Absolute 5   作:HAL9000

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データ上のメインキャラは今回から出るパイロット組です。


シーン2「サテライト・フォーカス」

天叢雲剣 場面は城内にあるシミュレーションルームです。仮想空間で様々なシチュエーションのVR訓練を行えます。

訓練で使用しないときはM-DIVEが可能なので一般隊員にゲーム筐体として開放される日もあります

 

桜花嵐 ……あれのシミュ???

天叢雲剣 ガーディアンの量子コンピュータと繋げるんで実際の操縦とほとんど差のない体験が出来ますよ。

定春 草

 

エイダロータ「…………これが限界というか、普通かぁ。」

エイダロータ「やはり実機とは違うな。酷いとコンマ数秒の遅れがある。メンテナンス不足でもないだろうに……ああ、国で演習がしたい。」

シオウ「…グラムメタル級は特殊な類であるからな。最も、こちらに関しても些か素直に動くのが多少違和感があるが…」

モブ整備兵「コンマ数秒はさすがにないですよ データ的にも……ほら」

(反応速度高すぎるだけだよ 的な意味)

 

HALK (コンマ数秒あったらさすがに訓練にならねぇよ!)

定春 草

 

オリシエ「あれだけ素早い機体ならば、シミュレーション上の挙動がわずかに遅れるのは仕方ない。いざとなれば、私の……エーグル家の領地を演習用に貸そう」

シュトゥルム「こんな形で練習できるだけいいじゃない」

 

HALK GM~

ウォーリン分身していいかね

城の中だけで分身できる扱いとかで

(同タイミングで向こうであれこれやってるからね)

長田空真 メモプロスピサバの組み合わせでやれそう

HALK まぁそんな感じかな

とはいえもうちょい融通効く感じにしたいからね

天叢雲剣 いいよ

 

くるみ「そうだよっ練習の機会って大事だからねっ」

くるみ「わたしはどこでもできるけどねっ」

エイダロータ「……こればっかりはしょうがないさ。僕の機体とシミュレータを繋いでいる回路の間が長すぎるんだよ僕の機体にとっては。それに普通のガーディアンであればここまでのことにはならない。」

シオウ「うむ。」

エイダロータ「父さんが直々に設計したグラムメタルだからね……不具合もでる。」

モブ整備兵「一応これでも量子通信回線なんですけどねえ……」

ウォーリン「訓練お疲れ様 実機を動かせないことについては、もうしばらく我慢してくれたまえ」

 

HALK と言いながら登場しますね

 

モブ整備兵「社長! お疲れ様です!」

ウォーリン「お疲れ様 さて、スフィア支社も、フォーチュン支社であるとはいえ、独立採算制だ。部隊の本格稼働の予定が経つまでは、予算も切り詰める必要があってね とはいえ、それもあと少しだが」

 

天叢雲剣 つまりアイドル側の目処がたったということですねえ

 

シオウ「艦長殿…寧ろ、その中でもここまでの設備を整えて頂いた事に感謝しています。」

オリシエ「いよいよ……というわけですか。これでこちらも表だって支援も出来ると言うもの」

定春 シュトゥルム「ようやっと仕事が来るってことね」

ウォーリン「何、いずれアステリズムは我が魔王を盛り立てる歌姫となる

その護衛である君たちにもきちんとした待遇をしなければ、私だけでなく我が魔王の器も疑われるからね」

 

HALK (真面目に扱われすぎてるのでいい加減ここらでウォーリン的我が魔王 ムーブして扱い雑にしてもらわねば())

 

定春 草

HALK トレーナーからの扱いがウォーリンにとってある意味一番気楽まである説

桜花嵐 シオウなぁ……

 

エイダロータ「そうだそうだ待遇改善に実機訓練を……出来るようになる日時も書いてあったりするのか?前に見かけたあの本に。」

HALK ウォーリン「1週間後には諸々の準備が完了する とこの本、『王覇降臨歴』に記されているよ」

オリシエ「(私はあまりこの宗教家の宗教に『歌姫』の意味を乗っ取られるのは好きではないけど……まあ彼以外相応しいのもいないのが少し困る)……私は音楽にまつわる者をこの家紋にかけて守るだけだ」

桜花嵐 シオウ「(魔王という意味合いのみを受け取るのであれば、我等と相い入れぬ存在だろうが…不思議とそのような気配は口振りから見えぬ)…して、依頼していた物も仕立ててあるのでしょうか?」

HALK ウォーリン「勿論、全員分それぞれの機体、身体、操縦特性に合わせて用意済みだ 『5人分』ね」

モブ整備兵「特殊耐G装備ですね」

オリシエ「例のスーツか……。助かるな、私も『伴奏者』を……雛里を操縦で傷つけたくはない」

エイダロータ「これはいい知らせだ。今までその本の出来事が外れたところを見たことがないからな。1ヶ月後とか言われたらどうしようかと。」

ウォーリン(むしろ君たちには予言を覆す存在になってもらいたいものだがね……)

シオウ(あの本は摩訶不思議であるが…あれの通りに動くのが正しいのか?)

くるみ「デザインもいい感じだねっ」

ウォーリン「用意したスーツはフォーチュンの科学技術、私の魔法、あとは『私の経験』からくるブラックボックスで構成されている 大切に扱うように、伝えてくれたまえ」

 

HALK (並行世界の技術モリモリ!)

 

シオウ「承知しました。」

シュトゥルム「これで多少は安心できるってことね。準備が良くて助かるわ」

モブ整備兵「超特殊耐G装備はALTIMAを繊維状にしたものを編み込んで人間用AL粒子フィールドを展開、そこに加えて魔法によるバリアと社長の機密技術による三重防御をすることで衝撃を相殺する仕様ですからね。その性質上インナースーツで完結するので、外装の衣装部分にはかなり融通が効きます」

ウォーリン「ああ、シオウ君のパートナー、トゥオシェくんのものはさらに特別性だ あの機動に合わせて、防御障壁も3重にしてあるよ」

シオウ「…感謝します。」

エイダロータ「……心配することはないさ社長。そのためのアステリズムで、僕たちは集まったんだろう?」

ウォーリン「アステリズムと、それを守護する君たちサテライトの活躍に、私も期待しているよ」

オリシエ「無論、応えてみせよう」

エイダロータ「応えるじゃ駄目だ。」

エイダロータ「超えねばならない。さっき苦い顔をしていたからな。」

シオウ「うむ。」

エイダロータ「変えてほしい運命があるなら、共に変えてやるくらいでないといけない。特に僕はそうだ。」

 

HALK GM~ 特にこのシーンでGMがやりたいこと がなければ、そろそろ変態歌姫とリーダー呼んでいいんじゃないかなと思ったのだがどうだろう

定春 (変態歌姫…誰のことだろうな…)

HALK あと、今更だけど、城内でのウォーリンの分身、これ、「トレーナーには秘密」ってことにしとくね!

その方が反応面白そうだし!()

 

シュトゥルム「悪いけど、アタシは仕事をするだけよ。期待されても応えるかどうかは知らないわ」

くるみ「わたしもやりたいことするだけだよっ」

オリシエ「……運命も何も、ただ自らの道と彼の道が交わっただけにすぎない。越えるも応えるも、道のために力に揮うことには変わらないよ」

シオウ「(それに…この躰に燻る大願を成就する為にも)」

 

桜花嵐 僅かに左眼の虹彩が輝きながら、心中で呟きましょうか

 

HALK 他のみんなも大丈夫かな? パイロット間でやっときたいこととかある?

定春 特には

なんか約2名重そうだなーってチラ見するくらいですわぞ

 

 

ウォーリン「さて、そろそろ新たなメンバーがこちらに着くころだ。」

 




読むのが基本身内だろうとはいえ、読みやすさには配慮したい今日この頃です
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