転生先の世界滅んだんやけど?まあどうにかなるか! 作:黙々睦模目
少し話に詰まったので設定書きます
少し書き方?変えてみました
呼称 戒人
本名 海狼戒人
年齢 21歳
5歳の頃に交通事故で両親は既に他界済。両親は裕福であった為、膨大な遺産と共に孤独な少年時代を過ごした。その際に前世の記憶を思い出し…現在の戒人となった。
戒人のいた時間軸では前世の経験の元で資産運用などもを行なっており、そこそこ有名な資産家と言われていた
アビドスの借金を何十回も返済できるほどの資産を持っていた為、アビドスの借金は戒人が返済し、その後の事はホシノ達に押し付けて自身は傭兵として裏社会に身を投じていった
その際に黒服と出会いゲマトリアに入り、シロコを拾った後にゴミk…ベアトリーチェと罵り合いながら揉めていた。その度に黒服がベアトリーチェを庇い、ボロボロのベアトリーチェは難を逃れていた。
好きな食べ物 大将のラーメン
好んで飲む物 酒 水 お茶 炭酸水
嫌いな食べ物 拾ったばかりの頃のシロコの料理
戒人はシロコに始めて作らせた料理で岩塩まみれのチャーハンを食わされた為…シロコは料理できないと思い込んでいる。
……
「お前は調理場に立つな!殺すぞ!」
「ん?私は料理でき…」
「岩塩チャーハン作ったのはお前だ!」
「…否定できない」
「米と思ったら全部岩塩だぞ…?舐めてんのか!?ボリボリ鳴るんだぞ!?氷じゃねぇぞ!?料理を舐めるな!チビスケ!」
……
戒人の隠れ家に来てはシロコは
料理を振る舞おうとするが…
戒人の中で岩塩チャーハンが定着している為
シロコは調理場には入れさせて貰えない
戒人は普通に料理はできる
休日のお父さんが偶に作ってくれるぐらいの腕前
プロではないがそれなりの上手い
嫌いな飲み物 ジュース全般
好きな事 ゲーム 読書 戦闘 爆破 嘲笑
嫌いな事
仕事を増やす者 書類の山々 愚か者 塵屑
趣味 リボルバーの手入れ バイクの点検
ツーリング 海水泳 某ユニコーン キュイン!
酒探し 音楽鑑賞 中古ショップ巡り
凝った料理作り(菓子)
……
「……ふ〜む」
戒人の持つトレーの中並べられているのは出来立てのフィナンシェがである。香ばしいバターの匂いが鼻と調理場を満たしていく…
「ん?戒人それなに?」
その匂いに釣られてシロコがやってくる
「あ?これは試作品だ。お前食うか?俺の料理の毒見役という栄誉を貴様に進ぜよう!」
「何様?」
「いいから文句言わずに食えッ!ガキ風情が!」
「…ッ!?あむ…」
戒人は無理やりシロコの口にフィナンシェを押し込み
「……あつい。ん、やけどした…」
「その程度で火傷?はっ!弱すぎ!」
「…弱くないもん。やけどしてないもん」
「へっ!そんな事より味だよ!味!」
「……気に入らない」
「あ!?なんだと!?」
「美味しいから気に入らない…」
「ふ…!俺は天・才!だからな!」
そう言い戒人は前髪を揺らした
「かっこつけないで…ダサいよ」
「はぁ?殺すぞ!ガキがぁ!」
余ったフィナンシェは黒服に渡した
……
家族構成
父 母 戒人の3人家族
父 本名…海狼◯□▽
母 本名…海狼▽◯□
父は黒と白の髪に"シャチ"のような尾とヒレを持つガタイのいいサングラスを掛けた男
母はシロコのような狼の耳に尻尾が生えているポニーテールのおしとやかな女性
そんな父と母の血を持つ戒人はフィジカルは誰よりも強い。例えるなら東京〜大阪間を余裕で走っても汗一つかかないほどの体力お化けである
戒人はバカではあるが頭がいい…単純に他者への理解力がないだけである。戒人は他者に興味がなく…強いか弱いかでほとんどの人物を判断している
「俺は強い!お前は弱いしチビ!俺がボスだ!」
「ん!納得できない!私はチビじゃなくて強い!私がボスだよ」
「あ?お前は俺よりチビだし弱いだろ?世の中弱肉強食!ちんちくりんはボスの俺に従え!」
「ん〜!!!」
「あ〜!もっと上の背中の辺りを頼む!」
「ん〜!!!マッサージじゃない!」
……
戒人の性格
簡単に言えば自己中のクズである。だが家族と友を重要視している節がある。戒人のいた時間軸の先生には、戒人は先生を弟分と認定していた為…屡々、先生には色んな物を買い与えていた
"あぁ〜…どうしよう…そのキャラすごく欲しい…"
「あ?何やってんだ?Teacher」
"あ…これは僕のハマってるソシャゲでね…少々ガチャで沼ってしまってね…中々欲しいキャラが出てくれないんだよね〜…"
「ほ〜ん…ほら貸してみろ」
"え?どうして?"
「いいから貸せよ…Teacher」
「?あぁ…わかったよ」
「これくらいありゃ…足りるだろ」
すると戒人はなにやら画面を操作している
操作が終わったのか先生にスマホを返す
"なにしたの…って!?え!?"
「取りあえず俺のカードで10万分課金しておいた。好きに使いな…Teacher?」
"戒人くぅぅぅ〜ん!!!"
「うわ!?来るな!涙と鼻水ふけ!キメェぞ!」
……
「おいTeacherなんで自販機の下覗いてんだ?」
"僕の大事な百円を落としてね…飲み物が買えなくなってしまったんだよね…"
「……金は?」
"げ、ゲームの課金に〜…"
「…はぁ〜…ほらどけ」
すると戒人は先生を自販機から離すと…自販機を持ち上げてくれるかと思っていると…戒人は懐から"刀"を取り出し…自販機に向かって刃を向ける
"ん!?ちょ…!ちょっと!?戒人君!?"
「しゃぁぁぁぁ〜!!!!」
"戒人く〜ん!!!!????"
綺麗に切断された自販機から大量の飲み物を戒人から渡された先生であった…
(弁償は戒人がやった)
……
「……ん」
シロコはとある冬の夜道の中…自転車屋のガラス越しに見えるロードバイクに顔を張り付けながら目を光らせていた。
「おいチビスケ!なにぼ〜っと突っ立ってやがる!」
後ろから買い物袋を持った戒人の声が響く
「…ん、ごめん戒人」
「お〜ん?…自転車か」
「うん欲しい…でも高い」
「ほ〜ん…とりあえず帰るぞ飯が先だ大体30万あれば足りるか…?」
「…うん?」
なにかブツブツ呟く戒人の後ろをシロコはついて行った…
……数日後
「ほら乗れ!チビスケ!」
「っ!?…急になに?戒人」
戒人はバイクに跨りながらシロコに向かってヘルメットを投げ飛ばしながら…後ろに乗るように促す
「…わかった」
「さっさとしろ!遅いんだよ!全く!」
戒人は悪態をつきながらもシロコを後ろに乗せながらバイクを走らせ…とある店の前に止まる
「…え、ここは」
そこは先日シロコが眺めていた自転車の店だった
「おい!店主!いるか!」
「おぉ!これは戒人様…!少々お待ちを!」
店の店主が戒人の元へ声を掛けると、店の奥へ小走りでなにかを取りに向かっていった
「ん…どう言う事?戒人」
「待ってろってチビ…これが大人の余裕だ…!」
「そういうのダサいよ」
「はぁぁぁ〜!?」
「お待たせ致しました!」
「おお!あんがとよ!店主!」
そう言い再び現れた店主が持ってきたのは水色のロードバイクだった。私が目を輝かせて見ていた物と同じ物だったのだ
「じゃあチビスケ 俺は帰るからお前はそれを乗り回して遊んでろよ?飯には帰ってこい」
「…!!!!ん!わかった!」
「ありがとよ〜店主、また機会があれば頼むぜ〜」
「またのお越しをお待ちしております!」
……
戒人の前世
戒人は前世でも結構モテた。前世の戒人は寡黙であり…淡々と仕事をこなし、上司からも信頼されるほど優秀であり、お酒も強いのでアルハラも効かない。むしろアルハラした人が先に潰れるほど。名家の生まれでもあり、武術にも精通していた。
だが、社会では武は何の役にも立たず…最終的に交通事故により亡くなった。齢27で会社では課長であった
本人はその事を幸運だと思っている。前世では皮を被って生活していた為…自身の欲望を発散する方法は格闘ゲームくらいしかなかったのだ…
仕事もあった為…あまりゲームに時間を使えていなかったが、MASTER 一歩手前ほどの実力であった為…シロコとゲームをした際には戒人が蹂躙しただけで終わったそうな…
「んぅぅぅ〜…」
「はぁ〜…なぁ?まだ続けんのか?」
「ん〜…!!!私が勝つまで!」
「もう俺は飽きたぞ〜…もうお前100連敗だろ?お前さぁ〜…どんだけ負けず嫌いなんだよ…俺は眠いぞ〜…」
「本気でやって!」
「でもな〜…お前弱いもん」
「んんん〜!!!」
「あ!こら!コントローラーで俺を殴るな!そのコントローラー高いんだそ!?やめろ!それを離せ!」
……
戒人のモデル
戒人のモデルはシャチです。知能が高く狡猾な性格なシャチがいいと思い書き始めました。シャチは獲物を弄ぶのも有名ですし、海の王者とも言われていたり海の狼とも言われていたり海のギャングとも言われてるみたいなのでちょうどいいなと思い入りました
そこからどんな感じがいいのか考えていたら…白黒のキャラいるじゃん!と思い…"崩壊スターレイル"というゲームの"ブートヒル"からインスピレーションを受けました。なのでリボルバーを持たせているのもそこから来ています
人格はブートヒルとは別人です!
戒人の父がシャチで母が狼になっているのは親と子は似るというのでそうしていますので
戒人の持ち物
リボルバー…
戒人の愛銃のであるリボルバー二丁。現在片方はシロコが所持している。見た目はS&W M500が元になっている。
特に傷跡が目立つボロボロのリボルバーであるが動作不良を起こすことはない謎のリボルバー。本来両手で持つのがやっとであるが戒人のフィジカルにより二丁拳銃のように使っていた。
ショルダーバック…
戒人が斜め掛けして付けている某四次元ポケットのような能力があるバックである。中には戒人が溜め込んだ武器が大量に入っている。車やバイクに自転車など様々な物も入っている某ド…のポケットのようにガラクタも大量に入っている。…その為、
FOX小隊と戦う時、三節棍を出していたが実際は普通に銃を取り出したかったが散らかっている為掴めなかっただけである。取りあえず掴めた物を取り出しただけである
「せっ整理ってのはよ〜…?面倒くせぇ?じゃん?片付けようと思ってもよ〜?気づいたらサボってんだよな〜…」
その気持ちは理解できるぞ…でも必要な物が取り出せないのはもっと問題だと思うぞ…
「やる気が起きたらな…(´・ω・`)」
そのやる気はいつやってくるんでしょうね〜?
バイク…
戒人が乗り回しているバイクで見た目は"デーモン GR200R"に似ている。戒人がよく乗り回している物ではあるが本当は"シロコに奪われた"バイクに乗っていた
…父の形見であるバイクに乗りたいと思っている。実際戒人の時間軸が滅ぶ前に戒人が回収していたのだが、シロコにバレると面倒なのでバックの中に隠している。
戒人の父の形見の見た目は"サンダー250"というアメリカンバイクに似ている。
戒人の"ヘイロー"に関して
今の所、これを書いている6月16日の段階では描写を書いていません。理由としては正直ヘイローを出すべきか悩んでいるというのがあります。
戒人にヘイローがあるとしてどのように描写するのか?どう例えるのか?と私が考えるんですけど…
と言う理由なので今の所描写はありません
戒人から見たシロコ
戒人の時間軸のシロコにはなんだかんだ見た目好みドストライクであるが…中身を知っているので冷めている
銀行強盗を趣味にしてそうなシロコには少し引いてはいるがなんだかんだ放っておけないのでなんだかんだ気になっている。(お父さん目線)
「クソガキなにやってんだろうな〜…(銀行強盗とかしてないだろうな…してないよな!?やってたら俺が謝罪に行かねぇといけねぇんだけど!?おい!クソガキ!シロコやってないよな!?大丈夫だよな!?お〜い!?)」
心の声なんだから聞こえる訳ないんですけどね
もっと気になる事があったら追記するかも?
気分次第です…