透き通る青春に、砕け散る綺麗な結晶を〜どうかしてるよ!同化だけに〜 作:ガトリング餅
ストックも作ろうと思っても難しい。
駄文です
宜しかったらどうぞ
多分酷い
第9話 初めまして先生
「うわぁ……ひっで〜」
DU地区を歩き、連邦生徒会の方に向かう。
俺は周りを見る、現在進行形で右を見れば不良、左も見たら不良、前後見れば不良………………あれ?
「なぁ、ハスミ」
「……言いたいことは何となく分かっています。」
「……囲まれてね?」
久しぶりの不良だ〜!「はぁ……」おいハスミ?それ不良に向けてだよな?な??
こっち向くな!!
「おいお前ら!!金を置いてさっさと消え……グハッ!」
俺は間髪入れずに殴り飛ばす
最近ミカと互角に戦えるようになったんだよね……肉弾戦で
「いや〜、慣れって怖いね。」
「それは恐らくレイだけでしょう……」
「なっ!お前らあの男をやれ!」
「来いっ!」
そう言い俺は不良の銃を手元に召喚する
「見て見て〜君達の銃が〜、ほら!!」
集めた銃を同化する。
あっ、泣いちゃった……一体誰に泣かされたんだ!!
「貴方のせいですよ」
「シンプルに思考を読まないでくれ……」
まぁ、そんなこんなありながら目的地に到着する
「来たぞッ!!おじゃましまーす!!」
「うわ!?だ、誰って……レイさん!?」
目の前には驚いたような顔をしたユウカがおり
「レイ先輩、お久しぶりです」
「スズミ!久しぶり!!」
スズミが笑顔で挨拶をする。
すると、どこからか視線を感じる
……チナツだ。
「君は……?」
「レイ、あれはゲヘナの生徒です。何をするのか分からないので近寄らない……ちょっと、レイ!」
俺がチナツに近付こうとするとハスミが止めようとしてくるが、そんなのをお構い無しに挨拶をする。
「初めまして!俺の名前は新崎レイ!!トリニティ総合学園3年、ティーパーティーの補佐を勤めてる!!」
「は、初めまして。私はゲヘナ学園2年、風紀委員会所属の火宮チナツです」
よし、これでチュートリアルの生徒が全員揃った
チナツと握手しようとするとハスミが間に入ってくる
「レイ!!相手はゲヘナです!もしかしたら……」
「大丈夫だって、全く……ゲヘナにもちゃんとした人は居るんだよ。ハスミは考えすぎだ」
「ですが……」
「ごめんね。 この子ハスミって言うんだけどさ、結構ゲヘナが嫌いなんだよね……」
「い、いえ。ゲヘナにもトリニティが嫌いな子は沢山いるので……私は別に嫌いでもなんでも……」
「ほら!ゲヘナにもこんな優しい子が居るんだよ!?……知ってる?一部の人のせいで全体が悪く思われる。まさにそんな感じだよ?」
「うっ……すみません。」
「だ、大丈夫ですよ!」
こんな感じでザワザワしていると、チン。という音が聞こえ、2人組の男女が歩いていた
「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!」
何やらユウカが突っかかる
「ちょっ、ユウカ!あの人は連邦生徒会の幹部でしょ?大丈夫なの?」
「大丈夫です!……隣の大人の方は?」
「首席行政官お待ちしておりました」
「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得……」
長ぇ……長いよ……
「初めまして先生!俺はトリニティ総合学園3年、新崎レイです!」
「"よろしく!"」
男だー!2人目の男!!
何話そうかな、やっぱりロボット?
あー…なんか話してるよ、風力発電がシャットダウンしたとか、停学中の生徒が脱走したり、スケバンが襲うのが多くなったり不法流通が2000%増加したり……
なんだよ2000って!!!!
「先生、生徒会長行方不明だって」
「"そうだね…"」
するとリンが先生を紹介する
「……この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。」
「"私が?"」
簡単に説明すると、連邦生徒会長が指名した先生ってこと
「"皆、よろしくね!"」
「こ、こんにちは、先生。私はミレニアムサイエンススクールの……い、いや挨拶なんて今どうでも良くて」
「先生、次に行きましょう!」
「ちょっと!わ、私は早瀬ユウカ!覚えておいてください!先生!」
「"よろしくね"」
「……連邦捜査部『シャーレ』」
やべっ、ちょっと寝てた。
「どうやら連邦生徒会長が立ち上げた、部活の担当顧問として来ることになったらしいですよ」
「サンキュ、スズミ」
シャーレ、好きな学園に好きなだけ行けるし、制限なしに加入できるし……言わば凄い!!って事
「先生もこれから大変だな〜」
「貴方は確か……新崎レイさんですね」
「え?そ、そうだけど」
なんでこっち見るの?おいその表情絶対めんどくさい事になる!
「……貴方も連邦生徒会長からの指名で、先生の補佐をしてもらうことになります。」
「…………りありぃ?」
「はい。」
「俺ティーパーティーの補佐もしてるんだけど。」
「そこは何とか頑張ってください」
「めちゃくちゃだ!めちゃくちゃだよ!!なんでだよ!」
「"あはは…一緒に頑張ろうね!"」
「はい…」
俺生徒会長に会ったことないし……何故だ、解せぬ。
おっと…これからやるであろう業務のことを考えているとシャーレ奪還の流れになっていた。
「さてと…ふぅ。行きますか」
────────────────────
DU外遊地区、シャーレ付近
そこは、とても荒れていた
「な、なに、これ!?」
「まぁ暴れてるからね」
「私これでも、うちの学校では生徒会に所属してて、それなりの扱いなんだけど!なんで私が……「俺はティーパーティーの補佐」私達が!」
あっ言い直した
でも早くサンクトゥムタワーの制御権を……あ、撃たれた
痛い痛い言ってる。俺は撃たれたら傷跡どころか穴が空くんだが……
「"私が指揮をするよ!"」
「先生が?」
「オッケィ!任せたよ先生!!」
お待ちかねの戦闘!!あ別に……絶対に戦闘狂とかじゃないから。
俺は引き寄せを使いルガーランスとレヴィンソードを持つ
後ろを見ると先生の目が輝いてた
「"か……"」
「か?」
「"かっこいい!!"」
「……先生も分かる?このかっこよさ!」
「"もちろん!!"」
「2人とも、ちゃんとしてください!」
ハスミに怒られた。偶にガチギレするんだけど、普通に怖いんだよな……
「じゃあ俺は切り込み隊長を……「ダメです」なんで!」
「レイには先生を守って欲しいんです。あのバリアなら防げるでしょう?」
「ぐっ、ぐぅ……」
そうして不良の掃討が行われた。
「"スズミ!2時方向に閃光弾!ユウカは前進して、ハスミはユウカを援護!"」
先生の指示は的確だった。
あっという間に不良も片付き、シャーレは目前だった……
道中騒動の犯人はワカモだって言われたし
「騒動の中心人物を発見!対処します!」
どうやら皆はワカモと戦闘中らしい
「先生!俺の学園の正式戦車と同じ型がシャーレの入口に……!」
「"戦車!?"」
「このままじゃ、やばいですよ!俺にあの戦車の対処許可を!」
「"…いいよ!"」
許可を貰えた。派手に行きましょう
俺は瞬間移動し砲身をレヴィンソードで斬る。
間髪入れずにルガーランスを突き刺す
刀身が開きレールガンが発射される
「AMSが逆流!?ぎゃぁぁぁぁあ!!」
戦車が豪快に爆発した。
少し心配だったが、不良がハッチから出てきた
まぁ大丈夫か
「……よし!取り敢えず一安心!」
「一安心……ですか」
俺は声のする方に振り向く。
そこには青筋を立てたハスミが居た
「何をしているんですか?」
「えぇと……戦車の破壊?」
「私はなんて言っていましたか?」
「先生の守護です」
「……この事はナギサ様に伝えておきます」
「や!やめて!!それだけは!!!……先生!助けて!!」
俺は先生の方に向く、だが先生は申し訳なさそうな顔だった
「"ごめんね、シャーレの地下に用があるから……"」
唯一の希望も居なくなり
残ったのはユウカ、スズミ、チナツ、ハスミ、そして正座している俺だった
「嫌だ……着せ替え人形だけは!ロールケーキだけは!!」
「残念」
ハスミにメッセージを見せつけられる
ちょっと楽しんでるだろコイツ
『レイさん、帰ってきたらいっぱい楽しみましょう!』
「終わった……」
俺は空を見る
隣には何を言っていいか分からない3人、すっごい笑顔なハスミ
「空……綺麗だな。」
俺は現実逃避を、していた
こんな原作の始まり方ってありかよ……
セリフが……喋り方が……分からない。
ウォルターさんッ!
これも全て新国連が悪い
ファフナーを出すか出さないか
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あり
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なし
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フェストゥムをだせ