東方の緑茶と佐倉双葉って似てる…そうだ、混ぜよう。   作:ドレミのマホローア

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なんと!話が進まない!!どうしよう!


第二話 家

この家の間取り図をもらった。まずは、廊下だ。

 

薄暗い廊下は、確かに幽霊が出そうな雰囲気だ。今のところ、出て来ていないが、ここには幽霊がいる。微かに霊力が残っている。が、出てこない。…もしかして、灯りがいけないのか。

そう思い、灯りにしていたキノコをしまう。すると、現れた。外の世界の、幽霊が。

「…オマエ、ナニモノ」

「私は霧雨魔理沙。」

「霧雨魔理沙、イマスグ、タチサレ。サモナケレバ、呪イコロス」

幽霊は、簡単に殺すとか言ってるが、私を殺せるわけない。

「そうか。」

「ハヤク、タチサレ」

「それは無理だ。ここは私の家だからだ。」

私は帽子の中から、小瓶を取り出した。幽霊を捕まえるのに最適な、マジックアイテムだ。

小瓶の中に幽霊を入れ、私は先へ進んだ。

 

「これで終わりだな。」

全ての部屋を回り終わった。小瓶を見ると、ぎっしり詰まっている。あとでこいつらには、働いてもらおう。

 

幽霊回収が終わったので、外に出てみる。

ここの木は、高いからか、あまり日光が入らない。なので、暗くなる前に帰らないといけない。

周囲を探索していると、一本のとても大きな木を見つけた。御神木だろうか。しめ縄がある。

その根本に、キノコが生えていた。幻想郷では見かけない品種だ。

たくさん生えてるうち、4種ほど採取した。

一つは、背の低く、茶色

一つは、背が高く、緑色

一つは、危険な香りがする、赤色

一つは、背が高く、白色

あとで毒があるものは、処理しておこう。

「これでいいか。」

4種のキノコを持ち、家へ向かう。

 

家に帰って来てすぐに、台所へ向かう。

4種のキノコの内、2種は危険な香りがする。

なので、残り2種を使って料理をする。今日は食材がないため、とりあえず味噌汁と山菜だけにしておく。…白米が欲しい。

 

食器を片付けて、寝室へ行く。寝室に、ちょうどいいテーブルがあったので、ここで研究するか。

 

今日採ってきた赤いキノコは、幻覚・幻聴などを引き起こす成分が含まれていた。これは、全て食べると死ぬだろう。

もう一つの白いキノコは、笑いへ誘う成分が大量に含まれていた。前に、笑いすぎると死ぬ子と聞いたことがある。

これらの毒は、数を増やして魔法の材料にする。

 

研究終わり

「もうこんな時間か。」

一日漬けも悪くないが、まだ知らないことが多いここでは生活リズムは整えた方が良いだろう。

押入れから布団を出し、畳みに敷いた。博麗神社みたいだ。

ここは幻想が存在できる、神秘的な場所だ。外の世界でも、ここはよく星が見える。ここで過ごせば、魔力が貯まる。

…折角だし、キノコ探しに行ってみるか。




やべぇ前回よりも崩壊した。どうしよう!!
展開が意味不明!!
これから研究者感はだそうかと…。
これから修正を繰り返します。
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