透き通る青春に、砕け散る綺麗な結晶を〜どうかしてるよ!同化だけに〜 作:ガトリング餅
俺もです
駄文です
「ちょっと誰かこっちの請求書をやって!」
「今月の予算の照会を!!」
「……終わらないよっ!」
俺が到着した時、地獄を見た。
目の下に隈を作り、机には書類の山と栄養ドリンクが散らばっており、慌ただしくしていた。中には撃沈している子も
「あっ……!!レイ先輩!!」
「補佐が帰ってきた……!!」
「英雄が来た!!」
俺を見つけたフィリウス派の生徒達が、目を輝かせながら、この地獄から少しでも解放されるという目をしながら俺の服を掴む。
「これは……ナギサはどこだ?」
「ナギサ様は……あそこです」
フィリウスの子が指さす方には、白く燃え尽きたナギサが机に突っ伏していた。
「な、ナギサ……」
「この声は……レイ…………さん?」
虚ろな目でこっちを見てくる。
やめろ、そんな目で見られると なにかに目覚めちゃう!
「その……手伝うよ」
「…………後は、任せます」
そう言い残しナギサは撃沈する
「…さてと、よーし皆!一旦全部の書類を俺に持ってきてくれ!!」
「は、はい!」
するとどんどん書類が積まれる積まれる、シャーレより多くね?
「……ふぅ、まずは仕分けだな」
とりあえず、俺だけでは当然捌ききれない。なので少しでも手伝って貰おう
「よし、そこの君!確か計算が得意だったよな!」
「はい!」
「なら、これと、これを頼む!」
「えっ?これだけでいいのですか?ですがそっちの書類は……」
「当たり前だ、計算が得意だって言ってもこっちの方が得意だろ?大丈夫だ、こっちはあの子に任せる。」
「あっ……ありがとうございます!…………覚えてくれてたんだ」((ボソッ
「頼むぞ!……そこの君は────」
各々の得意な分野で書類を渡す、なんで知ってるのかって?
これでも補佐だ、誰が何が得意かそれくらい覚えるだろ、え?全員?そうだが?
「よし、と……数日で間に合うかな」
俺は高く積まれた書類を見た
────全ては祝福なの
そんな声が聞こえた……いや聞こえてたまるか!!
カリカリとペンの音が聞こえる。
現在夜中を回っている、皆は寝てしまっている。
「風邪引くぞ」
俺は全員に毛布を掛ける、気持ちよさそうに寝てる。モブって可愛いよね、ゲームじゃ目元とか書かれてないけどこっちじゃ全然見れる。
正実のモブも可愛いし……
俺は自分の席に戻りまた作業を続けた。
「ねぇねぇ」
「はい、どうしましたか?」
数日が経った。お腹がすいたがこれを終わらせないといけない
書類もある程度落ち着き、皆の目の熊も無くなってきた
そして気になることができた。フィリウス、サンクトゥムの子達は居るがパテルの子達が居ないのだ
「パテル派の子達は?」
「あの人達は………書類を持ってくるだけ持ってきて『後はよろしく!』とだけ……」
「……チッ、あのトリカスが」
「ヒッ…………あっでも、これもアリ……」
俺はあまりのイラつきにペンをへし折る、あっ怖がってる……?おい、なぜ顔を赤らめる。おい、なにキャッキャ話してるんだ!?
やっぱりトリニティって黒いよな、カイザーの方がちょっと可愛く思えてくる。
あっメモだ、『貴方達には書類業務がお似合いです♪』……殺すか
「クッソ……やっぱりアイツらは生きてちゃいけねぇ!」
「ちょっと、レイ先輩どこに行くんですか!?」
「パテルのトリカスを手羽先にしてくるんだよ!!……何をする!!HA☆NA☆SE!」
「お、落ち着いてください!誰か!!ナギサ様を呼んできて!!」
「俺は殺らなくちゃいけないんだ!!」
「字が違います!!」
「合ってるんだよ!!!」
この後十数人に取り押さえられ、トリカスを手羽先にする計画が破綻した
クソォ……離せよぉ……
「レイさん……落ち着いてください。」
ナギサが来た、元気になったらしい
「はぁ……分かったよ。……むっ、撫でるなよ」
「ふふっ、そう言いながらも嫌がらないじゃないですか」
「……うわっ!?」
突如と体をナギサに持ち上げられる
「お、おろせ!」
「最近食べてますか?いつもより軽い気が……」
「ギクッ」
「私あれほど言いましたよね?食事はちゃんと取ってくださいって!」
「いや、でも」
「でもじゃありません!!何も食べずにひたすら書類を処理して、死ぬ気ですか!?」
「まぁこれで皆が休めるならそれで……」
すると周りにいる子達が俺の机に置かれている書類を持っていく。
「そ、それ俺のだぞ!」
「いえ、これくらい後は私達に任せてください!!」
「先輩はナギサ様といっぱいイチャついてきてください!!」
「い、イチャ!?///」
「……行きましょうレイさん」
俺は担がれながら部屋を出る。
皆すごい笑顔だった。
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「ナギサ?」
「……」
「おーい、服をめくるな?」
誰かこの子を止めて!ご飯を食べ終わった後寝てたら上に乗っかってきたんだけど!?
あっ、可愛い……まぁ最近忙しかったし、癒し位良いだろう
最近のナギサはよく俺を抱き枕にする。っていうか俺のTシャツをしれっと着ている。
ズボンも履いてるがまるで履いていないように見える、おっパイもでかいしいい匂いもするし!
俺も高校生だぞ!?思春期真っ只中だぞ!やばい俺のルガーランスが暴走しそう!
俺は目を閉じ、なるべく視界に入れないようにし、徐々に意識が薄れて言った
「もう行ってしまうのですか……」
朝、ご飯を食べながらナギサが少ししょんぼりしながら聞いてくる
「まぁ、今大変な時期だからな……あそこにはカイザーが絡んでいる」
「っ!?カイザーですか……そうですか……」
「あぁ、借金をあそこでしたらしい…ま、そのうち俺が潰すからな」
「潰す……?」
「そうそう、俺はハッピーエンドを望む!だから潰す!!そういうこった!」
「ふふっ……じゃあ私も潰さないといけないですね、あのくそ野郎共を」
「……ふぇ?」
「いつもいつも私達に業務を押し付けて、自分達は買い物とかを楽しんで……うんざりです!手羽先なんて生温いです!(自主規制)して(自主規制)を
ぶち込んで(自主規制)────」
え、何この子怖い
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「ただいま!!」
「ん、おかえり」
「"お帰り!!"」
帰ってきました、アビドス!!
俺が書類と理性と戦っている時、便利屋68が襲撃してきたらしい
今からブラックマーケットに、行くらしい
「ブラックマーケット……私も同行しよう」
「"花京〇……!"」
あっ、このネタ通じるんだ、そう思いながらブラックマーケットに向かう。
来週は少しキツそうかもしれない……出来たらやります
お気に入り、感想ありがとうございます!
嬉しいね、それじゃ!
ファフナーを出すか出さないか
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あり
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なし
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フェストゥムをだせ