ご希望がありましたら下のURLから応募をお願いします。
応募期間は今作が『魔法科高校の劣等生 入学編』開始するまでとします。
【セイバー】
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【アーチャー】
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【ランサー】
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【ライダー】
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【キャスター】
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【アサシン】
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【バーサーカー】
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【エクストラ】
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「と言う訳で、君にはマスターの1人として聖杯大戦争に参加して貰うよ」
「………………」
仕事から帰ってアパートの玄関ドアを開けた途端、意識が飛んだと思ったら目の前には胡散臭い男から『おめでとう。君は選ばれたんだ』と意味不明な事を言われた。状況が飲み込めなかった青年は現状をみてこう思った。
『ああ、これは夢だな』と。
「残念だけどこれは夢じゃないよ」
「なんで分かったんです?それじゃあ幻覚か。労働による疲労がピークに達して」
「幻覚でもないね。それに君が働いてる会社はホワイト寄りだから幻覚が見える程の疲れは出ないでしょ」
青年は何で自分が会社知ってるんだと内心で驚いた。しかし今も現実味が薄くて信じるに信じる事が出来ないのが本音だ。
「そもそも、聖杯大戦争って何ですか?」
「君の好きな『Fate/』シリーズでお馴染みの聖杯戦争。アレを大幅にスケールアップした感じ」
「いや、だからなんで俺の個人情報知っているんですか?それより、なんですか聖杯大戦争って。聖杯大戦の事ですか?」
『Fate/』シリーズの一つである『Fate/Apocrypha』で行われていた二つの陣営がそれぞれ7騎の
「いいや、
「と言うと?」
「1人の
「馬鹿じゃん」
男の説明を聞いた青年は思わず素で罵倒した。当然の反応だ。何せ8人の
「ちなみにだけど、召喚されるサーヴァントは各クラスに1騎ずつ。
「…………質問良いですか?」
「お?何かな」
「召喚したサーヴァントは基本、マスターである魔術師からの魔力供給で現世に留まる仕組みじゃないですか。マスター1人で8騎分のサーヴァントの魔力供給なんて賄える訳ないのでは」
1人のマスターが8騎のサーヴァント達へ魔力供給が成立するには莫大な魔力が必要になる。それがあるから原作でもマスター1人に対してサーヴァント1騎が暗黙の了解となっている。
『Fate/strange Fake』でエルメロイ教室のメンバーが令呪を分割して真ライダーのマスターになった例はあるが。
青年の問いに対し、男はうんうんと頷く。
「そうだね。普通の聖杯戦争ならサーヴァント8騎分の魔力供給をマスター1人で賄う事なんて不可能だ。
男がそう言うと、彼の右手から黄金に輝く光の塊が出現する。光の塊は次第に形を変え、一つの杯となった。
「それは、まさか…………!?」
「そう。
凡ゆる願いを叶える『万能の願望機』である聖杯の登場に青年は息を飲み込む。そして同時に青年は疑問を抱いた。『Fate/』シリーズの核とも呼べる聖杯が何故男が持っているのかと。
「言い忘れてたけど、この聖杯には願望機としての機能は無い。純粋な魔力リソースだ」
「願望機の機能が無い?」
「この聖杯はマスター全員に一つずつ渡している。8騎のサーヴァントを召喚し、魔力供給をする為のエネルギーとしてね」
「マスター全員に聖杯を?…………まさか」
何かを察した青年に男は笑って頷く。
「そう。今回で君達にやって貰う聖杯大戦争は、マスター同士が持つ聖杯の争奪戦。8つの聖杯を揃える事で初めて願望機として機能するのさ」
すると聖杯が男の手元から離れ、青年の体内へ入り込む。
「ちょ!?待ってくれ!俺はまだやるとは言ってない!」
「いやー悪いけど、君には拒否権は無いよ。さあ、君を聖杯大戦争の舞台へ送ってあげよう」
拒む青年に気にせず男は指を鳴らす。すると、青年の足元が一瞬で無くなり、底無しの闇となる。
「あと最後に、聖杯大戦争は直ぐには始まらないよ。開催日の前日に通知を送るから、それまでに力を付けて戦いに備えるか、戦いから逃げて自害するかは君次第だ」
「…………地獄に堕ちろッ」
ヘラヘラ笑う男に青年は怒りを込めた言葉を放ち、奈落へ落ちて行く。
男は青年の姿が見えなくなるまで見下ろす。
「楽しみにしてるよ。『魔法』が存在する世界で繰り広げる、マスターとサーヴァント達による聖杯を懸けた殺し合いをね」
主人公陣営のサーヴァントを募集中です。
ご希望がありましたら下のURLから応募をお願いします。
応募期間は今作が『魔法科高校の劣等生 入学編』開始するまでとします。
【セイバー】
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【アーチャー】
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【ランサー】
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【キャスター】
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