「はいはいこんばんはテメー等、リドルエージェント2期生、先生役の綺羅星レインと」
「こんばんは皆~、リドルエージェント5.5期生、生徒役の綺羅星ルナだよ~」
[始まったな]
[生徒(1人)]
[先生の授業がアレだったんだろうなぁ]
[授業(アニメ鑑賞)]
[ルナちゃん初期衣装に戻ってる!!カワイイ!!]
「えーお前らは当然知ってるかと思うが今日から毎週Reボード:Reサイドの再放送を視聴していくぞ」
「私はアニメもカードゲームの方も初見だからみんなと一緒に見れるね」
「わたしん所の視聴者は大体知ってると思うが、ルナんとこは大体初見だしな。楽しく見てれ」
「そういえばお姉ちゃんは何をしとくの?同時視聴するだけじゃ授業感薄くない?」
「それはな…」
「それは?」
「ルナの横から解説と雑学をささやくのさ!」
[ちゃんと先生するんか]
[できる気がしねぇ]
[いや、Reボードに関することとなるとIQが急に良くなるからな…]
[頭おかしいんかな?]
[アニメは初見だから解説あると助かる]
「おっと、そうこうしてたらもうそろそろ配信開始だな。お前ら~席について授業道具は準備してるか~」
「先生ー!授業道具なんてありません!」
[席に就けー!]
[着席!]
[コーラとポテチヨシ!]
「授業道具はカードを用意しろといっただろ馬鹿ども!」
「そんなの聞いてないよ!!!!!」
◆
第1話『動き出した物語』
──────────
長き闘病生活が終わった夜、普通の生活を夢見る少女『
退院した翌日、ユウナは<親友人形 フレン>のためにカードショップへ向かう。道に迷ったり、慣れない他人との会話に戸惑いながらもデッキを手に入れることができ、帰宅する。
しかし、帰り道で影の組織『シャドウリヴォルト』と名乗る集団にに<親友人形 フレン>を渡せと言われる。ユウナは闇のカードを使い強制ファイトを仕掛ける総督【U】と<親友人形 フレン>を賭けたファイトをすることとなる!
──────────
「どうだった第1話は?」
「いやいやいやどうだったじゃなくて、最後負けちゃうの?!初戦だよ!?銃も出てきたし?!」
[ホビーアニメかと思ったらガチモンのチャカが出てきたんですけど]
[逆張り勢の公式が王道な勝利なんて行くと思うかい?]
[主人公のデッキが闇で相手の方が火になっててここでも逆張りなんだよなぁ]
[明るい話題は…どこですか]
「前半でルール説明あったよね」
「うんうんユウナさんとセカイのダイジェスト対戦あったよね」
「あそこで基本的なルールは分かったんだけどさ…」
「フフフそうだねぇ」
「【U】ちゃんとの対戦でわかったけど、たぶん
[ワイもあの戦いついて行けなかった]
[販促初回でいきなり友人形を出してくるアホ]
[難しすぎるんだよなーあれ]
[Uちゃんの方が超わかりやすかった]
「その通ーり!我らが主人公ユウナちゃんの使うテーマ<
第2話『謎の少女と万事屋410』
──────────
ユウナが総督【U】にトドメを刺される直前、光のカードを持った謎の少女が助けに入りファイトを終了させる。謎の少女…
これ以上は無駄だと判断したのかシャドウリヴォルトは撤退し、コタツも用は済んだと言わんばかりに去ろうとする。ユウナは気絶する直前、感謝の言葉を伝えようとするが…その言葉は最後まで言う事はできなかった。
目が覚めたユウナは『万事屋410』という組織に保護されていた。コタツと一緒にいた万事屋410の白は、依頼で今後ユウナの護衛を引き受けたらしい。
事の顛末を両親にも伝えようとする白をユウナは引き止める。両親を心配させないため黙って欲しいというユウナに、白はファイトで決めようと言い出しデッキを取り出す。
──────────
「こっちは勝てちゃうんだ」
「順当にスタッツを強化すれば法界相手には勝てちゃうからねぇ」
「法界白虎君強そうな効果たくさんあったのにすぐ退場しちゃった」
「デフォルメ白虎君も後で出てくるから後半に期待しとけ!」
「コタツちゃんよりも先?後?」
「なんとコタツちゃんよりも先なんですよ」
[ユウナちゃんつおい]
[やはり力こそ正義なのだ!]
[あっちもちゃんとスタッツ高かったんだけどなぁ]
「1話のせいで負けるかもと思ってたけど勝ててよかったね。ユウナちゃんが両親を心配させないためっていう理由が良い」
「万事屋の方もちゃんと事情を伝えなきゃいけなっていう正当性があったからね」
「けど帰りが遅かったせいで結局心配されてて微笑ましかった」
第3話『編入試験!挑め鉄壁の絶氷』
──────────
護衛の件を両親に秘密にした翌日、ユウナに待ち受けていたのは
編入試験の会場では、試験官の先生方と生徒会長がいた。
闘病生活でまったく勉強してこなかったユウナは座学のテストではフルボッコにされる。面接もコミュ障を遺憾なく発揮してしまい撃沈。そして、最後の試験であるファイト試験で先生とファイトすることとなった。
──────────
「今回は終始ユウナちゃんの人見知りが発揮されてて可愛かった」
「ルナも分かってきたね~。ヒヨリ先生の<
「【U】ちゃんと同じ耐久系のテーマだったけど、なんか方向性?が違くて面白かった!」
「そうそう、<ラストライク>は相手の盤面をコントロールしながら耐久するけど、今回の<
[すごく…大きかったです]
[それに硬かったです]
[3回もファイトを見たから友人形にも慣れてきたぞ]
[フレンからのタイヨウ蘇生の理想ムーヴを毎回するんだよなぁ]
「ヒヨリ先生は冷たい感じで叱責してたけど、最後の言葉が
思いやりがあって超良かった」
「一見冷たい人のギャップっていいよね~」
「ユウナちゃんも最後は自分を心配してたんだなって気づけてたし、これからの学園生活が楽しみだよ♪」
[次回予告で既にコミュ障発揮してるんだよなぁ]
第4話『初めての友だち 忍び寄る影』
──────────
編入試験に合格し光秤学園に編入することができたユウナ。たくさん友だちを作ろうと意気込むが、極度の人見知りとコミュ障で自己紹介も休み時間も友だちはできなかった。
落ち込むユウナに学園で一番明るい少女『
シャドウリヴォルトは前回と同じく<親友人形 フレン>を渡せと要求する。ユウナはデッキを構えようとするが、アキラがまずはボクを倒せと言ってセツナとファイトを始める
──────────
「アキラちゃんめっっっちゃいい子」
「けど現実にはいないんだよね、あんなに明るい子」
[まさに光属性]
[デッキも<天軌>に光属性でイメージ通り]
[けどドルオタなんだよなぁ]
[アキラを倒したセツナを許すな]
「アキラちゃんがいるなら学園生活も安心して見れそう」
「本当に安心して見れるかな」
「いやいや、アキラちゃんがいたら隣でめっちゃ励ましてくれるよ」
「フフフ楽しみにしておけ、近々曇らせが来るぞ」
[曇る要素ってどこだろう?]
[フフフまだまだ序盤]
[幼馴染がアキラちゃんだったらなぁ]
「そういえば学園の中でもシャドウリヴォルト来てたけど、白さんはどこ行ってたの?」
「この時というかシャドウリヴォルトの襲撃の時、ちゃんと裏でファイトしてくれてるんだよ。いつも眠たそうにしてるメアとか総督が今日は遅れて来たでしょ」
「…他のメンバーが来たってことはもしかして負けた?」
[描写されてないから負けてないんだ!]
[けどメアが相手だしなぁ]
[普通に2対1で不利すぎる!]
第5話『ファイト部100人切り』
──────────
学園での生活にも慣れたユウナは部活にでも入ってみたらとアキラに勧められる。Reボードが好きなユウナは、ついてきたアキラと一緒にファイト部へ入部することとなった。
数十人を超える部員を全員倒したユウナは消化不良気味だったが、そこへやってきた副部長とファイトすることとなる。
──────────
「ユウナちゃんめっちゃ強くない?」
「今回だけで100連勝しちゃったね」
「もしかしてユウナちゃんを追い詰めた【U】ちゃんと白さんも強いの?」
「お気づきになられましたか、ルナの言う通りあの3人は世界でも上澄み側だよ。ただ白に関してはユウナさんに負けたりするからちょっと強さが信じづらいけどね」
[ユウナさん鬼つえーー!!]
[こんだけ対戦して事故らなかったのかな]
[副部長も抗ったんだけどね]
「ファイト部の部長は次回予告にも出てこなかったけど、いつ登場するんだろう?」
「ルナさん」
「はい先生」
「残念ですが部長ちゃんは1期ヴァグラントウォーズでは登場しません」
第6話『強者故の悩み』
──────────
ファイト部に入部して数日、徐々にファイトを断られるようになったユウナは落ち込んでしまう。アキラとファイトしながら相談するも、アキラも解決策は浮かばない。護衛として忍んでいる白に聞いても良い案は出てこない。
悩んでいるユウナの元に、いつも通りシャドウリヴォルトが襲撃に来る。普段は目に見えぬところで白がファイトをしているが、今日は私がファイトすると言ってユウナと【U】がファイトをする。
──────────
「あのー先生…曇らせってこれですか」
「Reボードが好きな少女がReボードを断られて避けられる、実に美しい」
「お姉ちゃん、曇らせはダメだよ。ユウナちゃんめっちゃ悲しそうにしてたじゃん」
[ファイト部弱いくないか?]
[曇らせ良かったねぇ]
[アキラちゃんが励まそうとしても弱っちいから助けになれないんだ]
[強すぎて相手がいないって悲しすぎないか]
「けど、【U】ちゃんが強くかったおかげで立ち直ったのは凄かった。しかもそのままの勢いでリベンジできて良かったね」
「さすがユウナさんお強い」
「1話と違ってルールもだいぶ覚えてきたからファイトについて行けたよ!」
「うんうん、成長を実感できて私は嬉しいよ」
「次回はついにコタツちゃんに迫っていくんだね」
「ユウナとアキラは不登校少女に会いに行くんだってよ」
「コタツちゃん不登校だったんだ…」
[つまりコタツちゃんはワイらと同類ってこと?!]
[不登校(訳あり)]
[そんなことより初見のワイはReボードを完璧に覚えられたぞ!]
◆
Reボード:Reサイド再放送についてを語ろうのスレ3
183:名無しのReボード好き
来週まで待たなきゃいけないんですか!!俺のコタツちゃんはどこ!!
184:名無しのReボード好き
>>183
俺のとかきめぇな。コタツちゃんは俺のだぞ
185:名無しのReボード好き
ブーメラン刺さってんぞロリコンども
186:名無しのReボード好き
コタツちゃんのファイトは来週だから待っておれ
187:名無しのReボード好き
いや~それにしてもユウナさん序盤からくそ強かったね
188:名無しのReボード好き
記憶の中じゃもう少し苦戦してた記憶があるけど、ユウナさん最強ってイメージが強すぎるんだよな
189:名無しのReボード好き
1期最強キャラのコタツちゃんを忘れないで下さい!
190:名無しのReボード好き
まぁあれは最強だよね…ギャグ落ちしちゃったけど
191:名無しのReボード好き
まだただの中学生だった頃のユウナさん
192:名無しのReボード好き
今週のユウナさんの戦績
勝利 VSセカイ
敗北 VS【U】
勝利 VS白
勝利 VSヒヨリ先生
勝利×100 VSファイト部員×100以上
勝利 VS副部長
勝利 VS【U】
計105勝以上1負け
193:名無しのReボード好き
勝率に直したら高すぎますよ!!
194:名無しのReボード好き
100連戦抜いてもバケモン
195:名無しのReボード好き
さすが友人形を使いこなせるユウナさん
俺未だに友人形使えねぇもん
196:名無しのReボード好き
【U】に一度負けたのは推定無属性の神とのファイトで感応率使いすぎたんでしょ
197:名無しのReボード好き
唐突にトラックを止め、たまたま友人形デッキを持っててなぜかユウナさんにあげるという謎の人物?
198:名無しのReボード好き
黄泉使 世界…そんな名前のモブがいるわけないんだよなぁ。ダイジェストとはいえ複数テーマ使ってたし、なぜかラビリンスのバイトに採用されてるし
199:名無しのReボード好き
しかし設定だけ詰め込んでそうで出番なし
200:名無しのReボード好き
尺が足りなくてマキナ店長にもスポットライト当たらなかったから仕方ない
201:名無しのReボード好き
男性キャラで唯一力強いし体格も良いからよく薄い本でお世話になっております
202:名無しのReボード好き
ユウナさんとコタツちゃんはあるのにアキラちゃんが少ないのはなぜぇ?
203:名無しのReボード好き
ドルオタネタが広がりすぎたせいですかね~
204:名無しのReボード好き
作品内でドルオタは2人もいらないんだよ!!!
205:名無しのReボード好き
ヒヨリ先生も腐の気配しますしね
206:名無しのReボード好き
俺たちはいったいいつから純粋な学園百合な物語を見ていると錯覚していた
207:名無しのReボード好き
>>206
第1話で銃が出た時点で終ってんだよなぁ
208:名無しのReボード好き
来週で学園モノはいったいん終って宝龍会編だな
209:名無しのReボード好き
バイバイ青春ちゃん、こんにちはシリアス君
完璧な法、完璧な記録
──法界の記録者