個性『異生獣(スペースビースト)』   作:復活のB

1 / 1
~自分が「この小説書こう」と思った(クソ大雑把な)流れ~

「ウルトラシリーズのスペースビーストの力がヒロアカの個性としてあったら強くね?」って思い、ChatGPTでチャットしてるうちに『綾瀬黒斗』というキャラが出来上がる。

ストーリーとかをChatGPTに考えてもらう

せや、この話ハーメルンに小説として投稿しよ!

って感じで執筆します。


主人公設定

綾瀬(あやせ) 黒斗(くろと)

プロフィール

性別:男性

年齢:17歳*1

誕生日:12月18日*2

身長:177cm

好きなもの:静かな場所、血の匂い、幼馴染(トガヒミコ)と一緒にいる時間(※なお本人は無自覚な模様)

イメージCV:内山昴輝

外見

【挿絵表示】

 

※ChatGPTに生成してもらった画像です。誕生日が違いますが、そこら辺には触れないでください(^三^)(圧)

 

説明

『トガヒミコ』の幼馴染兼‘‘共犯者,,であり、本作の主人公。

生まれて間もなく両親に捨てられ、児童養護施設で育つ。

幼少期から既に極めて高い知能と異常な程に鋭い観察眼を持ち、特に他者の感情や行動原理を理解することには長けていた。一方で自分が他者と根本的に異なる存在(怪物)であることを漠然と自覚しており、小学1年生になった頃には施設の職員や学校の教師に対して

 

「普通って一体何なんですかね?」

 

と尋ねたこともある(余談だが、その質問をされた職員や教師は小学一年生がする質問にしてはあまりに哲学的すぎるが故に内心困惑と苦笑をしていた)。

本人は善悪の区別や倫理観を人並み以上に理解しているものの、そういったものを感覚でなく知識として理解しており、己が生まれながらの怪物であることも誰よりも自覚している。一方、誰よりも人間を観察し続けていたが故に人一倍人の喜びや悲しみ、苦しみ、怒りを理解することもできるという矛盾した一面を持つ。

幼馴染であるトガヒミコと出会い、彼女を自身と同じく「普通になれなかった人間」として受け入れ、お互いにありのままの自分でいられる相手として感じるようになる。そして中学校の卒業式の日に彼女の本性と社会が‘‘普通,,を押し付けることに対して抱いていた鬱屈した思いが爆発し、一線を超えてしまった際に

 

「それじゃあ、一緒に共犯者にでもなりましょっか」

 

と告げ、自身もまた社会の‘‘普通,,から外れる道を選び、トガヒミコと共に逃亡生活を送っていた。

 

性格

一人称は『』や『自分』。

物静かで常に冷静沈着、かつ感情の起伏が少ない性格をしており、誰に対してもやや軽いながら丁寧な口調で話す。しかし、その実態は極めて狡猾かつ合理的な策略家であり、とりわけ状況分析能力先読み能力に関してはずば抜けている。基本的に感情よりも合理性を優先する傾向があり、自分()が生き残る為ならばどこまでも合理化できる

敵味方を問わずに相手の心理を非常に正確に読み取り、それを利用することにも躊躇いがなく、時には幼い子供の信頼すらも自身の目的の為に利用する等という冷酷な一面も持ち合わせている。その一方で完全な利己主義者という訳ではなく、自身が‘‘仲間,,だと認識した者達に対しては非常に強い仲間意識を持っている。特に幼馴染であり自身が共犯者となったトガヒミコに対しては顕著であり、普段は合理性を重視する彼であっても、彼女が危険な状況に陥った際には自らの命すらも顧みずに真っ先に助けに向かうこともある。また、本人は自覚していないものの、トガヒミコに対して極めて強い執着と独占欲を抱いており、

 

「トガちゃんが他の人の話をしていると何故か胸がモヤモヤする」

 

という謎の現象()に長年悩まされている。なお、本人はそれが恋愛感情であることに未だに気付いていない。恋愛方面に関してだけは壊滅的に鈍感な男である

ヴィランであるながら日常的な礼儀や一般常識はしっかり身についており、初対面の相手には比較的好印象を与えることも多い為、彼の過去を調査したヒーローや警察関係者の多くは口を揃えて

 

「何故こんなにも社会に適応していた人間がヴィラン(犯罪者)になったのかがわからない」

 

と困惑している。しかし、綾瀬黒斗という男の本質は「‘‘怪物,,である自身を理解し、それでも‘‘普通の人間,,として生きようとしていた人間」であり、トガヒミコと出会い、初めて「ありのままの自分でいても良い」と思えるようになった。その為、彼にとってトガヒミコは単なる幼馴染でも恋愛対象でもなく、「初めて自分を理解してくれた世界でたった一人の存在」である(これはトガヒミコも同じで、彼女にとっても黒斗は「初めて自分を理解してくれた世界でたった一人の存在」である)。

なお、本人は自身を怪物であると自覚しているが、決してそのことを悲観したり、自惚れている訳ではない。

 

能力

 

個性『異生獣(スペースビースト)

綾瀬黒斗の持つ個性であり、全ての‘‘スペースビースト,,の召喚(生成)各スペースビーストへの変身その能力の行使が可能。

召喚・変身が可能なスペースビーストの大きさは最大60mまでであり、かつ10m以上のビーストに変身・召喚する際には一定時間が必要となる(例.10mのビースト→変身・召喚するまでに1分間が必要)という制限があるが、10m以下のビーストは一定時間を必要とせずに変身・召喚が可能。しかも一度召喚したビーストは黒斗自身が()()()()()()()()()()か、倒されでもしない限りは勝手に消えることはなく、たとえ『相澤翔太』の『抹消』で個性が封じられても消えることはない。その上、召喚したビーストは個性が封じられた状態でも個性が封じられる前と変わらず使役することが可能で、それに加えて召喚できるビーストの数には上限が存在せず、理論上は何千、何万体でも召喚することができる(ただし、後述の理由から基本的に黒斗は召喚するビーストの数は最大で1000体までにしている)。また、変身能力を応用することで腕や足等の身体の一部だけを特定のビーストのものへと変身させることもでき、翼や尻尾、触手等といった通常時は存在しない器官を出現させることも可能である。また、召喚したビーストを消す為の手段の一つに自身の肉体の中に戻すという手段があることからもわかるかもしれないが、召喚するビーストは黒斗自身の細胞から生み出される為、自身の血液を周囲に撒き散らしておき、その血液から時間差でビーストを生み出す等といった芸当も可能な他、黒斗はあらかじめビーストを複数体召喚しておき、クトゥーラの能力で作り出した『異形の海』に待機させており、基本は黒斗が時と場合に応じて異形の海からビーストを出現させるのだが、ビースト自らが自主的に異形の海から出てくることもある。

そのビーストに変身した際よりも3割程度性能が劣化するという弱点こそあるものの、一部の能力を除いて通常時でもビーストの能力を使用できる。一部の能力を使用する際には前述の通りに身体の一部をそのビーストのものへと変化させる必要がある(例.ノスフェルの爪やラフレイアの頭部等)。ただし、特定のビーストに変身した際とは違って複数のビーストの能力を使用することができる為、二つ以上のビーストの能力を組み合わせることが可能。

(例.

・クトゥーラの触手にグランテラの外骨格を纏わせる(ただ纏わせるだけではなく、触手の柔軟性を保つ為、外骨格を鱗のようにして細かく纏わせる)

・バンピーラの霧で目眩しをし、その中でラフレイアの花粉を撒き散らす

等)

なお、能力の行使・召喚・変身が可能なビーストの一覧は以下の通り。

○ビースト・ザ・ワン

 ・イドロビア

 ・レプティリア

 ・ベルゼブア

 ・ベルゼブア・コローネ

○ペドレオン

○ビーセクタ

○バグバズン

 ・バグバズングローラー

 ・バグバズンブルード

○ガルベロス

 ・ダークガルベロス

○ラフレイア

○ノスフェル

○アラクネア

○フログロス

○ゴルゴレム

○クトゥーラ

○グランテラ

○バンピーラ

○リザリアス

 ・リザリアスグローラー

○メガフラシ

○イズマエル

さらにビースト同士は『ビースト振動波』という特殊な波動を発しており、全てのビーストと黒斗はこの振動波のネットワークで絶えず情報交換を行なっている。これにより、小型化して召喚したビーストを通して情報収集を行うことも可能だが、一方でビースト振動波はオンオフができず、数万単位でビーストを召喚するとその分膨大な量の情報が一度に黒斗の脳内に入ってきて情報が処理しきれなくなってしまう為、黒斗は召喚するビーストの数を1000体までにしている(尤も、1000体の時点でも十二分に一度に頭に入ってくる情報量が多く、偶に頭が痛くなり、集中力もやや低下してしまうらしいが)。また、人間の‘‘恐怖の感情,,取り込む(喰らう)ことによりビースト、及び自身の個性(異生獣)()()させることができる。一週間に十体までという制限こそあるものの、手の平から出す青い発光体(ビースト因子)を他の生物に取り憑かせることでその生物をビーストへと変異させ、ビーストを生み出すこともできる他、細胞一つでも残っていれば再生・復活できる程の不死身とも言える自己再生能力も備え持つ等、非常に強力な個性となっている

 

身体能力

黒斗の個性・異生獣(スペースビースト)は異形系の個性ではない為、他の個性と同様、相澤の抹消によって封じられてしまうが、黒斗はその弱点を補って余りある程の身体能力と戦闘センスを備え持っている。

単純な身体能力だけでも警官隊や並のプロヒーローを返り討ちにできる程であることに加え、格闘センスは異常なまでにずば抜けており、多種多様な格闘術(例.中国拳法やクラヴマガ、ジークンドー等)を巧みに組み合わせて使い分ける上、それぞれの格闘術を連続で使い分ける動きを一つの動きとして成立させている(しかも彼の体得している格闘術はいずれも誰かに教わった訳ではなく、その全てが()()()身につけたものである)。反射神経や動体視力も極めて高く、至近距離で放たれた銃弾をも容易く回避してしまう程。さらには特に使い慣れている訳でもないのにも関わらず、武器の扱いにも長けており、銃器等も自在に使いこなす。

*1
トガちゃんと同い年

*2
映画『ULTRAMAN』の公開日と同じ日です




いかがでしたでしょうか?我ながらちょっと…いや、かなり強くしすぎた気がしますw
ヒーロー側がHARDモードになっていますが、ご了承ください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。