってエンター押してもうたが順番合ってたっけ)

HALK 大丈夫

 

ウォーリン「彼女のパワーは間違いなくこのアステリズムの力となるだろう というわけで、仲良くやってくれたまえ」

ハイネ「ええ。社長、彼女らの方針はどうしますか?」

うみ「すぴぃ……」

ウォーリン「細かい方針自体はトレーナーである君たちに任せるよ 部隊としては、後で泡瀬君をパートナーと対面させなければいけないね」

ハイネ「わかりました。プロデューサーと相談してみますね」

雛里「私も同席してもよろしいでしょうか?」

天叢雲剣 ハイネ「もちろんよ」

 

HALK ハイネ プロデューサー……うっ頭が

天叢雲剣 こんなとこかな

長田空真 そやね

桜花嵐 はい

天叢雲剣 では全員が顔合わせをしたところシーンエンド

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