アウトロー・ア・ライブ! 作:便利屋箱推し先生
ただ今回は、結構難産でした・・・
先生一行のキャラエミュが難しい・・・!
「・・・ふう、もうだいじょうぶそうなの」
あれからおおどおりにむかってずーっとはしってたの。
とりあえず、ふしんしゃさんたちはまけたみたい。
でも、みたことないばしょにきちゃったの・・・
「こういうときはスマホさんで・・・あっ!?じゅうでんがないの!?」
・・・こまったの、かんぜんにまいごなの。
しんごうだんはさっきつかったからもうのこってない。
だれかたよれそうなひとをさがすしかないの。
「ひとまず、ふしんしゃさんにきをつけながら、たすけてくれそうなひとをさがすの」
さっきからちかくでなんだかばくはつのおとがきこえるの。
はやく、たすけてくれそうなひとをみつけないとなの・・・!
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「"爆発音と発砲音が近くなってきた・・・"」
目が覚めたらキヴォトス?っていうところにいて、私が先生として呼ばれていたらしい。
呼んだ本人は行方不明で、その影響で行政は崩壊、治安が物凄く悪化しているらしい。
連邦捜査部シャーレっていうところにある物があれば、行政が回復するらしいんだけど・・・
シャーレは現在、不良生徒たちに占拠されちゃってるみたい。
偶々居合わせたユウカ、ハスミ、チナツ、スズミと一緒に、シャーレを奪還しに行くことになった。
30kmも離れた所に徒歩で移動するのは大変なので、ある程度の距離までは車で移動してきたんだけど。
「"車を降りて、徒歩で移動しようか"」
爆発音が近づいてきたので、車を降りる。
降りる間もなく爆破されたら一巻の終わりだしね。
そのまま暫く歩いていたら、道端にペタンと座り込む幼子に出会った。
「うにゅ・・・もうあるけないの・・・」
「"小さい子供・・・?何でこんなところに?"」
「何処の学園の子か分からないけど・・・迷子みたいね」
「保護者は近くに居ないようです、少々心配ですね」
「"心配だね・・・声をかけてみようか"」
歩いて幼女の前に移動し、しゃがんで目線を合わせる。
「"こんにちは、私は先生!何だか困っていそうだけど、大丈夫?"」
「うにゅ、アイ、まいごになっちゃったの・・・スマホさんのじゅうでんもきれちゃったの」
どうやら本当に迷子のようだ。連絡手段も使えず困っていたらしい。
「"アイちゃん、保護者の人は近くに居るの?"」
「ん~ん、わかんないの・・・アイ、ひとりでおでかけちゅうだったの」
「"そっか・・・なら一旦、私たちと一緒に来る?保護者を探すのも手伝うよ"」
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まいごになってこまってたら、おとなのおねーさんがはなしかけてきたの。
ちょっぴりあやしいきもするけど、なんだかおねーさんはしんようできそうなの。
あったかくて、やさしそうなかんじ・・・
こまっていることをはなしたら、いっしょにママたちをさがしてくれるみたい。
「うにゅ・・・おねがいするの、おねーさん」
「"オッケー!それじゃ、一緒に行こうか!"」
おねーさんたちといっしょに、シャーレ?っていうところにいくことになったの。
あるきつかれてもうあるけないってそうだんしたら、おねーさんがおんぶしてくれたの。
ふしぎなくらいあんしんするせなかなの・・・
うにゅ、あんしんしたらなんだかねむくなってきちゃったの・・・
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「すぅ・・・すぅ・・・」
「あらら、完全に寝てしまいましたね」
「可愛い・・・この子、一体どこから来たのかしら」
「起こすのも忍びないですが、もう少し歩けば不良たちと戦闘になりそうです」
「"その間は私が面倒を見ておくよ、大丈夫!私は先生だからね!"」
「先生がそう言うのでしたら、大丈夫そうですね」
「・・・!先生、不良達が来ます!危ないので隠れていてください!」
「先生はこの安全な場所に隠れていてくださいね!」
「"皆、ここは私が指揮する、任せて"」
「え、ええっ?戦術指揮をされるんですか?まぁ・・・先生ですし・・・」
「分かりました。これより先生の指揮に従います」
「よろしくお願いします、先生。その子の事もお願いしますね」
「"おっけー、任せて。よし、じゃあ行ってみようか!"」
後数話でアビドス編まで行っちゃいたい・・・
行けるかどうかは不明だけど。
会話パートの改行、今回みたいに台詞毎に必ず一行開けた方がいい?
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必ず一行開けた方が良い!
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あんまり開けない方が良い!
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基本的には開けるけど絶対じゃないかな~
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どっちでも良いんじゃない?