もしもブルアカシリーズ   作:masusu

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遅れてしまった言い訳
紙ではずっとやってたんですがデュエプレを最近復帰いたしまして…ずっとハマってました。さーせんした!
うちのメインデッキなんすけどこれで伝わる人いるかな


まぁ一旦置いといて…さぁ平和なキヴォトスをご堪能あれ!


いつもよりちょっぴり平和なキヴォトス

やぁみんな!先生だよ!私は連邦生徒会長に呼ばれてこのキヴォトスに来た大人なんだけど...もう驚くことばかりでさ。頭に天使の輪、ヘイローって言うらしいけどそれが着いていてそのおかげで体が普通の人より丈夫らしい。その影響かは知らないけど生徒達がちょっとしたことで()()()を使って喧嘩をしているんだ

 

「ナイフを投げたり振り回したり」

 

あれが飛んできそうでちょっと怖い、わざわざナイフを使っているから銃は使わないの?って聞いたら本来は銃がキヴォトスで普通らしかったがどこから聞いたのか不良がナイフを使った方が相手を気絶させやすいと言う理由で使い始めたのが始まりらしい

 

「せんせー仕事終わったしどっか食べ行こー、もちろん天下の先生のポケットマネーで」

 

隣でこんなことを言っているのが私をキヴォトスに連れてきた張本人の連邦生徒会長。私は長いし本名教えてくれないから勝手にレンちゃんって呼んでる*1

 

"レンちゃん、まだ仕事終わってないでしょ?"

 

「お腹が空くと仕事に集中出来ませーん、あっどうせならSRTの皆も誘おうよ?」

 

"レンちゃん流石の先生でも1ヶ月間モヤシ生活はキツイかなーって"

 

「先生だけが損するので大丈夫です」

 

"リンちゃーん"

 

「私のミスでした」*2

 

「先生、リンちゃんと呼ぶのは...もう慣れましたけどやめてください。あと縄ナイフを使った事件も起きてるので沈めてきてください」

 

"リンちゃん字が物騒"

 

「リンちゃん!ヒッヒッフーヒッヒッフーヒ↓フ→ミッ↑」

 

「ア?」

 

"「サーセンした」"

 

 

 

とまぁこんな感じの世界の日常を今日は出していこうと思うよ

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日常その1{ナイフ屋さんとペロロ様コラボ〜ファウスト様を添えて〜}

 

今日はブラックマーケットにヒフミとペロロ様コラボナフを買うためにやってきたよ

 

「先生!ここら辺にあるはずなんです!ペロロ様コラボをやっているナイフ屋さんは!」

 

"大丈夫疑ってないよ"

 

「でももうブラックマーケットに入って8時間ですよ?もしかしたら信じてくれないかと思いまして」

 

そんなこと思ってても言える訳無いじゃないっすかーまさかあの伝説の覆面水着団のファウスト様の前でー"

 

「先生は竹と水どっちが好きですか?」

 

"ゑ?"

 

「竹って日光を浴びるために成長する力が強くて上に何か物があってもある程度の柔らかさの物なら突き破れるんデスヨ例えば人間の皮膚や肉くらいなら」

「水っていろいろな拷問に使えるんですよ?例えばかの有名な水責めとかありますし、でも私がやろうとしているのは水責めの様な肉体的苦痛を与えるものではないんです。どちらかと言うなら精神的苦痛を水で味わすことが出来るんですよ?」

「いや、それに加えて窓がひとつも無い暗黒の部屋でペロロ様の魅力について本で半永久的に力説しましょうか?え?暗黒なら私も本を読めないのではないかって?何言ってるんですか全て頭の中に入っていますよ最悪本が無くてもそれの10倍は力説出来ます」

 

ファウスト様怖い!

 

「あれ?お嬢さん?ペロロ様コラボナイフを探してんのかい?なら大丈夫だうちで扱ってるよ」

 

「本当ですか!!」

 

ありがとう店主さん寿命が伸びた

 

「1つ2000万円」

 

"高っ!"

 

「いえ!ペロロ様コラボナイフは世界で3本しか作られてないので妥当な値段です!」

 

「お金は?」

 

「え?ちょうどいい所に銀行があるじゃないですか」

 

「あー引き出「覆面水着団またやりますかね」ちょっと待とう!」

 

「あはは、流石に冗談ですよ。使うのは何故かいつも玄関先に置いてあるお金たちだけです!」

 

え?

 

「先に現金だけ貰っちゃうね...いやあと数百万足りないですね」

 

「え?でも確かに2000万円あると思うのですが」

 

「残念そこで話してる間に値上げしたよ、ほらそこに書いてある」

 

「・・・ふぅ」

 

オイオイ死んだぜ店主

 

「こちらで大丈夫ですか?」

 

耐えた!?運がいいなこの店主

 

「ほーん、キッチリ2500万あるな。ほれ約束の物だよ」

 

「とりあえずメインはゲットしたし帰え「店主さん」あれ?」

 

「これ酷い傷ですね」

 

「ん?あぁ倉庫で適当に置いといたやつだからな」

 

「あはは、別に値段を上げようが先生をバカにするとかはどうでもいいんです」

"ヒフミ?最後酷くない?"

 

「でも...ペロロ様グッズを傷つけることだけは許しません」

 

あーヒフミがマイ・ネセシティ(自分のナイフ)を取り出した。最後のヘイトまで買ってくれるなんてあの獣人店主は優しいな

 

後日獣人店主はアキレス腱をサバイバルナイフで切られ竹に肩と足と内蔵が貫かれた状態かつ額に少しずつ水を垂らされ続け精神が狂った状態で発見された。店主はペロロ様ペロロ様ペロロ様とずっと言い続けているそうだ

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

日常その2{変態とヴァルキューレ}

「おい、これはなんだ」

 

「あ?ただのグレネードだろ」

 

「ただのグレネードなら、いいんだがこれ爆発させると小型ナイフが大量に放出されるのはなんなんだ」

 

「え?なんかかっこいいから?」

 

「違う、私が聞きたいのは...なぜ拳サイズのグレネードの中に大量の小型ナイフが入っているかを聞きたいんだ!物理法則はどこに行った!」

 

こんなことになってしまったのは2時間前、ヴァルキューレに1本の通報が入り現場に向かうとモーニングスターをぶん回している不良生徒がいた。それがコイツだ

 

「え?物理法則?知らんがな」

 

「・・・質問を変えよう。お前があそこで振り回していたモーニングスター、あれはなんなんだ」

 

「あれ?あれは1回振り回す事に中の装置が起動して振り回す速度に比例した量の酸を撒き散らすモーニングスターだよ」

 

「ずっと振り回しているのに酸が止まらないって報告来ているんだが」

 

「あーそれはーなんか廃墟にあったオーパーツ?みたいなのを素材にしたからかな?」

 

「こいつは?」

 

「ただの鉄の傘」

 

「鉄にしては硬すぎないか?鎮圧する時ずっと銃弾を当て続けていたのに傷1つ付いてないぞ?」

 

「あーそれはあれ、その素材が鉄より固くて丈夫なブリキで作った傘だからだろうな、ちなみに仮面もあるぞ」

 

「この丸いものが着いたグローブは?」

 

「それ気をつけた方がいいぞ、中にニトログリセリンが入っていて振動が来たらバン!だ」

 

「お前は地上最強生物とでも戦うのか」

「それよりも小さいものとやり合ったりはしそう」

 

「はぁ...じゃあ次にこれは...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「押収品計35種全てこのボーチに入っていた。もう一度聞く、物理法則はどこに行った!!」

 

「しらないっすよ狂犬さん。こっちもたまたま拾った道具で作り上げたんすから」

 

「えー...お前これだけの脳があってなんでミレニアムに入らないんだ?」

 

「んーなんかやだ。少しでも縛られるの、嫌いだからさ」

 

「ふぅ...とりあえずあの状況でお前は多分きっと恐らく危険性がないと判断するが」

 

「すんごい保険かけますね」

 

「あんな公園で危ないものを振り回すな、よって厚生局行きだ」

 

「えーいいじゃないですかちょっとくらい」

 

「安心しろ1ヶ月間だけだ。prrrr私だこの不良を送る車を頼みたい。あと先に1ヶ月用の牢屋を...」

 

少し長いな、計画に支障が出そうだ...ところで狂犬さん?」

 

「どうした?こっちはお前を送るく「これでどうです?」ん?私は賄賂では釣られないぞ?と言うか賄賂で釣ろうとしたから2ヶ月に延長だ」

 

「へー、それがこの先生の寝顔写真集であってもかぁ?」

 

「なに!?それは突如として現れ元々無かったかのように売り切れが続出した伝説の先生の寝顔写真集税込1500円!ポロリもあるよ!だと!?」

 

「説明ありがとう。そんで?これでどうだ?」

 

「・・・変更だ1週間用の牢屋に変えてくれ、おい?別に賄賂で釣られたわけじゃないぞ?笑うな、なに?私にも見せてくれ?...仕方がない少しだけだぞ」

 

「そんで交渉の結果は?」

 

「成立だ」

 

「ヤッタゼ」

 

「てかなんでこのナイフ社会にわざわざモーニングスターなんだ?」

 

「そんなのただ好きでありロマンであり魂であり

志高であるからに決まっているであろう?」

 

「ド変態かお前」

 

こうしてド変態不良と写真集に釣られた狂犬のお話はおしまい。なに?なんか適当だし分かりずらい?しゃあないでしょ次のストーリー繋げるための布石だから変に設定つけられないのよこれ以上思いつかないっす。そんじゃ最後!

_____________________

日常その3{クロコと先生}

「ん、先生」

 

"どうしたの?クロコ?"

 

この子は別の世界のシロコであるクロコ、別の世界の私に託されたとても大切な生徒なんだ

 

「ナイフ選びに迷ってて」

 

"あー確かクロコって初めて出会った時銃を使ってたよね」"

 

「ん、こっちじゃ銃が基本装備だったから見た時驚いた」

 

"それは私も、そしてナイフ選びだっけ?"

 

「ん、私でも前の世界じゃサブとして使ってたからメインにするにはどんなのがいいかわからない」

 

"そんなクロコにちょうどいいカタログがあってさ、こんなのはどう?"

 

「ん?」

 

"持ち手に着いているボタンを押すと超高圧ガスが噴射されるナイフ。刺してから押すと刺した部分が木っ端微塵"

 

「殺意高くない?」

 

"これは?刺したところを電気で焼くナイフ"

 

「ん、もはや拷問器具」

 

それからそれからーーーーーーーーーーーーーー

 

"これで一通りは説明できたかな?"

 

「ん、いろいろな用途*3に使えそうなナイフがあって楽しかった」

 

"どれにする?"

 

「じゃあこれとこれ」

 

"2つね、えーと?"

 

金庫も牢屋もこれでバッチリ!アツアツナイフ!

盾とナイフの攻守!矛盾ナイフ!

 

・・・えーと?

 

"クロコ?これって銀行ご「違う」食い気味"

 

「そんなやましい気持ちで選んだわけじゃない」

 

"でもこっちのシロコもアツアツナイフをサブとして持ってて…実際に使ってたんだよね…"

 

「ん、弱シロコのせいでバレた」

 

シロコのせいかぁ…

 

「でも先生、これらはちゃんと戦闘用。アツアツナイフは意外と小型だから捕まったときに脱出として使える」

 

"クロコが捕まる瞬間は私想像つかないなぁって、クロコは強いし仮に捕まったとしてもワープで逃げられるじゃん?"

 

「…………ん、次」

 

スルーかぁ

 

「矛盾ナイフは先生のこと守れる」

 

"え?私は大丈夫だよ?"「嘘」

 

「先生、今はいるけど昔はプラナがいないからバリアを貼れなかったんでしょ?」

 

"うん、そっちの方はプラナが最初から居て自分の身を守れたんでしょ?すごいなーってなったもん"

 

「そして話を聞く感じこっちの世界でもエデン条約の事件があった」

 

"…うん"

 

「こっちは銃だから脇腹で済んだけどそっちはもっと酷いって聞く。先生は一回死んじゃったって………だから、だからだからだからもうそんなことがないように!!私の先生がもう消えちゃわないように!先生を…守りたいの」

 

"クロコ…"

 

"わかった!その心配がなくなるようにまだ当番を決めてないから2週間くらいその当番を嫌じゃなかったらクロコにしてもいい、かな?それで私はプラナも居るしこの世界にも慣れてきたから大丈夫って見せつけるから!"

 

「グスッ…うん!」

 

"それにヒナにもまだ償えてないから死ぬ気はないからね!"

 

「あったら困るよ、先生」

 

「……ん、やっぱり選ぶナイフ変える」

 

"え?どれにするの?"

 

「ナイフは……先生のが欲しい」

 

"え?いやでも自分が選ぶから愛着が湧くんじゃ?"

 

"それにこの世界には自分の運命のナイフってのがあるらしくて…"

 

「じゃあ先生のナイフが私の運命のナイフ、それに私をあんな風にグシャグシャにした償いとして」

 

"いやそれは語弊が"

 

「先生…?*4

 

"え、ミヤコ!?いつの間に!?"

 

「先生、さっさとどういう事か説明してください。私は今先生をぶち〇〇して先生を私の物にしたい欲を抑えて話しています」

 

"いやミヤコ!冗談にもほどがあると言うかこんな傷多し私よりももっといい人が居ると言うか!"

 

「ん、先生のナイフ見つけた。クセすごい、けど頑張って大事に使いこなすから貰ってく」

 

"クロコ!?"

 

「先生って意外と力が弱いんですね。最初から捕まえてこうすれば…

 

"最終手段!来い!ワカモォ!"

 

「貴方様ぁ!って誰ですかこの薄汚いウサギモドキは?まぁいいでしょう先生に害を成すなら壊します!」

 

私の貞操は守られたがシャーレが半壊した。リンちゃんに怒られレンちゃんの提案により連邦生徒会全員に焼肉を奢ることになった

 

 

 

 

こうしてこのちょっぴり平和な世界を覗く物語は終わり。

最後にクロコが持っていったナイフは分裂が出来るナイフでそれぞれクロコはブラックウルフとmyティーチャーと名付けたそうだ。

 

"なんか独占欲を感じる"

*1
連邦生徒会長公認

*2
諦め

*3
意味深

*4
一般通過ラビット




次なる世界はー?
生徒一人一人に先生がついている世界
少し違いはあれど同じ人、同じ先生。これはなにか裏があってもおかしくないですよねぇ?



あと星5ありがとうございます!これを糧に精進していきます!
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