世界で唯一、世界中に人類を滅亡まで追いやった人類の天敵モンスターを産み出すダンジョンを蓋するように千年前から築き上げて建立させた迷宮都市オラリオ。英雄の時代は、天界での暮らしが飽きた理由で下界に降臨した神々により神時代へと移り変わってから千年―――オラリオは今、黄金時代に入りそこへ前代未聞の存在が介入する。
「あそこがオラリオか・・・・・やっと着いた」
二対四枚のドラゴンの翼を生やす俺は空の彼方から飛んでいた。訳も分からずこの世界にトばされていて、右も左も分からないまま数ヵ月間も過ごし、天界での暮らしが飽きたからという理由で下界に降り立った神から衣食住の提供はするから眷族にならないかの誘いを受けてみたら、俺の知らぬ間にどこかの誰かの眷族になっていたことが発覚した。身に覚えが無いし、どんな神の眷族なのかもわからず、見知らぬ主神を探す羽目になった。
「英雄が生まれる都市・・・強い冒険者がいるって話だけど、でっかい塔だな・・・・・」
白亜の巨塔。天を衝くほど聳え立っている元の世界でも見たことが無い立派な巨塔が離れたところからでもはっきりと見える。あれ、真下から見たら首が痛くなる大きさだよな。おっと、そろそろ降りなくちゃ。不法入国は出来るだろうけど、後々騒ぎの原因になって面倒事を起こしたら主神を探せなくなる。
「この辺りでいいか」
空から見えた港町から外れた場所に降り立ち、巨塔がある都市まで徒歩で移動する。剥き出しになっている地面は長らく人が歩いて出来た道である証拠で、他は緑の草原が広がっている。元の世界じゃあこういう場所はあんまりないからピクニックするには丁度いいかもなと感想を抱き、オラリオの巨大市壁の門に続く長蛇の列へそこに加わる風に俺も並んで待つ。
―――十数分後。
なんか変なアイテムで俺が恩恵持ちだと暴くとそれなりに待たされる羽目になった。理由を聞けば、他国からの密偵、スパイの可能性があるからだとか。いやいや、こっちは名も知らぬ主神を探しに来ただけなのに? と言うと不思議そうな顔をされた。
「オラリオにお前の主神がいるのか?」
「わからない。手掛かりはこの徽章だけでさ。知らない?」
羊皮紙に描かれた訳の分からん紋様、絵を門番に見せるが知らないと首を横に振る。
「ギルドに行けばわかるかもしれない。そこに行ってみるといい」
「そうする」
どうやら俺の背中に刻まれた恩恵は封印されておらず、しっかり機能しているらしい。自分の主神を探しに来ただけという事なら問題ないらしく、やっと巨大市壁の奥へ通らせてくれた。
「おおー・・・・・まさに異世界、ファンタジーだ・・・・・」
石畳の地面の大通り。跋扈する人間と獣人、亜人。武装している者とそうでない者。神まで普通に歩いている。消費者に向けて露店も構えてあって、色々な物が売っている。金を稼いだら買ってみたいものだ―――。
「おい! またあの【ファミリア】同士が戦い始めるらしいぞ!」
「懲りない連中だよな。勝てっこないってのに」
「毎度毎度倒されてるのにな。ま、挑む相手が悪すぎるんだよ」
・・・・・何やら面白い物が見れそうな予感がする。武装した一部の人間達が俺の横を過ぎ去りながらどこかへと走っていく姿に、俺も追いかけてみることにした。
ソレ―――が行われているのはオラリオの中心の広場。白亜の巨塔の目と鼻の先ですでに野次馬が出来上がっていて、さすがにこれは前に進めれないと悟り、ショタ狐となって野次馬の脚を間、隙間を縫うように最前列にまで移動した。
「死ねやクソがッ!!!」
「おおおおおおっ!!!」
「はぁっ!!」
「ふっ!」
「おんどりゃああああああああー!!!」
種族が異なる五人が黒い鎧を身に包んだガタイがいい大男に挑戦・・・本気で殺しに掛かっているようにも見える戦いをしていた。しかし、まるでじゃれてくる子供を相手にしているが如く、背負っている武器を使わず拳のみ五人が持つ武器と魔法をいなし真正面から殴りつける。うわ、翡翠の長髪のエルフの女性の顔にも容赦なく殴る。戦い始めてどれぐらい経ったのかわからないが、野次馬達が「いつもの結果」と達観した顔であっという間に地面へ叩きつけられた五人と一人佇む黒い鎧の男の戦いの行く末を見守った。
「今回もいい負けっぷりだったなー」
「ザルドさん、ハイエルフを殴る暴君っぷりはいつ見ても恐ろしいですわー」
「暴君はあのおっかねぇ方だろ。目を合わせただけで襤褸雑巾されるって」
「【ゼウス・ファミリア】と【ヘラ・ファミリア】の冒険者は全員おっかねぇって結論が出てるだろ」
「なんだ、あの獣人?」
戦いが終わったのを見計らい、敗者に近づきながら元の姿に戻り
「てめぇ、なにもんだ・・・・・」
獅子色の髪と双眼の少年が俺に向かって警戒の目で睨んできた。
「気にしなくていいよ。通りすがりの主神を探している旅人だ」
「ふざけるなっ、翼を生やしたヒューマンがどこに存在するってんだ!」
せっかく癒したのに得物を振り下ろしてくる獅子色の髪の少年に溜息を吐く。
「見てくれに判断すると、こうなる」
刃物状に変える六対十二枚の翼を振るい、光の軌跡を残す斬撃でもって剣ごと獅子色の髪の男の全身を切り刻み、血色に染め上げた。
「ガッ・・・・・!?」
ドサリ、と今度は俺に地に平伏された男とは別の四人に視線を変える。全員、警戒の眼差しを向けてくるな。
「お前達も襲い掛かってくるか?」
「お前がモンスターではない保証はないが、私達を癒す魔法からして冒険者だろう」
「いや、冒険者ではないぞ。そもそも、ここオラリオで名前も知らない主神を探しに来ただけだし」
「自分の主神の名前も知らんとはおかしな話だね。顔すらもわからないのかい?」
「背中に刻まれた恩恵だけが頼りでな。これ、どこの眷族のものだか見覚えある?」
黄金色の髪に碧眼の小さな子供に羊皮紙に描かれた【ファミリア】の徽章を見せる。子供も含め四人はこれを数秒見て否と答えた。
「悪いけど、僕達も見たことが無い。ギルドで確かめてもらったらどうかな」
「そのつもりで来たんだが、見事な負けっぷりを見れる催しがあると聞こえたから寄ってしまったんだ」
「言ってくれるわ」
不機嫌そうに言い返す髭を生やしたドワーフの言葉をスルーして、まだいた黒い鎧を着た男にも同じ質問をすると「知らん」と返された。
「お前、レベルは?」
「1だけど」
「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」
なんか、野次馬達からも信じられないと反応をされた。なんで? 黄金色の髪の子供も疑心で訪ねてくる始末だ。
「本当にレベル1なのかい? 君が倒した彼は上級冒険者なんだけど」
「んー? どれぐらい冒険者の強さの基準が分らないけど、俺は見ての通り弱くはないから上級冒険者とやらも劣らないと思うぞ」
「・・・・・神の恩恵は封印されているのか?」
「していないぞ。ただ、ステイタスの更新? は一度もしたことが無いから能力値は全部初期のまんまだ」
「「「「「「「「「「嘘だろ!?」」」」」」」」」」
嘘はついていないぞ。いや、本当だぞ?
「取り敢えず誰も知らないならギルドに行くわ。それじゃーな」
天使変化を解除しながら歩く俺の行く先にいた野次馬達が、俺に道を譲るように割れたその道に進む。
「フィン、どうする。にわかに信じがたいがレベル1の者がレベル3のレオンを一蹴した実力は確かじゃが、レベルを偽っている可能性も捨てきれないぞ」
「ンー、でも、彼は嘘を言っている風には見えなかったよ。【ステイタス】を見せてくれって言ったら見せてくれそうなほどにね」
「・・・傷を癒した件の感謝を兼ねて私が確認してくる」
「君が自らそう言い出すなんて珍しいね。でも、それなら全員で行こう」
「気になるのか?」
「今後、彼と親しくしておいた方が【ロキ・ファミリア】的にいいかもしれないからね。回復の魔法を使えるだけでなく、実力ある冒険者は特にだ」
えーと、歩きながら教えてもらったギルドは・・・・・ここか。万神殿、パルテノンと呼称されている白亜の石造りの建造物の前に足を止めて見上げる。広いフロアに足を踏み入れ、複数の受付の窓口があり、その前に並んでいる人々に倣い、最後尾から並んで一人ずつゆっくりと減り、前に一歩ずつ前進しつつ待つとやっと俺の番になった。
「ようこそ冒険者ギルドへ。ご用件をお伺いします」
「ここって他派閥、他の【ファミリア】の情報って閲覧できる?」
「全ては公開できませんが、どのような情報をお求めに?」
「この徽章の【ファミリア】を探してる。オラリオにいるか知りたい」
受付嬢に羊皮紙を見せると、すぐに確かめてくれた。羊皮紙を持って踵返して奥へ向かった彼女はすぐに分厚い本を抱いて戻ってきては、ギルドの中に設置されているテーブルに案内された。
「私たち受付嬢でもこのエンブレムの【ファミリア】は見聞したことはありません。おそらく過去にいた神の派閥だと思いますが、今恩恵は封印されております?」
「いや、封印されていないらしい。ここに来る前に別の神の眷族になろうとしたけど、改宗ができなかったんだ」
「改宗ができなかったとなると、まだあなたの主神様は天界に還られていないということになりますね。因みにですが主神様のお名前は?」
首を横に振ってわからないと示す。知っていたなら、別の訪ねかたをするわ。
「ところで、ギルドって神はいるのか? もしもいるならその神にも訪ねたいんだけど」
「ウラノス様にですか。お時間をもらうことになりますがよろしいですか?」
「お願いする」
まさかのウラノスがギルドの主神!? びっくりしたぁー! 会えないかな、会えないよなー・・・・・。さて、彼女が広げる本には現在と過去の【ファミリア】の徽章の絵が描かれたページがたくさん捲られていく。どれもこれも俺の背中に刻まれた恩恵の象徴と違って、もう軽く百枚もページを捲ってもヒットしない。
「・・・・・うん?」
視線を感じる。出入り口の方へ顔を向けると、中央広場にいた冒険者一行が遠巻きで壁際に立って、こっちを見ていた。いや、暇なのかお前ら?
「うーん、かなり古い派閥でしょうかね。もしかするとオラリオには存在しない派閥か、登録されていない派閥の可能性があります」
「前者はともかく後者はあり得るのか?」
「登録は義務つけられておりますが、【ファミリア】の中には派閥のランクを誤魔化し税金を低く払う派閥も、戦力を秘匿して敵対する派閥に情報を誤らせたりとどちらもギルドにとって困るようなことをする派閥はザラにあるのですよ。そんなことされたらギルドも気付けませんからね」
悪どい神々は往々としてやっていそうだなー。もしかして俺のまだ知らぬ主神もその類いじゃないだろうな・・・・・?
「―――あっ、ありました!!」
「おっ? 本当に?」
「はい、過去に存在した【ファミリア】のです!」
喜ぶ彼女が俺にその【ファミリア】のエンブレムを見せてくれる。おー、間違いなく一致しているな。俺の背中のと同じだ。さてさて、問題の神の名前の派閥はどなたかな・・・・・ぁ?
「・・・・・ウラノス?」
「え、ウラノス様?」
記載されている名前に【ウラノス・ファミリア】と書かれてあった。
「「・・・・・」」
お互い顔を突き合わせたまま、見つめあった。これ、本当に? と現実を受け入れがたい気持ちでだ。
「・・・・・確認して参ります。絶対に内密でお願いします」
「お願いします」
証拠隠滅と本を抱えて走る受付嬢。しばらく手持ち無沙汰で待っていればこっちに近付いてきた受付嬢と・・・・・豚みたいに肥え太った顔と腹の白髪の初老の男性。耳がエルフなのを見て、信じられないと目を丸くした俺を他所にその太ったエルフが巻いた羊皮紙を突き付け開口一番にこう言い度した。
「貴様か。この羊皮紙のエンブレムの派閥を探してる者とは」
「そうだけど」
「その背中にも同じものが刻まれているか、私の権限で調べさせてもらう。拒否権はないと思え」
「見られても困らないから好きなだけ調べてくれ」
立ち上がる俺に鼻を鳴らすエルフが先に歩き、ついてこいと訴えているその背中に従う。
「どこでするんだ?」
「黙っていろ」
一蹴されて言われたとおり黙る。ギルドの職員の作業机がある場所から外れ、数多の資料と本が収納された本棚から離れたさきに床に赤いカーペットが敷かれていた。その上を歩くエルフが床に口を開いた地下へと続く階段まで足を運び、止まった。
「よいな。くれぐれも失礼のない言動をするのだぞ」
「・・・・・まさか俺一人で?」
「そんなわけあるかっ。貴様は黙って私に従えと言っているのだ。・・・・・行くぞ」
エルフが動きだす。追従して地下へ降りていくにつれて光源が地上の出入り口のみとなっていく。そして階段を降りきって足を踏み入れた空間は・・・・・。
ギルド本部の真下に築き上げられた地下は神殿を彷彿させる雰囲気があった。何物にも音は届かない暗い場は四炬の松明に照らされ、床に敷き詰められた石板。天井は高く、暗闇に塞がれており、壁の石材からは積み重ねられた年月を感じさせる。まるで忘れ去られた『古代』の神殿のようだ。
そんな空間の奥には巨大な石造の玉座―――神座に凝然ぎょうぜんと腰かけている老人がいた。二Mを超す身体は逞しく、迫力も、存在感も、そして発散される神威も通常の神々とは大きく異なる。纏っているローブ、フードから覗くのは長く伸びた白髪と白髭だ。肘掛けに太い両腕を置いたままビクリとも身じろぎをしない。彫像のように、支配者の様に、彼はそこにただ在り続けている。巍然たる不動の王―――ギルドの『真の王』が。
「ロイマン、その子供は誰だ」
「はっ・・・・・この者はこれを手がかりにある派閥を探している者です」
巻いた羊皮紙を広げてもあそこから老神が見えるのかって思ったが、老神は羊皮紙のエンブレムに向けた蒼い瞳を俺に移した。
「そのエンブレムは、どこで見つけたものだ」
「俺の背中に刻まれているんだ」
「・・・お前の名は」
「兵藤一誠」
老神は一瞬だけ間を置いて次に問うてきた。
「・・・・・両親の名は」
「父親は兵藤誠、母親は兵藤一香。母親の旧姓、結婚する前は式森一香って名前だ」
老神の質問に答える。老神は静かに目を閉じて「そうか」と溢した。
「・・・・・私の記憶が正しければ、その名と同じ子供に私の恩恵を与え、二人の間に生まれた子供達にも恩恵を授けた。が、突然四人の家族の恩恵の気配が消えて死んだと思っていたが・・・・・生きていたとはな」
「あーうん、絶対に俺の両親で間違いない。元の世界でめっちゃ元気に生活をしているよ。この世界にいたとはちっとも知らなかったけど」
「なるほどな・・・・・では、お前は私の最後の生き残りの眷族と間違いないだろう」
エルフの人が吃驚仰天の顔で俺に振り向いた。あはは、俺の名も知らぬ顔も知らぬ主神はギルドの人だったとはな・・・・・。
「だが、今の私は私兵も眷族も持つことを許されぬ立場だ。すまないが【ステイタス】の更新だけはするが他の派閥に改宗出来るようにする」
「理由があるならしょうがない、残念だけど初めて出会った主神ともっと話をしたかったな」
「それぐらいなら構わん。私の権限でここ『祈祷の間』の出入りを許可する」
「ウラノス様っ!?」
わーい、お爺ちゃんの家に遊びに行く感覚で行きか出来る-。それからスムーズに【ステイタス】の更新をしてもらい、改宗できる状態にしてもらった。
「・・・・・元の世界でかなりの修羅場を潜っていたのだな。レベルが連続で昇華するとは初めてだ」
「レベルどのぐらい上がった?」
「9だ」
「9ですと!?」
・・・・・低いのか高いのかわからん数字だ。エルフの人、そんなに驚くこと?
「習得できる発展アビリティがある。選んでみよ」
「ナニソレ?」
選べと言われてもな・・・・・そんじゃあ、耐異常と幸運と魔導、破砕に拳打、覇撃、覇光、精癒でいいや。
「これで終わりだ」
「ん、ありがとうウラノスお爺ちゃん」
「こらー!? ウラノス様に対してお爺ちゃんとはなんだぁー!!」
「いや、元の世界にも同じ名前の神様がいるからつい」
「そうなのか。その話をまた今度してくれ」
「わかったよ。ところで、ダンジョンに入るためには【ファミリア】に入らないとダメ? 俺、素でも強いから所属せず攻略してみたいんだけど」
「あの二人と同じ血筋ならば、子も当然か。だが、ダンジョンの探索の経験が皆無なお前にそれを許可することはできない。一年だけでもいいから自分の意思でどこかの【ファミリア】に入団せよ」
兵藤一誠
Lv.9
力:0
耐久:0
器用:0
敏捷:0
魔力:0
耐異常:F
幸運:F
魔導:F
破砕:F
覇撃:F
拳打:F
覇光:F
精癒:F
《魔法》
【ドラゴン・オブ・ドラゴン】
『我は無限と夢幻の神の龍也
我が宿りし覇と王道をも降す唯一無二の龍よ、汝じが赴くままに至れ
濡羽色の無限の神よ
赫赫たる夢幻の神よ
際涯を超越する無垢な無限の希望と純粋な不滅の夢を抱く全ての運命さだめを降す我らが真の禁を見届けよ
我らが無夢を解き放たん】
効果:レベルの昇華、全
《スキル》
『
・戦闘時のみ発動。
『恋愛一途』
・早熟する。
・懸想が続く限り効果維持。
・懸想の丈と異性との相思相愛の情を続けることで効果向上。
『魅了成就』
・魅了する。
・異性と同性、特定の者と交流し続ける限り効果維持。
・神・老若男女、人種問わず関係が良好、異性と触れ合い魅了し続けることで効果上昇。
『三技一体』
以下の三つのスキルが一つとしてそれぞれの発動条件が満たされると発展アビリティに一時発現する。
『
・調理道具の装備時、発展アビリティ『料理』の一時発現。
・補正効果は『器用』と『敏捷』のアビリティ数値に依存する。
『神伝鍛冶』
・鍛冶道具の装備時、発展アビリティ『鍛冶』の一時発現。
・作製した武具の品質は『器用』アビリティ数値に依存する。
『
・
・作成した道具の品質は『器用』アビリティ数値に依存する。
『
・戦闘続行時、竜種に対する全アビリティ能力の超高補正。
・戦闘の意欲の丈によって効果が向上。
『無限想絆想愛』
・絆・恋愛が成就する。
・成就した恋愛の丈によって効果無限大。
・効果が持続する限り全
『
・戦闘続行時、全能力値が限界突破。
・戦闘続行時、戦意の丈によって効果が無限に補正。
『異界龍』
・任意発動
・龍化時、全発展アビリティ、全ステイタス超高補正
・体力および精神力の自動回復。
『神器』
・神の血を介して神の権能が使用可能
(特典)『
・物資の換金、またはヴァリスを払うことで異世界の物資を購入可能
・
(特典)『幻想』
・
・発展アビリティ『幻想』の発現時、