アウトロー・ア・ライブ! 作:便利屋箱推し先生
一人称視点、上手い事書けてるだろうか・・・
「んぇ~っと、ごはんをうってるところは・・・」
おそとにでたのはいいけれど、そういえばどこにいけばごはんがかえるかわからないの~
こんなときは、スマホのでばんなの!カヨコおねーさんにおそわったとおりに・・・
「ちかくのスーパーマーケットにあんないして」
ピコン「確認しました、ルート計算・・・案内を開始します」
これでだいじょうぶなの!
あんないにしたがって、めざすはスーパーマーケットなの!
「スマホさん、みちあんないよろしくなの!」
ピコン「400m先、右です」
「わかったの!」
あんないのとおりにあるけばもくてきちにつくはずなの。
なんだかせまいところにきちゃったけど、きっとこれは近道なの!
「ふんふふ~ん♪」
いつもとちがうばしょ、なんだかぼうけんしてるみたいなの!
すっごくワクワクしてきたの~!
「おい、嬢ちゃん面貸せよ」
「うにゅ?つらをかす・・・って、なんのことなの?」
「おいおい、マジもんのチビじゃねぇか、面貸せっつっても伝わんねぇんじゃねぇの?」
「関係ねぇよ、身なりの良いガキだぜ?人質にすりゃあ一儲けよ!」
「マジでやんのかよ・・・しゃあねぇな。お嬢ちゃん、ちょっとアタシらについてきてくれねぇか?」
・・・なんだかこのおねーちゃんたち、いやなかんじがするの。
ママに「知らない人に付いて行っちゃだめ」っていわれてるし。
「いやなの!ママにしらないひとについていっちゃだめっていわれてるの」
「チッ、その位の判断はつくガキだったか・・・しょうがねぇ、力ずくで一緒に来てもらおうか」
「仕方が無いな・・・ちょっと痛いかもしれないけど、直ぐに終わるからね?」
・・・!まずいの、このままだとふしんしゃさんにおそわれちゃうの!
こういうときのたいしょほうは、まえにおそわったはずなの・・・
「アイちゃん、もしママたちが一緒に居ない時に悪い人たちに襲われたら・・・」
「おそわれたら?」
「その時は、目くらましをして直ぐに逃げなさい。それと、逃げる時に信号弾も打ち上げて。信号弾が見えたら、ママたちがアイちゃんを迎えに行くわ!」
「はーい、ママ!アイ、わかったの!」
そうなの、おもいだしたの!
フラッシュとスモークでめくらましして、たすけをよびながらにげるの・・・!
アイだって、便利屋の娘なの!こんなところでつかまってやらないの!
「ほら、痛い目見たく無かったら大人しくしてな!」
「いやなの」
「・・・は?抵抗しようってのか?なら痛い目見てもらうしかないかぁ?」
「わたしだって便利屋の娘なの!そうかんたんにつかまるとおもったらおおまちがいなの!!!」
フラッシュグレネードをなげて、みみをふさいでめをつむるの!
「んなっ、フラッシュ――」
「ギャア!目が!目が!」
かくらんせいこうなの!あとはスモークをまいてにげるの!
「さよならなの!ふしんしゃさんたち~!」
「待てコラガキィィィィ!!!」
いけないけない、わすれるところだったの!いそいでたすけをよばなくちゃ!
しんごうだんをまうえにシュートなの!
「とりあえず、ひとのおおいおおどおりまでにげるの!」
ひとまずおってきてはいないみたいだけど、ゆだんはしないの!
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「畜生、逃げやがったなあのガキ・・・」
「どうすんだよ、もう遠くに逃げられちまったぜ?」
「此処までコケにされてみすみす逃せるかよ!知り合いに連絡して、全員で仕留めるぞ!」
「ふーん、そんなことをするつもりなんだ・・・」
「んなっ、誰だテメェ!」
なんなんだこいつ、音もなく後ろに・・・!
「うちの子を襲ってくれたお礼、たっぷり受け取って」
「グアッ」
「ガハッ」
チクショウ、名乗りも無しかよ・・・
「ふぅ・・・終わったね。ヘイローも消えてるし、間違いなく気絶してる」
「社長、下手人は仕留めといたよ。うん、アイちゃんは無事に逃げたみたい。ただ、GPSの信号が途絶えた」
<なななな、なっ、何ですってーーーーーーー!!!???
「社長、うるさい・・・。GPSが切れたのは恐らくスマホの充電切れ。私はこのままアイちゃんを探しておく」
<わっ、分かったわ・・・頼んだわよ、カヨコ!
「任せて、社長。それに、アイちゃんは強い子だから、きっと無事だよ」
次回は先生登場・・・させたいなぁ・・・
先生やミレニアムオオフトモモたちとの遭遇になる・・・ハズ。
あっ、私はユウカロリコン説は「手は出さないけどそれはそれとして子供好き」の
yesロリータnoタッチユウカ説を信仰しています()
会話パートの改行、今回みたいに台詞毎に必ず一行開けた方がいい?
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必ず一行開けた方が良い!
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あんまり開けない方が良い!
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基本的には開けるけど絶対じゃないかな~
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どっちでも良いんじゃない?