EDF!!! EDF!!!
アクセス待っているぞ!!!
『Creation』
瓦礫に覆われた街の中、そこに前回より酷い火薬と血の匂いが漂う。吹き荒れる風によって飛ばされる物の中には、建造物の屑だけでなく、人だったはずの肉塊もあり、ここで起きた争いの壮絶さを覚えさせる。
「どのような争いであれ、惑星の上で行うのならば拠点が必要となる」
黒い渦から、古びた装甲を纏ったハジメが現れる。片手に持ったスナイパーライフルはもう壊れているようで、スコープらしき物が形だけを遺して機能を失っていた。
「潜水母艦やマザーシップといった曖昧な物ではなく、地に足をつけた拠点が必要なのだ。それは私たちEDFだけでなく、奴ら——プライマーにとっても同じだ」
ハジメが見据える先には、黄金色の装甲を各所に散りばめた巨大構造物と、それに接続された無数の砲台があった。
ビルより高く、列車より巨大で、まるで侵略者そのものとも言えるような威圧感がある。無数の砲台は未だ起動していないものの、起動したらひとたまりもないであろう事が容易に想像できた。
「いくらテレポーションシップやランディングシップが一度場所を占領しようと、EDFがいる限り取り戻される。怪生物は
彼女が身につけた赤いマフラーは風にたなびき、吹き荒れる嵐の存在を実感させる。
「一夜にして衛星軌道上から降下したソレ——前哨基地は、プライマーの地上侵略計画の要だ。無数の砲台を持ち、ドローンの発進口を各所に有し、下部からは怪物やコロニストを投下する」
その言葉の節々には憎しみや怒りが込められていて、殺意——ともすれば、それより強い『ナニか』を露わにしているように感じた。
「怪物は人を喰らい繁殖し、コロニストはその
たった一機でこちらに近寄ってきた円盤を、一瞥もせずに片手のスナイパーライフルで撃ち落として、その残骸を手榴弾で粉々にしてから話を続ける。
「こいつを此処で破壊すれば、プライマーの地上侵攻は大きく後退する。破壊できなければ、我々に後はない…………今此処で、前哨基地を破壊する!」
空気を、世界を揺らすように大きく吠える。
「——幸運を祈る」
そう言い残して、渦に飲まれて消えた。
先生の背後に六人の少女たちと、大勢の兵士やビークルが集まる。
「うふふ、素晴らしい選択ね」
「うへ~。ここでも出番かぁ」
「準備はできてる」
「仕方ないなぁ」
「これが、私に与えられた運命なのでしたら……!」
「ま、任せてください!」
『便利屋68』から陸八魔アル、『アビドス廃校対策委員会』から水着姿の小鳥遊ホシノ、『ゲヘナ風紀委員会』から空崎ヒナ、『補習授業部』から下江コハル、『シスターフッド』から伊落マリー、『救護騎士団』から鷲見セリナがそれぞれ参戦する。
「こちら、レンジャー2-4。指揮下に入ります」
「基地の射程に飛び込むぞ!」
「『先生』だったか。俺たちを盾にしろ」
その横を過ぎるように、巨大な……学校のプールほどの大きさの戦車と、青色のコンバットフレームがそれぞれ三台と八台移動している。
『犠牲を払っても基地を破壊しようって訳だ……。気に入ったぜ!』
「心から祈ります」
マリーの祈りが届き、タイタンに青色のシールドが張られる。そして、左方に曲がり、会敵する。
『地上の拠点がなければ、やつらの計画は大きく後退する。この作戦は必ず成功させるぞ!』
「コロニストが来るぞ!」
人間そっくりな——しかし、その
放物線状にやってくる水色のプラズマ弾が陣の中に飛び込んできて、大きく爆ぜる。
"ホシノ、お願い"
「ほらほら、そんな固くならないで」
ホシノを中心に、水の渦が形成される。
「砲撃が来るぞぉ!」
前哨基地の土台とも呼べる部分に接続された砲台から、青色のプラズマ弾が発射され、先陣を切っていたフェンサーに直撃する。
「痛いの痛いの~飛んでけ~」
——が、すぐにセリナが後方から適切な処理を加えたため、元々何も起きていなかったのだと勘違いさせるまでの傷に収まる。
「礼は言わない。一人でも余裕だった!」
左方から近寄るドローンの大群に、タイタンがミサイルを発射する。EDFが誇る重戦車に搭載されているミサイルは、それもまた高性能で、弧を描きながらもドローンに直撃し、叩き落とす。
「うおおお! EDF!」
「「「EDF!」」」
狙撃部隊の隊長が、緑色のコロニストの頭を射撃した。しかし、その動きを止める様子は無く、エーテルライフルの餌食にされそうになったところを、青色のコンバットフレームがリボルバーカノンで救出する。
「お前は俺の英雄だ」
『空爆によって基地を破壊する! 各員、砲台を狙え!』
宙を舞う円盤をコンバットフレームから放たれたミサイルが破壊し、また別の円盤をヒナが
前哨基地からミサイルが放たれたが、兵士や生徒に近づく前に、狙撃部隊の兵士たちがそのミサイルを撃ち落とす。
「片手でも当てられるわ」
アルが宣言通り、片手で持った
"コハル! 救護をお願い!"
「こ、これは没収したやつだから~!」
コハルの投げた『セイなる手榴弾』が兵士達の傷を癒す。傷の癒えた兵士は前に向かい、生徒達の壁となる。
前哨基地からドローンが発進した。空を埋め尽くすような、雲霞のようなそれをコンバットフレームや狙撃部隊が少しずつ撃墜するが、倒しきることはできない。
"ヒナ、頼んだ!"
「こいつの出番」
ヒナの放った終焉:イシュ・ボシェテは空を切り裂き、ドローンを堕とし、瞬く間に日の光を取り戻した。
「感激したぜ」
「愛してるぞ!」
「この恩は倍にして返すからな」
兵士達のガヤもほどほどに、銃を持ってエイリアンを倒し、ドローンを撃破していく。
「こ~んなのはどうかな~?」
ホシノの攻撃に、赤色のコロニストは足を失い、仰向けになって
「デコイになってやる! その間に撃て!」
「おー、ありがとう~」
ガリオン軽量機関砲と終幕:デストロイヤーが同じコロニストを狙い、胴体を何度も何箇所も貫く。まさに蜂の巣という様相になった死体はタイタンに押しのけられ、歩兵の侵攻を妨害することは無くなった。
"セリナ、前線に補給物資を!"
「補給品を受け取ってください!」
後方のセリナから、最前線にいるフェンサーの近くに医療箱が渡される。フェンサーはその近くに寄り、医療箱を使い始めるが、元々いたところに砲兵の攻撃が着弾したのを見て酷く驚いた。
「EDFは仲間を見捨てない。本当だな」
「無駄」
ヒナが赤い皮膚のコロニストの攻撃を避けながら、マシンガンを用いてコロニストを一匹ずつ潰していく。片腕を落とし、その勢いのまま胴を抉り取り、次のコロニストの頭を穿つ。
"アル、ドローンをお願い!"
「覚悟しなさい」
アルの放ったノワールシュートがドローンを突き指し、爆ぜさせ、そのドローンの近くにいたドローンまで墜落させる。コハルもそれに続くように、手に持った銃でドローンを撃墜する。
『コンバットフレーム、近距離攻撃を開始する!』
ようやく前哨基地の砲台への攻撃を開始できる距離に近づくことができ、コンバットフレームがマシンガンで片っ端から砲台を狙い撃つ。
タイタンは大きめの砲台を狙い、コンバットフレームは撃てる砲台を取り敢えず撃つ。
前哨基地もただやられているばかりではなく、緑や赤、青色の砲弾が兵士たちに向かって爆ぜる。また別の砲台から、青色のレーザーを少女達めがけて発射する。
しかしその狙いは完璧なモノではなく、フェンサー達に防がれる。
"アル、あの砲台を!"
「どう? 格好いいでしょう?」
再びアルが片手でスナイパーライフルを振るう。少女の姿に見合わないほどの大振りなソレから放たれた大口径弾は、たった少しの迷いも無く砲身に直撃し、火花を上げながら白銀のソレを粉砕する。
それに負けじとヒナが、タイタンの上によじ登り、大きく翔んでからマシンガンを構える。
「ターゲットは確認した」
先生から受け取った情報を基に、マシンガンを連射……人によっては乱射とさえ表現できる、本来のMG42のスペックを大きく逸脱した鋼鉄の嵐を巻き起こす。
藤紫の光を纏った濁流は前哨基地のあらゆるところに突き刺さる。白色の砲台に、金色の砲台に、宙を舞うドローンに、地を這うエイリアンに、そこかしこに弾創や火薬の匂いを残してなお、その勢いは留まる事を知らず、その勢いのまま大地を覆う。
しかし、前哨基地そのものが纏う黄金の装甲にはひび割れや弾痕はおろか、数ミクロン単位の歪みさえ無く、あまりの頑強さにその足を竦ませる。
『第二隊、左側面へ展開!』
左方に展開するフェンサーチームとタイタンとに合流するため、先生がそちら側に動くよう指示を出す。それに従って生徒や兵士たち、ビークルもそちら側に動き始めた。
「これほどの火力を持つ歩兵は俺たちだけだ、やるぞ!」
すでにコロニストと戦って傷ついていた兵士たちをセリナとコハルが癒す。そしてマリーも、彼らの平穏を祈る。
「痛いの痛いの~飛んでけ~」
「あれ? はぁ、ひゃー!」
「すべての方に、ご加護を!」
前哨基地の黄金の砲台から、怪しげな音が鳴り響く。何かを汲み上げる音のような、何かを巻き戻す音のような、そんな音が鳴り響き、異様な雰囲気——威圧感ともまた違うソレを醸し出す。
『先生、何かしてくるみたいです! 気をつけて!』
砲台から白色の光が発射され、その光が大地から空までを薙ぎ払う。その光は遥か——数キロ離れた先のビルさえ貫通して、大地を真っ赤に焦がし————大きく、爆ぜた。叫ぶ間も無く、コンバットフレームとタイタンが爆炎の中に飲まれる。
一般的にフューリー砲と呼ばれるソレは、マザーシップのジェノサイド砲と比べると遥かに劣るが、それでも十分な破壊力を有していた。
"————ッ⁉︎"
兵士達はそれを見て、奥歯を噛み締めながら再び銃を持った手に力を入れる。アサルトライフルで、黄金の砲台を狙い撃つ。アルも破壊に加勢しようと、スナイパーライフルを構え、黄金の砲台へ射撃する。一発ごとに火を噴き、十何発が打ち込まれたタイミングで、粉砕される。
『第三隊、後方へ!』
「ウイングダイバー隊、貴方と同行します!」
ウイングダイバーとニクスと合流して、砲台の破壊を続行する。サンダーボウガンを持った隊長が、白銀の砲台目掛け射撃した後に続き、ライトニングボウを持った隊員が射撃する。
電撃は基地にぶつかった後反射し、四方八方に散らばり、また別の砲台にぶつかる。
「大事に使ってくださいね」
レンジャーがセリナから送られた補給物資を使い、傷を応急処置する。狙撃銃を持ったレンジャーであるため、上部に張り付いた砲台を破壊する。
「もっと気楽に~」
ホシノを中心に再び水の渦が巻き起こる。水はホルスの神秘によってレンジャー達や生徒達の力をより増強させる。
「何で持ってるのかって……う、うるさい!」
コハルの投げた手榴弾が、前線で戦うウイングダイバーやフェンサー達には癒しを、それに相対するドローンや砲台には強烈な爆風をもたらす。
"アル、大きい砲台を!"
「一撃で十分よ」
アルが再三とはなるが、片手で狙撃銃を振るう。アルの所有する神秘を最大限に込められたその弾丸は深紅の光となり、黄金の砲台に突き刺さった。一瞬時間が空き、大きく爆ぜる。
『第四隊、右側面へ展開しろ! キャリバン救護車両、前進して負傷者を収容せよ』
キャリバン救護車両が右方に向かって、何人かの負傷者を救護する。中に搭載された医療装置によってすぐさま兵士たちを治療して、再び前線に送り出す。マリーの祈りが、キャリバンから出てきた兵士達に届く。
「基地をやるつもりだな。力を貸そう」
赤色のヘルメットをつけたレンジャーが、先生に同行し始める。他のレンジャーとはまた一線を画す力で、押し寄せる円盤や、エイリアン達を撃ち抜いていく。波に乗ったホシノがショットガンで撃ち抜き、白銀の砲台を破壊した。
「すべての方に……祈りを!」
マリーの祈りがまた届き、青色のシールドを形成する。
「逃れることはできない」
跳び上がったヒナのマシンガンから放たれた弾幕が、再び前哨基地の各所を傷つける。白銀の砲台を穿ち、黄金の砲台に明確な凹みをつける。
「ふぅ…。皆さんのために準備しました」
後方からセリナが補給物資を投下すると、それにウイングダイバーが近寄り、砲台にやられた右腕を処置する。それを守るようにホシノが前に出て、さらにそれを守るようにフェンサーが前に出る。
『これだけ破壊すれば十分だ』
『こちらスワロー2、待ちくたびれたぞ。突入するぞ』
『スワロー2、攻撃開始』
『目標まで3、2、1、ファイア!』
爆撃機が前哨基地に急速接近し、爆薬を投下しまくる。これだけの量があれば怪物の巣やディロイ、エイリアンの大群さえ木っ端微塵に粉砕できるだろう。
「やったぞ!」
「砲台が壊れた!」
その証左に、基地各所にあったはずの砲台はほとんど破壊され、基地上部の砲台は見る影も無くなった。
「基地が動いてるぞ……」
「また歩き出しやがった!」
少しずつ、少しずつではあるが前哨基地が少しずつ上に上昇していく。——否、上昇していくのではない。埋まっていた足が、曲がっていた脚が伸ばされていく。一度、足が振り下ろされ、そこにいたタイタンがへし折られる。
元々有していた巨躯は更に大きく、威圧感は更に強く、キヴォトス上に存在するあらゆる構造体を凌駕する圧を醸し出す。
『逃がすものか! 空爆で基地を破壊する!』
『こちらスワロー3。基地を攻撃する。……スワロー3、突入!』
宣言通りに、作戦エリア上に爆撃機フォボスが突入する。
『ロックンロール!』
そして、火の玉を大量に投下しながら、前哨基地の真上を通り過ぎていく。
爆炎が晴れる。硝煙の匂いや、爆発の熱気は未だ消えないものの、視界だけは確保される。そして、前哨基地の姿が露わになった。
————しかし、その装甲にはヒビ一つ、凹み一つはおろか、僅かな煤さえもついていない。
『やはり、我々の攻撃では金色の装甲を破壊することは出来ないようです』
『危険だがやるしかない……地上部隊、攻撃せよ! 基地の下側に潜り込み、弱点を探せ!』
前哨基地——移動要塞が青色のレーザーを放ちながら、先生達から遠ざかっていく。レーザーのみではない、プラズマ砲なども放って攻撃していた。
移動要塞の下部ハッチが開き、そこからコロニストや怪物が投下される。怪物の攻勢を防ぐために、ヒナが再びマシンガンを構える。
「ターゲットは確認した」
マシンガンによって放たれた弾丸が大地を覆う。多くの怪物を吹き飛ばし、コロニストの頭も穿った。放たれた弾丸のうちごく僅かな数が、建物の残骸に当たり、偶々怪物を投下中のハッチに跳弾する。
『その場所を再度攻撃してください』
ハッチが閉じてゆく。なんとかアルが弾丸を撃ち込もうとするが、ハッチが閉まるには間に合わず、黄金の装甲に弾かれる徒労となった。
生徒達を守るため、兵士たちが一歩前へと出る。コハルやセリナはそれを支援するため回復物資を用意し、それを兵士たちに投与する。
「どう? 涼しぃ〜?」
唯一兵士たちと並ぶホシノは再び渦を巻き起こし、自らと兵士たちを強化する。
「コロニストをやるぞ!」
アサルトライフルを持ったレンジャーが胴体に弾丸を撃ち込み、怯ませているうちに、ホシノとスナイパーライフルを持った隊員が頭を穿つ。
外から移動要塞の下部に回り込んできたドローンは、周囲を飛び回るウイングダイバーの放つ電撃に落とされ、多くいる怪物は少しずつではあるが、フェンサーのガリオン軽量機関砲が殲滅していった。
そうこうしているうちに、再びハッチが開く。コロニストや怪物が降下している隙に、アルが片手で弾丸を発射する。
『いいぞ。攻撃が効いているぞ』
侵略生物αが酸を吹き付けるが、兵士の装甲には対酸加工が施されており、生徒達も
コロニストがエーテルライフルを撃とうとするが、レクイエム砲がコロニストに突き刺さり、何も行動できぬまま倒れていく。
『基地の破壊は、我々の悲願でした。その達成まであとわずかです』
ハッチが閉じていく。幾多もの怪物やエイリアンを残して、黄金のハッチが橙色の光を隠す。
侵略生物αが集り、赤色のコロニストを中心に緑のコロニストが集う。酸を発射し、フェンサーの盾からバッテリーを奪う。
「こいつの出番」
再びヒナがデストロイヤーを用いて怪物やコロニストを蜂の巣にした。コロニストの足が消し飛び、這いずっているコロニストの胴を、頭を穿つ。
兵士達はドローンをガリオン軽量機関砲で砕き、スナイパーライフルで吹き飛ばす。
そして、ハッチが再び開く。怪物やコロニストを何度も投下してするが、その隙に兵士や生徒たちにハッチを穿たれる。
『基地がなければ、エイリアンの地上制圧は難しくなります。歴史的勝利は目前です!』
「どう? かっこいいでしょう?」
アルの射撃がハッチを穿つ。とうとう限界になったのか、大きな火を噴き、そして、爆ぜる。
『やったぞ!』
『基地の破壊に成功したのは初めてです。このデータを、総司令部に送信します。あなたのことも記載しておきましょう。英雄として』
総力戦歩行要塞を語るスレ
1:名無しの先生 ID:vyynWtrbv
ハジメさん⁉︎ ねえ、ハジメさん⁉︎
2:名無しの先生 ID:1hSqD1uBA
とんでもないもの持ってきやがった……
3:名無しの先生 ID:1ennu6nDV
ハッチが開いた時以外一切攻撃通らないのどうかしてるって……。
4:名無しの先生 ID:LtDaQLEFV
特殊装甲(砲台はノーマル、呼び出す敵はノーマルと軽装備)
5:名無しの先生 ID:omB0515Yp
なんなら本体への攻撃は中々な倍率のバフがかかるからストライカー全員爆破でいいまである。
6:名無しの先生 ID:ONkYTiD9a
あのカエルどもが……。赤ガエルの火力高いよ!
7:名無しの先生 ID:2S7uoMci7
>>6 EDF隊員に回復ガン盛りして死なせないようにすれば勝手に殲滅してくれるよ。
8:名無しの先生 ID:4oJhl+mq0
>>7 サンガツ
9:名無しの先生 ID:7f4haLt3y
>>8 今は三月じゃないぞ
10:名無しの先生 ID:F0mWVmnMb
この雑魚どれくらい湧くの? 雑魚を倒してから歩行要塞倒そうとしても倒し切れないんだけど。
11:名無しの先生 ID:DFw4ChOZS
>>10スッ(無限湧き)
12:名無しの先生 ID:F0mWVmnMb
あァァァんまりだァァアァ
13:名無しの先生 ID:91UOCdcuz
何回もフューリー砲に歩兵達を全滅させられたのが俺ってわけ。
14:名無しの先生 ID:YwNIXXzfE
おいおい、自慢か? 俺なんか接近したタイミングでやられたぞ。
15:名無しの先生 ID:EtVnq24ju
空軍役立たず
16:名無しの先生 ID:s8zxLef1l
なんでだよ! いっぱい砲台破壊しただろ!
17:名無しの先生 ID:9MR/rLC2L
それは地上部隊でもできてたんだよなぁ……
18:名無しの先生 ID:3RSOci7Jc
アリが、やばい。
19:名無しの先生 ID:faBTeZZPM
>>18 ヒナとかアリスとか範囲攻撃持ちのやつ使いな。ある程度までなら処理できるから。
20:名無しの先生 ID:tfwSk5YVT
>>18 範囲攻撃持ちの生徒でハッチが開いた瞬間にEXスキル打ちな。出落ちさせられるから。
20:名無しの先生 ID:l3fK7C7Xu
コロニストがうざい!
21:名無しの先生 ID:wtIQux8T1
アリとかドローンに比べると、そこまで数が多くないから単体爆発のシロコとかアルで吹き飛ばすといいよ。
22:名無しの先生 ID:F0mx7X+e5
ドローンああ見えて結構硬くない?
23:名無しの先生 ID:kkAXLj0Ah
何をもって柔いと判断したのかわからないけど、普通に硬いからコンバットフレームをしっかり援護しな。
24:名無しの先生 ID:B5pu6ticK
EDF隊員強くない? フェンサーとか全然死なないんだけど。
25:名無しの先生 ID:Jhfq7ah7X
マジ? 最初に合流するフェンサーすぐに死ぬんだけど
26:名無しの先生 ID:Qq8X0Hj7T
>>25 回復しろ。フェンサー自体は硬いんだけど最前線にいるからその分HPが削れる。生徒以外もしっかり援護しろ。
27:名無しの先生 ID:VVpB0tOWS
全員ヒーラーに……って言うと嘘になるけど、範囲攻撃持ちと単体持ち一人用意したら、あとは全員ヒーラーにしていいレベルで敵の数多いから。
28:名無しの先生 ID:xwNtKiHjo
>>27 わしはもう誰も死なせないつもりで回復ぶん回してる。ハッチからの出オチ要員以外全員ヒーラー
29:名無しの先生 ID:FofT+DN0A
本編で出てきた時も思ったけどレクイエム砲火力高くない?
30:名無しの先生 ID:5varlVbXP
フューリー砲の破壊に随分役立ってる。
31:名無しの先生 ID:9xYIkgG6D
歩行要塞のスペックと攻略まとめた。
本体 特殊装甲・屋外
雑魚 アリ ノーマル
カエル 軽装備
ドローン ノーマル アリより硬い
まず特徴として、歩行要塞は砲台を破壊することにATGゲージが減少していくし、ATGゲージがマックスになるとすごいハイペースでフューリー砲とかドローン放出とかしてくるから、基本はマックスにならないように砲台を破壊していく。
第一段階の接近パートはずっとタイタンの後ろに隠れるように誘導して、で、ヒーラーで兵士たちを回復し続ける。レンジャーならまだいいけどフェンサーだけは落とさないように。この後のヘイト役が足らなくなる。
第二段階の砲台破壊パートでは、兵士たちを回復しながら前進してく。コロニストは第一段階に比べると少ないんだけど、その分砲台からの攻撃も苛烈だし、ドローンも直に来るから基本回復。けどフューリー砲だけはしっかり破壊したい。範囲攻撃持ちで攻撃すればここを短くできるからそうしてもいいかも。
第四隊と合流した後は、すこし回復は控えめでもいいい。傷つくと勝手にキャリバンに乗って回復してくれるから。でも、常に前線にフェンサー三人は欲しい。
最後、ハッチが開いたタイミングに合わせてヒナとかの広範囲高火力持ちで殴ってコロニストとアリをさっさと倒したい。その後に本体を殴るんだけど、ハッチが開いてない時は1ミリもダメージが通らない代わりに、ハッチが開いてる時は超高倍率で攻撃が通るから、安定を取るなら爆発属性とかで殴った方がいい。スコアタ勢は神秘で頑張れ。
32:名無しの先生 ID:Y26DjEHrH
最後いきなり投げやりになったな。
33:名無しの先生 ID:03JHeMXh4
そうなんか……ワイずっと神秘の中からやりくりしとった。こいつ偽特殊装甲だったのかよ。
34:名無しの先生 ID:zHgZQAuOv
オレバカだからよくわかんねえけどよ〜。EDF隊員を死なせないように回復させりゃいいってことかー?
35:名無しの先生 ID:i2IzH25Y3
>>34 そういうことだ。
36:名無しの先生 ID:ymCg902v8
>>34 間違いない
37:名無しの先生 ID:R0oan0I8A
>>34 それが真理だ
52:名無しの先生 ID:z/aBzee51
というか、EDFの敵プライマーって言うんだな。
53:名無しの先生 ID:oLzLVqEsQ
……多分宇宙人だよな?
54:名無しの先生 ID:4meE5VoDe
衛星軌道上とか言ってるし、多分。
55:名無しの先生 ID:4uq2PpgPG
にしては使役する敵が随分地球的じゃない? アリとか。
56:名無しの先生 ID:pCnmh+uNL
いや、昆虫は宇宙からやってきた生物っていう……まあ、与太話的なのがあるんだけど……。
57:名無しの先生 ID:FgxFCGCBz
……宇宙戦争してんの? EDF? ガ◯ダムみたく?
58:名無しの先生 ID:GpsTHBjGT
>>57 いや、多分侵略からの防衛戦。
59:名無しの先生 ID:FgxFCGCBz
>>58 まあ、そうか。本拠地に攻め込まれてる時点で……やばいじゃん!
60:名無しの先生 ID:Fpx7s57D1
そうするとなんで他の生徒達は全然宇宙人とかのこと口にしないんだろ。
61:名無しの先生 ID:f4wAP/OuE
辛い記憶だったから封印したいとか?
62:名無しの先生 ID:vmU2NrpEa
あるかも……にしては、戦争の跡とか全然残ってないよな……。
63:名無しの先生 ID:K6qk/Zim6
……ハジメ未来人説。唱えてもいいですか
64:名無しの先生 ID:DwL7ot4lS
おお? どうぞ。
65:名無しの先生 ID:K6qk/Zim6
他の生徒達は誰もプライマーのことを言及しない。
戦争の跡もなんら存在しない。この二つの問題を解決するのは、まだプライマーとの戦争が起きていないから。なんらかの要因で過去にやってきたハジメがプライマー対策を行っている……。って、言おうと思ったけど、(おそらく)指揮官級とはいえ現場の一存で軍隊を動かせるわけはないわ。忘れて。
66:名無しの先生 ID:QnLGqi/OX
そうか。
67:名無しの先生 ID:eBNEaTNjE
なかなか面白かったのに。
68:名無しの先生 ID:BQ4r97nVI
とりあえずまあ、ハジメは歩行要塞を破壊できるのかだけ知りたい。俺たちに無理難題ふっかけて楽しんでるんじゃないかと思うと……腹が立つ。
69:名無しの先生 ID:TEeypatsB
お前は先生にあらず!
70:名無しの先生 ID:FwMEOimSf
いきなりフルスロットルかよ。
71:名無しの先生 ID:TDS3Rtp8j
最初からクライマックスじゃん。
【赤ヘルの隊長】
軍曹ではない。
【攻略Wiki】
書く時にお世話になっている。星付けができていない武器や、通信の引用など、これを使って書いている。
なんでEDF5が発売されたのに、ハジメの見た目が6なのかって? 気にしてはいけませんよ。
アドバイスください。
ふとした興味です。みなさま、EDFとブルアカやってます?
-
どっちもやってる
-
地球防衛軍だけ
-
ブルアカだけ
-
EDF? ブルアカ? なにそれ美味しいの?