透き通る青春に、砕け散る綺麗な結晶を〜どうかしてるよ!同化だけに〜   作:ガトリング餅

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ファフナー要素をどう追加するか…

SDPは何とかなりそうだけど副作用をどうするか…

ひぃいん!分かんないよ!!

まぁ、主人公ほぼEXODUS一騎みたいなもんだから。


ガバガバだよ!!!!!


第2話 これって銃か剣どっちなんだろう

 

「…私の家に住みませんか?」

 

「ブフォッ!」

 

何故こうなったのかは、数時間前に遡る。

 

 

 

「…そういえばレイ君ってここに来たばっかだよね。」

 

「あぁ、そうだな?」

 

「家とかって……どうしてるの?」

 

「……ホテル…とか?」

 

「お金は?」

 

「……正直、もう無くなりそうです。」

 

「だって、ナギちゃん」

 

放課後、ミカに「銃を買いに行こ!」と言われナギサと一緒にショッピングモールに行きカフェでお茶をしていると、そんな話題になる

 

バイトを始めようと思ったが、給料が入るより先に野宿する可能性が高くなるから……どっちみち野宿になりそう。

 

「なら……」

 

「ん?」

 

カチャ、とカップの置く音が聞こえる

 

「…私の家に住みませんか?」

 

「ブフォッ!」

 

「ちょっ!汚いよレイ君!!」

 

そして、今に至る。

 

「あぁ、別に嫌だったら断ってくれても構いませ「いや、住みます。済ませてください」…随分と食い気味ですね……」

 

こんなチャンスは滅多に無い、ありがたく住まわせて貰おう。

 

……お金が無いから仕方ない…決してヒモじゃないもん

 

 

 

 

「…おっ、ここがガンショップか?」

 

『イラッシャイマセ』

 

楽しく?お茶をした後本命の銃を買いに来た。

ロボットの店員が出てくる。本当にブルアカなんだな。

 

「すげぇ!銃がいっぱいある!」

 

「えぇ、レイさんは好きな銃を選んで貰います。」

 

「いやいや、自分で買えるよ!」

 

「お金…無いんでしょう?」

 

「うっ…でもさすがにこんな高価な物を買って貰うには…」

 

「入学祝い、としてプレゼントです。」

 

「レイ君、ナギちゃんはこういう子なの……」

 

「金銭感覚がバグっているって事ね……」

 

 

そんな事を話していると、銃を手に取る。

 

「P90…」

 

「サブマシンガンですか、いいチョイスだと思いますよ。」

 

「うん、これにしようか…な?」

 

俺はふと、奥にある白い棒状の物に目がいく

 

「あれって……」

 

「レイさん、どうしたんですか?」

 

 

ナギサの質問に答えないまま、白い棒…いや、剣か?

 

でも真ん中が開きそう……どっかで見たことが

 

『お客様、それはあまりおすすめできません』

 

「……っくりした」

 

突然後ろから店員に喋りかけられる。いやお前普通に喋れたのかよ!

 

「おすすめできない…とは?」

 

『そのままの意味です、キヴォトスでは銃が主流。剣なんか時代遅れです。』

 

ハッキリ言うなコイツ……

 

『そしてこの武器の名前はルガーランス?というものです』

 

「なんで疑問形なんだよ…」

 

あぁ…やっぱりルガーランスだったか……でも剣って言ってたし、もしかしてレールガンだってことも気付いていないのか?

 

『裏口に捨てられててメモに名前が書いてあったので』

 

誰だよ捨てたの

 

「……なんで売ってるんだ?」

 

『カッコイイから』

 

コイツっ!分かってる!!ロマンと言うものを!!!

 

「…ナギサ、ごめんだけどこれも買って貰っていいかな?」

 

「分かりました。すみません、お支払いを」

 

 

銃と弾薬を買って貰った俺は、幼少期に欲しかった玩具を買って貰った時の様な感じだった。

 

ルガーランスは一応、銃か

 

『アリガトウゴザイマシタ!』

 

「ナギサ、ミカ…ありがとな」

 

「いえ、レイさんと居れて嬉し……楽しかったです」

 

「レイ君と話せて楽しかったよ!」

 

銃も買い終わったし、帰ろうとした瞬間。

 

 

ドカァァアン!!!

 

「爆発!?」

 

 

「ナギちゃん!あれ!」

 

俺達は爆発したところをよく見ると、十数人も居る不良が銃をあちこちに撃っていた

 

「オラァあ!痛い目に会いたくなかったら金を出しな!」

 

「正義実行委員は来ないぞ!アタシらの仲間があちこちで暴れてるからな!」

 

 

ギャハハ!と笑う不良達、買い物に来ていたトリニティの生徒や動物の住民は恐怖でその場にヘタレ混んでいた。

 

「丁度いい…試し撃ちと、行こうか」

 

新しい銃、そして恐らくあるだろうSDP、試すしかないだろ!

 

「ちょっとレイさん!?」

 

「レイ君!!」

 

俺は目の前の不良を見ていると、突然目の前にヘルメットが目に入った

 

「……え?」

「……どうも、バイバイ」

 

何があったか分からない、だけど困惑している今こそチャンスだと思い腹部に鉛玉をぶち込む

 

 

「ガッ…」

 

「なんだこいつ!!」

 

すると異変に気付いたもう1人が撃ってくる

だが俺には当たらない、俺の目の前には少し透明なシールドがあったから

 

(これって美三香のSDP、壁か!?)

 

壁を発動させていると、またもや不良のすぐ近くに居た。

確定でいいだろう、玲央のSDPだ

 

 

 

「なんだこいつ……!」

 

「また消えたッ!」

 

「はいもらった!!」

 

「…グアッ!」

 

これめっちゃ便利だな。他の物も使えるかな?今度試してみよ。

 

 

 

「おい、アイツって…まさか」

 

なんか喋ってるぞ?

あっ、初日に襲ってきたヤツらだ

 

 

「…よぉ、久しぶりだな」

 

「「「ひぃぃ…!!」」」

 

 

────そんな怖がらなくてもいいじゃん。泣くよ?

 

 

あの後は勝手に戦意喪失してくれたから、ロープでぐるぐる巻きにして放置しといた。

 

 

あれ?ルガーランスの出番は……?

 

 

 

 

 

 

帰り道、銃を肩紐でぶら下げ、ルガーランスを肩に担ぎながら2人と喋る。

 

「あの時のレイ君凄かったよね!」

 

「怪我が無くて本当に良かったです…」

 

「あはは…ごめん」

 

 

「そう言えば明日から休みだけど、どうするの?」

 

「…俺ここに来るの初めてだから、他の所に観光しに行こうと思うんだ……良いかな?」

 

「いいですね、キヴォトスには色んな学園がありますので、どんな所か知っておいて損は無いと思います。ですが、レイさんはヘイローがありません。なのでくれぐれも気を付けてください。」

 

「私もいいと思うよ!あっ……レイ君!ゲヘナだけは絶対、絶ぇぇったいに行っちゃいけないからね!」

 

「えー!なんで「返事!」…はい」

 

そうだった、このゴリラゲヘナ嫌いだった……

まぁ、許可は貰えたしユメパイセンを助ける計画を立てようか。

 

「じゃあ私ここだから、バイバーイ!!」

 

「はい、ミカさんまた明日。」

 

「気をつけてなー!」

 

途中でミカと解散をする。

とても静かだ……ナギサの横顔綺麗だなぁ

 

「着きましたよ。」

 

「ここがナギサの家……」

 

───────とっても大きかったです。

 

 

「お、お邪魔します。」

 

「違いますよレイさん」

 

初めての女子との同居、緊張するはずもない。

 

「ここは今日から貴方の家でもあるんですよ。そんな固くならなくてもいいですよ。」

 

「わかった…ただいま」

 

「えぇ、おかえりなさい」

 

 

その時俺は見逃してしまった。ナギサの頬が少し赤くなっていたということを。

 

 

 

「…バレてませんよね?」

 

 

 




ルガーランス

ちょー強い剣
次の次に活躍してもらおう


なんで他の人のSDPを使えるんでしょうね(すっとぼけ)
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