透き通る青春に、砕け散る綺麗な結晶を〜どうかしてるよ!同化だけに〜   作:ガトリング餅

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やっと原作に近づいて参りました。後もう少し

のんびりやります

駄文です、どうぞ


第7話 それが君の選択なら

 

アリウスに行くとミカが居た。

 

ミカがアリウスに接触するのはずっと前から知っていたはずだ。

 

だが時期が分からなかった……

 

「……マズったな。」

 

 

「ん?何か言った?」

 

 

「…何も?」

 

その光景を見ていたサオリが訳がわからないような感じだった

 

「……ちょっと待ってくれ、レイとミカはどのような関係なんだ?」

 

「あ〜あの時は私服だっ……「レイ君は私と同じトリニティの生徒なの!」おいっ!?」

 

「トリニティ……だと?」

 

ほら!トリニティって聞いてサオリが怖い顔して……こない?

 

「そうか…だからミカとこんなに……」

 

「あれ?おーい、サオリー?」

 

なんか思ってた反応と違うんだが

 

まぁいいか!

 

「そういえばなんでミカはココに?」

 

おっとそうだった。本題を忘れるところだった

 

「ココに来た理由?それはね、アリウスと和解したいからだよ!」

 

「和解……?」

 

「そう!レイ君は知ってるよね?アリウスの事」

 

「まぁ、一応な……なんやかんやあってトリニティから追放されたんだろ?」

 

「うんうん、レイ君も知ってるね。それが理由だよ。」

 

「そうか……で?どうするんだ?色々と」

 

「それはね……この子をトリニティに入学させるの!」

 

そう言いミカは白髪の翼が生えた子を前に出す。

やっぱりアズサだよな……

 

「アズサなんだな……あのミカがここまで計画性あっただなんて……」

 

「ちょっと!?私の事なんだと思ってるの!?」

 

「あっ、サオリ〜。今日の分だ」

 

「話しそらさないでよ!」

 

俺はサオリに服などの物資を渡す。

 

「じゃあミカはティーパーティーになるって事だろ?」

 

「パテル派のね……ナギちゃんもセイアちゃんもティーパーティーになるんだよ!」

 

「……そうか」

 

原作に近づく……セイア暗殺まであと少しか

 

そんなことを考えているとスマホが鳴る

 

「…ん?ウタハか……もしもし?」

 

『もしもし?例の武器が出来たから明日来て欲しい。』

 

「……早くない?」

 

『とても有意義な時間だったよ。そうだ、金額はそちらにお任せするよ……1円でも良いさ』

 

「わかった、ありがとうな。後で振り込んでおく。じゃな」

 

『あぁ…』

 

そう言い電話を切る。

 

「誰からだ?」

 

するとアズサが俺の服を引っ張る。

妹みたいで可愛い

 

「ん?ミレニアムの子だよ。ちょっと武器を作ってもらったんだ。…そろそろ時間か……俺は帰るよ。」

 

「もう帰るのか……」

 

「ごめんな…それにもう暫く来れそうにないんだよ。だからミカ、俺の分まで面倒見てやってくれ。」

 

「オッケー!」

 

 

「……なぁミカ。」

 

「なに?」

 

「それがお前の選択なら、俺は何もしない……だがセイアやナギサ、皆を傷付けるなら話は別だ。それだけは覚えておいて」

 

「…分かったよ」

 

 

 

そう言い俺は家に帰る。

 

 

釘は打っておいたが、絶対にやるだろう……

 

 

そんな事を思いながら夕御飯を作る。

最近のナギサは忙しそうだ。

 

「ただいま戻りました…」

 

「おか…うわぁ……」

 

「乙女に向かってうわぁは無いですよ」

 

「すまん…ご飯できてるけど先に風呂にするか?」

 

「じゃあご飯で……」

 

 

ナギサの姿を見て俺はティーパーティーって大変だな〜と他人事に感じていた。

 

─────────‪───────────

 

「ウタハー。居るかー?」

 

「来たか。待っていたよ」

 

「おぉ〜!すげぇ!!」

 

俺はミレニアムのエンジニア部の作業場に行くと、そこにはレヴィンソードとガンドレイクが置いてあった。

 

「念の為にレヴィンソードを2本、ガンドレイクは3個作っておいた。まぁ、早速試し撃ちと行こうか」

 

そうして射撃場に行く

 

「まずはガンドレイクっと」

 

標的に向けて引き金を引く。すると刀身が開き青白い弾が真っ直ぐ飛ぶ。

 

「当たったな」

 

続いて近接、うん。悪くない。

標的がバターのように斬れる。

 

「さぁて、次が本命だ」

 

俺はレヴィンソードを展開する。

青い刃が男心をくすぐる。

 

なんか1本だとあれなので、引き寄せでルガーランスを取り出す。

 

「ほう、二刀流か」

 

「そうだ、ずっとやってみたかったんだ二刀流!かっこいいから!!」

 

「まるで子供だね」

 

「うるせぇ!」

 

俺は標的に瞬間移動する。

 

「…ふっ!」

 

斬る、斬る、突き刺す。

気が付くと標的が全部切り刻まれていた

 

「やっぱりコレがしっくりくる!」

 

「……君は本当にヘイローがないのか?」

 

「まぁ少々特殊な身体だけどな!」

 

「瞬間移動する時点で、少々特殊はちょっとね……けど私もいいデータを取れたよ。」

 

二人で話しながら作業場に再び戻る。

 

「俺もこんなに良いのを作ってもらって……そうだ、金額はこんぐらいで」

 

「どれ……っ!?いや、こんなには貰えない」

 

「いやまじで貰ってくれ、それぐらいの無茶を押し付けたから!それで俺は帰る!じゃ!」

 

「そこまで言うなら……ちょっと待て、忘れてるぞ」

 

「あ〜……大丈夫!必要な時は勝手に消えるから!」

 

「それはどういう……行ってしまったか…………」

 

 

ウタハはレヴィンソードを見る。

 

「いや、本当にどういうことなんだ?」

 

 

─────────‪───────────

 

 

ナギサ達がティーパーティーになった。

 

アズサが編入してきた。

 

 

そして俺は

 

 

 

 

「ティーパーティーの補佐?……俺が?」

 

 

 

 

中々に面倒くさそうな役割をすることになった。




まじでキャラの喋り方はこれで良いのかどうかわからない……

ちなみにレイが好きな戦闘スタイルは怜央と同じで二刀流スタイル。
けどたまに射撃もできる



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