映画効果なのか、魔法科高校の劣等生の二次が流行ってるみたいなので便乗。
数年前に書いたけど放置してたのを放流してみる。
ちなみに、タイトル似せただけでハガレン要素は(ほぼ)ないです。
でも、十三束くんの家って金属精錬が得意というか家業らしいので……錬金術師ちっくな家系ではあるのかね。
『魔法科高校の劣等生』という作品を知っているだろうか?
まぁ、身も蓋もない言い方をしてしまえば主人公最強物で、周囲も事あるごとに主人公をすげぇすげぇと持ち上げるよくあるやつだ。
アニメも観たし、小説も読んでたので大体は覚えているのだが……最後ってどうなったんだっけ?
何か、微妙に記憶から抜けているというか完全に思い出せてない感じかこれ。
妹が「劣等生な兄が中◯で優等生の妹が早◯。何かあると中◯が「無論です」とかドヤ顔して、それを早◯が「さすがですお兄様」って褒め称える内容だよ」とか言ってたのは何故かよく憶えてるんだがなぁ。
あと、「杉〇が自慢の剣を
たしかに、俺が好きだった秘種一号指定も天使ちゃんもフランス国家代表候補も恋柱も根源接続者の妹も坂の上の魔女も花◯さんだったが……というか、杉〇さんの情報はいらんやろ。
ゲーセンでよくやってたゲームでは「ミミミ、ミラですかぁ〜」っていう花◯さんvoiceが聴きたいが為にキャラ選択画面で擦り続けたが、持ちキャラはマッチ売りの五◯嵐と不思議の国の瀬◯だったし。
ほら、推してたキャラがたまたま花◯さんが多かっただけで他の声優さんも好きでしたよ?
ロリ巨乳好き疑惑は……うん、ロリ巨乳と言うかド◯フ♀が好きだっただけだよ?お姉さんとか雪女さんとか特に好き。
大は小を兼ねるというし、大きいことは良い文明だ。
小さいことは悪くない文明だけどね、駆逐艦サイズも戦艦サイズもどっちも素晴らしい。
……話がズレた気がするから戻そう。
さて、何故に突然「魔法科高校の劣等生」の話を始めたかというとだ。
「十三束さん、落ち着いて聞いて下さい。ご子息である鋼くんですが、検査の結果魔法師として致命的な体質を持っている事が発覚しました」
あぁ、うん。
母親と一緒に何か研究所的なことでこんな話を聞かされてる俺こと十三束鋼くん5歳、前世の記憶を思い出す。
何の因果か「魔法科高校の劣等生」の世界に転生してしまったようだ。
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魔法科高校の劣等生に出てくる十三束家直系の男の子で『
メインのキャラでなく1年生の時はb組で主要キャラとクラスが違う名前のあるモブキャラで、大きく物語に関わるキャラではない。
スポットライトが当たったのは夏休み編か何かで明智英美、通称エイミィという鋼のクラスメイトが本家の継承権に関わる秘伝魔法絡みで襲撃を受ける。
その襲撃された場所が鋼がバイトしていた遊園地だったのでなし崩し的に巻き込まれ、返り討ちにした後でエイミィの魔法の秘密をうっかり暴きかけてフラグを建てたり。
お兄様に逆恨みしてテロリストに洗脳された女の子の命を助けてフラゲを建てたり。
クソ生意気な後輩をぶん殴った後にお兄様と模擬戦を申し込んで分解ぶっぱされたり。
母親が「ちょっとお兄様を地球から追い出したいんで協力してくんない?つか、協力しろ」と国の偉い人から詰められて胃がバーストしたのを心配して妹様に喧嘩を売って歳下の女の子に押し倒されたりと……まぁ、そんなキャラだったのは覚えている。
ちなみに、『
たぶん、研究員っぽい人が言った魔法師として致命的な欠陥ってのはこれの事だろうなぁ。
たしか、この体質のせいで十三束家の家業となる分野の魔法を使えず親族から冷遇されたって…………おや?
ということは、だ。
もしかしなくても、俺ってこの後親族から冷遇されちゃうやつです?
まじかよ。
四葉やら黒羽やらの暗殺に人体実験たぁのしぃーって家系に転生するよりはマシだったんだろうが……。
ちょっと、今世ハードモード確定とかキツ過ぎませんかねぇ??