Pure°LoveStory From→precure   作:みみのくるみ

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今回の主人公は、タイトルの通りあの子です!
あんまり恋愛ってかんじではないんですけど...(おい)
でも、一度読んでいただけると嬉しいです!


ダイヤモンドは傷つかない

「あなたの頭を冷やしてあげる」

っていつも言っているのはアイツだっけか。確かに、いつもフワフワしててキラキラして、それにちょっとだけ冷たい。

でも、不思議と嫌いになれないんだよな、アイツのこと。嫌いになれない自分が憎いくらいにな。

__________

はっくしょん!!

...風邪かしら?さっきのジコチューとの戦いですこし疲れているのね。

四葉家

マナ「おやおや六花さん??もしかして....」

ありす「誰かに噂されているのでは?」ウフフッ

六花「はい??噂って誰によ?」

真琴「え?それってイー...んぐぐ...何よマナ!?」ギュッ

マナ「はいはいはーい!...もう!まこぴー!.....それは言っちゃいけない約束でしょ?」コソコソ

真琴「...あ、そうだったね、気をつけるわ。」コソコソ

もう...マナったら、何を企んでいるのかしら...?

マナ「えっ?いや、何もないよ!...ねっ?まこぴー?」

真琴「...えっ、あっ...そうね!」

怪しいわね。ありすは何か知っているの?!

ありす「いいえ何も。...六花ちゃん、せっかくのお紅茶が冷めてしまいますわ」

うん...あぁ、はい...ズズッ

__________

菱川家

...はぁ。ああいう内緒話されると、どうしても気になるのよねぇ...

「リッカァー!!!!!!」

うわっ!...急にどうしたのよ?ラケル。

ラケル「どうしたもこうしたもないケル!六花が元気ないと、ラケルまで元気が無くなるケル!」

ありがとうラケル。でも、もう平気よ。

ラケル「嘘ケル!結構気にしてるケル!ほら、ラケルの耳を触るケル!元気でるケルよ!」サッ

うん。ありがとうね、ラケル。モミモミ

(っていうか、自分が耳触ってほしいだけじゃないの...?まぁ、可愛いから許すけどっ♪)

__________

マーモ「まーた負けてきたワケ?」

し、仕方ないだろっ!?またあの青いプリキュアが邪魔してきやがったんだから...

マーモ「」ジ-ッ

な、何だよ?ゴミでも付いてるのか?

マーモ「あんた絶対あの青いプリキュアに惚れてるわよ。」

はぁ?!何言ってんだよ?どうして敵の奴に惚れなきゃいけねーんだよ

マーモ「あーら、素直じゃないわね?」

ベール「」クスクス

っ....///あーもう、もういい!出てく。

バタン!

__________

....チッ 腹減った...クソッ...

あ、あそこにコンビニがあるから入ろ

__________

今日もママ達帰ってこないから、夜は適当にコンビニで済ませようかしら...?よしっ!行こっと。

___________

グ-...腹が減り過ぎて力がでねえ....

 

っ!!!あそこにあるパン、一つくらいなら盗ってもいいだろ...スッ

__________

んー、ツナマヨもいいんだけどなーっ

...あれ?...イーラ?

 

!!!い、今、服の中にパンを入れたっ!?

止めなきゃ!タタタッ

_________

ピロリロリ-ン <ありがとうこざいました!>

イーラ「よし、これで食え...っ!」グイッ

イーラ「!!」

イーラ「......お前」

六花「.......」

_________

菱川家

イーラ「...さっき、どうしてお前まで謝ったんだよ...」

六花「」

イーラ「何か言えよ!僕の事なんてほっとけばいいじゃんか!!」

六花「」

イーラ「どうせお前なんて、ただの敵なんだし、これ以上僕に干渉したらっ...!」

_____バチン!

イーラ「いっ....」

六花「なんで...?何で自分を大切にしないの...?」

イーラ「っ...」

六花「間違っている事をしてる人を見逃せっていうの?違うでしょ?...私は、イーラにもっと自分を大切にしてほしいから....」ギュッ

イーラ「!?////」

イーラ「は、離せっ、離せ!///」

イーラ「ぼ、僕は...お前達の敵なんだ!離せっ!///」

六花「今は、お互い敵関係なんかじゃないわ。」

イーラ「///」

 

イーラ「......お前、嫌じゃないのか?」

六花「え?」

イーラ「僕なんかと居ると、お前が傷つくんだぞ。」

 

六花「ねぇ?知ってる?あなたは私に勝つことは出来ないのよ?」

イーラ「な、何でだよ...」

 

ダイヤモンドは傷つかないのよ




最後まで読んでいただき、ありがとうこざいます!
受験勉強の休み時間にパパパっと書いて投稿しました!(笑)
前回のバカップル藤なぎとは結構かけ離れた感じのイラりつにしたいなーと考え、思いつきのままに勢いで書きました。
いろんな方々の小説も読ませていただいていますが、やはり自分がまだまだ未熟者だなと痛感します。
これからも、どんどん作品を投稿していけたらなと思います。
まずは...来週、受験なので終わったらまた再開したいと思います!
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