雷帝の弟に転生したのですが。ゲヘナの諜報員やっています。   作: バナナソフトクリーム

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次回、、終わらせるきっと

耳抜きとは、

耳と目と口ををふさぎ、息を吐いたりすると耳から空気が抜けようとして鼓膜が張り

耳の痛みや中の水が出る事

ダイビングの耳抜き私は唾液のみこむだけでできる人たちを尊敬いたしますぅぅ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふん!ふぬ!ふぬぬぬぅ」

 

 

 

「ぁ、ぁ、ふぅ~、」

カスミは何度か、耳抜きをしてから

声を出し耳の調子を確認する。

 

 

 

「すまなかった。」

 

 

 

「はぁーーー鼓膜がなくなると思ったが、まぁそれはおいとこうではないか、その代わりに」

 

 

 

「今は、現状、風紀委員長が先輩「メグ」の部隊の近くにいる間に、そっちの場所でカモフラージュとして、一発、大爆発お願いしようではないか」

 

 

 

「ぁぁ、わかった。」

 

 

 

「健闘を祈ろう、」

 

 

 

 

【どっっかかンンンン、、、ザーザー、、ガチッ、、、、】

 

 

 

 

どうせ、メグ以外かつあの少人数だかろこそ、人質作戦させたが、

こちらの意図はどうせ、風紀委員長にはバレているであろう。。

だが、まだあれは私の手元にはないのが惜しいねぇぇ

今は機材的にも発掘より爆弾の方しかできないのが、

 

 

 

、まぁ、あちらが、大きいのをかましてくれたし、

こっちは迅速かつ着実にやらせていただこうではないか。

さて、

 

 

 

 

「ボーリング班、今何メートルぐらいほれているかい?」

 

 

 

「11メートルです。」

 

 

 

「そうか、」

 

 

そこまでいっているのなら、

温泉部の皆の者、ハイカラといこうではないか。

いまから、確実性よりスピード重視でいこう、

 

 

 

 

「ポーリングは終了してくれ、」

 

 

 

「、わかりました。」

 

 

 

「そして施設班はこの爆弾を傾斜側に設置をしてれたまえ」

 

 

 

「ボーリングの穴にこの爆弾の面を傾斜に向けて、5メートルの地点に設置おねがいする」

 

 

 

 

「え、ぁ「わかりました」」

 

 

 

 

 

 

。。。。。

 

 

 

さてさて、あっち部隊の状況はみつつ起爆の時間を見極めようではなか、。

【ドッカン 「おとなしして」【どどどど】「まけるなぁkrがは」】

 

 

 

 

「む、むむぅぅぅ、これは、、」

無線をつなげるとちょうど、風紀委員と風紀委員長を相手にして何とか持ちこたえている。

状況が無線越しからでもはっきりとわかる。。

が

 

 

 

はぁ

「念には念をよいうやつか。」

そのまま、カスミの指示を受け爆弾を設置している部員の隣まで来て、

「カスミさん何を?」

 

 

 

「念には余だよ」

 

そういいながら先輩や後輩から疑問を適当に受け流しながら、

爆弾の設置を終わったの確認してから傾斜の方向の爆弾に当たらないように

雷帝作の爆弾をボーリングの穴に投げ込む。

 

 

 

 

「さてさて、発掘ではないが大爆発の時間だ。皆後方へ下がりたまえ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「されでは、今回は、色々アクシデントがあったが私の勝ちだよ。レイの上司こと空崎ヒナ」

 

 

 

 

いまだに、レイが温泉開発部に入ってくれなかった件に対し、

最上級の逆恨みをするカスミだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カスミの発掘用のあの乗り物、エンジニア「ミレミアム」レベルだと思うけどどこっで手に入れたんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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