アウトロー・ア・ライブ!   作:便利屋箱推し先生

7 / 7
何故かめちゃめちゃ筆が乗ったので投稿です

一人称視点、上手い事書けてるだろうか・・・


だいぼうけん!

「んぇ~っと、ごはんをうってるところは・・・」

 

おそとにでたのはいいけれど、そういえばどこにいけばごはんがかえるかわからないの~

こんなときは、スマホのでばんなの!カヨコおねーさんにおそわったとおりに・・・

 

「ちかくのスーパーマーケットにあんないして」

 

ピコン「確認しました、ルート計算・・・案内を開始します」

 

これでだいじょうぶなの!

あんないにしたがって、めざすはスーパーマーケットなの!

 

「スマホさん、みちあんないよろしくなの!」

 

ピコン「400m先、右です」

 

「わかったの!」

 

あんないのとおりにあるけばもくてきちにつくはずなの。

なんだかせまいところにきちゃったけど、きっとこれは近道なの!

 

「ふんふふ~ん♪」

 

いつもとちがうばしょ、なんだかぼうけんしてるみたいなの!

すっごくワクワクしてきたの~!

 

「おい、嬢ちゃん面貸せよ」

 

「うにゅ?つらをかす・・・って、なんのことなの?」

 

「おいおい、マジもんのチビじゃねぇか、面貸せっつっても伝わんねぇんじゃねぇの?」

 

「関係ねぇよ、身なりの良いガキだぜ?人質にすりゃあ一儲けよ!」

 

「マジでやんのかよ・・・しゃあねぇな。お嬢ちゃん、ちょっとアタシらについてきてくれねぇか?」

 

・・・なんだかこのおねーちゃんたち、いやなかんじがするの。

ママに「知らない人に付いて行っちゃだめ」っていわれてるし。

 

「いやなの!ママにしらないひとについていっちゃだめっていわれてるの」

 

「チッ、その位の判断はつくガキだったか・・・しょうがねぇ、力ずくで一緒に来てもらおうか」

 

「仕方が無いな・・・ちょっと痛いかもしれないけど、直ぐに終わるからね?」

 

・・・!まずいの、このままだとふしんしゃさんにおそわれちゃうの!

こういうときのたいしょほうは、まえにおそわったはずなの・・・

 

「アイちゃん、もしママたちが一緒に居ない時に悪い人たちに襲われたら・・・」

 

「おそわれたら?」

 

「その時は、目くらましをして直ぐに逃げなさい。それと、逃げる時に信号弾も打ち上げて。信号弾が見えたら、ママたちがアイちゃんを迎えに行くわ!」

 

「はーい、ママ!アイ、わかったの!」

 

そうなの、おもいだしたの!

フラッシュとスモークでめくらましして、たすけをよびながらにげるの・・・!

アイだって、便利屋の娘なの!こんなところでつかまってやらないの!

 

「ほら、痛い目見たく無かったら大人しくしてな!」

 

「いやなの」

 

「・・・は?抵抗しようってのか?なら痛い目見てもらうしかないかぁ?」

 

「わたしだって便利屋の娘なの!そうかんたんにつかまるとおもったらおおまちがいなの!!!」

 

フラッシュグレネードをなげて、みみをふさいでめをつむるの!

 

「んなっ、フラッシュ――」

 

「ギャア!目が!目が!」

 

かくらんせいこうなの!あとはスモークをまいてにげるの!

 

「さよならなの!ふしんしゃさんたち~!」

 

「待てコラガキィィィィ!!!」

 

いけないけない、わすれるところだったの!いそいでたすけをよばなくちゃ!

しんごうだんをまうえにシュートなの!

 

「とりあえず、ひとのおおいおおどおりまでにげるの!」

 

ひとまずおってきてはいないみたいだけど、ゆだんはしないの!

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「畜生、逃げやがったなあのガキ・・・」

 

「どうすんだよ、もう遠くに逃げられちまったぜ?」

 

「此処までコケにされてみすみす逃せるかよ!知り合いに連絡して、全員で仕留めるぞ!」

 

「ふーん、そんなことをするつもりなんだ・・・」

 

「んなっ、誰だテメェ!」

 

なんなんだこいつ、音もなく後ろに・・・!

 

「うちの子を襲ってくれたお礼、たっぷり受け取って」

 

「グアッ」

 

「ガハッ」

 

チクショウ、名乗りも無しかよ・・・

 

「ふぅ・・・終わったね。ヘイローも消えてるし、間違いなく気絶してる」

 

「社長、下手人は仕留めといたよ。うん、アイちゃんは無事に逃げたみたい。ただ、GPSの信号が途絶えた」

 

<なななな、なっ、何ですってーーーーーーー!!!???

 

「社長、うるさい・・・。GPSが切れたのは恐らくスマホの充電切れ。私はこのままアイちゃんを探しておく」

 

<わっ、分かったわ・・・頼んだわよ、カヨコ!

 

「任せて、社長。それに、アイちゃんは強い子だから、きっと無事だよ」




次回は先生登場・・・させたいなぁ・・・
先生やミレニアムオオフトモモたちとの遭遇になる・・・ハズ。
あっ、私はユウカロリコン説は「手は出さないけどそれはそれとして子供好き」の
yesロリータnoタッチユウカ説を信仰しています()

会話パートの改行、今回みたいに台詞毎に必ず一行開けた方がいい?

  • 必ず一行開けた方が良い!
  • あんまり開けない方が良い!
  • 基本的には開けるけど絶対じゃないかな~
  • どっちでも良いんじゃない?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

デッッッッカ……グラマトンのTS少女によるブルーアーカイブ(作者:冴月冴月)(原作:ブルーアーカイブ)

 デッッッッカ!(身長が)▼ しっっっっろ!(肌が)▼ うっっっっす!(身体が)▼ なデカグラボディに転生した奴の話。


総合評価:1294/評価:8.41/短編:5話/更新日時:2026年04月25日(土) 17:10 小説情報

光の勇者と闇の勇者(作者:脱力戦士セシタマン)(原作:ブルーアーカイブ)

▼ アリスとはもう一人違う、だがよく似た存在の闇の勇者がいた。アリスとは似ているが、内面は全く異なる勇者……▼ そんな闇の勇者のお話。▼


総合評価:899/評価:7.56/連載:18話/更新日時:2026年06月15日(月) 05:12 小説情報

アルビノ風TS転生生徒は頑張って生きてみる。(作者:浅倉 蒼)(原作:ブルーアーカイブ)

自分が書きたかった二次創作を書きました。▼趣味全開なので、事前に注意しておきます。▼また、初めての小説投稿なので文におかしいところなどがある場合がございます。▼不定期更新です。▼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▼アルビノ風の生徒にTS転生した主人公が頑張って生きてみるだけの話。


総合評価:343/評価:7.11/連載:4話/更新日時:2026年04月04日(土) 19:03 小説情報

「何してんのミカちゃん?!」(作者:天ちゃん)(原作:ブルーアーカイブ)

トリニティ総合学園3年生、天坂エル。▼彼女の望みは「優雅な生活」……のはずが、幼なじみの聖園ミカに連日邪魔される日々。▼問題も壁も字面通りに「アイスブレイク(物理)」するお姫様に、ツッコミが止まらないエル。▼「エルちゃん! トリニティで鬼ごっこしない?」▼「しないよ?」▼「え? もういっぱい人誘っちゃったよ?」▼「何してんのぉ!!??」▼自由すぎるお姫様と、…


総合評価:671/評価:8.19/連載:12話/更新日時:2026年06月14日(日) 21:30 小説情報

いや、私は見るだけで十分だから……(作者:新緑葉)(原作:ブルーアーカイブ)

▼透き通るような世界に転生した女の子は、▼人のイチャイチャを見るのが大好き!▼ありとあらゆる手段でもって、生徒同士をくっつけよう!▼……え、私?▼いや、私は見るだけで十分だから……▼女の子の間に入ったりしないよ。ねぇ皆▼……皆?▼


総合評価:354/評価:6.15/短編:8話/更新日時:2026年06月07日(日) 07:20 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>