幕間的小話
さてアレから色々とあって現在はだいたい6月ごろ、原作開始の約1ヶ月前まで来ました。
今は高校への編入手続きとかブラックが見つけた空き店舗を購入するのに必要な資料やお金の用意とかしてたよ。
こう言うのめんどくさがって適当に済ましちゃうと後が大変だからね・・・・・・。
『いやー、面白かったぜ、ユニットバスと知った時のお前の顔』
「おい、暇だからって話しかけんなこっちは暇じゃねえんだよ」
『いやだってさ、あんな顔する?あんな歓喜と絶望がないまぜになって新たな感情を会得しそうな顔』
「そりゃするだろ。てか、今までなんだかんだ言ってユニットバスのあるところに滞在するなんてこと無かったもんな・・・・・・」
『今までは風呂トイレ別の優良物件か野宿のどれかだったもんねー』
「話したらそろそろ作業に戻っても?」
『おお、良いよ良いよ別に文字数稼ぎしたかっただけだし』
コイツマジか・・・・・・。
まあ良い、とりあえず予定がまあまあ遅れてるから早よ終わらせねば・・・
流石に今回が無理でも次回にはツクヨミにい〝き〝た〝い〝!!!!
そうして作業すること数時間、事件は起きた。
・・・・・・あれ?
「なあブラック、今俺何してた?」
「何って、『ちょっと今からやることあったから少し外出てくる』とか言って外出してましたが・・・・・・?」
「いやな?なんかさっきまでのだいたい体感10分ぐらいの記憶がゴッソリ抜け落ちててさ・・・・・・なあ作者、何か知ってないか?」
『あ、それ使えそうだったら伏線に使う用なんで記憶消させてもらいました。一応言うて消しても支障が無い部分だったり物語が終盤に入ってルートが確定したら記憶戻すんで・・・・・・あ、でも本当に色々やってたから外付けの記憶解析用サーバーは必須かも・・・・・・』
「OK、わかった。とりあえず今はまだ気にしなくて良いんだよね?」
『そうそう。あと今度からこう言うことするときはちゃんと事前通告するんで・・・・・・』
『それともう一つ』
「お、なんだどうした?」
『良いですか、落ち着いて聞いてください』
「何よ急に、なんか悪い話か?」
『酒寄彩葉は、原作時点において高校2年生です』
「マジ?」
『原作の小説において、『私が一年間で築き上げてきた学校生活は、』と言う一節がある。つまり彼女は現在高校2年生と考えるのが妥当ではないか?見たところ転入したとかでも無い限り』
「え?つまりアレか?彩葉たちの通う高校は2年のうちから進路を決めさせるような所だと?」
『多分。でもまあ、東京の高校なんて大抵そんなモンなんじゃない?』
「ヤバ〜。軽くカルチャーショック受けてる・・・・・・うちのところは3年になるまではほぼ考えなくても良かったからな・・・・・・」
『あそこもあそこで割とあそこ特有な気もしないでも無かったけどね・・・』
「まあ良い、とりあえず前回の俺の懸念点は杞憂だったってことで良いんだよな?」
『まあ良いと思うよ?必要以上に焦らなくても良いってことで』
「オッケー。まあのんびりやるさ。ほら、いい加減に終わらせないと『原作:超かぐや姫!』が原作詐欺になっちまう」
『もう割と原作詐欺になってそうなのは突っ込まなくても良いかな?』
あ、ちなみに言っとくとスマコンはもう既に購入しました。
せっかくだしと現地購入したんだけどさ、いやー、意外と高かったな。
確かに俺は10万ドルP⭐︎O⭐︎Nと出せるっちゃ出せるけど普段は財布の紐を世界を貪るんですか?ってぐらい握られてるからあんまり使えないんだよね・・・・・・
とりあえずこの作業が終わったらちゃんと顔洗ってからツクヨミにGOだ
次回、マグナ、初めてのツクヨミ