境界線上の一撃必殺男   作:三代目盲打ちテイク

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昔、最強を目指す剣士の境界線書いてた者です。
改稿しようとしたら何やら一発ネタ思いついたので、書いてみてしまいました。

思いついたら続くかも。

――以上。


第一話

「ホライゾンが死んだ。

 その事実に俺はただ、己の弱さを恨んだ。

 だから、俺は強くなるために修業をすることにした。

 腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、“武蔵”周回ランニングを毎日やった。

 気が付くと、俺は――強くなっていた」

 

 それは過去、それは現在、それは未来。

 そして、ただの己語り。

 配点(独白)

 

 

 空に流体の波を作り進む巨大な艦。八つの船が連結して一つの都市を成すそれは極東唯一の領土。“武蔵”。

 時間は早朝。棚びく黒いマントを風になびかせて走る影が一つ。陽光を受けて輝く人影が走っていた。

 

 それは男であった。マントにはでかでかと“副長 宮本・貞次”と書かれている。陽光を受けて輝く禿頭には毛が一切ない。つるつるで光り輝いていて眩しい。

 顔立ちは極東人のそれであり、なかなかに端正であろうと思われるが若いながらも一本も毛がない禿げ頭というのはどうなのだろうか。

 

 甚だ疑問の頭部をひたすら陽光に輝かせながら貞次は軽快に走って行く。走りに淀みはなく乱れもない。初めてから十年にもなる日課なので当たり前だ。

 既に“武蔵”一周を都合数百回。百を超えてからは数えていないので正確なところはわからない。

 

「む、あれは」

 

 とそろそろ終わろうかと考えてスピードを落とす。もはや速度を出し過ぎて線だけになっていた景色が元に戻って行っている時、目の前を走る男子制服の生徒を見つけた。

 慌てて走っている。着けた腕章には“副会長 本多・正純”とあった。この“武蔵”にいる生徒の中でも割かしまとも系の生徒だった。

 

 貞次は同じ組であるため、知り合いである。しかし、声をかける前に彼は在る部分を凝視する。どこかというと尻だ。

 

「む、あいつは男。だが、なぜだ胸の動悸が止まらん。これは、あれか、俺が新しい段階に進んだということか。確かめてみるか」

 

 何やら不穏なことを口走りながら正純に並走する。

 

「おーい、セージューン」

「む、宮本か。何か用か? これでも私は急いでいるんだ」

「結婚しよう」

「ぶっ!?」

 

 なんか噴き出した。それは当然正純が向いている方向へ。つまり、貞次の方へ。

 

「ありがとうございます! って、なんか違う気がするな」

「お、お前は何を言い出しているんだ!」

「いや、うん、すまん。やっぱり、俺、お前じゃ駄目みたいだ」

「なんで、私が振られたみたいになってるんだ!?」

「ああ、わかってる。きちんと責任はとるさ」

「いや、意味がわからない?!」

「あ、そうだ今日も朝飯食ってないんだろ? 食わせてやる。良い雑草が手に入ってな」

「えっ!?」

 

 その台詞を聞いた瞬間、ピシリという音を正純は聞いたような気がした。

 

「ついに俺が植えた雑草が芽をだしてな、その草を付けたんだ。これは誰かと食わなきゃならんだろ? 丁度良いからどうだ?

 トーリを誘ったんだが、なぜか逃げられてな。あいつこういうの好きそうなのに。浅間とかも良いと思ったんだが、なぜか通神拒否された。

 テンゾーも誘って了承したはずなんだが、いつまでたっても来なくてな。ネシンバラは僕を殺す気なのかい、と説教された。ネイトは、そもそも出会えなかった。鈴は、なんか心が痛む気がして誘えなかった。これは恋かもしれん。

 あとはつまり、お前しかいないんだ!」

「いや、どういうつもりかまったくわからんが、遠慮させてもらおう」

「え――」

 

 まさか断られるとは――しかも即答で――思わなかった貞次はガーンと擬音が聞こえそうなほどの衝撃を受けていた。

 

 ……残念そうな顔するなよ。無駄に頭の光りが反射して眩しい。

 

 とまあ、内心はさておいて、これ断らないと死ぬパターンである。彼の雑草は彼にしか食えない。

 一度食った某パシリが一週間寝込み続けて、金髪巨乳なんてどうでも良い貧乳サイコーとか言い出したり、某ロリコンが幼女なんてどうでもいい時代は熟女だとか言い出したり、某姉好きが姉なんぞどうでもいいとか言い出したりするような毒物である。

 

 断らなければ正純の運命は死、とまではいかないが苦痛が与えられるのは確実。というわけで、即行逃走した。色々と仕事がある今日。間違っても死ぬわけにはいかないのだ。

 

「行っちまった。何がいけなかったんだ――ん?」

 

 鐘の音が響く。時報の鐘の音だ。

 それに被さるように放送の声も響く。

 

『市民の皆様、準バハムート級航空都市艦・武蔵が、武蔵アリアダスト教導院の鐘で朝八時半をお知らせ致します。

 本艦は現在、サガルマータ回廊を抜けて南西へ航行、午後に主港である極東代表国三河へと入港致します。生活地域上空では情報遮断ステルス航行に入りますので、御協力御願い致します。

 ――以上。』

「キャー“武蔵”さーん!! 好きだああああああああああ!! 結婚してえええええええええええ!! って、やべぇっ、急がねえと。遅刻したらリアルアマゾネスに何を言われるかわかったもんじゃねえ!」

 

 それを聞いた貞次は地を蹴った。そこには足形が残されている。

 

 目指すは中央後艦奥多摩の上。

 木造の、横に長い三階建ては前後に二棟の武蔵アリアダスト教導院。その門と校舎の間にある、校庭を渡る一本の橋である。

 そこには幾つもの人影がある。その中の一人の声が響く。

 

 

 

「よぅ――し」

 

 よく通る声が校舎側に向かって飛んだ。

 

「三年梅組集合――。いい?」

 

 門側に立つ一人の女。黒い軽装甲型ジャージで、白塗りの、金属を柄とした長剣を背負った女だ。

 彼女の目の前には黒と白の制服を着た若者達がいる。人であったり、人でなかったりする彼らに、女は笑みを浮かべで言った。

 

「では、――これより体育の授業を始めまーす」

 

 教師は、生徒たちに明らかに演技の口調で言う。

 

「さて、ルールは簡単です」

 

 その際顎をしゃくって、艦群の先を示す。

 

「いい? ――先生、これから品川の先にあるヤクザの事務所まで、ちょっとヤクザ殴りに全速力で走って行くから、全員ついてくるように。そっから先は実技ね」

 

 さて、あからさまな私怨入りまくりの私情満載のトンデモ授業内容に、制服姿の群、生徒達の中から、え? という声があがった。

 当然ながら女教師はそれらを無視である。

 

「遅れたら早朝の教室掃除でもしてもらおっかな。

 ――ハイ返事は? Jud.?」

「――Jud.」

 

 返答、了解の意を示す言葉を、皆が返した。半ば無理矢理な気がするが。

 それと同時に手があがる。“会計 シロジロ・ベルトーニ”という腕章をちけた長身の男子だ。

 

「教師オリオトライ、――体育と品川のヤクザとどのような関係が。金ですか?」

「馬鹿ねえシロジロ、体育とは運動することよ? そして、殴ると運動になるのよね。

 そんな単純なこと知らなかったとしたら問題だわ」

 

 シロジロの袖を、横にいた女子が引っ張る。

 彼のパートナー“会計補佐 ハイディ・オーゲザヴァラー”という名札のロングヘアは笑顔のまま言う。

 

「ほらシロ君、先生、最近地上げに遭って最下層行きになって暴れて壁割って教員課にマジ叱られたから。

 ――つまり中盤以降は全部己のせいなんだけど初心を忘れず報復だと思うのよね」

「報復じゃないわよー。先生、ただ単に腹が立ったんで仕返すだけだから」

「同じだよ!!」

 

 皆が突っ込むが、オリオトライは涼しい顔である。

 背中の長剣を鞘ごと手にして脇に抱え、柄に指を添えてこう言った。

 

「で、休んでるの、誰かいる? ミリアム・ポークウと東は仕方ないとして」

「ナイちゃんが見る限り、セージュンとソーチョーがいないかなあ、あっ、あとミヤモーフクチョーも」

 

 黒三角帽の金髪少女、“第三特務 マルゴット・ナイト”が背にある金の六枚翼を揺らしながら口を開いた。

 

「いやいや、マルゴット、ここにいる」

 

 いきなり聞こえた貞次の声にえっ、と皆驚く。声は教導院の上で仁王立ちしていた。マントを棚引かせて。太陽に頭を輝かせて。

 

「あらあら、貞次、あんた相変わらず眩しい頭してるわね! 実に良い塩梅で私の後光になっているわ相変わらず良い舞台装置よ!」

 

 そういう茶色いウェーブヘアの少女が腕を組ながら降り注ぐ貞次の頭からの反射光を受けて無駄に輝いていた。絶好調である。

 

「いや、誰が舞台装置だよ、喜美」

「あ・ん・た。で、なにあんた、相変わらず全裸ね! 禿全裸マントだなんてどれだけ属性を詰め込むつもりなの! しかも無修正のモザなしもろだし! もう発禁よね発禁!」

「いやいや、これは不可抗力だ。うん、仕方がないんだよ! でも、このところ気持ちよくなってきたんだ、俺ってすごくね?!」

 

 貞次なぜか服を着ると消し飛ぶのだ。術式もなにもかも、例外はない。着た瞬間に全て消し飛ぶ。マントがだけ着れるだけマシなのである。

 とか思っていたらの大暴露に全員、君今更気が付いたの馬鹿じゃねえの? と言った表情。

 

「でも、あんたキャラが薄いのよね。外見で属性詰め込みまくりのごった煮のくせに発言が地味なのよ。どっかの誰かとかぶって、見分けつかないのよ。

 もっと、この私みたいにもっと華麗な口調をするといいわ! そうね、試しに語尾にハゲってつけなさい。誰も寄せ付けないキャラが付くわ!」

 

 いや、それはどうなんだ、とほぼ全員が思ったところで、

 

「マジかハゲ!」

 

 貞次、まさかの実行。全員ドン引き。

 

「誰がハゲよ、ハゲてないわもりもりよ!!」

 

 そう言うように誘導した喜美はまさかの発言で投擲。

 

「ひでぶ――」

 

 喜美が投げられた竹ボトルが貞次の股間にぶち当たる。悶える貞次。何だか嬉しそう。全員ドン引き。

 

「あら、なんだか楽しそうね貞次。なんかむかつくから素振りの的になってみる?」

「いやいや先生、素振りの的とかオールオッケーバッチコーイですけど、剣が折れて弁償させられるの俺なんですから。あ、でも入籍してくれるならオーケーです!」

「ほら、先生の剣も誰かさんのせいですっかりとくたびれてるじゃない? そろそろ買い替え時かなって思ってるのよ」

「弁償で買い替えさせようとするのはやめろー興奮する! それより正純とあの馬鹿ですよね」

 

 オリオトライが長剣を構えながらにじり寄るのを貞次は話を変えて防ぐ。

 オリオトライはチッと舌打ちするが、出席をとらなければならないので、仕方なく話を聞く。

 

「正純は小等部の講師のバイトで、小等部の教導院に行って午後からは一緒に学長を送りに行くから自由出席。総長は、ほら、喜美が知ってるだろ、な?」

 

 その言葉に喜美は笑みを作る。

 

「フフ、皆、うちの愚弟のトーリのことがそんなに聞きたい! 聞きたいわよね? だって、武蔵の総長兼生徒会長の動向だものね。フフ。――でも教えないわ!」

 

 ええっ? と皆が疑問の声を作る。

 

「だって、朝八時過ぎに私が起きたらもういなかったから」

「お前いつも迷惑なくらいハイテンションのくせに起きるの遅えよ! 俺なんて日の出と共に起きてるぞ」

「知らないわそんなこと。日の出と同時に起きるなんて、なにそれ枯れた老人みたい。あ、だからハゲてるのね納得!

 それから貞次、私はベルフローレ・葵、断じて葵・喜美だなんて、青い黄身みたいな餌食って生まれたみたいな名前ではないわ」

「ん? この前はジョセフィーヌじゃなかったっけ?」

「あれは三件隣の中村さんが飼い犬に同じ名前をつけたから無しよ!」

「ああ、あの人、俺が勧めた通りに名前つけたんだ」

 

 三日間ほど前に中村さんに犬に付ける名前を聞かれたので、喜美の名前を貞次は答えたわけだ。

 

「フフ、まさか、あんたが原因だったなんて。ああ、そうなの。つまりあんたは、私をあの獣と同じように首輪つけて全裸で調教したいってわけね。なかなかにいい趣味だわ!

 ノーマルだノーマルだって散々言い放ってたけどやっぱりあんたもこっち側だったってわけね素敵!」

 

 えぇ、と主に女性陣からひいた声があがり、男性陣からはおお、というような感心の視線が貞次に降り注いだ。

 

「いや、そうだ!」

 

 否定するか、肯定するかどっちかにしろよと全員からの総ツッコミ。

 

「はいはーい、私語は慎むよーに。

 じゃあ、トーリは遅刻かな。――生徒会長で総長なのにコレはいかんねー。まあ、武蔵の総長はあんましっかりしてるとヤバイしね。……訳ありだし」

 

 訳あり。

 武蔵の眼下にある神州の大地は元々極東の領土であった。しかし、現在は各国に暫定支配されている上に神州の直轄領土はこの武蔵だけになっているのだ。

 原因は約百六十年前。“重奏世界崩壊”によって重奏世界から落ちてきたもう一つの神州と虫食い状態で合体したことにある。

 その後色々あって神州は極東に名を変えられた。そして、各国代表は学生に姿を変えて暫定支配。

 そして、武蔵の教導院では、総長は最も能力のない者が選ばれる。それが葵・トーリ。“不可能男(インポッシブル)”である。

 

「でも、そんなことをする理由としては、“それが極東が平和であるという事実を証明するものである”だよね」

 

 そんなことを眼鏡を掛けた少年“書記 ネシンバラ・トゥーサン”が言う。

 学生は特権階級。極東で良く言われる言葉だ。理由は学生のみしか軍事や政治に関われないからだ。各国の学生は上限年齢が無制限に対し極東は十八で卒業。そこから先は政治も軍事もできない。

 

 だが、それを貞次は右から左に聞き流していた。そんなことには興味がない。明日のことなど誰もわからないのだから。そんなことよりも今を生きなければならない。

 ネシンバラの発言のあとオリオトライは問いかける。

 

「そんな感じに面倒で押さえ込まれたこの国だけど、君らこれからどうしたいか解ってる?」

 

 その言葉に皆は沈黙で返した。ただ、一人を除いて。

 

「先生。そんなことよりもさっさと始めよう。俺、寝たいんだ」

 

 貞次である。いい話が台無しである。

 

「うん、君は一度死ねばいいと思うわ」

 

 まあ、いいか、と頷いた上で女教師は僅かに身を低くする。それに貞次を始めとした幾人かが瞬間的に反応を示す。

 

「いいねえ、戦闘系技能を持ってるなら、今ので“来”ないとね。

 ルールは簡単、事務所にたどり着くまでに先生に攻撃を当てることができたら、出席点を五点プラス。意味わかる? ――五回サボれるの」

「五回、サボれるか」

 

 オリオトライの言葉にみんなが皮算用を始める。その中で、はい、と手を“第一特務 点蔵・クロスユナイト”という帽子を目深にかぶったままの少年と、その横にいる航空系半竜の“第二特務 キヨナリ・ウルキアガ”が挙げる。

 

「何?」

「先生、攻撃を“通す”ではなく、“当てる”でいいので御座るな?」

「おうおう戦闘系は細かいわねぇ。――別にそれでいいわよ。手段も問わないわ」

 

 その言葉に目聡く反応するウルキアガ。

 

「聞いたか? 女教師が何したっていいと申しましたぞ点蔵。拙僧、想像力使用してもいいか?」

「Jud.。しかと聞いた。しかし、あの女教師、オゲ殿のさっきの話以外にも、先日酒場で尻を触られ“そうになった”とかで居住区画の床抜く暴動を一人で起こしたで御座るよ」

「フッ、点蔵、現実を前にしても想像力は無敵だ。忍の貴公がそんなことにも気づかぬとはな」

 

 点蔵はその言葉に納得し、露骨に表情を変える。

 

「成程。――では、あの、オリオトライ先生、先生のパーツでどこか触ったり揉んだりしたら減点されるとこあり申すか? 逆にボーナスポイントが出るようなとことかありますか?」

 

 おお、と嫌らしく手をわきわきさせる二人にオリオトライが笑う。

 

「あはは、授業始まる前に死にたいのはお前ら二人か? ボーナスね。貞次に傷を付けれたらボーナスあげるわ。あ、貞次はいつも通り、私が“品川”に着いてから二足歩行で動いていいわ。それまでは、右手の小指だけね」

「おぃいいい!? ありがとうございます!」

「じゃあ、良い?」

「はい、先生、質問」

 

 喜美が直前でてをあげた。

 

「なに?」

「傷つければいいのね?」

「ええ、傷つければいいわ」

「わかったわ」

「よし」

 

 オリオトライは舌をだし、

 

「――んじゃ」

 

 え? と皆が反応するより早く、オリオトライは跳んだ。右舷側へ抜けて奥多摩中央通り。俗称“後悔通り”へと跳んで行った。

 しかし、誰も追って来なかった。

 

「あれ?」

 

 さて、梅組メンバーはというと、

 

「ふふ、貞次。私、あなたにいう事があるのよ」

「なんだ、喜美? ついに愛の告白と言う奴か?!」

「ええ、告白と言えば正解なのだけれど、私、あなたのことが嫌いなのよ。というわけで絶交ね」

「ええええええ?!」

 

 とてつもない衝撃を受けた貞次。もうライフは〇だ。

 

「あ、実は私もですミヤモー副長」

 

 それに色々と薄い従士が同意するように手をあげると、

 

「実は、私も」

 

 と巫女が良い、

 

「うんうん、実は自分もで御座る」

 

 と忍者が続けて、最終的に梅組全員が絶交宣言。だばだばと涙を流す貞次。

 

「先生、これ傷つけたことなるわよね?」

 

 肉体的ではなく、精神的に。

 

「あちゃー、その手が合ったか、うん、まあそれは良いんだけど、きちんと追いつけたらの話だから」

「え?」

 

 今更な物言いに唖然とする面々をよそにさっさと走って行くオリオトライ。梅組一同――約一名を除いて――慌てて追う。

 その約一名である貞次は、涙を流したまま絶望していた。

 




ホライゾンにワンパンマン入れてみようと狂った結果がこれです。

最強を目指す剣士の境界線を改稿でもしようかなとか思ってたらこの有様だよ。

主人公
宮本・貞次
“武蔵”副長
近接武術師【ストライクフォーサー】
字名はハゲ全裸

強さはサイタマくらい。とりあえず、どうなるのかわからない。

某全裸と太陽王とかと全裸ネタ対決させたいなー、とか思わなくもない。
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