ロブロックス界のギャンブラー共がゼンゼロ世界のエージェント達と共に戦うそうです。   作:whooちゃん

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ギャンブラー、転生する。

 

主人公の台詞は『』《》【】で表しますので、ご理解よろしくお願いします。

主人公は三人います。


 

 

 

『うーむ...なかなか欲しいオーラ*1が出てくれないねぇ』

 

《そりゃそうだろhenry。ヘヴンリー数個だけじゃ億出るかどうかすらも怪しいモンだぞ。》

 

【そのバカ低い確率にすがらないとこのゲームやっていけないよ。Jordan。】

 

『それもそうか。』

 

やはりヘヴンリーポーションだけでは欲しいオーラは出ないか。

おっと、自己紹介が遅れたね。高次元にいるプレイヤー達よ。私の名前はhenry。Sol’s rngというゲームを今やっているんだ。

そして隣にいるやつらはjordanとsetsuna。私の数少ないフレンドさ。

私は価値のあるオーラを出すため、ヘヴンリーポーション*2をがぶ飲みしているよ。といっても、ポーションの数は少ないからあまりいいのが出てきてくれないがね。

 

『これが最後のヘヴンリーだ。さあ、どうだ!』

 

出てきたのは、1000万分の1のオーラだった。

 

『Holy shit.』クソッタレが

 

《まあ、なんだ...おつかれ》

 

【また次があるさ、henry。】

 

『そうだな。次に期待しようか。』

 

今日はあまりツイてない日だった。まあいい、二人と共に別のゲームでもしようか。

 

『一回やめて最強の戦場*3でもするか?』

 

《いいよ。》【賛成。】

 

『ではログアウト。』

 

《さて、俺らも行くか。》

 

【行きましょう。】

 

 

~Jordan side~

 

 

俺とsetsunaはホームに戻り、Henryのいる最強の戦場へ行った。

 

《?》

 

おかしい。周囲の風景が違う。従来の広場とは違い、電車の中にいる。

 

【あれ?最強の戦場ってこんなステージだっけか?】

 

《おお、居たのかsetsuna。》

 

【居たよ。さっき入ったばっかり。】

 

setsunaは居たが...Henryがいない。電車の外だろうか。それにしても変だ。ステージのアップデートの情報も無かった。

 

『おーい!Jordan!stsuna!』

 

《!Henry!》

 

【外に居たのか。】

 

俺達は電車のドアを潜り抜ける。そこには...

 

《おいおい...なんだこいつは...冗談きついぞ》

 

【すごいね。明らかに最強の戦場とは違うけど、とても完成度の高いゲームだ。】

 

外には、おびただしい数の黒い結晶と、巨大なビル群がある都市だった。

 

《どっから突っ込んだらいいかわからないが...とりあえず探索が最優先だな。》

 

【そうだね。まずは...あの一回り大きいビルの所の方向に進もう。】

 

『よしじゃあ行こうか。Let's goだぞお前ら。』

 

 

 

ギャンブラー共ロブロックスガチ勢、ゼンゼロ世界に転生す。

 

 

 

 

*1
Sol's RNGで出る物の事。これを当てる事がこのゲームの目的

*2
俗に言う運を上げるための物。たまに億越えの確率のオーラも出る。

*3
ロブロックスのゲームの一つ。大人気格闘ゲーム




文字数が圧倒的に少ない...もう少し増やせるようにします。
エージェントは次の話から登場させる予定です。
お楽しみに!

もっとこうしたらいいといったご意見があれば、是非書いてもらいたいです。
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