雷帝の弟に転生したのですが。ゲヘナの諜報員やっています。 作: バナナソフトクリーム
「う、いくら機械とわいえ、」
カイザーの社員って言っても
獣人っと違って簡単にしにはしないが、
しっかり、考えもできるし。人権もある。きつい、
そもそも、あまり私は、本気の戦いなんてしたことなかったのにぃぃぃーーー
インパロンの引きガネにてをかける。
前の試験時の際、打ったハンドガンはレイの神秘ありきで、
一発、対戦車用対物SR弾どうとうであった、
それが、一発きりかつこその威力。
この銃は、制作時期はレイの中学時二年生時代、
そのじきの。雷帝が作っていた作品時、
試作品こそ雷帝がレイにプレゼントした武器こそ〈インパロン〉
『どっかかっかかかっかんん』
基地のあった所の10分の一が
円状に太陽が通ったかのように、高温で溶けている。
「あった」
無事ではないが、
地面がえぐれて地下7メートル下の隠し通路があらわになった。
アビトスは基本砂だらけなので
わざわざ、建築する際、地面を掘り柱など立てるなどほぽムリあとおもいながら
かなり深くにせっていしました。
インパロン
見た目
大砲が小型化したような見た目で
アビトスとゲヘナの印が刻まれている
ほぽ持ち主の神秘ありきで誰でも弾けるが
ホシノやヒナとかアリスぐらいしか引けない
。。。。。。。。。。。。。。。
「以上が報告です。」
アビトスから、遺産をすべて回収してから、
ついでに、土地の契約書を数枚写真に収め
ゲヘナに帰還して、ヒナ委員長にみせている
「アビトスの土地とカイザーの主権、、、、ありがとうよくやったは。」
さすがに、基地の10分の1の件は伏せ、
報告した。
「今回の件に関して、アビトスくらい弱体化したところで問題を起こしても
何とかなるけど、カイザーだと、大変なことになってしまう。
これ以上無駄に、介入しないようにして」
「この件はこれで切り上げよ」
「わかりました。」
あっぶねぇぇ
本格的になってヒナ委員長がでてきたら、
基地の10分の1の件がばれるところだった。。。。
「それでは、失礼いたしました。」
と言って風紀委員室をあとにした。
「西本校生徒会長シェマタによる件が、卒業後ここまでおちるとは、、、、」
「めんどくさいことになったわ」
。。。。。。。。。。。。。。。
「んふふふ、」
さすがに、諜報部とはいえ、毎日仕事があるわけがないので。
ひと仕事が終わり、
風紀委員の諜報部の休暇を渡されたものの、
一週間だけもらえ
大変ご機嫌であるレイは出かける準備をしていた。
ハンドガンよし、インパロンもった
水筒に財布にスマホ
鍵はカスミにまかせて、いこう
『ミレニアム自治区⊸ お出口の際は、ーーーーーーネフティスにより運行いたしました、』
数時間かん電車に揺られゲヘナからミレニアムに到着
「がやがやがyぎゃ」
あたりは登校時間と重なり、ミレニアムの生徒の喧騒がきこえてくる
「う、吐きそう」
人込みの中により人酔いではきそうになる。
「向かわなきゃ」
人込みを避けるように
そそくさと、駅から離れた郊外の廃墟にむかった。