雷帝の弟に転生したのですが。ゲヘナの諜報員やっています。   作: バナナソフトクリーム

12 / 13
大犯罪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目 / 一週間

 

 

 

 

今回は前回を踏まえ考えたカスミは、

三つの部隊に分けることにした。

 

 

 

A部隊、、、本命の部隊前回の場所から、だいぶ離れた所での発掘

 

 

 

B部隊、、、おとり部隊、温泉源のないところで立てこもり人質作戦。

 

 

 

C部隊、、、前回のところで騒ぎながら温泉施設の整備

 

 

 

 

さすがに風紀委員長とは言え、2つの囮部隊を2時間で制圧しつつ、真の目的のA部隊は、

囮の舞台からも、20キロメートル離れているため。

来るとしても、3時間の猶予時間があると思ったカスミは

今度こそ成功すると高笑死をしながら、作戦を実行するのであった。

 

 

 

「ワッハッハー、いざ、温泉開発をしにゆこうでわないか、、、、」 。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C地点から離れたところにて、

メグはゲヘナの商店街にて、

 

 

 

「後輩「カスミ」ちゃん達、A地点、C地点、準備でたぁ?」

 

 

 

今回の作戦の最終確認として、B地点にての最高責任者であり、

今回の作戦開幕を任されたためである。。

 

 

 

「A地点、こちらで来たぞ」

 

 

 

「C地点こちらも、機材の搬入および建設準備出来ている」

 

 

 

「それじゃ、B部隊開始するよ!」

温泉開発の開始の挨拶の余興として、起爆スイッチのボタンに指をかけはなす。

 

 

【どっかツツツツツん】

 

 

 

 

 

 

「「「きゃぁぁっぁ」」」

 

 

商店街の付近にて大きな爆発がおき、

あたりに爆風による爆風と熱風が商店街の道に吹き付ける

徐々に爆発物の余波が収まってきたことにより。

商店街の中から、悲鳴にあわせて、統率された足音が近づいてきてる。。

 

 

 

長い銀髪をポニーテール

まとめた。美しい褐色肌の少女

未来で特攻隊長をしていた。

風紀委員で、

唯一自ら風紀守っているのに公式によりことごとくにひどい目にあっている。

 

 

【先生に冗談のセリフより足をなめられる。。】

 

 

 

【水着イベの際、足をセメントで固まられたり体育館で着替えさせたり。。】

 

 

【小学校の卒アルが先生に買われたり。。】

 

 

 

電車イベなど例を挙げるときりがない

私たち先生の公式からおもちゃ

 

 

「クック、来たね。風紀委員のルーキーちゃん、銀鏡イオリ!!!」

 

 

 

「話す内容などない、貴様ら風紀を乱すものは全員敵だ。。」

 

 

 

「こっちみろやぁ」

 

 

イオリは大声上げた者がいるであろう大勢温泉部の方向の先を見ると三年生の雷帝時代モブ生徒が胸の中には一般市民の獣人族に拳銃を突きつけながら抱え上げていた。

 

 

 

「貴、貴様らぁぁぁ、、い、いくらなんでもそれはいけないどろぅぅぅ」

 

 

 

 

「ふっふふ、風紀委員のルーキーちゃん、どうする。。。。。」

 

 

 

 

「く、こちら、??分隊、温泉に一般市民が人質に交渉と増援を」

 

 

 

 

「こちら、本部の天雨です。、、、状況はわかり。「私が行くから、アコは指揮を」ぇ、ぁはい、任されました」

 

 

 

「そちらに、委員長が向かうまで、私が対応します。準備を」

 

 

 

「理解した。助かる。。。。。」

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。