東方の緑茶と佐倉双葉って似てる…そうだ、混ぜよう。   作:ドレミのマホローア

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やっと出会います。やっと。
バイオレットランプは後で出そうかな…。


第三話 邂逅

翌日

朝食を食べ終わり、家を出る。今日は、四軒茶屋という場所へ行こうと思う。帽子の中を見たところ、バイオレットランプが無かったので、それを探しに行く。…そういえば、西田からこの魔法液は、法に触れるかもしれないと言われていた。上着でも羽織るか。

 

森を抜けて、駅へ着く。駅は人で溢れてかえっていた。人混みを掻き分け、四軒茶屋の方へ向かう。

 

着いた。ここが、四軒茶屋。私が想像していた外の世界とは違い、高いビルが少ない。遠くの方にはたくさんみえる。あそこの辺りが、栄えているのだろう。

周囲を見回りながら、歩く。正面を見ていないからか、人とぶつかってしまった。

「っと、すまんな。」

「は、え、だ、大丈夫…」

相手は、オレンジ髪で、多分私と同じくらいだろう。かなりびっくりしたようで、固まっている。

「私は霧雨魔理沙。お前は?」

「え、あ、佐倉双葉…。」

佐倉双葉と言うらしい。外の世界は、こういう感じの名前が普通なんだろう。

「四角のランプをみかけなかったか?」

私が探しているバイオレットランプは、キューブ状のものだ。ここら辺に住んでるなら、何か知っているかもしれない。

「あ、それなら、私…それっぽいの拾った!確か、色々くっついてる…」

双葉の言っている物は、バイオレットランプの特徴に当てはまる。拾っていたのか。

「返してもらえるか。」

「家にあるから、とってきますす!!」

双葉は小走りで家に帰って行った。

 

10分後

「持って…来ました…!」

差し出されたのは、間違いなくバイオレットランプだった。

「ありがとうな。助かったぜ。」

双葉に礼を言い、立ち去った。

 

双葉と別れた後、私は買い出しへ向かう事にした。ここら辺には、スーパーという、色々な物が売っている場所があるらしい。なので、向かっている。

「ここか。」

スーパーに着いた。スーパーは、食料品をメインにしていると聞いたので、普段はここから買い出しをしよう。

 

一通り買い終わったので、家に帰る事にした。直帰だ。

今帽子を被ってないため、少し物を入れずらいな…。

 

家の前まで来た。ポストに、何か入っている。

「これが西田の言ってたやつだな。」

タブレット…とやらが、届いていた。説明書もある。

①タブレットを開きます。

②インターネットの接続をします。

③接続したら、クラスルームに繋ぎます。

…家の中で改めて設定しよう。

 

「開けたのはいいが…。」

ここは、インターネットが無いらしい、どうするか。何かで、代用は出来ないのか。

「!」

もしかしてあのアイテムなら、インターネットを使えるように出来るかもしれない。

私は、部屋からあるアイテムを取り出してきた。

縁結びの力がある、博麗の御守りだ。御守りなので、普通は使えないが、少し魔法液を使えば性質が変化し、効果を操れることがわかっている。

少しかけて、パソコンとインターネットを結んだ。

「成功だな。」

インターネットと接続出来たので、さっさとクラスルームを登録してタブレットを閉じた。

 

時計を見ると、夕方だった。結構、時間を使っていたようだ。

台所に立ち、夜の分を作る。今日買ってきた食材で、キノコ炒め、白米、味噌汁、焼き魚を作った。和食はやはり美味い。

・・・

食べ終わり、片付けて部屋へ向かう。…そう言えば、西田が、スマホ?というものを持った方が良いと言っていた。タブレットを私用目的で使用しても良いと説明されたので、明日調べてみるか。

今日したことを日記に記録し、研究を始める。




研究は省きます。
星系世界系(スターシステム)???ゑ?なにそれ?
突然ですけど、白貌の無為 古明地こいしを何処かで入れてみようかと思います。

こいしちゃんは、メメントスにいます。無意識的に、人々の集合体無意識へ向かうのです。
こいしちゃんは、無意識なので、誰かが迷い込んでも、気付かれません。だから、今まで、誰もいないという認識でした。
こいしちゃんは、気付かれました。ある一人の魔術師に。その人は、知り合いでした。久しぶりに会った知り合い。何か、色々な人達を連れています。
こいしちゃんは、興味が湧きました。本能的に。だから、こいしちゃんは、勝負を挑みました。

こんな流れで行きます。つまり、こいしちゃんは一般通過妖怪という扱いです。
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