読者の皆さんも世界観が矛盾しているところや誤字脱字があった場合は、感想などでコメントしてくれると嬉しいです。
前提条件としてこの物語は型月作品のキャラやそれに連なる勢力は出てきません(一部を除く)
キャラの解説(Fate編)
1.衛宮士郎
みんな知っている我らが主人公。原作の衛宮士郎よりも鈍感ではなく間桐桜の気持ちや自己の願いの矛盾に気づいている。
2.藤村大河
原作とはあまり変わらず衛宮士郎の面倒を見てたり教師をしている。
3.間桐桜
原作のように間桐家に養子に出されたが、魔術の概念はないのですくすくと育っている。ちなみになぜこの世界でも養子に出されたかというと、遠坂家が持っている霊地の収入がこの世界にはなかったため、子供を二人育てるのが家計的にも難しく、親交がある間桐家に養子に出した.(ちなみに間桐慎二とも仲良く関係を築いており、両親も生きている、、、、、、、、間桐臓硯は老衰でもう死んでしまった)
4.衛宮切嗣
正義の味方になりたかった系Youtuber、、、、、ではなく正真正銘本物の衛宮切嗣、原作と同じようにナタリアに育てられたが、この物語では魔術の概念がないので殺すことはなかった.その後呪術師殺しになり異端な術師や呪霊を狩ったりなどをしたが原作でいう冬木大火災で焔を使う呪詛師と戦い冬木が燃え尽きてしまったため、その責任をとり衛宮士郎を育てたが、最後に衛宮士郎に呪いとも祝福とも捉えられるような物を残し死亡した.
(ちなみにこの物語での衛宮切嗣としての強さは、正面戦闘でも新宿決戦の乙骨憂太には勝てるが五条悟では相性勝ちにも関わらず術式の性能とそれを使う戦闘IQで一歩及ばない。焔の呪詛師に苦戦し死亡したのは、固有時制御で煙を吸いすぎたため)
キャラの解説(呪術廻戦編)
1.禪院真希
みんな知っている天与呪縛の女の子。この物語では乙骨憂太に出会う前の彼女なので性格などが非常にピリピリしている。でも元々育った境遇のためか衛宮士郎とも連携をするほど観察眼が深い。
2.五条悟
どんなことがあっても一切ぶれないグットルッキングガイの先生。ちなみに作中の時期では、アイマスクではなく包帯である。
衛宮士郎の実力
現在 呪力で強化された鉄パイプを持っていた場合、3と4級呪霊には勝てる。2級呪霊には苦戦するが相性が良ければ勝てる。それ以上の呪霊や術師には勝てない。呪術師換算だと大体3級術師あたりだと思われる。
将来 個人的には無限の剣製をフル活用して特級呪霊はもちろん天井クラスのキャラたちも相性が良ければ勝てる(そこまで書きたい)